サウナ評価
2024年サウナ新規開拓
298店舗目(計48店舗目)
唐桑民宿つなかん
古戦場、
名残惜しいが次の目的地へと車を走らせる🚗
せっかくなら観光も少ししよう
気仙沼の「魚の市」にて観光がてら
お昼ご飯を探すがお目当ての食堂は営業終了。
一旦ご飯は諦めて氷の博物館で-20℃を経験🧊
(って、サウナラボのアイスサウナかっ🫱)
氷の中に沢山お魚さんが展示されらていて
これまた貴重な経験〜
プロジェクションマッピングもあった🎥
お昼は結局ラーメン🍜
「かもめ食堂」
サッパリ系の醤油ラーメンをぺろり😋
そこからは数十分で着!
つなかんでは一代さんに諸々説明を受け
買い物に行くからと出ていってしまった😂
ここら辺の自由も含めて楽しい😆
今回はサウナトースターをレビュー!
📍HP
moriyasuisan.com
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【総評】
日帰り利用で1枠2.5時間で6000円と格安で
自由度が幅広くかなり快適
※日帰りの場合はメールにて予約必須
町中にいきなりあるけれども自然が豊かで
とにかく癒されるに尽きる
この後は仙台に戻って牛タンと🍻
たらふく食べ飲むぞー❗️
最高の1日目
セット内容
サウナ6-10分
水風呂1-2分
休憩3-10分
×7セット

共用
-
100℃
-
15℃
共用
-
90℃
-
7℃
タダイマッテイイタイ
------4/29訪問------
以下、サ活久々じゃん!ってウキウキだけど、サウナ情報はそもそもない43歳が感動しているだけの独り言。
東北サウナ&キャンプ旅3日目。
前日は美味しい夕食と温かいおもてなしを満喫し、早々に消灯する。
理由はただ一つ。
旅程上、9時には出発したいが、サウナトースターにも入りたい!
そんな欲張りサウナーにピッタリなプランがサウナトースターには朝4:30〜7:00まで利用出来る予約枠があるのだ。
前日の夜に一代さんから、簡単に手順をレクチャーして頂く。
一代さん「ストーブに火を入れるの大丈夫?」
私「キャンプ好きで、焚き火とかするので多分大丈夫です🙆♀️」(夫がやるけど)
一代さん「じゃあ、大丈夫ね!」
と言う事で、5時前からニセ梅湯スタッフがストーブに火を入れる。
朝の鮪立は澄んだ冷たい空気が心地よいが、前日の濡れた水着でちと寒い。
サウナというより、暖を取るためにサウナトースターに入る。
寝転べる広さの台に寝転びながら、じっくり温めていく。贅沢な時間だ。
適度に薪をくべていくと30分程度で80℃まで上昇する。
ロウリュウすれば湿度も上がって気持ちがいい。
サウナトースターの大きな窓から見える朝の日差しは穏やかで美しい。
水風呂はきっと水産加工業の時に使われていたと思われる大きな箱に。
14℃と東北の朝も相まってキリリとしている。でも低温調理のおかげで、じんわりと体の中から温かい。
夫が言った。
「サウナはおまけだな」
昨日からこんなにいいサウナに入れているのに、それを上回るつなかんの皆様の大きな温かい愛に1番癒されていた。
そして、美味しい朝ごはんを食べて旅立ちの時、一代さんとスタッフの皆さんとお客さんが、手を振って見送ってくれた。
ずっとずっと見えなくなるまで。
車の中で涙がでた。

「一代さんただいま!境地に達した育成サウナ」
【2024飲んべえGW東北サ旅⑤】
2年ぶりに一代さんに会いに東北の実家に帰省して過ごした楽しい思い出とつなかんで境地に到達できた備忘録。
15時過ぎチェックインで唐桑御殿つなかんに向かうも、クラファンで新しく完成したつなかんサウナを見たくて現地へ!
すると、一代さんが予約者の方に案内中でつなかんサウナの見学撮影させていただけることに!
