2018.10.22 登録

  • サウナ歴 1年 11ヶ月
  • ホーム サウナ&カプセルホテル ルーマプラザ
  • 好きなサウナ テレビ無しの静かで薄暗いサウナ、キリっと冷えていて包み込まれるような水風呂、横になることができる外気浴、そして食事処やリクライナー・大きいロッカーや再入浴が可能であればマイパーフェクト。
  • プロフィール 京都市出身・在住。サウナ💦(銭湯♨️)・映画鑑賞🎥・国内ふらり街歩き旅🚄・ビール🍺を飲むことが趣味🎵。サウナスパ健康アドバイザー。
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42

みやびん

2020.10.11

1回目の訪問

スパ・アルプス

[ 富山県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑯最終回

受付で丁寧に案内を受けて入館する。タオルの色はオレンジ、我がホームサウナのルーマプラザと一緒だ。

浴室へのドアを押し開けると、かけ湯が堂々とあり、広々とした浴室が広がる。泡風呂・水風呂・主浴槽と3つだけとシンプルだが無駄がない。主浴槽にはうたせ湯が2本天井から流れ落ちている。

サウナ
3段式の構造だが真ん中を切り抜く格好でストーブがあり、大阪アムザと似た感じ。縞縞マットが敷かれている。照明はこれまたルーマプラザと一緒だ。温度は90℃。湿度があり壁にはロッキーサウナと書いてあり、またまたルーマプラザと共通する点が多い。かなりの頻度でオートロウリュがあり緑色のスポットライトがストーブに当たると管の先から水が注がれる。暫くしてゴーと音がする。室内手前の座席下から風を送っているようで、座っていると振動がある。ても風は感じなかった。

水風呂
キリッといていてキレがあるし冷たい。冷たいけど包み込まれるような感覚、これはあまり経験がない。天井からの打たせ水は勢いがありシャキッとするし、蛇口からの水を飲むと無の境地に意識が飛ぶ。素晴らしい。

休憩スペース
露天にオレンジ色の整い椅子が3つある。奥にある2つは足元に大きな石があり足置き台になる。しかし浴室の換気扇吹き出し口の真下となるため、生温かい風が来る。しかしすぐにリラックスできてしまう。あっという間に時間が過ぎていた。

2階の食堂はスタッフがみな元気で活気がある。リクライナーや仮眠室は年季が入っているが、落ち着ける。

今回は3時間コースで利用したが失敗だった。あっという間に時間が過ぎてしまったので、お泊まりか連泊コースでまた利用したい。

帰る時に駐車場を見ると満車で車が溢れていた。みんなに愛されている名施設です。

※一週間かけて東日本を一周しながらのサウナ旅でした。ありがとうございました。明日から現実の世界に戻ります。

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みやびん

2020.10.10

1回目の訪問

みつけ健幸の湯 ほっとぴあ

[ 新潟県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑮

JR見附駅から100円のコミュニティバスに乗って訪問。

受付や食事処・休憩場所は1階に、浴室は2階あり、最近よく行く京都の壬生はなの湯と建物構造が似ている。脱衣場のロッカーには縦長の大型タイプも数多くあり、荷物が多い人にはとても有難い。

湯槽の種類は電気・ジェット・壺湯・炭酸湯など9種類。3つある壺湯にはそれぞれ異なる何かの石の袋がぶら下げられていた。浴室の壁の上には雪を被った大きな山(たぶん鳥海山)の写真がドカーンと掲げられている。

遠赤外線サウナ
ちょうどロウリュが終わって換気した後だった。サウナマットを持って少し中に入ると13人のサウナ人で埋まっていた。ちょうと一人分の空き空間があり割り込ませて頂く。二段式だがびっくりするくらい段差が小さい、30センチ位かな?上段に座って普通のサウナの下段の高さのように感じる。誰かが退室すると徐々に奥へと詰めていく。入口近くはドア開閉の度に冷たい空気がドワッと入ってくるので奥の方が人気のようだ。温度計が上と下の二つあり30℃近く差がある。

水風呂で体を冷やした後の休憩場所は
浴室内に椅子3つ、露天にベンチ3つと寝転びシート2つと豊富。ただベンチは床の水の流れの為の傾斜の影響でグラグラしてとても不安定。他の2種類は抜群の安定感だが、みんなの人気も高くなかなか空かない。

土曜の夕方もあってか、館内どこでも賑わっていました。食事処や休憩場所はチラッと見ただけなのですが、是非利用してみたいと思いました。

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47

みやびん

2020.10.10

1回目の訪問

庄内町ギャラリー温泉 町湯

[ 山形県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑭

JR余目駅から歩いて行けるモダンな建築が特徴的な銭湯。毎時30分に行われるオートロウリュを目指して行きました。

脱衣場は露天から光が入るという明るい構造だ。ロッカーは100円返却式だが投入口が見当たらない。但し書きを読むと扉の内側にセットする仕組みだった。

浴槽は内風呂と露天に1つずつとシンプル。お湯はヌルッとしている東北水質(勝手に命名)。露天には白いプラ椅子2つと木の寝転びベンチ(木の枕付)があり、コの字状の露天の造りもあってか風が強い。

