前日分。
死ぬまでにもう一度来たいサウナはここかもしれない。
サウナイキタイなどである程度情報は掴んだ上で来訪するけど、ここは本当に最高な常連さんが時間帯によって毎日おられる様で、ぼくらよそ者にも、「初めてやったら分からんもんねー」と、一からこの施設の作法を教えて頂く。
一般的に、サウナーには様々なマナーが存在し、それを破る者がいると叩かれる。実際ぼくも嫌だなーと思うことは多々ある。
ここにはそんなものは存在しない。皆さんマナーを知らないわけではなく、ここはここのやり方があり、それをみんなで楽しもうぜ!いう姿勢なのです。サウナ内で大声で談笑できてめちゃくちゃ楽しかったし、(フィンランドでは悩みなどを語り合う場がサウナらしく本場のやり方なのでは?)水風呂もカットで頭からきれいにダイブ!
何も考えず、ただただ楽しい。
なので、それが嫌だなーと思う方は絶対に行かない方が良いかとおもいます。
聞くと、38年間通い続けている方もいらっしゃるとか。そりゃ行くよね。こんな良い施設。水風呂の質も最高だし。
そんな常連さんに支えられている楽園。いつまでも続いて欲しい。
またいつか必ずイキタイ。
夜から休日出勤のため、オープンしてすぐにライドオン!
オープンすぐに来たからか初めてオーナーが受付に立って接客されている姿を見る。これは中々珍しい光景だ、良いもの見た気がする。
サウナに入ると既に3名ほどの常連さんが気持ち良さそうに汗を流している。「こんちわ!」と威勢の良い挨拶をしてくれるあたりが相変わらず常連さん達の人の良さを物語っている。
110度超えのサウナで汗を流した後の彼らは汗流しカットで水風呂にドボンも相変わらずだけど、それすら愛おしく感じる田迎スタイル。コロナ禍だから神経質になるのもわかるが、ここで常連さんのマナーに苦言を呈するのは野暮ってもんだろう。
熊本には西の聖地があると地元民にまで崇められる施設もあるけども、常連さんにとっては田迎こそが彼らの聖地なんだろう…なんてことをサウナ室でボケーっと考えていたが、最後に頭に浮かんだのは紀州のドンファンって結局誰が殺害したの?ってことだった。
男
-
110℃
-
18℃
予想以上に仕事が早く終わったため、帰宅前にライドオン!
熊本は本日35度近くのドピーカンで完全な真夏日といった気候に心底熱いサウナと水風呂を求めてしまう。こういう時は湯らっくすではなく、田迎やたかの湯みたいに水が綺麗なところを思う存分味わいたくなる。
身体を洗ってサウナへ入るとサウナハットを被った方が。おぉ…遂に田迎にも…と心の中で思ってしまう。前回確認出来なかったストーブ前についた自動熱波マシーンをマジマジと観察してみると、仕組みが判明。サウナの裏側に扇風機の本体をつけ、サウナ室に長い棒を貫く形で設置して自動熱波マシーンの羽と連結させている。そして、サウナ室にあるワイヤーを引くとスイッチが入り、羽が回るという仕組み。何というDIYだ…
入口の壊れた自動ドアが手動になっていたが、それもDIYで滑車に重石をつけて半自動で閉まるようにする辺りも田迎イズム。サウナもDIYだし、ここにはモノを買って導入するという概念は無いのか?そんなところが大好きだけど。
試しにワイヤーを引いてみるとゆっくりと回りだす自動熱波マシーン。110度オーバーで反射、対流熱がすごいサウナに熱波マシーンはとんでもない破壊力。FFのイフリートってこんな感じだろう。
水風呂もクリアなのに丸みを帯びて柔らかく甘い感じが本当に最高。やっぱり夏場は田迎だわ。途中から小学生を連れた親子が入室。聞くと3年生であり、ちょくちょく来て一緒にサウナに入っているとのこと。何たる英才教育。セルフロウリュ教えるよりも田迎で育った方が貴重だと思う。
水風呂で泳ぎ回る子供を見てるとここはフィンランドサウナでは無いけども、やっぱり田迎は絶対に行くべきサウナだと思った。
『地元民がつくり愛するノスタルジーサウナ』
2日間に渡る熊本サ旅の最後の〆は記憶に残る新規開拓となった。
今回行くことにしたのは、サウナイキタイで知ってサウナーとしての好奇心がくすぐられたからだ。
現地に到着して看板から古くてサウナーでなければ絶対に立ち入らないと思った。
階段を上がって恐る恐る入り口を開けると監視カメラにばっちりと映る。
無人で水槽に500円を入れる方式だと理解。
ロッカーは入り口から丸見えで服を脱いでいいのかと躊躇した。
常連の方のシャンプーセットが置いてあるし…
驚きの連続は止まらない。
タオル1枚で昭和感満載な休憩室に行くと浴場が丸見え。
田舎のおじいちゃん家を思い出す古いタイル。
どこを見渡しても正直なところ綺麗だとは言えない…
サ室に入ると、中に入る人から「こんにちは」と挨拶される。
反射的に挨拶してアウェー感を感じながら空きスペースにビート板を置いて腰掛ける。
サ室内はこじんまりとして窓側が2段となっている。
温度計は110°Cを超えていて熱いが、ストーンの湿度で息苦しさはない。
地元民の行動で窓から見えるテレビのチャンネルは休憩室から自由に変えられることが分かった。
地元民の暗黙のルールを遵守。
サ室を出てすごく気になっていた水風呂へ!
