今年で開業120年、フィンランドで現存最古のサウナ。近くにバス停があり本数も多いので、アクセスはしやすい。カウピノヤンからハシゴした。
受付で支払いを済ませて扉を開けると、すぐに更衣室になっている。ロッカーなしのフックタイプ。貴重品は受付のボックスで預かってもらえるようだが、ここまでの治安の良さを信じて(預けるのが面倒で)そのままにした。
ドライヤーはまさかのダイソンタイプだったが、例によって誰も使ってなかった。
奥の扉を開けると浴室で、ぬるめの水が溜まっている水場があるので、ここでかけ湯をする。ちなみにこの水場は男女繋がっていて、逆側は見えない構造だが声は聞こえる。
階段を登ると7〜8人ほどのベンチがある。浴室入口近くの上部にあるストーブにロウリュすると、ベンチ周辺に熱波が押し寄せる。思ってたより熱いが、激アツのカウピノヤンに行ったばかりなので耐えられる。ただ、カウピノヤンで痛めた肌がヒリヒリして痛い笑。
汗を水場で流して、タオルを巻いて外へ。ベンチに座ってると、冷たいながらもちょうどいい風が吹いて気持ちいい。
自分がいる間はずっと客足が絶えなかったので、地元民に愛されてることがよく分かる。これからも末永く続いていってほしい。
フィンランドサウナ体験記5
Rajaportin sauna
サウナ:8〜10 min × 3
休憩:7〜10 min× 3
合計:3 set
一言:
今日は予定が詰まっているので、1施設3セットを心に決める。開店前に到着するように努める。ラヤポルティン・サウナ(2026)は、1906年タンペレに開業した、フィンランド現存最古の公衆サウナである。これまた、完全ドアウェイ。入店前からローカルの井戸端会議の中にポツンと日本人。着替えをすませ、桶で掛け湯をして、ロフトにあるベンチへ。最大12人程度吸われるとのことだが、ぎゅうぎゅうに詰め込まれ蒸される。基本的にスチームサウナのようなサウナであるため、通常温度は高くない。しかし、開始早々、3回のロウリュウをくらう。何を言っているか全くわからないが、この日本人ロウリュウしても全く出ていかないから、もっとかけろみたいなことを言われている気がして、空気を読んで一番先に退出。ここは水風呂はなく、外気浴のみで体を冷やす。ローカルの人たちは、ビール片手に1セット終わるごとに飲み干していた。一人一人がエピソードトーク披露していて、たわいもないことを話すのが良いのだろう。すごいなと感心。外気浴中の青い空が美しかった。帰り際、「日本、大阪、儲かりまっか」と絡まれた。もっと話すことあるだろ。サウナの歴史を感じることができてよかった。学割適用で、11€。一度来れれば、十分なサウナ。でも、1度はこなくてはならない、そう思わせてくれるサウナ。
#サウナイキタイ
#rajaportinsauna
#Tampere
男
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80℃
【フィンランドサウナ旅🇫🇮Rajaportin Sauna】
フィンランド現存最古の公衆サウナ、ラヤポルティン。
ここだけは何があっても絶対来るって決めてた。
1906年開業、一時資金不足で閉業するも地域住民手によりストーブを再稼働させたってなんかで見た。
蒸気がもう上品なのにフルパワーって何事?
男性サウナと女性サウナのストーブは共用で、壁で分かれてるだけなので男性側で永遠にシャッシャジュウジュウ聞こえる。
めっちゃ熱いけど気持ちいい。
絶対ここの前に行ったカウピノヤンで顔と頭頂部と肩、火傷してる。
ヒリヒリして痛い!
