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[ 長野県 ]
サウナ付きの部屋で、夜、朝サウナ三昧。
【サ室】92~104度 セルフロウリュ
二人でいっぱいな狭さで、密閉度が高い。内側から扉開けるの結構な力がいるくらい。なので、温度も逃げないしロウリュも効きがいい。(もちろん換気口はあるけど)
プライベートサウナとして最高レベル。
【水風呂】
狭い浴槽。なんとか2人入れる。
井戸水?ガッツリ冷たくなくてもこれで充分。
【外気浴】
露天風呂付きの部屋とかによくある、防水の丸いソファ。足が出ちゃうけど、洗面台の丸椅子をオットマンに持ってきて快適。
整えまくりました。
【今日のサいこう】
部屋付きサウナだからこそできるあれやこれや。
サウナ室 30/30
水風呂等 26/30
休憩場所 30/30
他・調整 +13
合 計 99/100
イキタイ ★★★★★
加点は露天風呂や、部屋のダイニングであれこれ料理もしてくれる朝食・夕食など。
[ 長野県 ]
帰り道サウナイキタイで調べていたら水と温泉が良さそうだった為向かうことに。
着いた途端から違和感。なんだこの看板。
ゾクゾク、ワクワク。
中に入る前から刺激される猿注意の看板と摩訶不思議なオブジェや仮面の数々。
この感覚は初めて来た夜の小道を散策する時の気持ちと一緒。
中に入るといい意味で裏切られる。
気さくな女将さんが迎えてくれた。
雑魚寝もできる見晴らしの良い食堂でじいとばあが寛いでいる。入浴/ビール/おつまみがついて1000円のセットに惹かれる。
250円の 元湯 箱山温泉 ロゴ入りフェイスタオルを購入。これがまた発達しまくっている。
箱山タオルを握りしめて脱衣所に向かう。
入口から廊下を渡る途中、東館山高山植物園のポスター『天空のお花畑にようこそ』のワンフレーズに胸が熱くなる。謎のダイエット器具やノスタルジックな座椅子も置かれている。
気になるものがありすぎてなかなか風呂場に行きつかない。
暖簾をくぐり、いざ風呂場へ。
良い。隅々まで良い。湯治場のような内湯の横におそらく昭和50年代くらいに作られたであろう小さなサウナ室がある。入るとサウナマットが吊るされている。常連さんに習い、一つ取って自ら座面に引く。
オレンジ色の薄暗い雰囲気の中。中山産業時代の温度計と天板にマジックで書かれた注意書きにそそられる。
そしてサウナ室の木がしっかり育っているからなのか温度と湿度がとてもバランス良い。外で常連さんが時折口笛を鳴らし浴室全体に心地よく反響しているのがサウナ室からも感じられる。
水風呂は山の地下水。とても優しい。絶えず蛇口から水が流れている。5分は入っていられる。冬場は相当冷たくなりそう。
露天スペースの岩に腰掛けて目を閉じる。このまま泊まりたい。『宿泊もしていますよ』、という女将さんの言葉を思い出す。
硫黄を少し含む白濁り湯に浸かっての湯通しも気持ち良い。
長居すると本当に帰れなくなりそうなので意識のあるうちに身支度を整え、女将さんが見送ってくれた。
こんなに面白く、中身は正統派なノスタルジックサウナとの出会いに感謝し帰路を直走った。
[ 長野県 ]
【3.2点】
宿泊ホテルで朝から2セット。
同じ敷地内にある八風温泉のサウナ、水風呂と造りや設定はほぼ同じでした。こちらはサウナ室に窓があるので、少しだけ景色が見えてよかったです。
[ 長野県 ]
swallowに泊まれてハルモニアに自由に入れるプランで訪問。
薪ストーブの焚き付けからセルフで行うけれど、それがまた楽しい。
着火の段取りから細かくマニュアルがあって、とてもわかりやすかった。
2人サイズのトレーラー型サウナながら、しっかりと薪ストーブ。
着火して60分も待たずにサ室の温度計は120℃をさす。
アロマも5,6種類用意されていて自由に堪能。
ラドル一杯のロウリュウであっという間に汗が吹き出る。
水風呂は地下水で12℃ほどでキンキン。
深めの甕型でしっかり浸れる。
焚き火も自由にできて、自分たちだけの空間を堪能することができる。
swallowに泊まって翌朝、早朝からサウナを焚き付け。
待っている間にswallowに用意されているコーヒーセットで豆を引いてコーヒーを淹れ、ゆっくりと朝の時間を楽しむこともできる。
夜サウナは22:30までだが、宿泊中は朝からサウナを楽しめるのがこのプランの醍醐味かも知れない。
とにかくいつもthe sauna体験とはひと味違う、最高のサウナ体験だった。
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