2018.10.22 登録

  • サウナ歴 1年 4ヶ月
  • ホーム サウナ&カプセルホテル ルーマプラザ
  • 好きなサウナ テレビ無しの静かで薄暗いサウナ、キリっと冷えていて包み込まれるような水風呂、そして横になることができる外気浴環境、があればマイパーフェクト。
  • プロフィール 京都市出身・在住。サウナ💦(銭湯♨️)・映画鑑賞🎥・国内ふらり旅🚄・ビール🍺を飲むことが趣味🎵。サウナスパ健康アドバイザー。
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みやびん

2020.01.11

10回目の訪問

神戸サウナ&スパ

[ 兵庫県 ]

LINEお年玉クーポンを活用し入泉。

露天に増えた新しい椅子を調べてみる。背もたれに「CEDAR LOOKS」の焼印がある白い丸太で組まれたアームチェア。V字角度があり深く腰掛けることができ、マルシンスパの窓に向かって座る椅子のようだ。背もたれや座面は平板仕様なので痛くありません。結構人気があり空くタイミングが少なかったです。

しかし椅子の変化はそれだけではありませんでした。今まであった銀色と白色の椅子が全て無くなり茶色の椅子に変わりました。茶色なのでもしかしたら木製?と思っていたが、コンコン♪と軽く叩くと鉄製でした。

フィンランドサウナに入っていると二人組が「もうロウリュ始まってる時間だけど、まだ始まらないのかな?」と会話している。見て見ぬ振りが出来なかったので『ロウリュはここではなく隣の高温サウナでやってますよ』と伝える。しかしそこから幾つか質問を受け、なぜかこのフィンランドサウナの説明を行っていました。

15時のダイナミックロウリュは満員。きっと満員になるだろうと10分前から入室していたが、結果的にそれが祟ってしまい、サウナ出た後しんどくなり水風呂に行けずそのままチェアに座り呼吸をととのえる事になる。
やはり無理は禁物だ。

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みやびん

2020.01.05

5回目の訪問

大垣サウナ

[ 岐阜県 ]

令和最初の青春18きっぷの旅その⑨最終回、岐阜県大垣市。3日前の失敗を取り戻す事と女将さんとの約束を果たす為に訪問。

フロントに入り受付を済ますと、ロッカー番号は09番、いや60番。3日前の時と一緒の番号だ。驚いたのでフロントの方に事情を話していると、女将さんが来られたのでご挨拶する。すると自分の事を覚えていてくれはったので、嬉しくなる。

中に入ると盛況だ。洗い場は6席埋まっていて、空くのを少し待つ程だ。サウナに入ると半分埋まっていた。

しかし12時になると何故か一気に空く。きっとみんな12時開店の2階の食堂に行ったのだろう。思いっきりサウナを満喫する。さっきまでは盛況だったのに時々貸切状態になる。水風呂も同様だ。今日は混んでいると覚悟していたので思わぬ誤算だ。

13時前に2階に上がり、本日のランチ(サウナ飯)として、焼きそば定食 を頂く。初回訪問時にフロントで板長さんオススメの一品と聞いてから、来訪時に注文しています。いつもの用にカウンターで食べていると、隣に居られた地元の常連さん達の会話に巻き込まれて(加えて頂き)「我らサウナ難民、年末年始は他に行く所が無い」など、一緒に楽しい一時を過ごしました。

今回は3セット、昼食、大休憩、3セット、を行いました。


帰る時にフロントで「待ってて、車で送ると女将さんが言ってたから」と言われ、またお言葉に甘えることになる。「せっかく温まったのに、寒い中歩いていたら冷えてしまうしね」と体も心も温まる一言を頂きました。

