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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.06.16

114回目の訪問

サウナと天然温泉 湯らっくす

[ 熊本県 ]

明日から仕事が少し忙しくなるため、英気を養いにライドオン!受付に久々に井上キャプテンがいたため、挨拶してから浴場へ。23時岩本君アウフグースを洗体後すぐに受ける。相変わらずパラシュートが素晴らしく全身に満遍なく熱が伝わる。1セット目ということもあり、無理せずに2回目の熱波を受けて離脱。その後はメディテーションをメインに。日曜日の23時過ぎてるのに人が沢山。それでもフレッシュヴィヒタを持ち込み、邪魔にならないようにセルフウィスキング。母さん、熊本で貴方の息子は人の目を気にせずにセルフウィスキング出来るようになったよ…ウィスキングしてると熊本に来られてたchillingさんが入室。田迎サウナのネタなどで盛り上がっているとジワンアウフグースが。地獄の一丁目に陣取るのは井上キャプテン。その隣には我々2人と前の段に岩本君。全員でアジアの大砲を迎え撃つことに気付いたのか、いつもよりテンション高く撹拌しまくるジワン。撹拌だけで肌を刺す痛み。井上キャプテンは熱波を受ける前に「ごめんジワン、もう無理!」と叫びながら小走りでサウナパニックを起こしながら離脱。我々2人も1回目の熱波は耐え切ったが、2回目の撹拌でサウナパニック状態になり脱落。12人ほど居たが、1番下に座ってた若者1人だけしか生存者になれず。「ソンナニアツクナカッタデショ?アツクナイデスネ〜」と笑いながら言うジワンは化物か何かか?過去最強に熱かったぞ。熊本出張の最後の湯らっくすチャンスでジワンを引けたchillingさんは持ってるわ。

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.06.14

113回目の訪問

サウナと天然温泉 湯らっくす

[ 熊本県 ]

東京からchillingさんが来られるということでライドオン!奇しくも500サ活達成間際ということもあり、虎視眈々と狙っていたが叶わず。こういう引きの弱さというか勝負弱さが会社でもイマイチなポジションで過ごしている原因だろう。しかし、もっと盛り上がると思ったが、ヌルっとした500サ活達成になったのは少し残念やなぁ…地方では凄いことやのに…など考えながら7時に入店。ここ最近ではお馴染みの受付にいる河田さんと世間話してから浴場へ。メディテーションに直行し、セルフウィスキングをしてると前に座ってた2人組から「それ意味あるんですか?」と聞かれたため、丁寧に説明しながら横たわらせてウィスキングをしてあげる。「これ気持ちいいですね〜」 と言っていたため、また2人ほどサウナ沼にハメたかもしれない。そうこうしてるとchillingさんが現れて一緒にアウフグースを。アジアの虎マプーヤに東京の客人のためにガンガン熱くするようにリクエスト。地獄の一丁目に座らせてアジアの虎をchillingさんに堪能させる。サウナ室自体が余り仕上がってなかったか刺すような熱さはないが、それでも十分な熱量。一通りセットをこなしてレストランで食事をしているとsauna editorさんが登場し、3人で500サ活祝いの宴を。たらふく食べた後に24時のアウフグースに合わせて浴場へ。福永さんにサプライズアウフグースをお願いしたところ、マプーヤとのダブルアウフグースをして頂ける。本当に火の国風神は優しいお方だ。「これが本当のアウフグースですね」というchillingさんの言葉がレベルの高さを物語っている。アウフグース終了後は3人で第2回フレッシュヴィヒタしばきあい選手権を開催。相変わらずsauna editorさんが激弱で3発しばかれただけで気持ちいいと連呼する。欲望に弱い大人だ。500サ活は取れなかったが、7時から入り退店ギリギリまで思う存分楽しめた。これからもテーマソングらしく湯らっくすでよかったね〜♪を堪能していこう。めざせ1000サ活!

