サ活はサウナに行った記録や口コミ・感想を残すことができる機能です。自分だけの日々のサウナ記録や、初めて行った施設の感動をぶつけたレポートから常連さんの細かすぎる定点観測まで、日本中からさまざまなサ活が投稿されています。
サウナを検索、サウナ施設ページを開いて「投稿」ボタンからサ活を登録してみよう!
[ 北海道 ]
高校野球観戦後に山岡家からのガトキン
モルックひろばのモルック棒が見たことないくらい使い込まれてて
もはや🍌でした。笑
こんなの初めて見た。
久しぶりのガトキンサウナでしたが、良きでした🙆♂️
男
[ 北海道 ]
投稿忘れです。
サウォッチ忘れてしまって、この日にサウナの投稿をしたらメダルが貰えるのに失敗したな〜と思って、アプリでチェックインだけしておいたら、数値は出ないけど投稿出来ました!
ととのいの点数は出ません
男
[ 北海道 ]
しまふくろうの闇夜サウナ:5分 ×1
露天サウナ:5分 ×1
水風呂:1分 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット
北海道旅行2日目。
釧路の和商市場で勝手丼を美味しくいただき、
トロッコ号を満喫してから養老牛へ移動。
サウナシュラン2025で1位に選ばれたサウナへ。
到着後は楽しみにしていた夕食へ。
北海道の食材を使った料理はどれも本当に美味しくて大満足🤤
サウナを楽しみたかったので、この日はノンアルビールで乾杯🍻
さらに宿には「みるくラウンジ」があり、濃厚なソフトクリームが食べ放題🍦
これが想像以上のおいしさで、ついしっかり堪能してしまいました😂
お腹も心も満たされたところで、夕食後にサウナへ。
まずは「しまふくろうの闇夜サウナ」。
MAX2人ほどのコンパクトな空間で、15分ごとにオートロウリュがあります。
壁に掛けられた砂時計を眺めながら蒸されていると、入室から3分ほどでオートロウリュが発動🔥
一気に体感温度が上がり、5分も経たずに汗だくで退散🤣
水風呂は足先が痛くならない絶妙な冷たさ。
やさしく体を包んでくれるような気持ちいい温度でした。
露天エリアには、
・横になれるチェア2脚(ブレインスリープのマット&枕付き)
・インフィニティチェア1脚
・通常のチェア2脚
・木の香りが心地よい気浴室
気浴室にはブレインスリープのマットと枕が備えられたベッドが2台あり、静かな空間で思わず寝落ちしそうになるほど心地よかったです🌿
夜は虫が苦手なので、外気浴よりも気浴室を満喫しました。
丸太の湯の階段にクワガタが遊びにきてました😂
ちなみに男湯は川に入れたり、川沿いで外気浴ができたりするそうで…それはかなり羨ましい🥹
温泉で温まったあとは、露天サウナへ。
サウナ内には温泉が流れ落ちていて湿度が高く、こちらもかなり熱め🔥
川を眺められる特等席はストーブの目の前だったので、私はドア側から横目に自然を眺めながら蒸されました🤭
こちらも5分ほどでしっかり汗だく。
水風呂からも川を眺めることができ、冷たすぎない温度でとても気持ちよかったです。
本当はもっと入りたかったのですが、お腹いっぱいだったので初日は無理せず2セットで終了😂
翌朝の朝ウナに備えて早めに切り上げたおかげで、温泉とサウナ効果も相まってぐっすり眠ることができました😴
[ 北海道 ]
限界を幾度となく突破してしまう。
これが北の聖地の魔力なのか。
初めての北海道。
仕事で来たはずなのに、思った以上に早く終わってしまった。
フライトまでは約8時間。
観光するには少し短く、何もしないには長すぎる。
だから迷わなかった。
サウナへ行こう。
サウナにハマってから、いつかは来たいと思っていた場所。
北の聖地、ニコーリフレ。
北海道に来た理由は仕事だった。
でも、この場所だけは絶対に来ると決めていた。
館内へ入ると、想像していた以上に広い浴場が迎えてくれた。
そして目を奪われたのは、見たこともないほど大きなテレビ。
「北海道サイズ。」
そんな言葉が自然と頭をよぎる。
広い空間は、それだけで人の心をゆるめてくれる。
まずはロッキーサウナへ。
サウナ内では大きなタオルを腰に巻くか、座面に敷くらしい。
初めてだから周りを見ながら真似をする。
なぜか少しだけ緊張している。
でも、それも最初の数分だけだった。
ストーブを眺めながら汗を流していると、そんなことはどうでもよくなる。
「北海道まで来てサウナに行くなんて。」
そう笑われたことも、今では少し誇らしい。
休憩中、ロウリュサービスの案内が流れる。
遂に、この時が来た。
ところが……
この回は「サイレントロウリュ」。
楽しみにしていた「1・2・サウナ!」の掛け声はないという。
正直、少しだけ肩透かしだった。
この掛け声を体験するために来たと言ってもいいくらいだったから。
だけど静寂の中で受けるロウリュは、それはそれで心地が良い。
誰も喋らない。
ただ熱だけが降りてくる。
気付けば、普段よりずっと長くサウナ室にいた。
それでも、どこか物足りない。
やっぱり、あの掛け声を聞きたい。
そう思いながら休憩していると、いつの間にか眠っていた。
目が覚めると16時前。
急いでサウナ室へ向かう。
今度こそは、いつものロウリュ。
スタッフの佐藤さんの軽快なトークに笑いが起きる。
そして、
「1・2・サウナ!」
初めて聞くはずなのに、どこか懐かしい。
年齢も、仕事も、名前も知らない。
それでも、その場にいる全員が同じ掛け声を出し、同じ熱さに耐えている。
まるで昔の部活みたいだった。
熱い。
苦しい。
それなのに、笑っている。
初来館の僕たちには、
「おめでとう!」と大きな声が飛ぶ。
たったそれだけなのに、すごく嬉しかった。
身体はとっくに限界を迎えている。
それでも、
「あと少しだけ。」
「あと一回だけ。」
そんなことを何度も繰り返してしまう。
気付けば、限界を越えていた。
これが北の聖地の魔力なのだろう。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。