2020.01.26 登録
[ 東京都 ]
行ってきましたよ。
東京都豊島区、カプセルイン大塚。
若い頃に東京旅行の拠点としてよく利用させてもらったこの施設に約20年ぶりにやってきた。
エントランスやフロントやロッカールームと昔と変わらず懐かしい風景が広がるが、一つだけ知らない場所がある。そう、リニューアルされたサウナ室だ。
うす暗く落ち着いた静かなサ室には巨大なMETOSのikiストーブがチリッチリッと音をたてながら鎮座していた。
100度に設定されたサ室は、適度に湿度もありすぐに汗が噴き出してきた。
そしてこの湿度の理由はすぐにわかった。
突然ストーブがライトに照らされ、上部の装着から水が注がれる。来た!オートロウリュウだ。
大量のサウナストーンから心地よい音色が奏でられると同時に、天井の低いサ室に熱波が広がり肌を刺激する。
蒸されること10分。
汗を流し水風呂でクールダウンし、ととのい椅子に腰掛ける。
一切無駄のない完璧な動線のため、その後におとずれる「ととのい」を1秒も逃すことなく得ることができるのだ。
私も1セット目からバチバチにあまみを纏ってととのった事は言うまでもない。
若い頃はまだサウナに出会ってなく安いカプセルホテルとして利用させて頂いてたが、20年ぶりに訪れたこの施設は変わらない懐かしさの影にとても素晴らしいサウナ室を備えた施設へ進化をしていた。
また東京へ来た際はCIOを利用させて頂こうと思う。
男
[ 福岡県 ]
行ってきましたよ。
福岡県筑紫野市、天拝の郷。
熊本、湯らっくすを出て、阿蘇観光を行った後
時間が余ったため急きょ福岡県まで車を走らせた。
受付を済ませて、ロッカーに服を脱ぎ捨て浴室へ。
身体を清めて早速サウナに向かう。
まずはリニューアルされた2つのサウナのうちのひとつ
「さうな鎮守の杜」へ。
木に囲まれたサ室の脇では鳥居の形をしたオブジェの中でサウナストーンが祀られていた。
一見、おしゃれに見えるサ室だが、それのおかげで和の雰囲気が漂う。
温度は80℃と優しく、ゆっくりと蒸されることができた。
サ室を出ると目の前に水風呂がある。
天拝山の天然水の水風呂は16℃とちょうどよく、
柔らかい天然水の羽衣も纏え気持ちがいい。
続いて外気浴。
外の露天スペースにも十分なととのいスペースが設けられていたが、
目についたのが、太宰府の夜景が望めるととのいイス。
キラキラと目の前に広がる夜景を見ながら、高台の心地よい風を浴びてととのうことができるのだ。
綺麗な夜景に癒されたあとは、二つ目のサウナ。
「さうな天満宮」だ。
ヒーリングミュージックの流れる薄暗いサ室にバケツとラドルがありセルフロウリュができるサウナ。
入った瞬間にはそう思ったがどうも様子が違う。
置いてあるのは手桶と柄杓。流れている音楽は雅楽であった。
天満宮という名の通り、社殿のようなサ室の中央にはMETOSのikiサウナが祀られており、参拝に来たサウナーはその両脇に着席して良いととのいができるよう祈祷してもらうのだ。
なにか神聖な気持ちになって自然と背筋が伸びる。
祈祷師(他のお客さん)によるセルフロウリュの後には(心の中で)一礼を行う。
不思議な感覚だったが、嫌いではない。むしろ雰囲気を楽しんでいた。
水風呂と外気浴を済ませ、3セット目もさうな天満宮へ。
しかし、このセットの祈祷師がなかなかハードだった。