自分にとっては遠いとは感じない大垣の地、今年は何度か訪れることになりそうな予感がします。


【事情説明】
・失敗
1月2日、入泉券付の年賀状をフロントで見せて利用しようとすると「使えるのは5日からです」と言われ年賀状をよく見るとそう書いてあった。普通に支払って利用したが、入泉券付の年賀状は使うことが出来ませんでした。
・約束
前回利用時も女将さんに駅まで送って頂く事になり、上記失敗など色々お話させて頂いた最後に『1月5日に、また来ます』と再訪を約束していました。
※詳しくは1月2日のサウナ活動を参照。

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みやびん

2020.01.03

2回目の訪問

神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部

[ 兵庫県 ]

令和最初の青春18きっぷの旅、その⑧兵庫県神戸市。先月訪問した時はサウナストーブの自動ロウリュが作動していなかった。今回姫路からの帰り道に立ち寄って確認してみる。

自動ロウリュ
毎時0分に行われます。時間になるとストーブの周りが微妙に明るくなり、ストーブ左上からチョロチョロとストーンめがけて水が流れ始めてジュ~と音がする。あれ?こんなに大人しい感じなのかな?と疑念を持っていたら、ストーブ上の蓋が開いて水が一気に流れ落ちてきた。
ストーンからは豪快な焼音、しばらくすると天井から蒸気熱が降りてくる。風はないため熱波が前から襲いかかる感じではなく、何も見えず何も聞こえないが悪魔降臨の如くジワジワ蒸されていく。
しかし不思議と苦しくない。寧ろ大きい口を開けて深呼吸したくなる。そして欲望に負けて深呼吸してみたが、やっぱ苦しくなく口の周りがシットリ潤う感じ。ここのサウナに包み込まれていく感覚だ。
そうしていたら再びストーブ上の蓋が開いて3回目が始まる。今度はかなり熱い、でも悪魔に包み込まれてニンマリしている自分がいました。

16時のロウリュではお店の若手芸人(バッチトゥース)によるイベント開催。ノリノリの雰囲気で自動ロウリュの後でアロマ水追加投入、挙手した希望者へは5回熱波が贈られる。コンビなので「お前、仰いでて熱なったやろ、仰いだるわ」『おお、ありがと』パタパタ♪「あっつ!何すんねん!」的な掛け合いもあって盛況。でもアロマ水は何を使っていたのだろう?(実は何も香りがしなかった)

水風呂は冷たい感じがなくとても優しい感じ、ずっと浸っていたくなるし、このまま寝てしまいたいとさえ思った。

館内はかなり賑わっており、USB給電付リクライナーの空きを探すのにも一苦労。浴室も賑わっていましたが、サウナは16時以外は満席になることはなく、ゆったり過ごすことができました。

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みやびん

2020.01.02

4回目の訪問

大垣サウナ

[ 岐阜県 ]

令和最初の青春18きっぷの旅、その⑥岐阜県大垣市。京都から在来線を乗り継ぎ約2時間で到着。お店からの年賀ハガキを頂き、それが入泉券になるとのことでやって来ました。

しかしフロントでハガキを見せると、使えるのは5日からとの事。よく見ると確かにそう書いてある。よく見ていなかった。普通に支払って中に入る。

ロッカー番号は09番。しかし探してもロッカーが無い。確か4番と9番は欠番になっていたことを思い出して9ではなく逆から読んで6なんだと思って6番のロッカーに鍵を入れて開けようとするが開かない。またフロントに行って聞いてみると「60番です」と言われる。ひっくり返して見たらあっさり判明。さっきのハガキの件といい、アホ丸出しだ。

サウナ
カラカラでガツンとくる熱さが特徴だが入ると102℃。少し大人しい感じだ。下の段では物足りず途中で上段に移動する。しかし昼食後に入ると112℃にパワーアップ(と言うより普段の状態に回復)していた。以前は行き苦しい感じがしていたが、体がココに慣れてきたのか心地よい感覚になってしまっていた。

