【フィンランドサウナ納めの旅①】
3ヶ月ぶりに大好きなフィンランドに来ました🇫🇮
飛行機が40分遅れて到着し、予約してた列車に間に合うかヒヤヒヤしましたが、何とかセーフ
16時過ぎでしたが、すでに日は落ちて真っ暗です
空港からVR(国鉄)で1時間半。フィンランド第3の都市、タンペレに到着。
ホテルにチェックインを済ませて出発。
ちょうど良いタイミングでバスが来て、10分ぐらいでRajaportinのバス停に到着。前回来た時はここまで歩いて来ましたねー
現存する最古の公衆サウナ。
決して大きくなくとも、佇まいに歴史の重みを感じます。前回は昼に来ましたが、夜に来るとなお雰囲気が良いです。
階段下のスペースで身体を流して2階へ
ロウリュはアツアツなのにどこか優しい感じの熱
ヴィヒタも置いてあったので、身体を叩いて清めます
外気浴は入口外のベンチ
気温0度なのに、全然そんな感じしない
ゆっくりクールダウンしていく感じが最高
あまり時間をかけずに3セット
ここに来ると優しい気持ちになれるし、本当に心が洗われる
また帰ってきます
夏に行って以来2度目の訪問です。ピューニッキ展望台でドーナツを食べたあとバスの通りまで出ました。そこから26.28.29番などのバスで数分で行くことができます。今日はクリスマスイブのため営業時間は12〜18時まで。クリスマスなどの祝祭日の前後はホームページで確認したほうがいいです。前回は日本人も多かったけど今回は
殆ど地元の人のようでした。ものすごく混んでいて次から次へとお客さんがはいっていました。サウナルームは広くないのですぐに満席になるけどお互い譲り合っていました。ヴィヒタが置いてあってフィンランドの人たちはバシバシ叩くので白樺の葉が草臥れていました。冬は陽が落ちるのが早く、外気浴のベンチ周りには大きな蝋燭の炎や電飾が美しく輝いていました。寒かったけど冬にいくのもいいものです。
女
-
80℃
体質改善&サウナ強化月間
転職するということは時間が空くということ
このチャンスは絶対に逃せない。
とうとう来てしまったフィンランド。
そうサウナキャピタルと言われるタンペレまで。
台北、イスタンブールと経由し、ほぼ24時間移動していたので
体はズタボロ。
ホテルのベットに倒れたい気持ちを抑え、
少しバスに揺られ、やってきたラヤポルティンサウナ。
フィンランド最古の公衆サウナである。
熱は暑く、ロウリュ直後は刺激が強いが
すぐに熟れて心地よい空間に。
地元フィンランド人の世間話をラジオ代わりに4セット。
水風呂はないので強烈な刺激はないものの、
冷えた外気浴により、徐々にクールダウンされる感じが
良かった…
KARHUビール
サウナ隣接カフェの店員さんおすすめ。 サウナ後に悪魔的に合うビールでした!
フィンランドサ旅🇫🇮②
ヘルシンキからタンベレへ移動して、ムーミン美術館を愛でて、マーケットホールでムンッキのドーナツが予想以上に美味くてびっくり‼️その後はデパートを巡りたいという妻と別行動で今回の目的地の一つラヤボルティへ。タクシーではなく敢えて市バスで移動するのも楽しい。バス通りからすぐに見つかり、開店の2時過ぎに着いても既に常連さんで一杯。受付の優しいお姉さんに荷物預けやタオルのレンタルなど親切に対応いただきいざ更衣室へ。日本の銭湯よりも全然自由な感じ。サ室もこれでもかってくらいにフィンランドのおじさんがぎゅうぎゅう詰めの中を席を譲っていただくも、ロウリュされると耳がもげるくらいにバッチバチ。この熱さと階段を上がっていく感じが三重県・玉の湯を思い出す。顔見知りなのか初対面なのかは全然分からないが皆さん楽しそうにされててほっこりする。何言ってるかは分からんけど同じ時間を共有できてるだけで嬉しい。その中で若い日本人夫婦でしかも小さいお子さん連れの方に話しかけていただき嬉しい。奥さんさらには子供まで一緒にサ活されてて羨ましいなぁ。
男
-
85℃
男
-
80℃
フィンランドサ旅⑥🇫🇮
カウピンオヤサウナを後に
車で10分ほど
タンペレはフィンランでも
公衆サウナが最も多い
言わずと知れた
世界サウナ首都!