柄杓3杯でもすごい熱波に包まれるのだが、なんと4杯目のロウリュが行われたのだ。
熱波で耳が痛い。頭に乗せたタオルで耳を保護する。
一気に汗が吹き出し、呼吸まで熱く感じる。
それでも次第に体が慣れてくると気持ちよく感じるのが不思議だ。
なんとか12分のセットを無事に終了し、サ室を出て天然水の水風呂へ身体を沈める。
柔らかい水がチンチンにほてった体をゆっくりと冷やしてゆく。
すでにととのいかけている体を動かしリクライナーへ倒れこむ。
ふわふわとした浮遊感とともに完全にととのってしまった。
祈祷師さん、最高のととのいをありがとう。
大満足で浴室を後にした。
男
[ 熊本県 ]
行ってきましたよ。
熊本県熊本市、湯らっくす。
西の聖地、そしてサ道の聖地である湯らっくす。
久しぶりにMAD MAXするために熊本までやってきた。
受付を済ませ、館内着に着替え早速浴室へ。
身体を清め早速サウナへ…
と言いたい所だが時間はお昼時。
腹が減っては良いととのいはできず、ということで、
内湯で少し温まって浴室をでた。
サ飯はおなじみ麻婆豆腐定食に追加で生卵トッピング。
卵で辛さが抑えられ食べやすく絶品だった。
休憩のために3時間ほど昼寝をしたら、いよいよサウナだ。
館内着を脱ぎ捨て浴室へ。
ちょうどアウフグースの時間だっただめサ室へ向かうも座る場所が無くて断念。
代わりにメディテーションサウナに向かうもストーブ不具合でセルフロウリュ無し。
おっと…いきなり躓いたぞ。
まぁ薄暗いサ室で瞑想できれば良いかと思いメディテーションサウナへ。
まるで岩盤浴でもしてるかのような優しい室温であったが、
汗を流すには十分であったし、長時間瞑想するにはむしろ都合が良かった。
続いて水風呂…いやMAD MAX。
MAD MAXボタンを押し、熊本の天然水を頭から受ける。
相変わらず勢いが凄くて楽しい。
水温がちょっとぬるい気もしたが…(20℃以上?)
2セット目で時間を調整して、3セット目はアウフグース。
5分前にサ室に入り場所を取る。
しばらくすると熱波師の方が入室しアウフグースが始まる。
ロウリュの心地良い音と共にオレンジの香りと熱波が広がる。
1回目ですでにチンチンに熱くなっているのだが、2回目のアロマ水が注がれる。
退出者が続出する中で熱波を受ける。
ヤバいくらい熱いが、鳥肌が出るくらい気持ちが良い。
ここまでのレベルは初めてかもしれない。
滝のようにでた汗をかけ湯で流してMAD MAXを受ける。
水温が高いのが本当に惜しいが、ゆっくりと身体を冷やす。
そして外気浴。
ととのいイスに座るとすぐに世界がぐるぐると回り、空を飛んでるかのような浮遊感と共にととのってしまっていた。
最後にメディテーションサウナでリラックスして、
4セット4 MAD MAXで浴室を後にした。
風呂上がりはこれまた名物、ふわふわのアジフライと男気ビールをキメて満腹で眠りについた。
ちょっと惜しい点もあったが、湯らっくすは本当にレベルが高くとても素晴らしい施設だった。
ここのメディテーションサウナは本当に好きなので、九州へ来たときはまたぜひ利用させて頂きたいと思った。
[ 東京都 ]
行ってきましたよ。
東京都渋谷区恵比寿、ドシー恵比寿。
熊本、湯らっくすのメディテーションサウナのような…
兵庫、神戸サウナ&スパのフィンランドサウナのような…
落ち着いた空間でセルフロウリュをしながら瞑想できるサウナはないか?