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.06.12

3回目の訪問

たかの湯

[ 熊本県 ]

ふと銭湯サウナに入りたくなり、閉店40分前にライドオン!入店前に経営されている横の高野理容室を見ると若手の理容師がカットの練習中。頑張れ、若人よ…尊敬する東京の某愛好家も下積み時代はこうだったのかな?とか思いながら暖簾をくぐる。閉店間際ということもあり、浴場はガラガラ。綺麗に掃除が行き届いた浴場を一人占め出来ることに優越感を感じながら水風呂に目をやると以前よりもオーバーフローの量が増えているではないか。ただでさえ熊本の地下水掛け流しなのに、豊富に浴槽から溢れ出す水を見ると一刻も早く入りたい衝動に駆られる。慌てるな、まだサウナに入ってないじゃないか…と己に言い聞かせてサウナ室へ。相変わらず圧をバチバチに感じるセッティング。3分もすれば汗が吹き出し、5分程で十分に仕上がる。熊本の銭湯では1番好きなセッティングだな。いや、下手したら湯らっくすや富合サウナより自分の肌に馴染むかも。東京の金春湯好きは間違いなく気に入ると思う。十分に温めてから待ちに待った水風呂へ。初夏だが冬場と変わらない20度ほどの水温は変動が少ない地下水ならではの利点だろう。じっくりと柔らかな水に身を任せていると60歳前くらいのおじさんが入店し、サウナへ。常連かな?と思いつつ、おじさんと共にセットをこなしていると、若者が入室。おじさんと知り合いらしく、世間話が始まる。聞き耳を立てていると若者は高野理容室で修行中の理容師さんでおじさんはお客さんの様子。県の大会に向けて練習を重ねているようで「来月の県大会で優勝したら全国いけるんすよ〜」「全国出たら切ってもらわないかんばい」などと盛り上がっている。銭湯ってやっぱりこういうのが味わえるから大好きだ。サウナ専用施設じゃ中々目にしない光景だもんな。閉店間際のたかの湯は若手理容師さんが入ってくるから一気に活気に溢れて好きなんだよな。若者とおじさんのやりとり。何とハートフルなことか。心も満たされて店から出ると、入店時に練習していた理容師さんがまだ続けているではないか。頑張れ、若人よ…その努力は決して君を裏切らない…などと会社の犬に成り果て日々を無為に過ごす30代が考えていたことは彼は知る由もないだろう。

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.06.11

112回目の訪問

サウナと天然温泉 湯らっくす

[ 熊本県 ]

福岡出張から戻りライドオン!受付でフロント業務をされていた河田さんと恒例の世間話してから浴場へ。1発目はメディテーションでフレッシュヴィヒタを使ってセルフウィスキング。自分以外にもう1人入室していたが、気にせずにバシバシと身体をしばき上げる。少し迷惑かな?と思い、チラッと目をやると座禅を組み瞑想されている。他人の行動を意外と気にしないんやね。ウィスキングをやると足や指先まで隈なく温まり血が巡るのを実感出来る。そうこうしてると24時のアウフグース。久しぶりのアジアの大砲ジワン。入室前にジワンに声をかけると「アツイノダメ。ヤサシクシマス」と不敵な笑みを浮かべる。絶対熱くするフラグやん。よかろう、地獄の一丁目で対決だ。最初から4杯もアロマ水を入れ、撹拌しまくるジワン。やはりジワンの撹拌は通常の熱波レベルだ。2回目も遠慮なくアロマ水を注ぎ入れ、全力で扇ぐ。3段目に座ってる客側から痛い、痛い!と自然に声が漏れる。何とか生存し、MAD MAXを浴びた後にジワンに話しかけると「全然アツクナイデショ?ヤサシイデショ?」と笑顔。アジアの大砲は人外かよ。3セット目はヴィヒタ頭のせスタイルでメディテーションを楽しむ。サウナハットよりも長く入れるため芯まで温まるし、何よりヴィヒタの香りが直に鼻腔を刺激するのが堪らない。ガンギマリしてサウナ室を出るとアイマスクをしながら外気浴をしてる若者が。なるほど、視覚からの情報をシャットアウトする良い手法だ。今度試してみよう。

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.06.10

3回目の訪問

ウェルビー福岡

[ 福岡県 ]