水風呂
ドバドバと心地よい程の豪快な掛け流し。奥の方の底は深海のような水色の上にツルッツルしているので気持ちいい。注ぎ口が広いので手ですくってもしっかり受け止められるのでガブガブ飲めます。かなり冷たいがその時間を越えると快楽の極地が待っていますので耐えて乗り越える。そして出るのが嫌になる。

休憩スペース
無いので、浴室洗い場の椅子に座って水風呂を眺めたり、ドレッサールームに腰かけてピカピカの天井を眺めたり鏡に映る全身あまみまみれの自分の姿を眺めたりして過ごす。

サウナ飯
皆様のサ活にあって気になっていた「生姜焼き定食」を注文。しかしメニューを見ずに頼んだのでお値段がいくらなのか分からない。お肉は厚切りでステーキのようだ。ニンニクもあり元気モリモリ、大きな輪切りのトマトが目立つ。


フロントで清算を済まして帰ろうとすると、女将さんの車で大垣駅まで送って頂く事になりました。

お店は54年続いており「8年前に他界した主人が今の様子(サウナブーム)を知ったら、さぞ喜んでいたでしょうに」と語られていたので、『きっと天国から見て喜んではると思いますよ』と偉そうな事を話してしまいました💦
「うちは水と従業員とお客様に恵まれています」との言葉に素敵なお人柄が伺えました。『また来ます』と再訪を約束する。

帰りの電車から大垣の街の方を見ると、綺麗な虹🌈がかかっていました。

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みやびん

2019.12.31

1回目の訪問

ふくろうの湯

[ 和歌山県 ]

令和最初の青春18きっぷの旅、その⑤和歌山県和歌山。京都から在来線を乗り継ぎ2時間半で到着。地下一階にあり濃度が濃い天然炭酸泉と源泉掛け流し浴槽が特徴の施設です。

階段で地下に降りると、欧州の雰囲気が漂う中にフクロウがいっぱい、思わず眺めてしまう。大晦日とあって混雑していましたが、満喫することができました。

源泉掛け流し浴槽は淵が茶褐色になっており源泉の効能を感じます。天然炭酸泉は温度が32℃とかなりぬるいが、長湯される方でなかなか空かず、出入口近くの浅い場所で寝湯状態で過ごす。浴槽巡りを終えてからサウナへ。

サウナ
室内は明るくて、二段式だが座面が広く段差が小さく天井が高いので、かなり広く感じる。マットが敷いてあるが一段目は縦向き・二段目は横向きだ。壁はタイルだろうか?天井は板だろうか?温度は高くないが心地よい汗が出る。

水風呂
サウナを出てすぐにあります。奥の壁から水流が噴き出しているがジェット程ではない感じ。中くらいの大きさであるが、大晦日で混雑していて結構入れ替わりがある。

休憩スペース
浴室内にベンチが3つある。座面の板に空間があるためタオルを敷くと丁度いい。背もたれはないが壁があるのでもたれると、これがいい感じ。しかし眺める滝の向かい側にある座り湯がベストだった。たっぷりの足湯と背もたれの上からチョロチョロ流れる湯が背中と腰から副交感神経の作用を促進して、脱力感に浸れます。

リラックス施設も充実しており、1日中でのんびり過ごすことができそうな施設でした。


これにて令和元年のサウナ納め。今年は日本あちこちの施設にて、のんびり過ごさせて頂くことができました。

来年もよろしくお願いします🙏

みなさん、よいお年をお迎え下さいませ🎍

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みやびん

2019.12.29

1回目の訪問

養心薬湯

[ 岐阜県 ]

令和最初の青春18きっぷの旅、その④岐阜県岐南町。京都から在来線を乗り継ぎ約2時間半で到着。井戸水風呂と薬草風呂が特徴の銭湯♨️。

旅館みたいなフロント隣の暖簾を潜り脱衣場へ。中にトイレが無いことに気付く。フロントで聞くと左手との事。向かうとドアが1つだけ、久しぶりに男女用トイレを利用。脱衣場に戻りロッカーに入れようとすると百円玉が必要だが無いことに気付く。再びフロントに行き両替して、準備万端になり浴室へ。