という事でやってきたこの施設。
入場制限がかかっていたが、密にならないのはありがたい。
自分は幸いにも5分ほどで入ることができた。
服を脱ぎ浴室へ。
事前に調べていた通り、風呂も水風呂も無い。
あるのはシャワー、サウナ、休憩スペース、そしてウォームピラーだ。
ウォームピラーとは打たせ湯のようなもので、ボタンを押すと天井から水が出てくるシステム。
水温が常温、30℃、25℃、20℃、15℃の5種類に別れていた。
身体を清め、サ室へ。
中央に大量のストーンが入った大きなストーブ、手前にアロマ水の入った桶とラドル、薄暗く静かな空間。
狙い通り素晴らしいサ室だった。
他の方のセルフロウリュで心地よい音と共に体感温度が上がり、ペパーミントの香りに包まれる。
後は満足するまでひたすら空間を堪能する。それだけだ。
時間なんて気にするのはもったいない。
そして初体験のウォームピラー。
とりあえず15℃を試してみる。
脳天から水を受けると、身体が冷水を纏うように水が流れる。
これは新感覚だ。
2セット目に常温も試してみたが、季節にもよるだろうがこちらも十分冷たかった。
避難ハシゴのスペースに置かれたととのいイスに腰掛ける。
ビルの隙間から心地よい風が入ってきてなかなか良い外気浴ができた。
サ室上段で2セット、下段でじっくり2セット。
都会のど真ん中にこんなにも落ち着ける空間があったとは…
ものすごく充実したサ活だった。
男
[ 東京都 ]
行ってきましたよ。
東京都台東区上野、サウナ&カプセルホテル北欧。
言わずとも知れた有名店。
ドラマ「サ道」の舞台となったこの施設を関東初サ活の舞台に選んだ。
用事が早く終わり何もすることがなかったので、早めの15時にチェックイン。
館内着へ着替えて早速浴室へ。
ドラマで何回もみていた景色が広がってちょっとテンションが上がる。
身体を清め、早速サ室へ向かう。
入場制限があるおかげか人も少なく安心して蒸される事ができそうだ。
入るとすぐに他の方の「セルフロウリュウいいですか?」の声が。
ストーブに2杯の水が注がれると、心地よい音とともに体感温度がガツンと上がる。
自分が今まで入った中でも一番高温のサウナでのロウリュウは本当に熱い。
汗が一気に吹き出る。
何分入ったかわからないがいつもより早めに脱出。
汗を流し水風呂へ。
よく冷えた水の中へ体を沈める。本当に気持ちがいい。
そして外気浴。
トゴールの湯の脇に3つ並んだととのい椅子は初めて来たのに懐かしい景色だ。
ドラマの登場人物になりきった気持ちでととのい椅子へ腰をかける。
1セット目からあまみをまとった身体はすぐにふわふわと宙へ浮いて(くるような気がして)ととのってしまっていた。
この調子で合計3セット、サウナでバチバチにととのった後、トゴールの湯でゆっくりと身体を休めて浴室を後にした。
続いてはレストランでサ飯だ。
ドラマで食べていたカレーを注文。ごろごろ大きな野菜のカレーは食べごたえ抜群だ。
おすすめの品ということで本当に美味しかった。
ドラマの聖地巡礼ということで訪れたが、サウナも気持ちよく料理も美味しい素晴らしい施設だった。
また是非とも利用したいと思った。
男
[ 愛知県 ]
行ってきましたよ。
愛知県知立市、サウナイーグル。
某大人気YouTuberが大絶賛していたため気になっていたこの施設についにやってきた。
ボーリング場に併設されているこのサウナの外観は、なにか懐かしさを感じるような建物であるが、一歩中へ入るとモダンな落ち着いた空間が広がっていた。
館内着に着替えてさっそく浴室へ。
大きなサ室の中にはこれまた大きなストーブと大量のストーン。
水風呂は2種類で片方はシングル。
そして十分なととのいスペース。
なるほど。素晴らしい。
体を清めサ室へ。
90℃だが湿度のせいか凶暴な熱を感じた。
これはかなり蒸される…。
そして水風呂はとりあえず水温が高い17℃の方へ。
高いと言ってもちょうど良い冷たさだ。
外気浴スペースのリクライニングタイプのベンチに座ったら、1セット目から軽くととのってしまった。
しかし、サウナイーグルの魅力はこれだけではない。
ここはロウリュウにも力を入れている施設なのだ。
外気浴の終盤でタイミング良くロウリュウのアナウンスがあったのでサ室へ入る。
香水のようなウッディでおしゃれな匂いのアロマをストーンへかけ、素晴らしいタオル裁きで蒸気を拡散させていた。
ここでお決まりの呪文のようなロウリュウの説明を聞いていたら、とんでもない言葉が聞こえてきた。
「熱波のおかわり無制限」
マジか…。
通常の、アロマ→拡散→3熱波が2セット終了した時点でおかわりタイム突入だ。
1周目、様子見で10回。
2周目、20回。
え、これ退出しないと永遠に終わらない?
3周目、20回。
なんか熱波師さんに悪い気になってここで退出。
そして、シングル水風呂へ。
56回もの熱波を浴びた身体を急激に冷やす。
10秒ほどでフラフラになって這い上がりとなりの水風呂へ避難。
そして外気浴スペースのベンチへ。
世界が自分を中心にグルグルと回りながら、ディープリラックス状態へ落ちていった。
その後時間をおいて次のロウリュウが開始された。
今度はさっきより1段上に陣取ったが、これが正解だった。
おかわりタイム、1周目10回。
さっきより気持ちが良いかも。
2周目20回。
お、これはちょっとしんどいぞ?