ここは男女別サウナで水着NGのため、バスタオル一枚でベンチ外気浴。
そこでデカすぎるリスも見たし、名物の『モウカッテマッカ〜?』おじさん。
日本人か確認された後に、「モウカリマッカ〜ボチボチデンナ〜」と披露され、おお!これが名物!とまた感動笑
ここはお金を落とすべきサウナなので、Tシャツとトートバッグを購入。デザインも可愛い😍
ここではサウナ外気浴ともにいろんな人が気さくに話しかけてくれる。
パッション英語でなんとかなるもんだ。
世界って広いしあったかい。サウナにいるからか、余計感じる。
サウナ発祥の国初上陸。
ありがたいことにフィンランドへ行く機会を得た。
ヘルシンキを飛ばしフィンランド現存最古の公衆浴場があるタンペレへ。
飛行機疲れのコンディションを考慮し、アバントなしのこちらで体をならす。
中に入り受付にて気さくな兄貴がお出迎え。
着替え場は貴重品ロッカーなどはなく、ベンチとフックのみ。
室内のベンチでは既に現地の方々がサウナ後のビールや会話を楽しんでいた。
私も全裸になりいざ浴場へ。
浴場入ってすぐ右手にタオル掛けフックがあり、左には巨大なサウナストーブ。
1階で体を洗う。
勝手がわからず大きなバケツに桶でため水を移してると、現地の常連ニキがホースから直でお湯を入れてくれた。
洗体後ついに2階のサウナベンチへ。
ベンチは一段のみで許容人数10人程のこじんまり感。
2階に明かりはなく薄暗い。
フィンランド特有の独特な匂いが鼻をつく中、ベンチに腰を下ろす。
常連ニキたちがサウナ内でも会話を楽しんでおり、どこか昔ながらの銭湯みを感じ親近感を覚える。
途中、噂の「もうかりまっか」ニキに遭遇。無事にボチボチでんがなと返すことができた。
サウナ室の温度はそこまで高くない。
しかし真髄はロウリュにあった。
大きなU字柄杓でゆっくりとロウリュすることで、熱い蒸気が空間を包み込む。
狭い空間で天井と壁に囲まれているため、蒸気が長く留まりバチバチに熱せられる。
さらに極め付きは、ロウリュがおこなわれる頻度。
人が出入りする度にロウリュされるため、熱さが落ちつきはじめた頃に容赦なく新たな蒸気熱が襲ってくる。
そして驚くべきことに、熱くても息苦しさはなく限界まで体を熱せられる。
オープン前に火入れをして蓄熱でサウナをするのと、開けられた窓から新鮮な空気が入りロウリュとともに2階に空気が運ばれるためであるとかどうとかで奥深い。
時計もなく時間を忘れて入っていると、熱さに耐えきれなくなる。
逃げるようにして階段を降り、水をかぶりバスタオルを巻いて外へ。
外のベンチには人が少なく、タンペレの雪景色と外の冷気、閑静な住宅街の静けさにチルせざるを得ない。
再びサウナに入り、私もロウリュを試みる。
常連ニキのアドバイスは1点に「スローリー」にロウリュせよとのこと。
アドバイスに従いロウリュをすると、とても心地よい音が耳をくすぐる。
何度かのセットを繰り返し終了。
がっつり熱いが優しいサウナに、ラヤポルティのニキたちの人柄が重なりとても素晴らしい時間だった。
帰り際にラヤポルTを買い次のサウナへと向かう。
男
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80℃
フィンランド旅行2026🇫🇮 サウナ①
初フィンランドの初サウナはこちら。
ホテルに荷物を置いて、近くのショッピングモールで腹ごしらえしムーミン美術館を見学してからこちらへ。
辿りついて感慨深くながめてたら通りがかりのメンズが、ここのサウナいいよ!!一番古いサウナなんだ!!と誇らしげに教えてくれてほっこり☺️
外国の公衆サウナは初なので緊張しつつも受付へ。相方がここにずっと来たかったんです!!的なことを英語で伝えると、オープン直後で女性サウナはまだ誰もいないから中を案内するよと言ってロウリュの仕方やどこに何があるかを案内してくれました🎶めっちゃ優しい…
フィンランドいいな素敵だなと初日から感じました😌
服を脱いで一階で身体を洗い、マイサウナマットで4セット。施設は清潔感があって、丁寧に手入れされてるんやなぁと感謝。
そしてフィンランドのサウナはロウリュが重要という説をめっちゃ体感!!!