中央に大きな柱があるのが特徴、二辺にカランが並びその奥に湯槽が並ぶ。お目当ての薬草風呂は一番奥で思ったよりも小さい。いつもの洗髪洗体浴槽巡りをしてサウナへ。

サウナ
一列5人程度の空間。しかし蒸気で何も見えないのでじわじわ中に歩みを進める。口で息をすると舌がヒリヒリする。座るが熱いのでタオルを敷く。背もたれの後ろから蒸気が出ているらしく、仰け反ると後頭部に直撃する。照明は1つだけ、時計もテレビも無く蒸気が吹き出す音だけが響く。しばらくすると敷いていたタオルが熱くなるので裏返しにするが蒸されたタオルなので熱い。長居したいができなかった。

水風呂
一人用の小さい水風呂。蛇口からドバドバかけ流しオーバーフロー状態。冷たくはないが優しい感じ。

休憩スペース
浴室中央の大きな柱の下がちょっとした座れるスペースになっているが、常連さんたちのバスキット置き場になっていた。またタイルなので座ると冷たい。一方脱衣場には木のベンチが2つある。こちらの方が温かい感じがするので多用する。

ロビーには新聞が読めるソファやマッサージチェアがあり、湯上がりにくつろぐことができます。なんだか田舎の温泉宿に来たかのようなゆったりとした一時を過ごしました。

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みやびん

2019.12.27

1回目の訪問

ニコニコ温泉

[ 京都府 ]

令和最初の青春18きっぷの旅、その③京都府福知山。京都から在来線を乗り継ぎ約2時間で到着。

まず電車から見えた福知山城へ。来年の大河ドラマ「麒麟がくる」のPRが目立つ町を抜け平山の上にあるお城に辿り着くと「本日休館日」の貼り紙が‼️ なんでやねん💢😠💢 下から登ってきたのに!実は10年前にも来たのですがその時は定休日、自分は嫌われているようです。

気を取り直してニコニコ温泉へ。

ピンク色のビルの4階へ。自販機でチケットを買いフロントに出す。隣にある男女別の暖簾を潜り中に入る。ロッカーは二種類ありカプセル客と区別されているようだ。脱皮して浴室へ。

熱いかかり湯を浴びて全体を見渡す。サウナ水風呂は入口近くにあり奥に細長い構造だ。洗体・洗髪・浴槽巡りを終えてサウナへ。

サウナ
入口にあるオレンジ色のビート板を持ち2重のドアを開いて中に入る。2段構造だが一段目はコの字状・二段目は一列と不思議な形をしている。テレビの大きさは小さいが音は大きい。床にはオレンジマットが敷かれている。温度は85℃位。熱いが柔らかい感じで包み込まれるような感覚で時が経つのを忘れそう。

水風呂
視力を測るアノ記号のような形をした浴槽、そんなに冷たくはないが包み込まれるような感覚で、いつまでも浸かっていたくなる感覚。時が経つのを忘れそう。

休憩スペース
浴室内にイス3つとベンチ1つ、露天にベンチ1つがあります。サウナと水風呂の間にイス1つありますが通路に当たるため落ちつかず。奥にテーブルを挟む格好でイス2つあり、見晴らしもよく落ちつく事ができました。露天のベンチは床の排水構造の影響で少し斜めになったが、冷たい風によって一気にととのう。

4階にあるのですが周りに高い建物がなく見晴らしがとても良いです。古い施設ではありますが落ち着いて利用することができました

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みやびん

2019.12.22

2回目の訪問

長命ずいかくの湯

[ 滋賀県 ]

映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」観賞後、昨日呑みすぎた体内の水分調整をする施設を考えていたら、薪ストーブが脳裏に浮かんだのでこの施設を選ぶ。

