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[ 京都府 ]
JR丹波口駅から徒歩10分弱、京都の花街である島原の中心に都湯2号店の島原湯があります。
サウナはジャズが流れるアチアチサウナ、115℃前後でかなりの熱さを体感できます。入口が物理的に狭いので、壁や取手の金具を触っての火傷注意です⚠️
水風呂は、なんと2つ。天然地下水かけ流しのオーバーフローな都湯仕様のものと、岩風呂をバイブラ水風呂に仕上げたものと、都湯本店よりも充実。暑い夏には、サウナに関わらず、バイブラ水風呂の方にサッと入るのが快適でした😁
休憩スペースは、内気に2つ、脱衣所に2つととのい椅子があり、脱衣所の方が涼しくてお気に入りでした☺️
都湯ならではのグッズも豊富で、ついつい購入してしまいます。
今年3月に大正から続く銭湯を無くさずに、リニューアル。混雑も無く、サイコーの水風呂を心ゆくまで楽しませて貰いました🥰
男
[ 京都府 ]
※NATSUのGENKIなご挨拶〜2025年〜31施設目※
こんにちは。陳瞬春です。
私個人の見解ではありますが、全くの新しい入浴施設と、既存施設をリニューアルした施設のどちらが好きかと言われたら迷わず既存施設をリニューアルした施設の方が好きだと答えます。
というのも、もともとそれぞれの施設には何かしらの魅力があり、その魅力を生かしながら、変えるべきところを変える、というスタンスが好きだからです。全くの新しい施設については、半年くらいの時間が経ってから行くようにしています。「新しい」ことの魅力が半減してきた頃がベストかなと思っています。
特に京都の老舗銭湯のリニューアルについては、最近多く見受けられるので、注目しています。例えば、島原温泉のリニューアル。膳所の都湯のグループになりましたが、もともとあった箇所をうまくリニューアルし、かつ京都らしい外観や内装になり、何度も伺っています。また、ゆとなみ社関係でいえば、鴨川湯の継業・リニューアルと、メンバーの方が携わった芋松温泉の継業・リニューアルがあります。若者が継業することで、上手く地域に溶け混み、学生などを呼び込む形が成功しているように感じます。そして8月1日にも閉業した明治湯が新たに「明司湯」としてリニューアルしました。明治湯のレトロなイメージを活かしながら、浴室を現代的なものにリニューアルしているようです。現在気になっております。
そして、ここ最近のリニューアルで目玉の一つになったと思うのが、白山湯六条店のリニューアルかなと思います。もともと、六条店には外気浴ゾーンがなく、外気浴目当ての人が来ない傾向がありました。私個人的には混雑度が低いため、高辻店よりも六条店の方が来訪頻度は多かったです。
そんな六条店がリニューアルした、との噂を聞き、調査の為訪問しました。脱衣所の雰囲気が以前と変わっていました。全体的な配置は全く変わっていないのに。全体的にスッキリしたように思いました。浴室に入っても、洗い場やお風呂、水風呂については、大きな変化はなく、今までの六条店でした。ただ、入って左手にあったサウナ室が無くなっていました。
小さな遠赤のストーブなのに110度の室温を作り出してしまう六条店のサウナ室。あのサウナ室がぶち抜かれて無くなった代わりに、何かが出来ていました。奥に露天風呂と外気浴ゾーンが、さらには無くなったのかと思っていたサウナ室が、2倍以上の広さになっていました。30人くらいは入れそうな大きさです。しかも、遠赤ストーブの大きさも2倍のサイズになってました。以前と比べてもサ室の熱さは変わらないと思います。外気浴ゾーンも露天風呂もあり、高辻店と遜色ないと思います。また伺います!
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