ストーブは男女で一つで、男性側でロウリュされるとこっちも熱い!!!でも気持ちいい。逆にロウリュしないと物足りない。
自分でもなんとか釜のドアを開けてロウリュしてみる。このサウナでロウリュできて感激。
最初2セットは貸切で心細くはあったけど気楽。
なんかずっと居れるなこのサウナ…と思いつつもバスタオル一枚で外へ出てみる。日本じゃ絶対できないけど、全然余裕。
あーーフィンランドでサウナ入ってるよーーやばいーーとか考えてぼーっとする
サウナの中は息がしやすい。
小さい子も来ててサウナが日常なんだろうなぁ
サウナ後は横のカフェでビール(どでかい)飲んで最高の〆
ここに来れて本当に幸せ。

はじめましてのRajaportin Sauna♨️
14:20頃in
ムーミン美術館で、楽しい時間を過ごして、バスでこちらにお邪魔しました。
バス停降りてすぐ目の前です。
反対側に凍った湖が広がり、圧巻の景色でした。
受付がわからずウロウロしていると、外気浴中のフィンランド人男性が、そこだよー!と。
受付を済ませ、右側が男性、左側が女性。
オープンしてそこまで経ってなかったからか、先客は地元の女性1人でした。
ロフトのような作りになっていて、一階部分にぬるま湯を溜めているところがあり、そこで桶でお湯を浴びるのがシャワー代わり。ぬるま湯を溜める部分は男性と繋がってます。(お互い見えないようにはなってる)
ロフト部分にロの字にベンチあり。
こちらも天井が低く、すぐにアチアチに。
古くからみんなを温めてきたであろうサウナストーブ界の重鎮のような大きなストーブは、男女兼用!
男性陣でロウリュするとこちらも同じように、アチアチになる仕組み。
もちろん声も聞こえてくるので、ゲラゲラ笑いながら楽しそうにすごい頻度でロウリュしてきます😇
でも、全然嫌な感じはなくて、湿度が元々高めということもあり、気持ちよく蒸され、汗もいっぱいかける感じ。
人が少ないのもあって、足も伸ばして、ゆったり堪能。
バスタオルを巻いて、外のベンチで外気浴。
風に吹かれて木々に付いている雪が、キラキラとこちらへ舞う景色に目でも癒されました。
4セットほど楽しんだあとは、お隣の建物のcafeへ。
親子で経営しているっぽく、息子さんは日本語話せますよと気さくにお話ししてくれました。
その後、お父さんがやってきて、ヘルシンキとタンペレのサウナの数や、日本人にも有名になってきた話などしてくれました。
お決まりのロンケロとソーセージをいただき、お腹もハッピー!
みんなバスローブやバスタオルで体を覆って、サウナ途中にお酒を飲みにきてました。
日本のように整いに全力集中ではなく、自分のペースで楽しみ、地元のコミュニティに参加というゆるい感じでした。
日本の銭湯的な感じかな?
なんかフィンランド人と日本人の根っこの部分に似たところがあるなーと、少し感慨深くなりました。

女
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75℃
新婚旅行2日目❤️🔥
VRに乗って、ヘルシンキ→タンペレへ🚆
タンペレの駅から色々巡りながら歩いてラヤポルティへ向かい…街並みが素晴らしく素敵💓
ちょっと早く着いたので、隣のカフェで一息☕️
どこも風情を感じる。。
脱衣所、浴室、サウナに至るまで、どういうこった…
初心者の私にとっては勝手が分からず一旦フリーズ笑
多分こうだろう、と自分を信じ…
バケツに桶で水を入れ、とりあえず体を清め、いざ!!