高温サウナ
100℃超えのカラカラ系、日曜日のみ稼働する薪ストーブの赤い炎ががメラメラ燃え盛る様子を眺めながら過ごす。
14時のロウリュに参加、薪ストーブの上に積まれたサウナストーンにアロマ水がかけられる。薪ストーブでのロウリュは珍しい。タオルでの熱波は熱波師の一振りにかける情熱を目にする。膝を曲げ仰け反ってから一気にタオルを振り下ろす。熱波も凄いが音も凄かった。

水風呂
ジェット水流が豪快な水深120センチと関西一深い水風呂らしい。温度計はないが脱衣場の説明書きによると14℃らしい。段差が大きく滑りそうなので手すりを使い中に入るが、出るときは大丈夫だろうと油断していたら角で弁慶の泣き所をコツン❗️と当ててしまう。

休憩スペース
露天にある3人掛けベンチで休む。正面は琵琶湖だが垣根でみえない。しかし海鳥(湖鳥?)の「ピー、ヒョロー」の鳴き声に癒される。ふと足を見るとさっきコツンとした所が赤くなっている。触ると固い、たんこぶになっているし触ると痛い。思ったよりも重傷かもしれない。

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みやびん

2019.12.21

23回目の訪問

サウナ&カプセルホテル ルーマプラザ

[ 京都府 ]

LINEの誕生月クーポンを使用して利用、あえて誕生日に来てみたが特別なサプライズは無し。

しかしお客様大感謝祭が開催中、ガラガラ抽選会で素敵な賞が当たるとの事。思いきって入泉回数券を購入して参加権利獲得、抽選は清算時なので楽しみにしておく。

いつもの導入パターン(洗体→ジェット風呂→バイブラ風呂→薬草風呂→塩サウナ→屋上水風呂)後からサウナへ。

サウナ入口にて、何かあったものが失くなっているのに気付く。時間をかけて思い出すと、冷やした青いタオルが入ったケースが無くなった。頭に巻いて重宝していたのに。

1630のロウリュでは開始前の口上に「ロウリュ中は退室禁止です。蒸気が逃げるためです。」が加わった。しかしどんどん蒸していく室内から脱落者続出、ほぼ意味をなしていなかった。その後のロウリュでは「出入りは最小限にして下さい」にトーンダウンしたが、勢いのある熱波に大半の人が退室する。

水風呂では、池袋のかるまるを参考にして「室内の16℃から屋上の21℃への、水風呂はしご」を試す。16℃水風呂を出てそのまま螺旋階段を昇って屋上の21℃水風呂へ。浸かった感覚は「ぬるい、冷たくない、心地いい!」しばらく浸かっていると温度感覚がわからなくなる。中で体を動かすと確かに水風呂だと実感させられる。水風呂から出るとすぐに全身あまみまみれになり、新たなパターンを発見した瞬間だった。(かるまるイキタイ)そのまま屋上にて外気浴。

最後にガラガラ抽選会、結果は5等でした。

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みやびん

2019.12.18

1回目の訪問

ウェルビー今池

[ 愛知県 ]

令和最初の青春18きっぷの旅、その②愛知県名古屋市。京都から在来線を乗り継ぐこと二時間半、中央線千種駅から歩いて10分で到着。

ロッカーの中に館内着が収納されている。浴室前の脱衣棚は何故か都道府県毎の名前が付いている。自分は京都府在住だが下の段になるため勝手にお隣の滋賀県を使う。浴室はコンパクト、洗体を済ませて浴槽巡りをしてから、サウナへ。

白樺の森のミスト
室内の構造や雰囲気は大阪梅田のニュージャパンとかなり似ている。室内に水風呂があり中に入ると何となくイイ感じ。その隣に整いイスがある。座ってみると案外熱くない。移動の際に天井の梁に頭をぶつけた。