サウナでは毎時30分にオートロウリュが行われる。時間にかなり余裕を見て中に入る。入口にはサウナマットがあるので持ち込む。中は新しくて綺麗な二段式の構造で10人入れば一杯だが先客7人、繁盛している。一番奥にイズネスの細いストーブがある。テレビの下に拭きぞうきんがあり退室前に自分の落とした汗を拭き取るお約束がある。

数分後、ストーブからジュッと蒸気音がした。もうロウリュが始まるのかな?と思っていたらジュ~ッとサウナストーンに水が注がれた。いい感じの熱さになってきた。そして更に勢いの激しい蒸気音がして室内は一気に灼熱となった。10人で一杯になる程の小さな部屋なので小型とはいえイズネスはやはり凶暴だ。

サウナを出る前に拭きぞうきんで落とした汗を拭く。拭いた後の雑巾はサウナを出た所にカゴがあるのでそこに入れる。

水風呂はサウナを出て左、立ちシャワーの隣にあります。2人サイズと小さく深い。水道の蛇口から流れ出ていて縁からオーバーフローしている。それほど冷たくはないが丁度いい感じた。

休憩スペースは浴室に椅子が1つあるがやはり露天へ行くのがいい。やはり風か強い。1分もすれば一気に体が乾く。木のベンチで横たわると気持ち良さそうだが、今回は時間が無く残念。それはそうとしてピンク色の大きなマットが何枚も壁に立てかけてあったが何に使うのだろうか?

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みやびん

2020.10.10

2回目の訪問

中通温泉こまちの湯ドーミーイン秋田

[ 秋田県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑬

昨日に続いてドーミーイン朝サウナ。自然と目が覚めて5時前に浴場へ。脱衣場に入ると琴の音色のBGMが流れていた。もう京都に帰ってきた感じ。しかし浴室で音色は聞こえなかった。

ヌルッとしたお湯にゆったりと浸かり、露天風呂では時間が経過するにつれて次第に明るくなっていく空の変化を体感する。気がついたら5時半前になっていた。サウナ室もだいぶ熱くなってきた頃だろう。ゆっくりと1時間かけて3セット行いました。

休憩は露天にあるインフィニティっぽいチェアで過ごす。ビルの上で一定のリズムで点滅する航空障害灯や、空高く翼を広げて滑空する鳥など遠くを眺める。今度は近くに目を移して、風に揺れる木々や水面が波打つ露天風呂の水面などをぼんやりと眺める。露天風呂へのお湯は小さな木製の小屋から注がれている。小屋は犬小屋や山小屋のような感じだ。

山小屋と言えば、アルプス。
山小屋のアルプスをイメージしていたら、最近英会話のコマーシャルでよく見かけるハイジが思い浮かんだ。

アルプスの少女ハイジ。
アニメのオープニング曲では、長いブランコを大きく漕いでいた。無意識にインフィニティっぽいチェアを漕いでみた。少し頭がグルグルしたので止めて休む。

エンディング曲は、どんなんだったかな?
軽快な木琴の音色が脳内再生を始めた。脱衣場での琴の音色とは全く違う感じだ。そして子ヤギ達が行進するアニメ画を思い出すと、注がれているヌルッとしたお湯に乗せられて子ヤギ達が行進してきて露天風呂に浸かってのほほん♪としている姿を想像していた。

ここまで来ると妄想だ。
航空障害灯を眺めることで現実の世界へ戻ってきた。

青い空に白い雲、今日もいい天気になりそうだ。

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みやびん

2020.10.09

1回目の訪問

中通温泉こまちの湯ドーミーイン秋田

[ 秋田県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑫

昨日の本八戸でドーミーインデビューを果たしましたが、今日は秋田でお世話になります。

浴室は薄暗くて落ち着いた雰囲気。BGMは無く静か。浴槽はかなり大きい。浸かるとヌルッとした感じの湯触りで、こないだ行った古墳の湯と似ている。東北の水質恐るべし。露天風呂も大きくて広々としている。身体を暖めてからサウナへ。

サウナ室のドアを開けようとするが開かない。取っ手がない。よく見ると蝶番だった。右側にある取っ手を左手で手前に引いて中に入る。一段目はL字型・二段目はI字状の構造。黄色いサウナマットが空間を保って敷かれていて足元の位置には白いバスマットがある。温度は95℃、湿度もあって自分にとってはイイ環境。しかしストーブが見当たらない。辺りを見回してみると二段目の壁の上に板がある。二段目に立って確認すると、背もたれの後ろにストーブがあるようだ(直接見てはいません)スチームサウナによくある構造だ。

