2020.06.12 登録
[ 東京都 ]
サウナは5段で1列に4人座れるので、一度に20人は入れる広さ。最上段は90度超えで結構熱い。隣との距離は近いです。
水風呂は16~17度で、こういう施設にしては冷たい。広さ、深さも中々のもの。
露天スペースに、ととのい椅子4脚と畳スペースがあって、外気浴が楽しめる。ただ休日に行ったからか、露天風呂は家族連れとガキの集団に占領されていて騒がしく、ゆっくりはできなかった。
浴室だけ使うなら、入館料も安いのでコスパもいい。地元民にとっては使い勝手が良い施設じゃないだろうか。
一方、タオルセットが600円と高額。さらに地下の休憩室は岩盤浴料金700円を払わないと使えず、地元以外の客には優しくない。
[ 東京都 ]
結論から言うと、メチャいい。
改装したのは知ってたけど、そのうち行こうぐらいの気持ちでいた。
しかし、「サウナを愛でたい」で取り上げられているのをみて、これは行かなければと思い、早速行ってみた。
風呂は、あつ湯、薬湯、炭酸湯、水風呂と4種類。これだけでも銭湯では中々のもの。
そして、奥の通路を抜けてサウナへ。
思ってたより広い!2段式で詰めれば1段あたり6~7人は座れそう。ディスタンスを考えると3~4人ほど。
温度は95度と、しっかり熱い。湿度も結構高い。これは銭湯サウナのレベルではない笑。オートロウリュの後は、上段では体感が100度超えでビリビリくる。
サウナを出ると目の前に広がる、大きくて深い水風呂。水温はちゃんと冷たい16度だけど、サウナが熱いためか長めに入っていられる。これも銭湯レベルではない笑。
さらに、外気浴スペースも完備。ととのい椅子も7~8脚ある。
久々に心の底から、ととのった。
もう完膚なきまでに、ととのった。
濡れ頭巾ちゃんが、「銭湯ではなくサウナ」と言った気持ちが本当によく分かる。
千円でお釣りがくる(タオル代は別)のに、これだけ満足出来て、コスパも最強。
ニューウイング、楽天地スパ、サウナ錦糸町と、他のサウナ施設は戦々恐々じゃないかな。錦糸町サウナの仁義なき戦いの幕開けかもしれない。
[ 神奈川県 ]
道を間違ってRAKUSPAにたどり着いた前回のリベンジ。今日は川崎からバスに乗ってきたので、難なく到着。
早速浴室へ向かうと、おふろの国というだけあって、風呂の種類は豊富。
サウナは2種類。たぶんガスストーブの高温サウナとmetosのイズネスストーブがある中温サウナ。
まずは高温サウナから。高温というだけあって90度超え、奥側のストーブの前の席は体感でプラス3度くらい。
中温サウナは75度くらいで、オートロウリュ時は80度くらい。高温サウナより広くて込み合っていた。
水風呂は18度くらいだが、これでちょうどいい。深さもあるので、しっかりと入っていられる。
ととのい椅子は浴室内と露天スペースに数脚あって、露天にはさらに寝椅子も2脚ある。寝椅子は破壊力抜群。取り合いだけど一度座れてラッキーだった。
そして、いよいよ今日のメインイベント、熱波師井上さんによるハマ熱波。感染対策のためタオルを顔に巻いていて暑そう。
パネッパも控えめで10分ちょっとで終わったけど、待ち時間入れたら正直これでも限界。口上はジョジョネタばかりだったけど、いつもこんな感じかな?
それにしても、施設は古いけど800円(平日は700円、タオル代は別)で熱波まで受けれるのは破格だね。
これで晴れて鶴見の三連星を制覇。どれも違った魅力があって素晴らしい。鶴見に住みたくなる気持ちがよく分かりました。
[ 大阪府 ]
これまで縁がなくて行けてなかった大阪サウナの2大巨頭。今日は迷った末、ニュージャパンに行ってみた。
3階まである独特な構造で、洗い場や風呂が2階にあるのは初めて。
1階はいきなりサウナと水風呂がお出迎え。サウナは以前に改装したらしく、確かに最近のサウナによくある間接照明のおしゃれ仕様。
高温サウナは真ん中にメトスのikiストーブが鎮座し、20人は入れるくらいでかなり広いが90度をキープ。赤い間接照明で雰囲気はあるが、テレビがあるので不釣り合い。
いきなり自動音声が流れたと思ったら、なんとオートロウリュがショーのように始まった。しかもロウリュが終わった後、上部の送風口から風が出てきて熱波のごとし。めちゃくちゃ熱い。しかも結構長い。
最先端のサウナはこんな感じになってるのね。エンタメとしては楽しめたかな。
サウナに関してはかなり良かったです。
低温サウナは80度くらいで、こちらは小さめのikiストーブ。天井は星を見立てた小さい明かりが点滅し、青い間接照明とバラバラな座席配置で変わった空間を演出している。
テレビがない代わりに音楽が流れているが、これがまた何と表現していいか分からない不気味な音楽。ヒーリングミュージックのような癒しの音楽の方が合ってるんじゃないかな?
