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男
[ 京都府 ]
四条で研修、円町で打ち上げ、明日は泉北に早朝移動。というスケジュールのため、こちらに初投宿。
さすがにこのブランドで一泊栄一2人はヤバいと思ったが、ルーマ○○○では疲れが取れないので仕方なく。
チェックイン後、サウナに直行。
サ室はキャパ7、8人の2段。TVあり。
ikiの高い石積み一基で92℃。湿度もそれなりにあり、なかなかよい。
水風呂は16℃前後で、これもよき。
そして外気浴は、オットマン装備のチェアで。
21:30過ぎてから入泉して、サウナ利用はマックス2人。多くの時間帯で貸し切り。これがホテルサウナの良さ。
なるほどというか流石というか、長年ととのいを研究した成果を発揮する、痒いところに手が届く設え。
湯上がりアイスは3種から選べて無料。
ロケーションは望めないが、都会のサウナとしてこれなら栄一2人でも良しとするか、と思えるサウナ。京都観光の宿としてサウナーにお勧めしたい。
[ 京都府 ]
今日の京都銭湯2軒目は京都三条浴場さん♨️
男湯ののれんをくぐり、扉を開けると正面に券売機🎫
男湯なのに、なぜか大人・女湯のボタンもある。不思議😅
銭湯カゴが置かれた鍵無しの棚が30ヶ所、鍵付きロッカーが28ヶ所あり、スペースは広め。
いつもの京都銭湯のしきたり通り、脱衣カゴに服と荷物を詰めて鍵付きロッカーへ…🧺
(ガンッ!)脱衣カゴは大きすぎて入らないようです😓
壁沿いに配置された16基のカランが中央の浴槽を囲む、とてもシンプルな浴室。
浴槽は半分に分かれており、浅湯側には1条ジェットが2基。
深湯側は42℃は超えていそうなほどのあつ湯で、浴槽底の2ヶ所からバイブラが噴き上がっています🫧
サウナの入り口は浴室内ではなく脱衣所にあります。
入り口ドア手前の洗面台の上に、ウレタンジョイントマットが4枚並んでいます🧩
洗面台なので、マットをカランで流してサ室へGO!🧖♂️
熱源は珍しい遠赤外線の電熱ヒーター式
16機のヒーターには黒い電熱線が2本ずつあり、計32本の電熱線に囲まれて、遠赤外線の照射を全身で受けます☀️
温度表示は計器によってまちまち😅
小窓のMETOS製旧型の温度計は80℃、壁付けの比較的新し目のMETOS製温度計は96℃と、えらい開きがあります🌡️
脱衣所のサウナ側の壁についている「男子サウナ操作盤」には、設定温度と思しき90.0℃と、計測温度と思しき90.2℃のセグ表示がありました。
まあどれが正解とかはあまり問題ではなく、体感温度としては十分熱くて、ちゃんとサウナしてますよ😊
12分計は止まっており、代わりに3分砂時計が2個窓枠に置いてありました⏳
水風呂は、京都だしきっと地下水だろうから18℃ほどだr…(チャポンッ💧)
つんめっっったぁぁぁ!!🫨
15℃下回ってるんじゃないか!?ってほどの不意打ちに仰天しました!
他の方のサ活を拝見するに、水風呂はチラー無しの水道水のこと。
夏場は22℃ほどになるそうですが、11月下旬の冬が差し迫った頃なので、運良くめっちゃ冷えていたようです😆
浴槽の床面にはバイブラらしき穴はあるけど、泡は出てない…止まってるのかな?
…いや、違う!穴のひとつひとつから水流を感じる!水の注ぎ口も見当たらない!
つまり、この小さな穴たちから、水が湧き出ているんだ😃
休憩はスキップして、そのままあつ湯の深湯で温冷交代浴…温度差でハジける感覚が最高です🤤
湯上がり、ドライヤー無料はとてもありがたい🌬️
銭湯トレカは対象外のようでした😓
市立のためか、脱衣所内に自販機はありません。
代わりに浴室前に足踏み式の冷水機アリ💧
今回のMVPは、予想外にキンキンに冷えていた水風呂で決まりです🏆
男
[ 京都府 ]
今日の京都銭湯は新シ湯(あたらしゆ)さん♨️
最短で向かうためバス停へダッシュ🏃
市バス203系統に乗車。退勤ラッシュにて、押し合いへし合いの満員電車😅
信号待ちで停まっていると、道ゆく外国人観光客も、窓の向こうからバス内の異様な光景に目を丸くしています😳
知恩院前バス停で降車し、そこからすぐそこ、150m徒歩3分で新シ湯さんに到着🚶
知恩院はバス停から東側にある1618年頃に建立された浄土宗総本山です🙏
近くには八坂神社、祇園、鴨川を越えて徒歩圏には夜も大賑わいの四条河原町があります🌙
洗体後は浴室奥、アーチの向こうのサウナ入り口へ。
グレーで大きな長方形のウレタンマットを手に取って、階段を3段上がり、いざサウナ!🧖♂️
小上がりになっているので、小窓から浴室を見渡せてちょっと贅沢なキブン😉
ベンチはコンクリート製とお見受けします。 L字型1人・4人掛け
座面にはベージュのカーペット地マット
窓枠には3分砂時計2個⏳
1セット目、温度計に目をやると90±0.5℃🌡️
砂時計を2回ひっくり返した頃合いで水風呂へ🚶
水風呂はもちろん地下水掛け流し💧
黒光りする立派なライオン様のお口から、天然水をゴクゴク賜り、脳天からも失礼いたします🦁
水位は、立って腰のベルトを巻く高さまで!
水風呂上がって正面に、洗体イスより少し背の高いパステルカラーで4本足のイスが2脚
背もたれはありませんが、もともと壁にベタ付けで置いてあるので、壁に背中と頭を預けてととのえます🤤
休憩後はお風呂めぐり♨️
まずは浴室入り口側から順番にくすり湯から。
浴槽ひとつ分脱衣所側に飛び出ている構造で、窓からは脱衣所を見渡せます。
強いバイブラで1人サイズ。注ぎ口パイプから吊るされた薬草バッグが湯に浸かっています🌿
次は深湯と座湯が半々の浴槽。座湯は左ふくらはぎと両足裏のジェットが稼働中🦵
隣の浴槽はステンレスパイプの枕があるバイブラ寝湯と、2条ジェットの長座湯がセット。
ココのジェットは健在です😄
ここまでを下茹でとし、2セット目へ🧖♂️
もともと体が温まっているので、4分頃からすでに耐える感じ。6分がんばって出た後の水風呂の開放感たるや🤤
浴室の屋根を支える丸い柱の上部はカラフルな割れタイルで装飾されていて、まるでステンドグラスのよう✨
足元のタイルをよく見ると、凹凸パターンによる防滑加工で、見えづらいところにも優しさが☺️
番頭のお母さんと、瓶のコカコーラを飲みながら少しお話し👩
創業はなんと75年!今は引き継いで2代目とのことです😃
のれんの外にも、マッサージチェアのある待合休憩室がありました💺
銭湯トレカや千社札はまだあります!
コレクターの方は是非🎴
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