3周目20回。
ヤバい!ギブアップ!
汗を流しシングル水風呂へ!
そしてベンチへ駆け込む!
この日一番のととのいを得ることができたのは言うまでもない。
1ヶ月のほとんどの日で何かしらのイベントをやっている。
気になるイベントがある時はまた遠征してみようと思う。
男
[ 富山県 ]
行ってきましたよ。
富山県富山市、スパ アルプス。
岩手県に旅行に行って和歌山県へ帰る。
その途中には何があるだろうか?
そう「スパ アルプス」だ。
鉄道を乗り継いで富山県へ。
遅めの21時ごろチェックイン。
ロッカーへ服を脱ぎ捨て、浴室へ。
身体を清め、さっそくサ室へ入る。
入るとすぐにオートロウリュウが発動。
絶妙な湿度が保たれたサ室は本当に優しく入りやすい。
次は名物、アルプスの天然水の水風呂。
火照った身体を柔らかく包みこむ。
めちゃくちゃ気持ちが良く最高だ。
天然水で水分補給をし、一発目から完全にキマってフラフラになりながら外気浴スペースへ。
ととのいイスに座ると言うまでもなく深い深いリラックス状態へ落ちていった。
チェックインが遅かったのもあり、夜は1セットで終了し、アルプス食堂へ向かった。
スパ アルプスの魅力はここ、アルプス食堂にもある。
メニューも豊富で白エビ、氷見うどん、富山ブラックなど富山名物も食べられる。
季節の天ぷらをビールで流し込み、旅の疲れなど1ミリも感じることなく眠りについた。
翌朝6時半、食堂で朝ご飯を食べて十分に休憩をとったらサ活開始。
広いサ室を独り占めし、横に足を伸ばして蒸される。
アルプスのサウナは何分でも入っていられそうな気になるのが不思議だ。
そして天然水の水風呂。
前回も思ったが朝はよく冷えている?ような気がする。
入っても良し、飲んでも良し。何度も言うが、最高だ。
水風呂を出ると、まるでアルプスの山を登るかのようなゆっくりとした足取りでオレンジ色のイスを目指す。
その先に「ととのい」という最高の景色が約束されているからだ。
しっかり3セット。
時間いっぱいの11時まで滞在させてもらった。
この施設は本当に素晴らしい。
イベントにも参加したいし、サウナハットも欲しいからまた絶対に来るだろう。
男
[ 岩手県 ]
行ってきましたよ。
岩手県盛岡市、ドーミーイン盛岡。
ゆるキャラグランプリの応援のために訪問した東北岩手の地で自粛後1発目のサ活。
体を清めサ室へ。
95℃としっかり高温だがカラッとしてて入りやすい印象。
ホテルのサウナにしては広めのサ室だったのでこのご時世安心して入れてありがたい。
12分計1周しっかり蒸された後は水風呂だ。
つぼ湯タイプの一人用のため他の客とカブらないよう注意が必要だが、15℃とキンキンに冷やされた水風呂は素晴らしかった。
そして外気浴。
露天スペースのととのいイスへ腰掛けると、東北の涼しい風が適度にあたって心地よい。
サウナ→水風呂→外気浴の動線も良く、意外とレベルが高いことに驚きながら3セット。
バチバチにあまみをまとい、大満足で復帰戦を終えた。
サ飯…ではないのだが、盛岡3大麺の一つじゃじゃ麺が癖になる美味しさだった。
他のグルメや観光地も堪能したいので、岩手県にはまたぜひとも訪れてみたいと思う。
男
[ 石川県 ]
行ってきましたよ。
石川県野々市市、しあわせの湯。
北陸サウナ遠征のシメはマグ万平さんのラジオでも紹介されたこちらの銭湯。
西金沢から北陸鉄道で野々市へ…行くつもりがJRの遅れで乗り継げず。
タクシーももったいないので歩いて向かうことにした。
30分弱で到着し受付へ。