水風呂は15度を下回っていてキンキン。滝のように水が流れてくるので、余計に冷たい。
高温・低温サウナの向かいにある蒸気サウナは熱水を常に出し続けて蒸気を発生させているサウナで、ウェルビー今池の強化版。サウナ内に水風呂もあり、頭は熱く体は冷たい不思議な感覚を味わえる。
そして何といっても、ここの特色としてはプールがあること。15メートルくらいはあるだろうか、水温はぬるいのでいつまでも入っていられる。
さらに、ととのい椅子も多く用意されているだけでなく、扉で仕切られているがラウンジのような休憩室もあり、こちらには寝椅子もある。
2階は洗い場と風呂があるくらいだが、50度とあまりに低い小さいサウナ室がなぜかある。ここ誰か使ってるの?
3階は狭いながらもフィンランドと日本が融合した独特な空間。フィンランドの小屋を意識したサウナは75度くらいの中温だが、セルフロウリュは出来ない。
壺湯が水風呂になっているが、出入りが結構怖い。特に出るとき。
風呂は檜作りで温度もぬるめ。
これまで多くのサウナ施設に行ったが、群を抜いて独特だった。面白いと感じる一方で階段の移動が面倒で、頻繁に利用するには使いにくい。事実、3階は全く人が居なかった。改装した高温・低温サウナは素晴らしいけど、それ以外の部分を改善したら更に良くなるだろう。
[ 鳥取県 ]
鳥取初上陸!
ホテルモナークがサウナ利用中止となっていたので、こちらのホテルにしました。
全体的に綺麗なホテルで、脱衣場や浴場も清掃が行き届いている。
ホテルにしては広めの風呂で温まった後、いよいよサウナへ。
4人は十分に座れる広さで、ロッキーサウナだけどロウリュは出来ないタイプ。
ただ、温度は100度近くで結構熱い。かといって乾燥しすぎてるわけでもなく湿度もちゃんとあるので、汗がすぐに噴き出してくる。
十分に蒸されたのでサウナ室を出て水風呂に向かうと、水風呂だと思っていたところが水風呂じゃなくジェットバスだったことが分かり、しばし茫然。
そう、惜しむらくは水風呂がないのだ。
仕方ないので久々に冷水シャワーでクールダウンするが、チキってあまり冷たくできず、体をちゃんと冷やせない。
これまでホテルサウナは、正直おもちゃのようなサウナしか入ったことがなかったけど、ここは中々良かったです。それだけに水風呂作ってくれませんか笑?
風呂が広いので1/4くらい水風呂に改装したりなんか無理かな。
アメニティも充実していて、クシやカミソリはよくあるけど、アカスリタオルも置いてたり、コップと水のサーバーも置いてあるので、気遣いが素晴らしい。
もっと言うと、脱衣場の近くにマッサージチェアが3台(今は真ん中は使用不可)あって、なんと無料!
ここでもしっかり癒されました。
ついでにフロント近くには漫画コーナーもあって、もう至れり尽くせり。朝食も付いて5000円代で泊まれるなんて、逆に大丈夫かと心配になる。
途中からホテルの回し者のような書きぶりになってしまったが、とても満足でした。
後は水風呂だけ何とか・・・
[ 東京都 ]
お盆とはいえ平日なら空いてるかと期待したが、そこはガキの巣窟でした。
洗い場、風呂、サウナ、水風呂、露天の至る所におしゃべりなガキが蔓延っていた。
店員が会話しないよう注意しても、一瞬静かになるが、すぐに元通り。もう早めに切り上げることにした。
溜まる所は他にいくらでもあるだろうに。しばらく来るの止めようかな。
[ 神奈川県 ]
本当はおふろの国に行くつもりだったが、道を間違えて面倒になり、RAKU SPAにきた。
RAKU SPAは神田店に行ったことがあったが、全体的に狭くてイマイチだったイメージがあり、何となく敬遠していた。
ただ、鶴見店はかなり広く、新しくて綺麗。調べたら昨年12月に改装したばかりだった。
浴室は、とにかく風呂の種類が多い。炭酸湯やジェットバスはもちろん、日替りや硫黄の湯もあり、露天スペースも広い。
サウナ室は入口が中段にあるタイプで、上段と下段が3段ほどあって広い。温度は90度ほどで、しっかり熱い。
そして、ここの特徴は何といっても左側にガスストーブ、右側にサウナストーンが配置されている併用型。
面白いのが、時々、オートロウリュがあって、それに合わせて送風口から結構な風が吹くので、右側に座っていると熱風が当たって一気に熱くなる。ちょっと風強すぎるかな笑。
