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[ 京都府 ]
大きなサウナのネオン看板!
番台の女将さん、威勢が良くフレンドリー。「おねえちゃん!ごゆっくり!!」
レンタルタオル30円。店名のロゴなどない御中元にありそうな柄物のタオルで、めっちゃ家やん!って思った。笑
さてここでサウナマット問題。
女湯は脱衣所入口側の台、浴室入口、サウナ室前と3ヶ所にサウナマットが置かれていた。
どれがフェイクか分からない・・・オレじゃなきゃ見逃しちゃうね・・・持参したサウナマットで選択放棄、安全解決。
多分サウナ室前のは普通に使えると思う。
男湯とつながるであろう小さい扉が微妙に閉じきってなくて、なんとなく視界に入れていたら、番台の女将さんがササッと閉めに来られて「閉めたで!!」という笑顔のアイコンタクトを送ってくれた。なんか良かった。
さてサウナ室。私は行く前にサウイキの投稿読み込むタイプなのですが、女湯のローカルルールの内容を読んで「だるすぎる」と思ってしまったくちです。
前もって知れるのはありがたい(むしろその為に読んでいる)が、内容によっては足が遠のくこともあり、最終開き直って行ってみる。全ては運。
レジャーシートはないが、サウナマットに厚手のタオルを敷いて汗配慮してますアピールで今回はトライ。
ところが3セットともサウナ室貸切状態で、ローカルルールの真偽の程は不明。ただ、サ室内の足元が濡れた痕跡があるので、これが帰り際の水かけるやつか?とも思ったり。
対面で7人くらい入る空間。こちらは常時コーヒーの香りが楽しめるようになっている。
公式ツイッターで日替わり湯に並びに「女湯 地球舎 グアテマラ」とコーヒーの種類まで紹介されている。
サ室内は世代的にギリたまに分かる懐メロ。あ、これは知ってる、Seven days warだ・・・と熱さでボンヤリする頭で考える。
安定した熱さで3セットとも均一に汗をかけた。出てすぐに水風呂、2~3人は入る広さ。柔らかく冷たすぎない温度でずっと入っていられる系。
水風呂近くの壁には、サウイキの「サウナ室90度/水風呂17度」の概要欄がプリントされたものが貼られており、公式がサウイキ(口コミ温度)を全肯定するパターン初めて見た。笑
ドライヤーは1台20円、風量は普通。意外にもクレンジングシートや化粧水、ヘアゴム、あまり見たことのない保湿クリームなどが置かれている。
帰り際、番台のお兄さんと男性客が「Seven days
war流れてましたね」と話していたのが聞こえて(私も聴いてました!!)って会話に加わりそうになった。そんなOne day
war,Get place to live...
[ 京都府 ]
京都サウナ巡り④
1日目の宿は、こちら水春松井山手さん。
サウナありのホテルは京都に沢山あり、どうしようかと悩むも、スパ銭の良さも兼ね備えたこちらに決めました!
京都駅からバスで約30分。あかね台バス停からはすぐなので、アクセスはGoodです。旅行支援でお得に。
21時チェックイン。
お風呂には22時イン。
お泊まりなのでサウナは25時までのんびり楽しめます。しかも平日だから空いてる🤣
チェックインしてから、浴室へ。
宿泊客は何回でも新しいタオルを借りられるのはポイント高い😆
浴室はとてもキレイで清潔感があります。
こちらの推しは【炭酸泉】‼️
何と水風呂も炭酸泉、温泉も炭酸泉、寝湯も炭酸泉‼️
炭酸泉って混んでて、空き待ち〜の施設が多いですが、炭酸泉がたくさんあるので、混雑なしでした。
まず塩スチームサウナへ。
お塩はパウダーソルトと粗塩から選べます。
(パウダーソルトは初体験☺️)
サウナ内には中央にスチームの出るストーン(薬袋のせ)があり、何と3分おきにフィーバータイムです。この頻度はかなり嬉しい😝💕⤴⤴あっちあち。
スチームサウナから水風呂はちと遠いですが、水シャワーで十分ですぐにフラットチェアで休憩可能です。
このスチームは癖になる😂
次はローリューサウナへ。