至宝サウナ
カタカナのコの字状の2段式構造。浴室側の窓枠には籠に入った炭がある。座面は広くてゆったりできる。何故か自分と相性抜群で十数分佇むと汗だくになるがしんどくならない。
ロウリュにも参加、開始5分前に換気の為ドアを開きっ放しにするシステムには驚いた。先輩が新人を教えながら開催される。アロマを注ぐ仕草がとても丁寧、間の取り方も絶妙、タオル捌きは力強かった。

からふろ(暗い方)
出入口の置き札が「空」になっているのを確かめて入室。一畳半の茶室のような暗い空間。セルフロウリュ可能が可能、一杯かけただけでも狭い室内なのでかなり熱くなる。ヴィヒタの香りもイイし外を流れる水の音もイイし、五感が研ぎ澄まされる感じ。

からふろ(明るい方)
引き戸がなかなか動かない。少し持ち上げるようにして動かすと開いた。暗い方は茶室のようだがこちらは板敷きで柄杓も大きい。かけた水で濡れたストーンの表面が徐々に乾いていく時、蒸発していき模様がどんどん変化していく様子を見ていると面白い。明るい室内ならではの楽しみ方だ。

冷凍サウナ
中に入ると5人分のマットが座面に敷かれているがそれでも冷たい。タオルを敷いて丁度いい。室内のLED照明の色が刻々換わるので、眼を瞑っていると開眼時に別世界に来たような錯覚を感じる。壁にヴィヒタが7本吊るされているが「観賞用、触らないで」の注意書き有り。

水風呂
循環式で13℃、かなり引き締められる感じがする。壁から冷水が噴き出しており、水の羽衣は生成できず。

休憩スペース
浴室内にイス2つ、露天にイスとデッキチェアと足元がないデッキチェアが2つずつとベンチが1つあります。全て試すが自分との相性は良いのはイスだった。足元のないデッキチェアは低い姿勢で過ごせて面白かったが、暗いからふろ近くのデッキチェアは換気扇の噴出口近くに有るため、温風に体が包まれる。

最初は何とも感じなかったが、徐々に嵌まっていく快感がありました。

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みやびん

2019.12.15

1回目の訪問

越のゆ 敦賀店

[ 福井県 ]

令和最初の青春18きっぷの旅、その①福井県敦賀。氣比神宮や気比の松原をぷらぷら散策しながら辿り着く。遠くからでも煙突が目立つ。中に入ると休憩所や食事処などが大きな空間が広がり、その奥に男湯・女湯の暖簾があります。

暖簾を潜り脱衣場へ。ロッカーはどこでも自由。ドライヤー完備だが何故かダイソン製だけは有料。目立つように置いてあるぶら下がり健康器には目もくれず浴室へ。

サウナ
中に入った第一印象「狭い!」2段式で一段あたり7人座れば一杯になる大きさ、これなら銭湯のサウナでも広い所が他にもあるだろう。座ると正面にテレビ・右手にストーブがある。このストーブは先日神戸万葉倶楽部で見たタイプと一緒だ。ここでは毎時0分にオートロウリュが行われます。楽しみにして迎え撃つ。

オートロウリュ
幽霊登場のような太鼓の音がするBGMが流れ照明が消えて暗くなる。ストーブ前のLEDライトが黄色く光るとストーブからジュ~と石に水が注がれる音が聞こえ、しばらくして熱蒸気が天井から降りてくる。熱くてイイ感じ。
太鼓音BGMが続くなか照明が緑色に変わりまたジュ~と2回目の水掛けが行われる。かなり熱くなる。狭い室内でストーブバワー全快で行われるロウリュは強烈だ。
太鼓音BGMが続くなか照明が赤色に変わりまたまたジュ~と3回目の水掛けが行われる。猛烈に熱くなる。この感覚は熊本の湯らっくす以来だ。かなり行き苦しいと思っていたら照明が元に戻りオートロウリュ終了、外に出ようとするが動くだけでも熱いので動けない。数人退室後に後を追うようにして脱出するが耳がもげそうに痛い。