水風呂は表示が15.5~16.5度となっていたが、体感では17~18度くらい。結構長く入っていられる。
変わっているのは、水風呂にも炭酸が入っていること。炭酸湯と同じように気泡が体にまとわりつく。ただ、ちょっとピリピリして刺激が強め。
露天スペースにととのい椅子が6~7脚あり、角度が深いタイプも2脚ある。こっちは人気があって座れなかった。
浴室から出て、休憩スペースに行くと、こちらも広い。岩盤浴は館内着のまま入れる。漫画もかなり置いている。全体的に東久留米のスパジアムジャポンに近い。
思っていたより施設の満足度が高かったが、一つ大きな落とし穴があった。
とにかく高校生ぐらいまでの子供とファミリー層が多いのだ。
休日に行った自分が悪いのだが、浴室は集団の高校生が占領。サウナや露天スペースでは喋り続け、全然ととのわない。
休憩スペースでは小さい子供が泣き叫び、走り回り、親も諦めがち。
前にスパジャポをイオンモールのスパ版と称してた人がいたが、ここも同じ感じ。
平日は分からないが、静かで落ち着きを求めるのは難しそう。
[ 東京都 ]
サウナハットの2人組の話
いつものようにサウナ室に入ったら、5~6人の客の中にサウナハットを被った2人組がいた。年齢は30前後ぐらいか。
最近のサウナブームで、有名サウナ施設には時々、ハットを被った人はいるので、最初は特に気にしていなかった。
1~2分後、「ふぅぅぅっ」と、かなり大きめの音で息を吐くやつがいて、その後も頻繁に大きな音を出していたのが、サウナハットの2人組だった。
ここの客は、息遣いがうるさいオッサンが多くて、いつも残念に思っているが、それを上回るレベル。ハットの見た目もあって明らかに浮いていた。
さらに、ぺちゃくちゃと喋り始めた挙げ句、ピッとストップウォッチの電子音とともにサウナ室から出て行った。
その後も、汗を落とすために水風呂の水をバシャバシャとかけて回りに撒き散らし、ハットを被ったまま水風呂に入っていた。
彼らが出ていった後に水風呂に入ると、割りと大きい糸屑が水風呂の中にいっぱい浮かんでいて、おそらくハットから落ちたゴミだった。
格好から入ることは悪いとは思わないが、こういう身勝手なことをされると本当に残念に思う。
サウナが盛り上がることの弊害を感じた一時でした。
[ 静岡県 ]
2回目の訪問。もはや説明不要の聖地しきじ。
久々に来たけど、こんなにサウナ熱かったっけ?、と思うくらい熱かった。特に薬草サウナ。
最高の水風呂を経て、ととのい椅子に座ってると、ふと思った。滝のように流れる水の音が気にならない。
いや轟音ではあるけど、ずっと一定に流れているからか、うるさく感じない。
むしろ、うるさい喋り声を掻き消してくれるから助かってるかも笑
それと、入り口付近のととのい椅子に座ってると、入り口が開く度に涼しい風を感じられて外気浴をしてる気分になっていい。
目を閉じると滝の近くで日光浴を楽しんでいる感覚になる。
行く度に新しい発見があって、最高なサウナです。
[ 岐阜県 ]
名古屋から電車で30分で大垣駅、駅から20分歩いて大垣サウナに到着。
マグ万平さんの「のちほどサウナで」を見て、前から一度行きたいと思っていたので、ようやっと来ることができた。
受付のおばちゃんに丁寧に説明してもらって、早速サウナへ。
浴室は思ってた以上にコンパクト。サウナの前にサウナパンツが置いてある。
サウナ室は情報通り110度としっかり熱いけど、湿度もそれなりにあるのでカラカラという感じはしない。
自分は100度以上のサウナは耳が痛くなるので、サウナパンツ履いてタオルは頭に巻いて入った。
ちなみに壁に張り付けているシートは新しくなっていて、寄りかかっても全然熱くない。
水風呂は地下水を汲み上げているだけあって、塩素の匂いは全くしない。
体感では15~16度くらいで冷ためだけど、水が良いからか長めに入っていられる。底のタイルが滑りやすいので注意しましょう。
惜しむらくは整い椅子がないところ。スペース的に置く場所がなく、浴室の端に洗い場の椅子を置いて座っていた。
ここに背もたれがある整い椅子があったら最高だっただろう。
水風呂が気持ちいいので5セットほどしたが、普段の3倍くらい体中にあまみが出た。
実は、以前に聖地しきじに行った時に、異常にあまみが出たが、それに次ぐレベルだった。水が良いと出やすいのかな?
