2018.08.10 登録

johiroshi

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今月のサ活- 2018.10 - 公開サ活限定

サ活
4
施設数
2 施設
ペース
1.6

TOP5

  • 1. 境南浴場

    2回

  • 2. サウナ・カプセル ウェルビー栄

    2回

  • 3. ー

    ー回

  • 4. ー

    ー回

  • 5. ー

    ー回

平均温度

サウナ
水風呂

先月のサ活- 2018.09 - 公開サ活限定

サ活
3
施設数
3 施設
ペース
0.7

TOP5

  • 1. 湯の泉 草加健康センター

    1回

  • 2. サウナホテルニュー大泉 新大久保店

    1回

  • 3. スパ&ホテル 舞浜ユーラシア

    1回

  • 4. ー

    ー回

  • 5. ー

    ー回

平均温度

サウナ
水風呂

最新のサ活

johiroshi

2018.10.17

2回目の訪問

境南浴場

[ 東京都 ]

「イオンウォーターが飲みたくて」

10/17(水)より始まった #水曜サ活。キャンペーンページを眺めながら「イオンウォーターいーなー。また飲みたいなー」とお部屋でゴロゴロ。

先週末のサウキャンで提供されたイオンウォーターが地味にQOS(Quality of Sauna)の底上げに貢献していたことを僕は忘れていない。次の日に意味もなくイオンウォーターを購入するほど気に入ってしまっていた。

そうしてキャンペーンページを眺めているとふと目に入る4文字。「境南浴場」。家から自転車2分で行ける最も近いサウナでありながら、どうも好きになれず半年ほど足が遠のいていた銭湯。小ぢんまりとしたボナサウナと、控えめながらそこそこの水深を誇る水風呂がある。

スペックはそこそこなのだが、サウナ室内のタオルが濡れていることが多かったりとQOSがイマイチ。そう考えながら境南浴場のサウナイキタイを読んでいると、

「サウナ料金を払うとお尻に敷く用のバスタオル貰えますが、湯上り用として使っても◎」

との説明。…あれ、あのバスタオルって身体拭くようではなくサウナマットだったの?サウナマットがあるなら濡れたタオルの上でもイケるかも……‼

「久しぶりに、行ってみるか!」

内心、サ活を投稿してイオンウォーターが当たればいいなと下心満載だったが、サウナ室に入ってふと気づく。サウナ室内の砂時計に手をかけない自分がいることに。

以前は経験したサウナの場数も少なく、サウナに入っている時間は水風呂→休憩までの助走と考え、汗が出るのをまだかまだかと焦るように時間を過ごしていた。しかし今日はサウナマットがあることに加え、サウナ室での時間の過ごし方も知っている。じんわりと汗が出るまで、目を閉じ、心の深いところに潜る。

程なくして汗が出てきたので水風呂へ。境南浴場の水風呂は地下水掛け流し。以前は水風呂の違いなど毛ほどもわからなかった。境南浴場の水風呂は狭くてぬるいものだと思っていた。しかし、白銀荘、しきじ、神戸クアハウスなど数多の良サウナ施設を巡った今の僕にはわかる。あぁ…なんて柔らかいお水なんでしょう…

そんなこんなで3セット。今までの境南浴場で1番整ったかも。文句なしのホームサウナ。境南浴場、君に決めた!

※休憩用のデッキチェアがあってサウナ室が暗くなれば最高
※サウナ室でかかる音楽が変わった。前のより好き
※サウナ室で新聞を読む人がいるのがちょっと気になる

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2
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johiroshi

2018.10.05

1回目の訪問

サウナ・カプセル ウェルビー栄

[ 愛知県 ]

「サウナへ至る階段を昇るとき、不思議なトキメキを感じた(宿泊時)」

初めてのウェルビーは噂のラップランドとICE SAUNAを体験すべく栄。サウナへと至る絨毯敷の階段ではウェルビーに対する期待もあいまって自然足どりが軽くなる。

着替えのためのスペースは簡素で、ここが温浴施設ではなくサウナのための施設であることを訴えかけてくる。

高揚感を胸に扉をくぐると、そこに広がるのはフィンランド!…おっと間違えた栄名物「ラップランド」。サウナ自体に木材が使われているのは珍しくないが、サウナや休憩スペースを取り巻く一帯が木材で構成されているのはウェルビー栄の特徴。北海道生まれ、木の香り大好きっ子としては思わず顔がニヤける。身体をささっと洗い、一目散に「森のサウナ」へ。