福岡出張を利用してライドオン!昨年末以来となるライドオンに来店前から胸がワクテカ。なんせサウナ室からTVが撤去され、ヴィヒタが吊るされるようになったそうじゃないの。半年間で大きな進化だ。しかも、今回はカプセルで最上級グレードのペフメア宿泊。これで胸が高鳴らないならサウナ愛好家とは言えない。入店を済ましてウキウキでペフメアへ。何なんこれ、下手なビジホよりいいやん…しかも、肌着・下着・靴下の洗濯無料サービス付きとか。余裕で暮らせるな、これ。ペフメアのクオリティに感動し、すぐにサウナへ行きたかったが空腹過ぎてレストランへ。明日は仕事だが、前から食べてみたかったニンニクたっぷりのベトコンラーメンをチョイス。まさに旨辛といった味で卓上の一味唐辛子をこれでもかと入れたら更に美味い。ニンニクの芽をしっかりとくり抜いて調理している辺りにウェルビーの拘りを感じる。満腹になったため、小休止してから浴場へ。まさかの貸切状態であり、まずはからふろで好きなようにセルフロウリュしてからサウナ室へ。完全にTVは無くなり、TVがあった場所にはヴィヒタが4本ぶら下げてある。小鳥のさえずりが響くBGMにほど暗い照明。何よ、ここ。湯らっくすよりメディテーションやん。目を閉じたら完全に森の中やん。貸切状態のため寝転んで仰向けになり全身でオートロウリュを楽しむ。そうこうしてるとロウリュの時間が。マンツーマンのロウリュタイムは何とも贅沢な時間。フラッグともパラシュートともつかない技で8の字にタオルを振り回すマイスター。アウフグースの技術は間違いなく湯らっくすの方が上だが、必死に風を送ってくれるマイスターに感謝。強冷水風呂は2度と相変わらずキンキン。入ると電撃に打たれたような感じで堪らない。サウナからの落差は大魔神のフォーク並み。いや、博多だからサファテの豪速球の方が相応しいか。それとも千賀のお化けフォークか。これを味わいに来たんだよ。壁に目をやるとロウリュマイスターの写真も似顔絵に変わっており、1番右には博多華丸が相変わらず鎮座。いつか華丸さんとウェルビーで会ってみたいな。

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.06.07

111回目の訪問

サウナと天然温泉 湯らっくす

[ 熊本県 ]

6月初のホームサウナへライドオン!受付にいた河田さんに宮崎出張を労われホッとする。何というか河田さんが受付やアウフグースしてると安心感あるんだよなぁ。服を脱ぎアウフグース担当表を確認すると24時はアジアの虎マプーヤではないか。急いで身体を洗い終わると丁度良いタイミングでマプーヤが出現。今日はどんな感じでやるの?と聞くと「声カケラレタカラ熱クシマス!」と答える。いや、熱くしてとは言ってないぞ…しかし、虎が牙を剥くなら喜んで地獄の一丁目で迎え撃とう。24時なのに25人くらいと盛況。皆、アジアの虎に臨戦態勢で挑む。ロウリュを一杯する毎に僕を見て不敵な笑みを浮かべるマプーヤ。間違いなくSだな、この子は。一心不乱に扇ぐマプーヤ。1発目で半数が脱落。2発目は肌を刺すような感覚で乳首が痛い。通常の熱波は3回だが、僕だけ4回も扇いでくる。しかも、笑いながら。牙を剥いた虎は底知れぬパワーの塊だな。何とか生存者となり、MAD MAXの底に沈むと1発でバチバチにキマる。最初のセットからマプーヤは反則級だ。サウナ室の通気口から漂ってくるラベンダーの香りがひたすら心地良い外気浴。雨が降ってたらラベンダーショーシャンク出来たのに…と考えたが、雨が降ってなくとも気持ちいい。そうこうしてるとマプーヤが現れて2人で意見交換。毎回絶対に意見を聞きに来てくれるのが嬉しいし、バイトなのにアウフグースに真摯に向き合ってる姿勢が素晴らしい。こういう人をプロフェッショナルというんだろう。湯らっくすはマプーヤを大切にしてあげて欲しいな。その後、メディテーションで1セット。マプーヤでガンキマってたため、過去最短で仕上がる。もう1セットやろうとしたが、芸人カミナリのマナブに似た常連の汗流しカットマンを目にしたため、フィニッシュ。マナブ似カットマンはよく来る人だが、絶対汗流さないんだよなぁ…まぁ今日はバチバチに仕上がってるから気にしない気にしない。

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.06.04

1回目の訪問

スパぱうぱう

[ 宮崎県 ]