パワーロウリュ
土日祝に3回行われます。15時の部に参戦。照明はそのまま、2人のスタッフが赤い団扇で熱波を撹拌する。団扇と言っても普通の団扇ではなく持ち手が左右についていて両手で扇ぐので力が入りそう。そして拍手と唱和が始まる「ワッショイ❗️ワッショイ‼️」合わせて団扇が熱波を送る。掛け声は山びこ式で熱波師と満席の参加者との間で送り送られること50回以上、ようやく落ち着くとロウリュ2回目、ストーンにオレンジのアロマ水がかけられてまたワッショイコール。両手を動かしながら掛け声を出すので発汗作用全開。これで終わると言われたが誰かがリクエストして3回目のワッショイコール。拷問のような激しい一時でした。

水風呂
サウナを出て十数歩の所にあります。こちらも小さくて4人入ると一杯になる。タイミングによっては順番待ちとなる。

休憩スペース
浴室内にチェア6個・露天にチェア3つとデッキチェア2つあるので場所に困ることはありません。露天では煙突を見上げながら風に吹かれてのんびり過ごす

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みやびん

2019.12.14

1回目の訪問

壬生温泉はなの湯

[ 京都府 ]

平安京のメインストリート朱雀大路は今の千本通りです。その通り沿いで四条と五条の間にあるのが壬生温泉はなの湯です。
京都市中心部で駐車場付きのスーパー銭湯は多分此処だけです。

浴室へ入ると洗い場が広がる。30人分以上はあるだろう。床は滑りにくい加工がされている。奥の壁には大きな富士山のペンキ画が描かれています。浴槽の種類は豊富、中でも露天風呂は滋賀県守山から運んでいるそうな、お湯も透き通っています。一通り湯槽巡りをして体を温めてから、サウナへ。

塩蒸気サウナ
露天風呂に出る通路の途中にあります。中に入ると湯気で何も見えない。しばらくして周囲を確認でき、左右に座る所があり中央に塩が盛られた入れ物がある。既に3人先客がいたので入口近くの席に座る。ドアが開く度に外の空気が足元に入るためなかなか暖まらない。ある人が席を乗り越えて背もたれに座った。ここは2段式なのかと思ったが違った。あとで調べると背もたれの裏側から蒸気が噴き出していた。直接体に当たるのできっと暖まったに違いない。

高温サウナ
扉は二重だが外の扉は最後まできちんと閉まらない。中に入ると5段タワーの2段目に位置する通路に出る。正面中央にはテレビ、両端にはストーブがあり、こじんまりとした感じ。座面には薄いタオルマットが敷かれている。上段よりもストーブに近い下段の方が熱い気がします。

水風呂
サウナを出てすぐ左にあります。青い光が水面を照らしており、より冷たそうに感じる。奥の壁つたいに流れ落ちる水流に頭を着けて体を冷やす。

休憩スペース
浴室内にチェア2つ・露天風呂にチェア3つとデッキチェアとベンチが1つずつあり、なかなかの充実ぶり。デッキチェアは祇園ルーマプラザと同じタイプ。しかしチェアは丸っこいタイプではなく少し尖っているタイプ、座面の切り口が前後方向でお尻にくい込む為にタオルを敷いて座る。また寝転びスペースが4人分あるが、敷かれている簾状のプラスチック筒がローラーのように回転するため、落ち着けない。

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みやびん

2019.12.02

1回目の訪問

神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部

[ 兵庫県 ]

師走だけど、会社を休んでサウナ活動。

阪急電車に揺られて三宮ではなく神戸へ。ハーバーランドは久しぶり。この街は震災前まで住んでいた所です。懐かしい地下街のデュオ神戸を抜けてプロメナビルへ。エレベーターで9階に上がる。

