サウナ:6分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:6分 × 3
合計:3セット
一言:
今日は、サ活半分、温泉半分。
週前半、うっかり流行り病にかかってしまい、療養中にくしゃみしたら腰に痛みが…
そこからは四つん這いの生活…
療養も明け、職場にはもう1日休ませてもらう旨連絡し、午前いっぱいかけて外出準備。
腰痛い痛い言いながら、数日していなかった除雪をして、旭川へ運転。
腰が痛くなったときには、ここなんだよなぁ、龍乃湯温泉。
服を脱ぎ捨て、身を清め、いつもよりながーい湯通しをする。まだまっすぐは立てず、ちょこちょこ歩きのまま、サウナ。
今日は夕方時間帯、最大同時4人プレイ(笑)
じわっと汗かき。
腰痛時の水風呂は短めに。
冬場は冷たくていいんだよな、ここの水風呂。
休憩も、いつもなら露天に行くけど、今日は脱衣所の扇風機に身を委ねる…
2セットやって、高温浴槽と水風呂の交代浴を挟んでの、計3セット。
最後にゆっくり中温浴槽に浸かり、腰やや楽になった気がする(個人の感想です)。
くれぐれも身体はお大事に…
身内で集まる機会があったので、龍乃湯温泉に泊まってみました。私が住んでいる道東はまだ雪が積もっていませんが、こっちはしっかり雪が積もっていて、すっかり冬でした。
小学生の頃、ばーちゃんに連れられて行ったのが、龍乃湯との出会いですが、当時は木造の建物で、つげ義春の「ねじ式」みたいな世界に入ったようで、ちょっと怖かった記憶でした。その後大人の階段を登っていく途中で、何度か何気なく行ってました。今はすっかり建物はきれいになって、ねじ式感はなくなってしまいましたが、龍乃湯の赤湯は当時の記憶と変わることなく、なんかすごい温泉だなって感覚は今も健在です。
サウナも水風呂も通常仕様ですが、あの強烈な赤湯がある風呂に、サウナと水風呂があることだけで、感謝の念を禁じ得ません。露天風呂もあるので、外気浴もできてしまいます。
泊まったのは初めてで、宿は昔ながらの温泉旅館という風情のいたってシンプルな施設ですが、ばーちゃんの家に泊まった時のような落ち着ける宿でした。宿のおばさんが気さくに声をかけてくれたのも良かったです。朝ご飯もいたってシンプルですが、しっかりおいしい朝ご飯で、これが朝赤湯に入った後の胃袋にジャストミートでした。また機会があったら行きたい温泉です。宿のおばさん、ありがとうございました〜。
近々行こうと思っていたところに閉館のお知らせで、悔いていたのですが
最近、また復活したことを知り、次こそは後悔する前にと向かいました。
まだ冬道に慣れていず、所々アイスバーンなので慎重に安全運転。
お湯は単純鉄冷鉱泉。
サウナは、常連さん達の隅に居させてもらう。サウナ使用時は貸出のバスタオルを腰に巻くようになっている。
サウナ(87~90℃)10分,13分,15分,17分
水風呂1分半~3分
外気浴15~5分
他の浴槽もだが、水風呂は若干深めでしっかり体を沈められる。
外気浴は、椅子が3脚あり、1回目の時は誰も来ないのもあって、足乗せ用に1脚使用。
束の間の晴れ間の空を眺める。雲の流れが速い。
椅子側の天井が開いている(露天風呂側にはトタン屋根がついている)のと、お湯用のパイプが下を走っているのかわからないが、露天の床がほんのり温かい。
お湯は、龍神様の思し召しどおりに掘ったら出たというお話があり、
建物の裏の龍神神社に感謝のご挨拶して、サ飯を食べて帰宅。