海岸線にあるサウナ小屋、1Fは脱衣所と奥に大きな円形水風呂。
階段を上がり2Fのサウナは奥に薪ストーブ。
広い2段と別に座面があり、大きな窓ガラスから採光と美しい気仙沼の海を眺めて入りととのう…
そんな想像と一代さんの夢実現をお祝いした後、今回も15時30分〜18時30分までサウナトースターを予約貸切利用!
2度目の利用のため一代さんから「自由に育ててやって」と伝言。
一代さんが最初の火入れをされ、後はセルフ薪入れで温度を自由に変えられる。
前回は薪をガンガンに燃やして110°C超えの激熱セッティングにしましたが、今回は90°Cを下まわりゆっくり寝サウナを楽しめるセッティングを意識して育てることに。
まずは90°Cまで薪を燃やし、その後は薪を1本ずつ燃やし余熱の状態にし、セルフロウリュで湿度を足して85°Cをキープ。
サウナトースターの天井低くL字に2人寝れる座面なので、HARVIA薪ストーブ側に足を向けて寝そべる。
4セット目、柔らかな熱が心地良過ぎて思わず寝てしまいそうになるほど15分ほどゆっくり仕上がり、最高のセッティング!
水風呂は隣プレハブ内の大きいピンクのプラスチック浴槽!
温度計は16°Cと水質良い柔らかな山水をゆっくり堪能。
イスに腰掛けて唐桑地区の鳥の囀りと環境音に耳をすませ、心地良く自然風が肌を撫でて気づいた。
普段のサウナは施設の都合上や利用客、時間による制約に自身を順応させて時短でととのっていました。
時間に縛られず制約ないアウトドアサウナこそ、ゆっくり芯から身体を温めるサウナ本来の楽しみ方。
そこに気仙沼の素晴らしい環境が織り成した時だ…
自身で育て境地に到達して、ととのった〜!
サ旅2日目にして辿り着いた境地に満足するも終わらない…サ飯は気仙沼の海の幸を使った一代さんの絶品手料理に気仙沼の地酒、蒼天伝をペアリング♪
別ジャンルで全国制覇した方と共感して飲んだ後、一代さんと2次会まで楽しい夜…
翌朝朝食をいただき、一代さんの大漁旗のお見送りにほっこりしながら、サ友たちと次回はつなかんサウナ予約して再び来ることを誓い…この先は怒涛の新規開拓ラッシュ!

ココロヲリセットシタイ
------4/28訪問------
以下、サウナ情報皆無の43歳の中年の汗腺と涙腺が崩壊しているだけの話。
東北サウナ&キャンプ旅2日目。
福島県から宮城県に移動する。
本日の宿andサウナの前に訪れたのは、
「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」
あの震災の大きな爪痕が、そのまま残っており甚大な被害と多くの命が奪われた場所である事と同時に、人間の生きる力の強さの偉大さに触れて、涙腺が崩壊した。
そんな中、Google mapに翻弄されて唐津地区で絶賛迷子になった中年夫婦は、あのお方のお電話で、事なき得た。
そう、つなかんの女将一代さんがお迎えに来てくださった。
つなかんサウナで待ち合わせして、そのままサウナへ。
あの津波にも流されなかったという小屋をみんなが温まれるサウナに。と言う事で作られたつなかんサウナ。
中はウエルビーイズムを感じる可愛らしい設備。サウナ室は階段を登って2階へ。
しっかり温めて頂いていたので90℃の最高のセッティング!
変則2段で大きな窓からは海と空が見える。
モキストーブと海を眺めながら、久々のサウナを満喫する。
薪の燃えた音と香りを静かに感じる。しっかり蒸されたら、大きなタライのような水風呂へ!