マグ万平さんが言ってた通り備え付けのシャンプーなどが無いので、手ぶらセットのチケットを購入しシャンプーやタオルを受け取る。
ロッカーの数は少ないが、一つひとつのサイズがデカいので旅行者の自分にとってはありがたい。
浴室へ入ってすぐに飲泉できる場所がある。
これもラジオで言ってたので味は知っている。
飲んで見ると確かにしょっぱかった。
身体を清めて一通り内湯に浸かったところでサウナへ向かう。
サ室は薬草の良い香りでいっぱいだった。
ストーブのサウナストーンの上に置いてある中華鍋にも何かが入っているのだろう。
温度計は100℃を指しており、めちゃくちゃ暑かった。
いつもの12分入ったら帰りの電車ギリギリだなぁと思っていたが、その心配は無用。
暑すぎて6分が限界だった。
たぶん湿度も高いのだろう。
無理をせずにサ室を出る。
シャワーで汗を流して水風呂へ。
温度計が無いから分からないがキンキンに冷えてやがる。
足が痺れてきたところで脱出し露天スペースへ向かう。
露天風呂の脇にベンチがあり、体を拭いて腰掛ける。
ふと腕を見ると大量のあまみが出ていた。
うそだろ…6分しか入ってないんだぜ…。
ここから合計4セット行い、優しい風が入ってくる露天スペースで温泉の流れる音とBGMのオルゴールの音色を聴きながらととのった〜!
食事処も行きたかったが、時間の都合で残念ながら諦めた。
帰りは無事に鉄道に乗ることができ、サンダーバードで一杯やりながらこのレビューを書いている。
今回の北陸サウナ遠征でまわった施設はどこも良かったのでまたイキタイし、他の施設にも行ってみたい。
個人的に北陸は好きで何度も行ってるので、またふらっとサ活しに行こうと思う。
[ 富山県 ]
行ってきましたよ。
富山県富山市、スパアルプス。
「マグ万平ののちほどサウナで」でお馴染みのこの施設。
いつか行ってみたいと思いながら公式ツイッターをフォローしたところ、すぐにフォロバして頂いたのでこちらもすぐに富山行きの計画を立てた。
前日に泊まった金沢から氷見へ移動し美味しい魚や酒を腹いっぱい食べて16時頃チェックイン。
早速浴室へ。
まずは身体を清めて湯船につかる。
やはり北陸地方はまだまだ寒く、冷えた身体に染みわたる。
いつもなら次はサウナに入るが、まずは水風呂だ。
アルプスの天然水に身体を沈める。
全身が柔らかく優しく包み込まれものすごく気持ち良い。
天然水で水分補給をしてサウナに向かう。
サ室は中央にストーブがあり大量のストーンが積んである。
オートロウリュで数分に一度蒸気を発生させていた。
湿度のバランスが良いのか、優しく長く入れるサウナだった。
しっかりと蒸されたらかけ湯で汗を流して天然水の水風呂へ。
本当に気持ちがよくいつまでも浸かってられそうだ…
水風呂から上がり外の外気浴スペースへ。
あんなに寒かった外の空気が今はすごく心地よい。
1セット目からキレイにあまみが出ていた。
この調子で3セット過ごし、次はいよいよロウリュだ。
最上段のストーブ横に陣取り待機。
すぐに二人のスタッフさんが大きなうちわを持って入場。
早速アロマ水をかけていく。この日のアロマはローズだ。
2回目、3回目と体感温度がどんどん上がるなか熱波を受ける。
鳥肌が立つほど気持ちがいい!
ロウリュ終了後はすこし余韻を楽しみサ室を出た。
そして水風呂。
この日一番に熱くなった身体全体で天然水を頂く。
天然水に優しく包まれるこの感覚はクセになりそうだ。
続いて外気浴。
なんとなく感じていたのだが、外気がすごく優しく心地よい。
これも北陸特有の湿度のある空気だからだろうか?