マリックス系列の姉妹店スパぱうぱうへライドオン!マリックス宿泊客は系列店であるため無料で利用出来るのが非常に嬉しい。約2年ぶりに利用するが、脱衣所はリニューアルされておりピカピカ。昔はもっとサウナセンターみたいな古き良き施設感があったなぁと思いながら浴場へ。浴場は昔から変わってないが、清掃が行き届いてこちらもピカピカ。そうそう、この感じがぱうぱうの良さだよ。サウナ室は壁が焼き煉瓦で敷き詰められており、輻射熱が良好。恐らく90度ほどだが、姉妹店のマリノーヴァに比べるとやや湿度は低めで照り返しがくる感じ。前のサ活にも書いたが、マリノーヴァが寝技を繰り広げるグラップラータイプなら、ぱうぱうはガンガンに攻め込んでくるストライカータイプ。中温中湿のマリノーヴァで組んず解れつが好きなのか、ガツガツ来られるぱうぱうが好きなのかは好みの問題だが、個人的にはぱうぱうのが好き。朝入るならマリノーヴァだけど。水風呂は非常に広く本気出せば20人は入れるし、水深も深い。水も姉妹店だから大淀裂罅水が滝のように常に注がれる。柔らかく包まれていく感触は本当に堪らない。ストライカー系サウナにしばかれた後にしっかり優秀なカットマンがいる水風呂が手当をしてくれる。この落差がいいね。マリノーヴァと大きく違うのは外気浴スペース。しかも、デッキチェアあり。本日の宮崎は雨だったため、デッキチェアに寝込んでショーシャンク。初めて寝込んでショーシャンクしたが、雨と肌の感覚が同化していくのが何とも言えない心地良さ。湯上りはレストランでメヒカリの唐揚げ、チキン南蛮、炭火焼を。レストランの食事も美味いのが銘店の証。相変わらず宮崎サウナの雄として誇れる施設だった。

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.05.31

110回目の訪問

サウナと天然温泉 湯らっくす

[ 熊本県 ]

5月最後はフレッシュヴィヒタしばきあい選手権に参加するためランドオン!身体を洗ってから、しばきあい選手権が開催されるメディテーションへ。今日届いたフレッシュヴィヒタでお互いの身体をしばきあい(ウィスキング)気持ちいいと声に出したら負けのルール。1人目はSauna editorさん。しばいて3発目で気持ちいい!と声に出してしまい脱落。快楽に弱すぎる。2番手の福永さんは中々言わなかったが、心の中では気持ちいいと叫んでた模様。やっぱりアウフグースマイスターは我慢強い。3人目は私。ここぞとばかりにしばかれるが、気持ちいいとは言わなかった。いいね〜これ!と連呼したがね!しばかれるとフレッシュヴィヒタの香りが素晴らしく森林浴をしてる感じ。ドライヴィヒタの香りも良いが、全く別物で本当にフレッシュさを感じる。塩サウナでもしばきあい選手権を開催。またもや3発目で気持ちいい!と連呼するeditorさん。どこまで快楽に弱いんや…その後、ヴィヒタを広げてサウナハットの様にして被りながらサウナに入るスタイルを福永さんに教えて頂き、メディテーションへ。頭がヴィヒタの良い香りに包まれ堪らないし、サウナハットより頭を熱から防御出来るため芯から汗が出る。しかし、側から見たら完全にヤバイ人間だろう。現にサウナ室に入ろうとした若者が僕を見て逃げたしな。そのままヴィヒタ乗せスタイルでアウフグース。福永さんもeditorさんも同じスタイルで3段目に陣取る。ヴィヒタを知らない人からしたら狂気染みた光景だろう。アウフグースマイスターの坂本君も笑いながら熱波してたが、アロマとヴィヒタの香りが混ざるとモヒートの様なカクテルの良い匂いに包まれる。今後はサウナハットではなくヴィヒタ乗せスタイルを愛好家にはオススメしたい。サウナハットより羞恥心捨てないといけないけど。

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.05.29

109回目の訪問

サウナと天然温泉 湯らっくす

[ 熊本県 ]

チェックイン

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.05.26

1回目の訪問

TENT SAUNA in TASHIMA

[ 長崎県 ]

