Niwaka

2023.09.30

1回目の訪問

サウナ飯

帰り道サウナイキタイで調べていたら水と温泉が良さそうだった為向かうことに。

着いた途端から違和感。なんだこの看板。

ゾクゾク、ワクワク。

中に入る前から刺激される猿注意の看板と摩訶不思議なオブジェや仮面の数々。

この感覚は初めて来た夜の小道を散策する時の気持ちと一緒。

中に入るといい意味で裏切られる。

気さくな女将さんが迎えてくれた。

雑魚寝もできる見晴らしの良い食堂でじいとばあが寛いでいる。入浴/ビール/おつまみがついて1000円のセットに惹かれる。

250円の 元湯 箱山温泉 ロゴ入りフェイスタオルを購入。これがまた発達しまくっている。

箱山タオルを握りしめて脱衣所に向かう。

入口から廊下を渡る途中、東館山高山植物園のポスター『天空のお花畑にようこそ』のワンフレーズに胸が熱くなる。謎のダイエット器具やノスタルジックな座椅子も置かれている。

気になるものがありすぎてなかなか風呂場に行きつかない。

暖簾をくぐり、いざ風呂場へ。

良い。隅々まで良い。湯治場のような内湯の横におそらく昭和50年代くらいに作られたであろう小さなサウナ室がある。入るとサウナマットが吊るされている。常連さんに習い、一つ取って自ら座面に引く。

オレンジ色の薄暗い雰囲気の中。中山産業時代の温度計と天板にマジックで書かれた注意書きにそそられる。
そしてサウナ室の木がしっかり育っているからなのか温度と湿度がとてもバランス良い。外で常連さんが時折口笛を鳴らし浴室全体に心地よく反響しているのがサウナ室からも感じられる。

水風呂は山の地下水。とても優しい。絶えず蛇口から水が流れている。5分は入っていられる。冬場は相当冷たくなりそう。

露天スペースの岩に腰掛けて目を閉じる。このまま泊まりたい。『宿泊もしていますよ』、という女将さんの言葉を思い出す。

硫黄を少し含む白濁り湯に浸かっての湯通しも気持ち良い。

長居すると本当に帰れなくなりそうなので意識のあるうちに身支度を整え、女将さんが見送ってくれた。

こんなに面白く、中身は正統派なノスタルジックサウナとの出会いに感謝し帰路を直走った。

Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真
Niwakaさんの元湯箱山温泉のサ活写真

そうげんラーメン

鶏あごそば黒龍ストレート麺、鶏餃子

無化調の極み。最後まで飲みたくなるスープと、青紫蘇のアクセントが効いたナンコツ入り餃子。

サウナ飯 supported by のんあるサ飯
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