サウナ入ってすぐのところにワッフル地のサウナマットが積んであります。これを1枚取って奥へ。
広いテレビありサウナ。スポーツクラブもついてるので常連さんも多い模様。お喋りも場所取りも少しあります💦
ただ、スタッフさんがこまめにマット補充に来ていて、場所取りしていると問答無用で片付けされてて好印象。
宿泊客も居心地良いです💕
特筆すべきはオートローリュ‼️
毎時0分に満天の湯と多分同じシステムのオートローリュが発動します。
長い、あっちー‼️
肌を焼き付けるような蒸気が降りてくるんですよ、ここは、たかの湯?と思っちゃいました(笑)
炭酸水風呂はかなりの強炭酸でピチピチパチパチと刺激強め。
あちあち、ピチピチであまみがえぐい(°д° )))))
梅の湯、船岡温泉、五香湯と3湯♨️回っての疲れもあり、危うくフルフラットチェアで寝落ちしそうでした💦
火曜日はレディースデイだそうで、23時の泥パックサービスを頂きました。お肌ツルツル🤭
ああ、極楽〜☺️
女
[ 京都府 ]
30日③
時間との戦い、あと1湯。
自転車で堀川通を南下して五香湯さんへ。
堀川通は川沿いの道の方がサイクリングロードのようで、車も通らずにすいすいと走れました‼️🚴♀️
18:00頃IN。
ここまで3セットのサウナに留めているので、まだ体力は温存されてます。
さっきのさらさ西陣でおなかいっぱいになるも、サイクリング35分でほぼノーカロリー?😆
受付の向こうには軽食や飲み物がサーブされるエリアもあります。ちょっと時間的に厳しい💦残念💦
ロッカーの中に脱衣かごがあるのは新鮮で、実に理にかなってますよね。お隣さんが居たら、ちょっとカゴを持って離れればノーストレス🧺
いい仕組み‼️
またしてもぶわ〜と軽めに洗い、まずは1階の湯船を堪能します。バドガシュタイン鉱石押しなので、あちこちにその効用を謳ってあり、読むだけで健康一直線になれる気がします。
こちらも深めの湯船有り、電気風呂は割とキツめ?シルク風呂と薬湯が良かったなぁ。
1階は2、3名のお客さんだったので、空いてるのかな、と思いながら2階への階段を登りますと、、、
わ〜お、賑わってる‼️ 2階はサウナだけかと思いきや、洗い場もあるんですね。これも便利システム。
いざ、サウナ。
これがサウナ内のサウナ😂
ビート板を持って、そそっと奥のエリアへ。
こちらはボナサウナなのかな。赤い🟥絨毯がなんだかテンション上げてくれますね👍
既に大御所感のあるマダムたちで下段はほぼ埋まっております。
小声でご挨拶しながら上段へ。
あっちー‼️なかなかの熱さに思わず温度計を探しますと108℃付近を指してますよ。そりゃ熱い。
マダムたちは静かに各々がサウナに向き合っていらっしゃる、いや、皆さんテレビに釘付けか。奥のエリアでもちゃんとスピーカーから音声が聞こえるのはポイント高いですね。緩めのニュースを見ながら8分が限界💦
水風呂は動線バッチリの、サウナ室真ん前に鎮座しております。中には打たせ水もあり、しっかり冷えるし、何より広いのがありがたいのです。サウナが広いとタイミングが被る場合もありますからね。
3人でも余裕の広さ。
すぐ隣の物置ラックもとても便利だし、そこから半露天風呂エリアのととのい椅子へも一直線です。
プラ椅子でぼーっとすることしばし。やはり外国のお客さんも多いんですね。裸のパブリック入浴ってかなり勇気がいると思うけど、チャレンジしてくれるのが嬉しい😝💕
2セット目は手前のクラッシックサウナエリアへ。
こちらは割とマイルドな設定だけど、それでも90℃手前でした。あー、字数😭 この後ホテルへ。あと1サウナ❣️
女
[ 京都府 ]
30日②
行ってみたい京都銭湯は数しれず、、でも京都初心者なので、王道を行くことに。
レンタサイクル屋さんに自転車で40分、鴨川沿いのサイクリングコースが気持ちいいよとおすすめされ、そのコースでGO🚴
のんびり写真撮ったりしながらなので、1時間弱かかり16:15IN。
入口が素敵😍
老舗の旅館みたいですよ。
中に入ると右手に下駄箱があり、女将さんが笑顔で迎えてくれます。