サウナを出て2階に上がると、食堂と休憩スペースになっている。
昼過ぎだったので食堂に入ると、常連らしき客で混みあっていた。
1人で回してるお姉さん(と呼ばないと怒られそう)があまり優しくないので、一見さんや若者には少しハードルが高いかも。
万平さんが食べていた生姜焼きを頼んだけど、確かに肉厚で普通に美味しかった。ただ、生姜焼き1100円にご飯セット300円は、ちと高い。
ちなみに、食堂の壁に生姜焼きセットの写真と万平さんのサインがさりげなく書いてあるので、気付かない人も多いんじゃないかな。他にも、もう一人サインがあったけど読めなかった笑。誰か分かりますか?
住宅街にひっそりと佇む、常連客に愛されている良いサウナでした。
[ 東京都 ]
仕事が早めに終わったので、6月17日にオープンしたばかりの「泉天空の湯 有明ガーデン」に行ってみた。
久々にゆりかもめに乗って、有明テニスの森駅で降りて徒歩5分。
エレベーターでフロアに着くと、待ち構えるように会員登録の勧誘を受ける。このスパだけでなく運営しているホテルの会員で、ネットで申し込むとスパの料金が200円割引となる。
ただし、タオル込みの料金じゃないと割引にならない。会員登録してから言われるので注意。
前置きが長くなったが、風呂場に入ると、敷地が横長で結構広い。風呂の数が多く、それぞれが広めなので入りやすい。
天然温泉(当面は上水)に炭酸泉、ジェットバス、日替り湯など、一通り揃っている。
洗い場の数も多く、よっぽど混まなければ満員になることはない。欲を言えば洗顔が欲しかった。
さて、肝心のサウナは2種類。まず、ドライサウナは浅めの3段で、詰めれば10人ちょっとは入れそう。今は5人までしか入れず、ディスタンスが厳しめなので、混む時間に行くのはオススメしない。
温度は1段目で70℃、3段目で80℃くらい。ただ、湿度がしっかり保たれているせいか、しっかり暑くて、たっぷり汗が出る。ストーブはmetosかな? なかなか良いサウナだ。
もう一つが、スチーム塩サウナ。温度見るの忘れたけど、50℃くらい。椅子が4つで塩が入り口近くに置いてあるので、一旦奥の椅子に座ると、塩が取りづらい。
奥側に座りがちだけど、実は塩のすぐ横の椅子がベスト。
水風呂は17℃と、自分としては、ちょうどいいと少しぬるいの間くらいで結構長く入れる。広さは4~5人入ると窮屈な程度。
整え椅子は、横になって寝れるタイプが3脚あるが、今は真ん中は使用不可。やっぱり横になれると整い方が全然違う。
これ以外は普通のベンチがいくつかあるが、今はどれも使用不可だった。しばらくは休憩スペースの確保が課題かな。
館内着に着替えて、休憩スペースへ。オシャレな本棚に様々なジャンルの本が置かれているが、サウナ本が無かった。ぜひ追加してほしい。まずはサ道から笑。
食事はオシャレ空間すぎてカットした。ホームページ見ても、いくつかのメニューの写真だけで値段も書いてないし。
最後に総括としては、有明へのアクセスが微妙なのと、おそらく土日はかなり混むことがネックと思われる。
ただ、風呂・サウナは中々に良く、落ち着いたらまた来たい。
まだ知れ渡っていないうちに訪れるのがいいかも。
[ 東京都 ]
お店は最高だが、残念な客が多い。
サウナは本当に素晴らしい。さすがサウナ王プロデュース、こだわりが随所にみられる。薪は分からないけど、岩もケロも蒸もしっかり暑い上にそれぞれ個性があって楽しい。
水風呂は初心者向けと上級者向けに偏りすぎてて、唯一ここだけ不満。自分にとっては17℃くらいのちょうどいい水風呂さえあれば、完璧だった。やっぱりシングルは冷たすぎる。
外気浴スペースも中々のもの。人気施設ゆえ取り合いになるが、しっかり整える。
だが、これらの素晴らしい空間を残念な客が握りつぶしていく。
池袋という場所柄、客層は20~30代が多い。施設も綺麗でスタイリッシュ。サウナブームということもあり若者が多いのは仕方ない。
ただ、
糞つまんない話を延々とサウナ室でしゃべり続けてる奴。
ケロサウナで他人の同意も得ずに5回ほどロウリュをして温度を急上昇した挙げ句、頼んでもないのに熱波師の真似事でタオルを振り回す奴。
水風呂の水を立ったまま豪快にかけて、整え椅子でリラックスしてる人に撒き散らす奴。
数えたらキリがないが、あまりにこんな客が多すぎる。
せっかくの施設を台無しにする奴は大体が友人と来ている複数客。一人くらいマナーを知ってる奴がいてもいいのだが。
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