昭和の青いステンドガラス側の浴槽にはむき出しのパイプから水が滝のように流れている。
水が出るところから紐でコップがぶら下がっていて飲める水だと理解。
水に浸かると体感はさほど冷たくなくまろやかだ。
良い水だ…ずっと浸かっていたくなる…
高温サウナと良水で、ふと京都の銭湯サウナを思い出した。
水風呂を出て休憩場所であるベンチに腰掛けて目をつぶる…
熊本弁が飛び交い、各々が自分のスタイルで楽しんでいる。
それでいて互いに協力しながら地元民の憩いの場を自分たちで運営しているように感じた。
そんな場所が身近にあるのは正直羨ましく思った。
よそ者の自分が言うのはおこがましいけど…
地元民のあたたかい愛を感じながら、ととのった〜!
休憩室の冷蔵庫にはオロナミンCとアクエリアスが入っており、購入したらコップと氷を出してオロアクを作って飲むものだと気づき、オーナーのサウナ愛を感じた。
サ飯は食べ歩きの趣味で神レベルの勝烈亭の六白豚のロースとんかつ定食をサウナ後の味覚が冴えている最高な状態で食す。幸せな時間で締めくくれた。
熊本1泊2日のサ旅最高でした!
梅雨空のジメッとした不快指数の高い空気を吹き飛ばすためにランニングからライドオン!
珍しく駐車場は満杯に埋まり、常連さん達が休憩スペースで談笑。サウナも珍しく満員。
噂でサウナ室に扇風機が設置され、自動熱波マシーンと化していると聞いていたが、確かに扇風機が。扇風機というより換気扇と言った方が良い小さなサイズの送風ファンにワイヤーが付いており、ワイヤーを引っ張ると回るようだが、常連さんが多すぎて試せなかった…これは次の課題にしよう。
ビックリしたのはサウナ室の床が新しく張り替えられていたのとサウナストーンの量が増えていたこと。そのため常時115度とガンガンのセッティング。しかし、カラカラでもないのが田迎の凄さ。TVも新調されていて田迎のオーナー意外とやる気あるんだ…って思った。
水風呂は相変わらず最高。ジメジメした梅雨時や夏の猛暑には田迎の水風呂だな、やっぱり。何となく水が甘く感じるんだよな。常連さんはいつものようにサウナで髭を剃り、汗流しカットで水風呂へ。これが田迎のあるべき姿だし、汗流しカットでもびくともしない水風呂。常連さんのマナーが…って言うなら来なければいい話だしなぁ。
コロナとか田迎ではどこ吹く風でいつものような時間が流れているんだろう。あと誰か早くロッカーの鍵返してあげて。
念願の田迎サウナ!
(定時に帰らせて頂ける会社よ、ありがとう!)
18時40分着。
ふむふむ駐車場入れにくいw
5台中3台止まってた。お?もしや空いてる?
で、どこだ入り口は?と見渡すとまさかの2階だ。階段下にはカキ氷屋みたいな「営業中」のれんが。
お、これが噂の無人料金入れかー、と思いながら、中に入ると、目を疑う光景が。。
右手がロッカー、左手が休憩室&浴場入り口なのだが、タオルで隠そうともしないオジサン達がトドの群れみたいに、めいめいリクライニングチェアに寝そべってる。これは面食らったw
昭和ストロングスタイルと聞いてたので、どんなもんじゃい?と思って浴場へ入った。
私の印象は、熊本でも日本でもない、韓国、タイとかベトナム的な公衆浴場感!
備え付けのシャンプーはあるが、ボディソープではなく、石鹸!