サウナも優しく入りやすい。
水風呂も優しく柔らかい。
外気浴も優しく心地よい。
いつもとは違った深く深くリラックスした状態でととのう事ができた。
風呂上がりには食事処へ。
オロポならぬビタエリアスとカツカレーを美味しく頂いた。
20時のロウリュも受けようと思っていたが、カプセルルームで横になっていたらいつの間にか寝てしまっていた。
翌朝も朝ウナをキメて、時間いっぱい11時に施設を後にした。
本当に何もかも素晴らしい施設だった。
富山は来やすいのでまた来よう。
サウナハットも未入手なので次回こそは。
男
[ 石川県 ]
行ってきましたよ。
石川県金沢市、金沢ゆめのゆ。
夜勤明けで電車に飛び乗り4時間半。
サンダーバードで金沢駅に到着した。
目的は富山の某施設だが、せっかく北陸へ来たので有名な施設を抑えておくことにした。
金沢駅から無料のシャトルバスでこの施設へ。
泊まりなので健康ランドコースでチェックイン。
ロッカーに荷物や服を詰め込み浴室へ。
しっかりと身体を清めて一通り内湯を堪能する。
洗い場も多く、湯船も広いのが素晴らしい。
サ室に入るとこっちもめちゃくちゃ広かった。
しかし全体的によく蒸されておりうまくセッティングされていた。
しっかりと蒸されたらシャワーを浴びて水風呂へ。
15、16℃と本当にちょうどよく冷えた水風呂が本当に気持ち良かった。
ここは寝転びタイプの外気浴スペースがあるが、雨のせいか北陸の気候のせいかものすごく寒かった。
仕方なく1、2セット目は室内のととのい椅子でととのった。
しかしどうしても寝転んでととのいたかったので、ガッツリ長めに暖まって、水風呂も軽めに外気浴へ向かう。
横になってすぐに世界がぐわんぐわんと回りだして…ととのった〜〜〜!!
冷えきらないうちに室内に移動し、ととのい椅子で余韻を楽しみ浴室を後にした。
湯上がりスペースもかなり充実していて、ステージ
のある広い食事処はさすが健康ランドといったところ。
軽くビールを流し込み、これまた広いリクライナースペースで落ちることにした。
サウナも水風呂も休憩スペースも食事処も充実しているこんな施設が近くにあったらそりゃ通うよね。
石川県で人気な理由がわかった。
金沢へ来たときはぜひまた利用させてもらおう。
男
[ 和歌山県 ]
行ってきましたよ。
和歌山県かつらぎ町、八風の湯。
和歌山駅からローカル線にゆられて1時間弱、笠田駅から徒歩で5分ほどの場所にあるスーパー銭湯へやってきた。
受付で館内着とタオルを受け取り浴室へ。
身体を清めまずは内湯へつかる。
ここの温泉は化石海水という古代の海水が地層に閉じ込められて出来た天然温泉で、湯冷めしにくく保湿にも優れているという珍しい温泉だ。
温泉を堪能したところで11:30からのロウリュのアナウンスがあり2分前にサ室へ入る。
週3回、1日2回のロウリュを逃したら大変だ。
しかし…ここで問題が。
ロウリュが始まらない。
サ室もザワつき、中止か?なんて声も出ていた。
結局、遅刻したスタッフが入ってきたのは11:39。
サ室に入って11分が過ぎていた。
何事もなかったかのようにロウリュが始まる。
アロマ水をたっぷり注ぎ発生した熱波を大きなうちわで3セットも浴びせてくれる。
15分以上入ってヘロヘロになり、ロウリュの余韻を楽しむ余裕もなく脱出する。
水風呂は他のレビューの通り狭く冷えてはいない。
ここが惜しい。
外気浴は長いベンチとデッキチェアが2脚と充実。
そりゃあんだけサ室居て熱波も浴びたら1セット目からととのうよね。
ここから2、3セット済ませ浴室を出た。
館内着に着換え、食堂でビールと唐揚げをしばく。
ジューシーでめちゃくちゃ旨い唐揚げだった。
休憩室のリクライナーで2時間ほど昼寝をし、次に向かったのが岩盤浴。
40℃程の室内はサウナが苦手な人でも入りやすい。
仰向け15分、うつ伏せ15分を2セット。しっかりと汗をかいた。
再び温泉で汗を流し、施設を後にした。
イベント価格だけど入浴料800円でタオル、バスタオル、館内着、岩盤浴付きはコスパ最強だった。
