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男
[ 北海道 ]
休日の午後。どこへ行こうかとしばらく悩み、久しぶりに北海道ホテルへ向かうことにした。近所といえば近所なのだが、振り返ってみれば半年ぶりだ。近場ほど「いつでも行ける」と思って遠のいてしまうのは何故なのだろう。
到着して改めて思う。やっぱり、この雰囲気が好きだ。歴史を蓄えた重厚感がありながら、どこか人にそっと寄り添ってくれるような温かみがある。
大浴場へ行き、体を清め、茶褐色のモール泉でしっかりと湯通しをする。うーん、これだけでもうかなり気持ちがいい。だが、本番はここからだ。
お待ちかねのサウナ室へ。
金曜の15時。扉を開けると、そこにはほぼ私しかいなかった。……なんだこの贅沢な空間は。勝者になった気分である。
静まり返った室内で、サウナストーン兼サウナの守り神である「トントゥ」と目が合う。遠慮なくセルフロウリュさせてもらおう。
ひしゃくを取り、水をかける。
……ジュー、という派手な音はしない。しかし、ここは3段構造で天井が低い。3段目に座っていると、上から熱い蒸気が「ドスン」と降りてくる。この重圧感。一気に汗が吹き出す。たまらない。心地よい熱さに身を委ね、じっくり10分。
そして、お待ちかねの水風呂だ。
噂によると名水にも選ばれたことがあるらしい。期待を胸に、体を沈める。
……ん?
冷たすぎない。なんだこれは。角が全くなく、水が肌にスーッと吸い込まれていく感覚。
どこかで……どこかで体験したことがあるぞ、この感じ。
そうか、静岡の「しきじ」だ。あの奇跡の水風呂に近いまろやかさだ。この水風呂なら、たぶん永遠に入っていられる。危ない、溶けてしまいそうだ。
程よいところで上がり、露天スペースへ足を進める。
コンパクトな造りの露天風呂。空いている椅子に腰を掛け、ふと自分の足元に違和感を覚える。
……あれ? 足が温かいぞ?
よく見ると、露天風呂から溢れ出たモール泉が地面を流れ、足元を優しく温めてくれているのだ。
そう、外気浴における最大の敵は「足先の冷え」である。上半身はいい風を感じているのに、足先から冷えて整いが中断される……そんな悩みを、この床を流れる温泉が見事に解決してくれている。なんだこの神仕様は。
足元はポカポカ、上半身は爽やかな風。
見上げれば、まだ秋色に染まる前の青々とした木々が、ゆらゆらと揺れている。それをぼーっと眺めているうちに、思考が溶け、一気に深みへ……。
(あぁ、整ってしまった……)
北海道ホテル、本当にありがとう。
静かで、贅沢で、完璧な時間。日々の喧騒を忘れ、こういう時間を噛み締めることこそが、大人にとっての本当の贅沢なのかもしれない。
すっかり軽くなった体で、私は夕暮れ時の帯広の街へと車を走らせた。
[ 北海道 ]
嬉しい希少な平日休み。
普段は混雑しているセンチュリオンですが、
今日はゆっくり静かにサ活を楽しめました🎉
センチュリオンのサ室やお風呂を独り占めしたのなんていつぶりだろう……。そんな希少なひとときもありました。
気分よくととのい、そのうえ、調子に乗ってマッサージチェアで身体もほぐして退散。
そしていざ、金曜の夜へ……🍺
[ 北海道 ]
遠赤外線とセルフロウリュの2種類。
遠赤外線は少し攻撃力が足りない気がした。
が、じわじわと温まる。
セルフロウリュは4名程度の座席数で室内はかなり狭い。故に熱はすぐに浸透。水風呂も二つあるが、程よい冷たさ。が、ここまでは至って可もなく不可もなく。
室内整いスペース。コールマン4席最高。
椅子に座った途端、急激な整い。びっくり。
何故だろう。必死で考えた結果、整いスペースの室温だろうか。不感。何も感じない室温。大変心地よく感じた。
サウナに長く入れば、整い具合も比例する。終わり良ければすべて良し。またきます。
男
[ 北海道 ]
8分、9分、9分 計3回
初めてのラ・フォーレ。職場の同僚が絶賛してましたが、なかなかお邪魔するチャンスがなく千歳でのゴルフ帰りにやっと立ち寄る事ができました。
「なぜ、サウナに懸命に入るのか?」の答えは単純に「水風呂に入りたいが為!」と答えるサウナーがたくさんいると思います。その理想的な水風呂に巡り会えました🤭13.8度…完璧な水温で毛穴も閉じまくりました!
また、サウナ、水風呂、温泉、サ室の出入口付近にあるサービスのレモン水、そして整い椅子の数…料金500円のクオリティーじゃありません。企業努力に感服して施設を後にしました😊
女
男
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