階段を上がっただけで、湿度が押し寄せてきたーー🔥
すごすぎる。。これがラヤポルティ。。
フィンランド来訪が3度目の日本人観光客とサウナでお話できて、色々教えていただけて楽しかった…♪
そして、偶然”こばやしあやな”さんもプライベートでいらっしゃって、サウナ入りながらちょこっとお話させていたきました…なんという幸せな時間…🫠✨
サウナ室でこれだけコミュニケーションとれるのも、フィンランドならではですね🇫🇮♨️
タオルを巻いてマイナスの気温の外気浴
日本ではできない!最高すぎました…
一時、外気浴してる人日本人だけになってたのも不思議だったなぁ笑笑
とにかく貴重な体験。次来た時も行きたい✨
新規訪問サウナ971軒目
【フィ旅サ活13 フィンランド最古の公共サウナで歴史を思いを馳せる】
ついにやってきた、フィンランド最古といわれるサウナ!
カフェのネオンが目立つ、通路を挟んで建つのは1906年に誕生し120年近い歴史の塊。
ちょっと混んでいたようなのでカフェで少し時間をつぶす。
コンパクトだけど温もりのある老舗感満載のカフェ。
ここでずっとコーヒーやビールを飲んでるのも悪くない。
オススメのアップルソーダを買ってサウナへ。
受付、脱衣所からすでに歴史を感じる。
そしてその奥の部屋がサウナなのたが、見たことないような不思議な造り。
まず部屋に入って手前左にコティハルユと同じくらいどデカいストーブ。
その奥に桶で掛け湯をするスペース。
シャワーなどはなく、ここで身体を清めたり、汗を流したりする。
そして部屋に入って右側に階段、そこを上るとロの字に並ぶベンチがあり、みんな並んで座って談笑している。
そう、3つ全てがひとつの部屋の中にあるのだ。
壁は木ではなく、土で造られたような無機質な感じ。
少し監獄のような雰囲気もある不思議な空間だ。
もちろんお約束のガンガンロウリュも健在で、熱さはハンパない!
どデカい石造りのストーブの鉄の蓋を自分で開き、長いらドルで中に水を入れる。
自分もやってみたが、背の低い日本人には少し大変かも…
休憩は汗を拭き水着を着て、
カフェとの間にある外のベンチで。
アットホームな雰囲気はコティハルユに負けず劣らず。
男性も女性も関係ない、それぞれ好きなように自分たちの時間を過ごしている。
自分は冷たい空気でゆっくりクールダウンしながらアップルソーダを喉に流し込む。
酸味と炭酸が身体に染み渡る、最高!
サウナ後はカフェで「サウナパイ」というオススメサウナ飯をいただく。
温かい素朴な味のパイが、サウナ後のお腹にちょうどいい。
(なんの具材か聞くの忘れた)
ビールを飲んでまったりしてる人たちもいて、なんでこんなに長く歴史が続いているのか、わかった気がする。
自分へのお土産にラヤポルティTシャツも買って大満足!
コティハルユのサウナハットとセットで街を練り歩きたいくらい。
ちなみに外観などは、これまで行ったことのある先輩方がアップしてくれているので、
あえてカフェの内観や、店に飾ってあったラヤポルティの歴史を感じられる昔の写真を、投稿画像にアップさせていただきます。

最古のサウナのラヤポルティサウナへ💁♀️
バスから降りて、歩いて向かうと電気💡ついてない!
もしかして、、、やってました!
貴重品は番台さんが預かってくれます。
みんな預けてた!!
裸で入るサウナ🧖♀️
下が洗い場で2階がサウナです。
男女サウナの間にデカいストーブがあります。
どっちかがロウリュウするとどっちもアチアチになる仕組み。嫌なら上のストーブの扉を閉めて調整するらしい。
スチームじゃないけど、スチームみたいななんとも言えない素晴らしいサウナです。
水風呂ないからバスタオルで外気浴。
気持ちいい!!
外にいたおっちゃんが写真撮ってくれました。
ありがとう、福島にいたことのあるおっちゃん!
たぶんフィンランド人!地元っぽい。
日本ではこんなサウナ無理なんかなぁ。
ないよねぇ。消防法とかで無理なんかなぁ。
すごくいい!!ステッカーとTシャツをお土産に買いました。
日本語できる店員さんありがとう😊
帰り際、ちゃんと電気💡ついてました!
女
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90℃