のんびり8時間、良い休日を過ごせた。
男
[ 和歌山県 ]
行ってきましたよ。
和歌山県湯浅町、二ノ丸温泉。
3月7日はサウナの日。
という事で前々からイキタイと思っていたこの施設へやってきた。
更衣室で館内着に着換え浴室へ。
身体を清め、まずは内湯で暖まる。
泉質はアルカリ性の温泉で肌がスベスベになりそうだ。
そして階段を下りサウナがある露天風呂スペースへ。
サ室の前に置いてあるミネラル水を飲みスタート。
温度は88℃でカラッとアツい。
リニューアルしたてで新築の家の香りがする。
後々ロウリュも出来るようになるらしいが、今置いてあるストーブは水かけ厳禁。
ロウリュ対応になったらサ室の環境もまた変わるかもしれない。
次に水風呂。
同じく露天スペースにある水風呂は10℃とキンキンに冷えていた。
日によってはシングルのときもあるそうだ。
30秒ほどで手足が痺れてくるので必死に這い上がる。
ここの施設は外気浴も素晴らしい。
すぐ横を流れる川の流れる音を聴きながら、目の前に広がる森林を眺めてととのうことができる。
最高にリラックスできる空間だった。
本日のサ活はサウナ→12分、水風呂→0.5分、外気浴→10分の3セット。
最後に露天風呂にゆっくりつかり浴室を後にした。
お風呂上がりは併設のラーメン屋、ストライク軒でサ飯を食らう。
醤油発祥の地、湯浅町の醤油らぁめんとしらす丼を美味しくいただいた。
チャーシューも食べごたえがあり美味しかった。
自宅からは遠いけど、この施設には今後何度も通うだろう。
ロウリュ対応が楽しみなところだ。
男
[ 大阪府 ]
行ってきましたよ。
泉佐野、りんくうの湯。
2回目の訪問。
90℃とアツいサウナに、
ロウリュのサービス、
充実のととのいスポット。
隣の和歌山からも足を運びたくなるこの施設。
サウナ12分
水風呂1分
外気浴10分
を3セット。
1セット目からバチバチにととのった〜!
ととのい椅子も良いけれど、デッキチェアがマジで素晴らしい。
簡単にととのってしまった。
3セット目にはロウリュを受ける。
大きなうちわで10回×2セット扇いでくれる。
ここの熱波は鳥肌が立つほどアツアツで気持ちいい。
おかわりができたら最高なのだが…
過去最高のあまみを全身にまとい浴室を後にした。
男
[ 兵庫県 ]
行ってきましたよ。
兵庫県神戸市、神戸サウナ&スパ。
サウナ行ってバチバチにととのって館内着でビールキメてリクライニングチェアで朝まで寝て朝ウナしてスッキリととのいにイキタイ…
という事で電車で2時間かけてやってきた。
ネットで事前購入しておいたお得なチケットで入館。
浴室はどこか外国へ来たかのようなおしゃれで落ち着いた雰囲気。
身体を清め、まずは塩サウナへ。
まるで雪が積もったように大量の塩が足元を覆っていた。
バケツから塩を塗り込み12分、まずは軽く暖まる。
休憩をしているとロウリュの案内があったので行ってみる。
ここの施設はなんと20分毎にロウリュをやっている。
しかし人が多く入口前の下段に座ったのが失敗、ロウリュ中の出入りが激しく全然暖まらない。
終了後の空いたタイミングで最上段に移動し無事に暖まる。
ここは2種類の水風呂があるが、露天スペースの11.7℃としっかり冷えた水風呂へ。
1分弱つかり全身の毛穴を引き締めて、側の木製のととのい椅子で外気浴。
3セット目はフィンランドサウナ。
木の香りが心地よく、テレビのない静かなサ室でたまに聴こえるのはセルフロウリュの音。
トントゥに見守られながらリラックスして汗を流す。
入口に置いてあるヴィヒタで身体を叩けばそこは完全にフィンランドだった。
水風呂へつかり外気浴していると、ダイナミックロウリュのアナウンス。
なんでも通常の3倍の熱気でサウナーの機体を赤く染めるイベントらしい。
水、氷水、氷と3段階で変化するロウリュは大量の熱気を発生させ、3名体制で熱波を浴びせられしっかりと蒸された。
浴室を後にしてレストランへ向かう。
事前購入特典のサービスでとりあえずポカリを注文し水分補給。
何を食べようか迷ったが、モツ鍋とビールを注文!!