その中でも最も来たかった憧れの施設
ようやく来れた…
ここは1906年創業
フィンランド現存の「最古の公衆サウナ」
シンプルな平屋風
施設へ足を踏み入れると
両サイドにベンチが並ぶ
のちほどサウナで
で観た風景が広がる
本当に来れたんだってぐっときた〜
受付を済ませて
右側男性の脱衣所へ
こちらもロッカーなどはないが
貴重品などは受付で預かってくれる
扉を開けて中に入ると
入ってすぐ左側の壁に
サウナストーブ!
目立たないが存在感が半端ない!
そして
ロフトの様な造り
上がサウナ
下が洗い場
洗い場でのローカルルール
桶を床に置かない事!
お湯と水がホースから出るので
自分で温度調整も出来ます
・サウナ
80℃くらい
階段を登り
いよいよサウナへ
コの字型
木の座面
白を基調としたシンプル
暖色の照明が一つ
室内を心地よく照らす
常連さんが声をかけてくれる
「ローリュウするけど、熱いの大丈夫?」
→よく分からないけど多分そうだと思う
私「ヨーー!キートス!!」
独特なラドルを使い
丁寧にローリュウしてくれる
思った以上に熱い!
角席はかなり熱い!!
しかし、蒸気の質がとても細かく
めちゃくちゃ気持ちぃ〜
スモークサウナを思わせる
まさに極上の蒸気浴だ
この119年温めて続けいてるストーブ
遺産レベル、なんて尊いんだ
壁や足元まで温かく、計算された造り
このサウナ大好きです!!
ちなみに女性側はストーブの扉を
開けたりして温度調節するため
そんなに激アツではないようです
タンペレの男達は激アツを好むようで
もれなく熱ーくしてくれますよ!笑
バスタオルを巻き、外のベンチで
タンペレの風に吹かれなが
泣きたくなるくらいととのった〜
フィンランド現存の最古のサウナ
他では再現しようのない
唯一無二の尊いサウナ施設でした!
また来たいです!!
男
-
80℃
男
-
80℃
★★★★★★
フィンランドに残る最古の公衆サウナ。古びた看板や可愛らしくペンキで彩色されたベンチや壁が愛らしい。水風呂もなく、建物の前のこぢんまりとした中庭のような通路のようなスペースに置かれたベンチで、バスタオルに身を包んだ老若男女がホカホカ湯気を立てながらビールを飲んでいる。ここは天国?
何度も写真で見たことのある、愛らしい小窓越しに受付を済ませ、いざサウナ。
コンクリート、でもなく、モルタル、でもなく、なんとも言えないつるりとした硬質な素材で作られたサ室は窓ひとつなく、外界からしっかりと内向きに閉ざされた印象を与える。その隔絶感と閉塞感は、このサウナに足繁く通う地域住民の湿度の高いコミュニティと同質化する。
男女共用の巨大なサウナストーブが鎮座するサ室は二階建てになっており、1Fで身を清めて2Fのベンチにギュウギュウ詰めに腰掛けるスタイル。ロウリュの蒸気がダイレクトに浴びられる構造になっており、フィンランドサウナの本日は熱された空間でじっくり温まることではなく、ロウリュの蒸気を直に浴びることにあるのだと理解。1Fに降りてロウリュをするのも手間なのか、皆が出入りするついでに、ロウリュ何杯がいいかね?う〜ん2杯!みたいなノリで会話をして、じゃばじゃばロウリュしている。そのままよくわからんこと(おそらく対して意味のない世間話だろう)を話して笑っている。
用を為すための会話と、地域間のコミュニケーションのための会話とが、地続きとなって蒸気とともに室内を暖かく満たしてゆく。フィンランドのおじさん達が人懐っこく優しい理由が、なんとなくわかった気がするサウナであった。素敵ですここ。
初訪問
14:00入浴
サウナ 6分、7分、8分 計3回
水風呂 なし
休憩 3分 計3回
整い結果→サウナがとてつもなく気持ちよかった
タンペレ2個目のサウナはラヤポルティサウナ!!てか時間的にここがタンペレ最後のサウナ
フィンランドに現存する最古のサウナらしい
確かに歴史を感じる外観と内装
浴室は二階建てになっていて、下の階で掛け湯をして上の階がサウナになっている
サウナはぎゅうぎゅうに詰めて12人入れるくらい
こんなに人との距離感が近いサウナは初めてだった
サウナは高温多湿って感じでめっちゃ気持ちよかった
ロウリュウしてもらうと自然と笑顔になる気持ちよさ
本当はもう少しタンペレのサウナを巡りたかったけど時間が足りなかった
でもタンペレ最後にめちゃくちゃ良いサウナに入れて良かった!!