長崎は西海市の無人島、田島にて開催のテントサウナイベントにライドオン!宿泊地のサウナサンから車を走らせること約1時間、漁港から船で約3分で到着。昔は人が住んでいたが、今は完全に無人島。所々残る土壁がボロボロになった民家に当時の面影が。少し歩くと目の前にビーチが広がり、海上に浮かぶコテージを見て、否が応でも期待が膨らむ。無人島にテントサウナに海上コテージ。まるでハックルベリーフィンの世界に舞い込んだみたいだ。テントサウナは鹿児島のシュンペーさん、長崎のはなさん、お2人のSavottaが2つ、Moviba1つの合計3つ。13時より運営側の説明を受けて、まずはシュンペーさんのテントサウナへ。入った瞬間バチバチに仕上がっており、温度は90度。ロウリュすると如何にもやんちゃな感じの蒸気の立ち方。まさにわんぱく坊主といった感じのテントサウナ。お次にはなさんのテントサウナへ。絹のような柔らかなロウリュがひたすらに心地良い。シュンペーさんのテントサウナがわんぱく坊主なら、こちらは大和撫子。はなさんのサウナ愛を感じるセッティング。同じメーカーなのに石の積み方や薪のくべ方でこうも違うのは本当に面白い。サウナで十分に温まったら目の前に広がる大村湾にダイブ。誰もいない海上コテージに大の字になり寝転ぶと映画キャストアウェイのトムハンクスの気分。無人島にテントサウナ、外気浴は海上コテージと何とも贅沢な時間。焚火スポットには、はなさんが用意してくれたホットサンドやウインナー、マシュマロなどのサウナ飯。どれも最高に美味い。参加者に初めてサウナに入る人が多くいたため、即興アマチュアアウフグースマイスターに転身し、各テントサウナでアウフグースを。スーパーサウナーTシャツを着てたため「何者なんですか⁉︎そうやってサウナを布教してるんすか⁉︎」と多くの人に問われる。スーパーサウナーTシャツの一般人ウケは抜群だな。アウフグースを繰り返していると「本当にアマチュアなんですか?いい風来ますけど」と言われたため、僕はまだまだ少年野球レベルで、師匠の福永さんやますもと君はメジャーリーガーと答えると驚愕される。是非ともハマって湯らっくすやサウナサンなどのアウフグースを受けて欲しいな。水風呂に入れなかった女性3人組が海に躊躇なく入れる様になったり、家族連れが楽しそうにサウナに入ったり。「サウナって気持ち良いんだ。アウフグースって気持ち良いんだ。」という言葉を聞いた時は主催者じゃないのに感動した。やはりテントサウナには無限の可能性がある。身体に残る薪やアロマの余韻に浸りながら帰宅の途に。今回のイベントに尽力されたはなさん、シュンペーさん、ポンさんには心から感謝。ありがとうございました!

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.05.25

5回目の訪問

サウナサン

[ 長崎県 ]

テントサウナイベント前日にSAUNA SPORTさんと共にライドオン!湯らっくすでサウスポさんをピックアップして高速を走り佐世保へ。3時間半近いドライブだが、DIYテントサウナや東京サウナ旅の話などで体感時間は30分。やはりサウスポさんとサウナトークをするのは最高に楽しい。入口にあるロウリュイベント開催中の幟とサンちゃんに挨拶して浴場へ。身体を洗いサウナへ飛び込むと湿度、熱圧とも完璧に近いセッティング。何回か来店してるが、間違いなく過去一番のクオリティ。最上段は5分も居れば熱々、足湯に浸かりながら入るとじんわりと内側から汗をかく感覚、2段目はオートロウリュの降りてくる蒸気をしっかりと味わえる。座る場所により様々な顔を見せるサウナ室。このコンディションを生み出したことにただただ感動。水風呂もいつも通り、水道水なのにカルキ臭も全く無し。やはり竹炭、珪藻土、珊瑚の浄化作用は凄まじい。レストランで食事をしてから21時のロウリュへ。クラッシュした氷をボール状にまとめたキューゲルを初体験。じわじわと溶けてサウナ室全体を余すことなく回る蒸気。キューゲル独特のロウリュの立ち方がひたすら心地よい。レモンのアロマもめちゃくちゃ爽やか。ロウリュが終わった後のサウナ室の残り香も素晴らしい。いつまでも入っていたくなるサウナ室とはこういうサウナだ。足立支配人の試行錯誤を繰り返したセッティングは職人の意地や矜持が詰まっている。サウナサンに行くためだけに佐世保を訪れるべきだと心底思う。
ちなみに、スタミナドリンクが抜群に美味くて、2杯もおかわりした。

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.05.19

106回目の訪問

サウナと天然温泉 湯らっくす

[ 熊本県 ]

