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[ 北海道 ]
恒例休日朝サウナは岩見沢ほのかと迷ったがスタンプありなので北村温泉ホテルをチョイス。
空いてて気持ちいい。
92℃、スーパードライな室内。
水風呂は冬の緊張感高まる冷たさはなく夏仕様、18℃(体感)。
僕はこれくらいがちょうどいい。ゆっくりクールダウン。
休憩は1セット目にプラ椅子、2、3セットはベンチ。肘掛けが無い分リラックス出来たのか、1セット目よりもととのい値が高かった。
自分としては95超えてこそのMarvelousだと思うので今日は満足でございます。
【本日のサウナ道中音楽♬】
ボブ・ディラン『グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー』
スタンダードなC&W、南部ブルースなどのカヴァー集。
ギター1本&ハーモニカの1発録り!
勉強不足で知ってる曲は無し(๑´∀`๑)
男
[ 北海道 ]
サロマウルトラマラソン
リタイヤ後にお邪魔。
80km地点で制限時間に間に合わず無念のリタイヤ。
気温は低く、小雨混じりのレース。
結果も不本意。
顔も体も、汗と雨と涙(?)でべちゃべちゃ。
本来であればメダル🥇をぶら下げているはずの時間帯に、ひと足先にひとっ風呂。
入館するとすでに完走したランナーがちらほら。
体つきがウルトラを物語っている。
悔しい。
とりあえず汗と涙を洗い流す。
よし、ここからはサウナでリフレッシュ。
浴室内にサウナは見当たらない。
露天に出てみる。
先日のポッケの湯と同様、屋外にサウナ小屋。
前室あり、シャワー室も隣接。
手前には水風呂。
湧別の湧き水が常に注がれ、蛇口には飲用のコップ。
動線が素晴らしい。
サウナ室はHARVIA。
オートロウリュ。
ひな壇3人3段にアーチ状の天井。
貼り紙には9名までとある。
でも下段手前にベンチがあって10人入れるんじゃない?
と思ったけどサウナ室前にNG行為禁止の貼り紙。
座面の汗を拭いて出ましょうとか基本的なルールだけどルールは守りましょう。
外気浴で痛めた体と心が、ゆっくりと癒やされていく。
でも外は12℃。
ウルトラの後の外気浴には少し肌寒い。
ハードに体を動かしたので、控えめに2セットで終了。
上がる頃には、続々とランナーが入ってきた。
悔しいので来年メダルをぶら下げて戻ってこよう🥇
男
[ 北海道 ]
ここも最高。なにより、とんでもなく安い。大きなコの字のサウナでセッティングも抜群。そして、外にある水風呂が天然水で気持ち良すぎた。北海道のモール温泉がとてつもなくきもちいい。露天風呂からの水風呂、水風呂からのサウナ。どんな過ごし方も最高です。
[ 北海道 ]
ここはいい!!サウナ室がレンガばりの四段で背もたれが丸太できもちいい。特大のガスストーブとハルビアのオートロウリュストーブのダブルでめちゃくちゃきもちいい。
水風呂きりっ。外気浴ゾーンに椅子もたくさん揃ってて最高。あつ湯もあるし素晴らしい施設でした。
男
[ 北海道 ]
起き抜け朝サウナチャンス
10分水風呂1分内気浴5分2セット
風呂だけで良いかなって思ってたけどいつの間にサウナに入ってました(笑)
やっぱ人が居ないからサウナの温度が熱くて気持ち良かったですね。2度寝したい感じで整いました。後は食材買って帰ります。ほな
[ 北海道 ]
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【桜色の薫風舞うサウナ】
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滝上の芝桜は、見頃になると斜面一面を覆うように咲き広がる。
そしてこの町は和ハッカの産地でもある。
ホテル渓谷では、滝上の自然資源を取り込んだサウナ環境が整えられており、
その一環として、5月から日曜日には、どこかこの土地らしさを思わせるアウフグースが定期的に開かれているとのことだった。
昨日はそのアウフグースを受けるため、滝上町へ。
♢
アウフグースまでは、まだ少し時間がある。
せっかくなので、錦仙峡の遊歩道を少し散策。
ここは、日本の歩きたい道にも選ばれている場所で、渓谷沿いには渚滑川が流れ、岩肌の間で水がぶつかりながら流れ落ちていく。
川沿いで足を止め、壮大な渓谷の情景を感じながら目を閉じて深く息を吸った。
♢
散策を終えた後は、館内で受付を済ませ浴場へ。
身を清め、サウナに入り、水風呂と外気浴を挟みながら、アウフグースまでの間に3セット。
サウナ、水風呂、外気浴それぞれには和ハッカの清涼感が感じられる仕掛けがあり、心身共にリラックス。
展望デッキから見える渓谷の風景に見惚れていると、アウフグースの時間が近づいてきた。
♢
17:00、浴場にアウフグース開始のアナウンスが響く。
やや間を置いて、熱波師が入室する。
ホテル渓谷 公認熱波師「薫風丸 見上」
芝桜色のタオルが肩にかけられ、短いMCが挟まれると、いよいよラドルに手がかかる。
ikiストーブへ和ハッカロウリュ水が2杯落とされると、
蒸気が立ち上がり、遅れて香りが広がる。
タオルが振られるたび、真っ直ぐな風が走る。
辿々しさを残しながらも、芯のある一振り。
タオルが振り抜かれた瞬間、芝桜色がストーブを照らす間接照明と重なり、一段と鮮やかに浮かび上がった。
最後に一人ずつに真っ直ぐな熱が送り込まれ、ハッカの残り香が漂う中、アウフグースは静かに幕を閉じた。
サウナ室を出た後、見上さんと少し言葉を交わす。
ホテルマンとしての業務の合間に、この風を担っているという。
玉汗の浮かぶ顔には、笑顔の中に爽快さが滲んでいた。
♢
見上さんに挨拶を済ませた後、水風呂に浸かりながら熱波の余韻を振り返る。
おもてなしという言葉は、どこか遠い場所にあるものだと思っていたが、この時間は、それが人の手の中で形を変え、熱波として静かに運ばれていたように感じられた。
ハッカ成分の溶け込んだ水風呂から上がり、外気浴場に続く扉に手をかける。
きっと、本日のサ活を締めるにふさわしい爽快感と多幸感が、そこに待っている。
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