フロアに出るといきなり自動改札のようなゲートがある。券売機を探すが無い。思いきって押して入ると開いた。靴を脱いで袋に入れてフロントへ。初訪問であることを告げて手続き、会員登録も行うと今月誕生日なのでとデザートプレゼント券を貰う、ラッキー。

館内着を選んで11階へ。ロッカーの番号はいろはにほへと式、探すのがややこしい。ロッカーは上下二段式で中は下部に靴を入れるスペースがあるため狭い。タオルやバスタオルは使い放題たが薄手。

屋上足湯庭園へはエレベーターを18階で降りて46段の階段を登る。途中の踊り場にベンチがありました。たどり着くと神戸の東側(ポートタワー)が一望できる。きっと夜は綺麗な夜景なのだろう。

脱皮して浴室へ。中は広くて半露天状態。大きな湯槽・滑りにくい床・小庭園があり贅沢な空間が広がる。洗体・入浴して体を温めてからサウナへ。男湯サウナのオートロウリュは故障中で明日から修復するらしい。

ナノミストサウナ
入って正面にテレビがありその左右に座るところがある。ナノミストなので蒸気まみれにはならず呼吸もしやすい。自分との相性抜群、発汗作用全快でとても気持ちイイ。

高温サウナ
入ると5段がそびえており、1列5枚の白いサウナマットがきちんと並べられている。ストーブはイズネスで滋賀にある水口つばきの湯で見たタイプとかなり似ている。湿度は少な目で、もう少し欲しいところ。オートロウリュが復活したらアノ強烈な熱体験ができるのでしょう。

水風呂
サウナを出てすぐの場所にあります。温度計がなく水温は不明。浅くて広い浴槽でゆったり入ることができました。

休憩スペース
木のベンチが一つと座れる石が数ヶ所あるが、石の多くは通路にあるため炭酸泉近くの石に腰かける。半露天なので心地いいかと思ったが何故か整えず。風が無いのと団体の方々の激しい談笑のせいかも知れない。

そして一番ビックリしたのが映画鑑賞できる劇場があること。丁度午後から「グリーンマイル」が上映される所でした。一度見たことのある作品だが鑑賞、このことでこの3日間で5本の映画を見たことになりました。少し残念なのがスクリーンが一番下まで降りておらず、下端が切れてしまっていた事。吹替版だったからまだ良かったが、字幕版ならえらいこっちゃでした。

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みやびん

2019.12.01

1回目の訪問

花の湯

[ 京都府 ]

今日は一年に一度の映画の日。「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」を鑑賞してから映画館近くの銭湯♨️にてひとっ風呂。

暖簾を分け入り戸を開けると、いきなり番台と脱衣場が広がる。この光景はドリフの銭湯コントの場面設定と一緒だ。浴室に入ると、一番奥にある岩風呂が目に飛び込む。底からオレンジ色の光が怪しく灯る。浅風呂と深風呂の間にはリンゴ型噴水があり、思わず手を突っ込んだり口で息を吹きかけたりして形を崩して戯れる。ホームページの写真で見た通りの世界が広がっていました。

サウナ
入口にあるマットを持って入ります。コの字状の一段式で奥に小さなストーブがあります。温度計は90℃後半を指しています。砂時計はあるが時計はありません。しかしガラス越しに脱衣場の時計を確認できます。テレビやBGMは無く、浴室を流れる湯の音が漏れ聞こえます。

水風呂
サウナ出てすぐの場所にあります。壁から水が流れ出しているが、注ぎ口はライオンなど動物ではなく形が土器のようだ。直線状に切り刻まれた紋様があり、見ていると「XYZ」に見えてきた。さっきの映画の余韻がまだ残っている。湯舟の形は京都の銭湯によくある正方形二段式。冷たいけどマイルドで包み込まれるような優しい感じがします。

休憩場所
無い。ので水風呂の淵に腰掛ける。水が良いせいかとてもリラックスできました。

二条駅から歩いて10分かからない距離ですが、比較的すいており、いいお店に巡り合うことが出来ました。

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