で、身体洗ってイザ、サウナ室へ。
予想以上に狭い!6人がマックス。温度計は112度位。が、そこまで暑さは感じない。でも、汗を書き出すスピードはいつもよりも早い。
あと、私が好きな温泉的な軽い硫黄臭もほんのりする♪うん。良い。
が、謎ポイントが、ひげ剃り持ち込み禁止の張り紙してあるのに、少なくない人が、サウナ内でヒゲ剃ってた事。サウナの入り口にひげ剃りホルダーがあり50個ほどのマイひげ剃りが陳列されてた事。笑
で、内湯よりも広い水風呂へ。
水が柔らかい。富合ほどしっとりではないけど、優しい感じ。かけ流しの水を備え付けのコップで飲んでみると、美味い!しきじもこんな感じなのかなぁ?と勝手に想像。
水温もぬるめ(多分16-18度位?)なので、ゆっくりと入れる。
営業時間が20時までで、19時半位から、どこから現れたか謎のおばちゃんが片付け始めたので、なんか申し訳ない気持ちになってしまい2セットでしゆーりよー。
なるほどー、富合サウナ→田迎サウナ→八代サウナの路線ねーと勝手に納得。
【田迎サウナにはまる人】
東南アジアやインドのバックパッカー好き、ないしは憧れを持ってる人。良い意味でカオスな世界、秩序なき自由が好きな人。
おかげでサ界の奥行き、立体感がまた一つ広がりました。行けて良かったです。
ありがとうございました。
男
-
108℃
-
18℃
熊本の田迎サウナに来ましたよ、
(宮崎から車で下道を200kmぐらい;どうしても、また来たかったので、)やっぱ開いてた、^ ^
無人で相変わらずのアットホーム感がすごい(てかヤバイ、笑)、ロッカーの上にお風呂セット置いてたりタオルを干してたりする、(もうやりたい放題やなw)トイレのカギは前回あったロック用のネジが無くなってるw
さてシャワーからお風呂に浸かる、
サウナは108度、サ室の前にビートマットが掛けてある、あと座面の木材を張り替えしてる、やっぱココの熱さは気持ち良く汗がかけるなぁ(この狭さがちょうど良いのかな)、6分、6分、10分と入る、
水風呂は17度かな、深さも広さもバッチリ、打たせ水が流れててコップが置いてある(勿論そのまま口で飲める、)、とにかく爽快だ、^ ^
休憩は真ん中にある長椅子で休む(1セット目から血流が体を伝わるのがわかる、^ ^)
建物の見た目は古くさいけど、サウナと水風呂の温度バランスが最高!(さすが熊本のイキタイ上位だな、)
お昼は移動に時間が掛かり過ぎて食べ損ねた、笑
(追記)
遅れながら元祖肉肉うどん(店)で肉肉うどん・そば両方盛りをいただく、(地元の北九州(発祥)に比べると肉が小さかった^ ^;)
男
-
108℃
-
17℃
熊本出張。
1月に来た時に湯らっくすを初体験し、その時から4月も来ることが決まっていたため、ずっと楽しみにしていた。
が、諸般の事情により休業。緊急事態宣言が出されてすぐのことだった。
がっくりと落ち込みながら、出張先の近くのサウナを探す。
なんと『ディープでドープな桃源郷』があるという。
というわけでこちらへ。
下調べがなかったら絶対に入ろうと思わないであろう外観と入口。
無人の受付で500円玉を箱に入れる。
このためにさっき1万円をくずしてきた。
浴場に入るとお一人先客がいらっしゃった。
「こんにちは」と挨拶され、こちらも応える。
後からいらっしゃった人とも「こんにちは」と挨拶を交わした。
こんなの初めて。
サウナ室へ入る前に、心が温かく蒸される。
サウナ室はそんなに広くないけど、イイ感じ。
匂いがニューウイングのそれとまったく同じ。
すごくイイ。
温度は110℃。だけど苦しくない。
水風呂は地下水かけ流しとのことで、塩素臭はまったくしない。
そして、めちゃくちゃ気持ちイイ。
温水のお風呂よりも広いのが嬉しい。
そして深い。ひたすら気持ちイイ。
施設の感じはまさにドープ。
湯らっくすとはベクトルは真逆。だけどここも間違いなく天国。
さすが熊本。
サウナ:6分、9分、9分、12分、12分
水風呂:5回
休憩:5回
合計:5セット
男
-
110℃
- 2018.12.20 20:30 shun
- 2018.12.20 20:43 shun
- 2019.01.25 20:44 ぷりか
- 2019.02.26 23:15 ひろぽん@サウナ愛好家🐸
- 2019.02.26 23:16 ひろぽん@サウナ愛好家🐸
- 2019.03.29 16:31 ダンシャウナー
- 2019.07.14 21:27 靄靄
- 2019.07.14 21:27 靄靄
- 2019.07.28 15:35 宇田蒸気
- 2019.11.16 15:48 サウリーマン☆
- 2020.01.07 09:14 しげちー
- 2020.02.24 18:31 聖帝サウナ〜
- 2020.10.06 15:06 katsuzu
- 2022.06.16 17:37 とら
- 2022.11.25 13:54 杉並バイブラー
- 2023.03.13 08:58 87
- 2024.01.27 09:33 ですです