ニンニクの効いた豚骨味のスープで煮込まれたモツをおかずにビールをキメる。最高かよ。
帰る気もないので、隣のリラックスルームで就寝。
ちょっとイマイチな点は、エアコンの温度が低く館内着では寒く風邪を引くかと思った。
朝起きると身体が冷えきっていたので朝ウナへ。
軽く身体を流して、フィンランドサウナへ向かう。
そんなに早い時間でもないがまさかの貸し切り!
遠慮なくセルフロウリュをしてめちゃくちゃリラックスして長めの15分過ごした。
朝ごはんに行こうか迷ったが、もう一度通常ロウリュを受けようと思い入室。
ストーブ前の上段を確保することが出来たのでめっちゃ蒸された。
チェックアウト時刻ギリギリまで滞在し、大満足で施設を後にした。
男
[ 佐賀県 ]
行ってきましたよ。
佐賀県大町町、ひじり乃湯。
昨年の九州豪雨で大きな被害を受けた大町町。
少し高台にあるこの銭湯では多くの被災者やボランティアの身体を無料で暖めた。
そんな地域に愛された銭湯でととのう。
身体を清めサウナへ向かう。
熱が逃げないよう二重になった扉の中にはとても広いサ室があった。
室温はしっかり92℃。床までアツアツだ。
サ室のすぐ隣には深めの水風呂がある。
外にあるが水温はそこまで低くなかった。
外気浴は露天風呂のスペースにあり、ベンチがいくつか置いてあるので十分にととのいスペースが確保されている。
欲を言えば外の水風呂のそばにととのい椅子が2、3脚あれば動線が良く完璧なのだが。
本日のサ活は、サウナ10分、水風呂1分、外気浴10分の2セット。
2セット集中でスッキリ汗をかいてととのった〜!
ちょっとレトロな雰囲気のこの施設はどこか居心地がよく、近くにあればホームサウナにしたい素晴らしい銭湯だった。
男
[ 熊本県 ]
行ってきましたよ。
西の聖地。熊本、湯らっくす。
今回のサウナ遠征のメインイベント、ドラマ「サ道」でもおなじみの湯らっくすへ行ってきた。
ドラマに出てきた施設の中でも、ここは絶対にイキタイ施設のひとつだった。
湯らっくすコースで受付を済ませ、館内着に着換え浴室へ。
今回は原田泰造さんが演じるなかちゃんさんと同じコースで巡ると決めていた。
まずは大噴火瞑想サウナ 大阿蘇(塩サウナ)
暗い室内で瞑想しながら、大量の熱気に蒸される。
全身に塩を塗りこみ12分。
塩を流すためにサ室内で水をかぶるがそれもまた気持ち良い。
次は水風呂。いや、MADMAX。
説明するまでも無いが、天井から熊本の天然水がMADMAXしており、水深171センチの滝つぼでMADMAXするのだ。
いざ、初MADMAXへ。
綱を登りMADMAXボタンを押すと大量のMADMAXが脳天に降り注ぐ!
これは…まさに…MADMAX!
この後ととのい椅子で休憩し1セット目終了。
2セット目はアウフグース。
開始数分前にサ室へ入るとすでに多くの人で埋まっていた。
ストーブの目の前に座ったところで熱波師の方が入室しアウフグースが始まる。
アロマ水をかけて温度がグッとあがり熱波を受ける。
気持ち良いがこんなものか?もしかして慣れてしまった?
…と思っていたらさらにアロマ水が追加される。
さらに体感温度が上昇し鳥肌が立つくらいの灼熱の熱波を受け、大満足でアウフグースが終了した。
MADMAXしてととのい椅子へ座ると、全身にあまみが出ていた。
すでにととのいかけている。
最後はメディテーションサウナ。
フィンランド風のセルフロウリュサウナで、光や音などの雰囲気が素晴らしくめちゃくちゃ癒やされる。
初心者なのでロウリュのタイミングは周りのベテランサウナーの皆さんに任せる。
最高な環境で12分を過ごし外へ出た。
最後のMADMAXから這い上がりととのい椅子で脱力する。
外からの心地よい風に吹かれながら西の聖地でととのった〜!
風呂上がりにはドラマと同じく麻婆豆腐定食を注文。これが結構辛いけど美味しかった。
量もたっぷりあり、お腹も気持ちもMADMAXになって聖地を後にした。
何もかも本当に素晴らしい施設だった。
今度はゆっくりと泊まりで利用したい。
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