17℃くらい水にもう溶け出しそうだ。
そして、美しく穏やかな鮪立の海を眺めながらの外気浴。
サウナを愛でたいで見た時に、
「道路の前かぁ」
とか思ったけど、それも含めて最高なのだ。
その道路を通る人は軽トラを運転しているおかあさんが通り、ゆっくり過ぎておかあさんと会釈で挨拶出来るレベル。
あの大津波を経験すれば、故郷を離れる人もいると思うし、仕方がない事だろう。
でも、穏やかで美しく、豊かなこの海と共に生きている人に触れることもできるつなかんサウナには、この目の前の道路も重要なピースだ。
最初は、2時間位で上がって銭湯に行こうと思っていたが、夕日が沈むその瞬間まで夫婦2人でサウナを楽しんだ。
宿のつなかんの扉を開けたら、一代さんやスタッフの方々の「おかえり!」が1番整った。

【サウナ歳時記 穀雨】
穀雨は穀物を育てる恵みの雨が降る頃。震災の時に気仙沼に運ばれたテントサウナは、まさに恵みの雨なんだろう。よし、サウナトースターに入りにつなかんに行こう。
宮城は気仙沼市のつなかんさん。16:30チェックイン。気仙沼市外から車で30分くらい。
気仙沼の唐桑半島の鮪立(しびたち)にある菅野一代さんがやっている民宿。鮪立の鮪を英語でつな、菅野のかんで、つなかん。なんとも面白い響の名前だが、一代さんの辿ってきた道を考えると、実に素晴らしく素敵な名前。
サウナはサウナトースターを19:30-22:00で予約。なので、夕食の18:30までサウナトースターの写真を撮ったりぶらぶら。18:00までの回の人が上がったタイミングで、火が消えないように薪をくべて準備して完了。
夕食はつなかん名物の牡蠣の混ぜご飯。マグロのお刺身だけでなく卵など珍しい部位もある。特に牡蠣の混ぜご飯は絶品。個人用の火のついた平鍋に牡蠣が入っていて、ご飯を入れて石焼ビビンバ風に仕上げるのだが、入ってる味噌がとてつもなく美味い。
ご飯の後に早めに入って良いというので、19:15くらいからスタート。と思ったら、ストーブの火が消えてる。やっちまった。でも一代さんにお願いすると、手際よく火を付けてくれました。ありがとうございます。
サウナについてくるのは、水とバスタオル。クロックスと懐中電灯は貸してくれる。残り、水着などは持参する必要がある。
サウナトースターは思ったより広い。フィンランドスタイルの造りで薪サウナ。2人が横になって寝れるようになってる。
スタート時は60℃でロウリュする時じわっと熱くなる。まさにフィンランド式。
薪もあるけど、廃材を中心にガンガン ストーブにくべていたら最終的に120℃に。もうロウリュしなくても、ストーブの遠赤外線で凄く熱くて汗だくだく。ちょっとやりすぎた。
水風呂はピンクの大きな湯船。4人くらい入れるかな。ここに山水をじゃばじゃは掛け流し。15℃くらいかな。ひんやりする肌触り。いやー冷たくめ気持ち良いや。
外気浴はトースターの横に簡易のテーブルに椅子。GWは記録的な暑さと言うが、東北の夜はちょっと肌寒い。ポンチョ持ってくればよかったなぁ。代用として、サウナトースターで温めておいたバスタオルを羽織って休憩しました。
最後は水風呂の横にお湯が出るシャワーで体を温めて終了。もう何セットしたかわからん。
9:30チェックアウト。一代さんの人柄が滲み出ているホスタピリティ溢れる民宿。ここにかない魅力が詰まってますね。
『鮪立の 優しさ染み入る 穀雨かな』
- 2018.05.20 17:15 麺処ミネラル店主
- 2018.05.21 18:12 yuuizu
- 2018.05.21 18:13 yuuizu
- 2018.08.28 12:05 yukari37z
- 2019.01.12 21:46 ダンシャウナー
- 2019.01.13 08:26 宇田蒸気
- 2019.08.15 13:12 斉藤 道有
- 2020.03.07 23:13 ブタゴリくん(マンモーニ)
- 2021.01.31 16:22 よしい
- 2021.11.30 22:25 ブタゴリくん(マンモーニ)
- 2023.01.26 17:32 キューゲル
- 2023.07.09 15:21 かな
- 2023.07.09 15:27 かな
- 2024.07.06 21:46 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2024.07.06 22:02 眠り磨呂(アンデッド中)