京都はサウナ無料なんですね!と私、どうぞどうぞ、ゆっくりサウナ入ってね。と女将さん。その後訪れてた外国人客には英語で対応😆「お金もらう話だけはできるのよ、うふふ。」って、可愛すぎ‼️
脱衣場からどうしても見たかったマジョリカタイル、上海事変をモチーフにした欄間、天井絵は牛若丸と鞍馬天狗🙌
裸になって脱衣場からは浴室に向かう時には、本物の橋を渡ります。
橋の下には本物の鯉🎏が池に泳いでいます。
ワクワクしてキョロキョロしながら浴室内を見回してたら、桶がない💦
常連さんが、すぐに在処を教えてくれました🙇🏻♀️
またしてもぶわ〜と洗い(ちょっと軽めに)、浴槽一周すると、やはりこちらも深いんです。
東京も古めの銭湯は深いから、やはりどんどん浅くなってるのかしら。
さてサウナ、常連マダム3名と相席。
大きめのビート板を空いている上段に敷いて、おじゃまします☺️
すごく湿度が高い⁉️
壁にも水滴がついてたりして。ものの数分で身体中がびっしょり滴る汗。そんなはずは無いので、多分湿度かと。
マダム達は氷をもごもご、ゆっくりお友達トークです。居心地は良かったのだけど、次もあるので長めの1セット。
水風呂はライオンの口からジャバジャバ掛け流しで、まろやかなお水。休憩は外の檜湯脇のベンチ。最高‼️
この後、近くの元藤ノ湯温泉(船岡温泉の姉妹銭湯)をリノベしたカフェへ。
タイルの雰囲気はよく似てるし、浴室の高い天井もそのままで、まるで銭湯の中でご飯してるみたいでした。バイトのお兄さんと銭湯談義に花が咲き、名残は惜しいけど、さて、もう1湯♨️🚲
女
[ 京都府 ]
京都お仕事絡みで(勝手に)銭湯ツアーです。
5/30①
京都到着後、レンタサイクルを借りに行き、店長さんに銭湯♨️を巡ると話すと、コースを詳しく教えてくれました。「銭湯は早く行かないと無くなるからね💦」との事。良く分かってらっしゃる。銭湯にもとてもお詳しい方でした。おすすめのルートでまずは【梅湯】さんへ。
14時のオープン前に到着して並びます。
観光の青年2人組、常連の方々、サウナー?と見受けられる男性などで今か今かと待つことしばし。
中に入るとごちゃごちゃした(いい意味で!)物販エリア。朝どれの野菜などが並んでます。
若い女性スタッフさんにタオルもお借りして、さて中へ。
明るい脱衣場、ガラス窓の向こうに見える湯船もタイルもキラキラと輝いています☺️
東京の銭湯はケロリン桶を入れ込む形で重ねるけど、こちらはカップスタックのように立体的に重ねてあります。ちょっとした違いでも文化の違いを感じます。
持参のアメニティでぶわ〜っと洗い、まずはあつ湯。もひとつ気づいた違い、湯船が深い!(後に訪れる他の銭湯さんも総じて深かったんです)
薪で沸かしているというお湯は、熱さがちょうどよくて、、、
変わり湯は(確か)米ぬかオリーブオイル?💦
電気風呂⚡️electronic bath⚡️はそこそこ強めのビリビリ感です。
一通り湯船を堪能して、水風呂へ。こちらも深いぞ。冷たすぎず、じっくり入れるいい温度です。
サウナ、ソロ。
2列1段のストーブ側に座り、大きなガラス窓から浴室内を見渡しながら10分。
最初は85℃だったのが、徐々に90℃前後まで。水風呂はほんとに気持ちいい🥰
途中でサウナをご一緒した可愛い外国人の女性が、サウナ出てからシャワーしてあつ湯に入ってたので、水風呂が気持ちいいよ!と伝授。恐る恐る水風呂に入って👍ポーズ!
でしょ、でしょ、水風呂だよ、やっぱり。
サウナ内の壁は可愛い薄茶色の土タイルの様な仕様で、デザインがクッキー🍪っぽくて、ほっこり。
常連さんと観光客とのギャップは少しあるようで、常連さんが場所取りしてるところに一見さんの若い子が座ろうとしたら、すごい剣幕で注意してる場面に遭遇💦スタッフさんもいろいろ張り紙とかで注意喚起してるけども、、上手く共存していたらいいね。と心から応援します。若いスタッフさん頑張れ〜〜‼️
さて、ちょっとビール屋さん経由して、次の銭湯♨️へ。
女
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