森のサウナの入り口には室内で使えるサウナハットがある。使うのは初めてだったが、さも常連のように装備しドアを開けると、そこはフィンランドでした。。。おっと間違えた森のサウナ。入ってまず驚くのは左手に壁にかけられたヴィヒタと右手に水に浸されたヴィヒタがあること。一歩進むと左側に寝サウナができるベンチ、右側は階段状のスペース。階段の最上段には桶と柄杓と水に浸されたヴィヒタ。「最上段に座する者こそがロウリュウをせよ」との主張を感じる。そう、森のサウナはセルフロウリュウができるのが特徴の一つ。

その日初のサウナはなんと貸切で、心ゆくまでセルフロウリュウを楽しんだ後、本日のメイン「ICE SAUNA」。ウェルビー栄には室内の温度が氷点下を下回る水風呂がある。ICE SAUNAに入るための扉は断熱性に優れた重々しい扉。扉を開けると、そこはフィンランドでした、、、おっと間違えたICE SAUNA。冷凍食品庫のような独特な香りを吸い込みながら、水にダイブ!冷たすぎて入っていられるのは20秒程度だが、森のサウナでしっかり温めた身体が一瞬で冷えていく様が気持ちいい。逃げるようにICE SAUNAを後にして休憩スペースへ。木のベンチに横たわりゆっくりと整っていく………

その日は思わず森のサウナとICE SAUNAを5往復。もちろんフィンランドサウナで行われるストレッチロウリュウも体験。ICE SAUNAは寒すぎて誰も長居しないため基本1人で入れるので2回目からは「フォオオオオオオーーーーー!!!」と奇声を挙げながら堪能させていただきました(外に聞こえるそうです)。

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johiroshi

2018.09.23

1回目の訪問

湯の泉 草加健康センター

[ 埼玉県 ]

「まるで森のベッドで寝ているかのような安心と快感」

3連休の中日。湯の泉 草加健康センターではロシアのウィスキングマスター、アンドレイさんを招いたウィスキング体験イベントが開かれた。「ウィスキングを受ける前は15分程度サウナで暖まり、5分程度外気浴するといい」と聞き少し早くサウナに入っていると唐突にロウリュウ開始。本来11:00から行われるロウリュウがウィスキングのために早められたらしい。その後アンドレイさんと対面し、治療台?に案内される。

ウィスキングは水に浸したヴェーニク(白樺の若葉を束ねたもの、ヴィヒタのロシア語)を身体の上で揺らしたり、ヴェーニクを身体全体に押し付けることで行われる。上から降り注ぐヴェーニクの水飛沫から漂う甘美な香りはロシアの木々を、身体に押し付けられた若葉は森のベッドを彷彿とさせる。

気が付くとセッションが終わり、アンドレイさんの手招きで意識朦朧としながら水風呂に向かう。15℃の程よい水深の水風呂に飛び込み「これ以上の水風呂体験はあっただろうか?」「施術者のアンドレイさんには悪いけれど水風呂を堪能させてもらうぜ!」などと考えていると…アンドレイさんが施術用に着ていた館内着をいそいそと脱ぎ始める。エッ、アナタモハイルノ?!

水風呂で隣り合って軽いおしゃべり。程なくして水風呂から上がるとアンドレイさんが露天ゾーンから館内ゾーンに手招き。向かった先は普通の白湯。水風呂の後に温泉??サウナーとしては温→冷交代浴はお手のものだが温→冷→温は初めて。お風呂に入ると得も言われぬ痺れが。1分ほど入ってようやくデッキチェアへ。はちみつティーと蜂の巣ガムが出されるも全身に走る痺れと最高にキマっている脳内とで身動きがとれず10分ほど放心。慣れ親しんだサウナとは明らかに一線を画する体験!!これがロシアのサウナ!!!

最後に、今回のウィスキングイベントを企画してくださったサウナイキタイ×ライブドアニュースの方々、アンドレイさん、どうもありがとうございます!蜂の巣美味しかったです!ロシアイキタイ!サウナイキタイTシャツ僕も着たい!

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