東京サウナ旅からただいMAD MAXを浴びにライドオン!入口にドラマ化したサ道のポスターがずらりと並んでおり、不在中での変化が嬉しい。受付のサウナハットを被っているくまモンの人形を見て「サウナハット買いなよ〜」なんて言いながらキャッキャッしている女子達。サウナハットを見て盛り上がる熊本の女の子なんて初めて見たぞ。受付いる河田さんからのおかえりなさいの一言にホームサウナに帰って来た安堵感を覚える。23時のアウフグースはジワンを地獄の一丁目で。ストーブのエレメントが不調のため普段よりも劣るが、それでもパワー満載のアウフグースに脱落者続出。ジワンはまだまだ不完全燃焼なのか首を傾げていたが、大丈夫だ、自信を持て。君のアウフグースは草加健康センターの爆風並みに熱い。アジアの大砲アウフグースの後にメディテーションサウナへ。ストーブの上のトントゥが「東京で随分と羽目を外したそうじゃない?僕を放ったらかして、色んなサウナに行ったみたいじゃない?」と言われてる気がして、セルフロウリュを多めにかけてあげる。トントゥの口元から水が滴り落ち、涎を垂らして満足気にしてるように見える。色々なサウナを回って湯らっくすに足りてること、足りないことがまた一つわかった。でもね、トントゥ、君には言わないで僕の心にしまっておくよ。ただ、湯らっくすは僕にとってのHome sweet homeであることには間違いないよ、トントゥ。

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DDD@転勤族サウナ愛好家

2019.05.19

1回目の訪問

寿湯

[ 東京都 ]

東京サウナ旅の〆は銭湯サウナにしようと思い立ちライドオン!外観からして昔ながらの銭湯で入る前から勝機の予感をビシバシと感じる。堪らなく外観好きだなぁ、実家の近所にこんな感じの潰れた銭湯あったなぁとノスタルジーに浸る。SKEや田中圭、ドラマのの湯の撮影に来た都丸紗也華など有名人のサインが休憩スペースの壁に。都丸紗也華可愛いよなぁ(どうでもいい)とか考えながら浴場へ。ペンキ絵で描かれた富士山の麓には上野だからかパンダと象、そして何故かボクサー2人が描かれているのがシュールさを醸し出す。何が入ってるか忘れたが内湯の薬草風呂の香りが良い。熱湯設定なのがまた下町感がある。露天風呂は富良野産のラベンダー。これがまた非常に爽やかな香りで心身ともにリラックス。ラベンダー風呂で十分に温まった後にサウナへ。狭いスペースで年季も入っているが100度近い室温の割には苦しくない。鹿児島の道の駅喜入のサウナに似ているセッティング。洞窟水風呂は14.5度設定でバイブラありだが、ここも萩の湯と同じく温度よりも高めに感じるため長めに入れる。ラクーアやレスタなんかでは塩素臭が気になったが、銭湯では何故か気にならない。不思議な感じに思いながら外気浴スペースの椅子に腰掛けて、見上げると隣のマンションの通路などからこちら側が見える。入店時に若い兄ちゃん達が言ってたのはこれか。別に見られて恥ずかしい身体でもないし、困る人間でもない。羞恥心を覚えるほど立派な人生は送ってないし、人は誰もが裸で生まれてくるんだから気にしない。むしろマンションに囲まれながら生き残っている寿湯に畏敬の念すら覚える。外気浴で十分に身体が冷やされたので塩サウナへ。塩サウナだとミストサウナを想像するが、こちらは普通のサウナストーブにタイル貼りの室内のため102度という高温。しかし、設置してるシャワーでウレタン製サウナマットを流せるために湿度がムンムン。普段あまり塩サウナに入らない僕だが一発で気に入る。先客で居た一心不乱に塩を全身に擦り込む和彫りがビッチリ入ってる兄ちゃん。擦り込み過ぎて和彫りの色が変わったらオモロいなぁとか要らぬ妄想に浸る。塩サウナ→水風呂→ラベンダー風呂を繰り返していると、5歳くらいの男の子とお父さんが。恐らく初めて利用するのだろうか、勝手がわからなく戸惑っていると、強面のおっちゃんが丁寧に教えてあげている。何とも心温まる風景。やはり子供の情操教育には銭湯だな。家のポリ風呂じゃ強面だが優しいおじさんも和彫りの兄ちゃんも味わえないし、ペンキ絵のボクサーも無いしな。願わくば、永遠にこういう風景が日本には残っていて欲しい。いつか僕が死んだ後も、そのずっと後も。

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