水風呂はサウナを出てすぐの場所にあります。広くて大きい。浸かるとヌルッとした感覚だ、きっと肌にはいいのだろう。冷たいけど長居していまいそうだ。

休憩スペースは露天にインフィニティのようなチェアが2つある(少し違う)。他に脱衣場の外にも椅子が3つある。2パターンの外気浴が楽しめる。

脱衣場を出る時に、暖簾の前の入口に注意書き貼り紙があった。
・間隔開けて最大6人迄
・口元をタオルで隠す
・会話は控えて
・1時間ごとに1回、10秒ドアを開け換気します。

口元をタオルで隠してなかった、明日の朝サウナでは気をつけよう。

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46

みやびん

2020.10.09

2回目の訪問

天然温泉 南部の湯 ドーミーイン本八戸

[ 青森県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑪

ドーミーインでの朝サウナは5時から開始だが4時に目が覚める。ドキドキ感を抑えられなくて浴場へ。

エレベーターで13階に上がると、湯上りサービスとしてピルクルが山積みされていた。心配りが嬉しいです。

浴室に入ると既に数名の方が入浴されていた。みんな朝早くから元気だ。シャワーを弱目にしてじんわり感を味わいながらゆっくりと時間を過ごす。露天風呂に入る為に屋外に出ると夜が明けようとしていた。昨日は暗くてよく見えなかった街並みが見えてきた。

サウナ停止時間が終わる5時を回ったので入室する。一番乗りだ。だが温度計は88℃を指しておりまだ暖まっていない。少し長めに時間を過ごす。テレビでは某国営放送の番組で旭川の銭湯がコロナ禍の影響で今夏休業した時を様子が流れていた。「一生の仕事にしたかった」という店主の言葉に悔しい気持ちが伝わってきてきた。

水風呂はやっぱり優しい感じがする。

露天にある布の整い椅子で休む。
時折次第に明るくなっていく八戸の街を見下ろす。椅子は網紐で位置固定されていて丁度足を伸ばせる所に壺湯への踏台があるのがありがたい。カラスの鳴き声と瞑想的なBGMを聴きながら時間を過ごす。時々後ろにある露天風呂からの蒸気が風で背中にあたり、これまた心地いい。

壺湯に入る人がいたので足を退ける。ザッブーンと壺湯からお湯が勢いよく溢れ出す。その人が出ていくと水位が下がるため注ぎ口からお湯が注ぎ込まれる。まぁるい壺湯の水面は波打っていたが、お湯が増えるにつれて次第に落ち着いてきて水面が円盤のように見えてきた。

ぼんやり眺めていたら「水面が回転するレコード・注がれるお湯がレコード針」に見えてきた。

レコード・・・

頭に浮かんできた曲は、dead or alive の You spin me round。脳内再生開始。激しいビートの曲なので足首を動かして無意識にリズムを取る。確かプロモーションビデオでボーカルは軽快に腰を左右に振っていた。念の為に振り返って露天に誰もいないことを確認してから体全体でリズムを取る。

壺湯が一杯になると注湯が止まました。
私の脳内レコードも止まり、再び静寂の時間が戻りました。

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みやびん

2020.10.08

1回目の訪問

天然温泉 南部の湯 ドーミーイン本八戸

[ 青森県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑩

今日は1日4件回ってのサウナ活動、その最後となるのはドーミーインです。実はドーミーインに泊まるのは初めて。システム確認と下見のため13階の大浴場へ。

浴室内に入ると薄暗くて幻想的な音楽が流れており、ゆったりとした雰囲気を感じます。湯槽によくある金属の手摺は無くて代わりに支えとなる大きな石柱が立っている。露天には壺風呂もあり街を見下ろせる優越感と爽快感があります。

空を見ると星が見えた。台風14号が接近中だがこちらは明日晴れそうだ。しかしこれ以上露天に居ると「一休さんのエンディングソング」を歌いたくなりそうなので室内に戻る(詳しくは②参照)

サウナ
2段のこじんまりとした感じ。京都によくある銭湯サウナと造りが似ている。温度は95℃。

水風呂
サウナを出てすぐ左にあります。掛け水は冷たく感じたけど中に入ると気持ちいい。やはり八戸の水質はとてもいいと再認識する。

休憩スペース
浴室内に整い椅子1つ・露天は布製の整い椅子1つありました。浴室内では幻想的音楽に癒され、露天では心地よい夜風と開放感で、ゆったりしました。

この後ドーミーイン名物の夜鳴きそばを食べる事と本日のサウナ活動の投稿(コレ)を忘れないうちに作業を終えるため、今夜は軽く2セットで終える。

明日の早朝サウナが楽しみだ。

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みやびん

2020.10.08

1回目の訪問

壽浴場

[ 青森県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑨

JR白銀駅から歩いて15分、今回のサウナ旅で訪れる唯一の銭湯。八戸には多くの銭湯があり迷ったが、イキタイ数が多いココを選ぶ。

浴室に入ると、明るく大きく広く天井はとても高い。地元の方々で大混雑している。洗い場は30とスーパー銭湯並みだ。湿度が高くてメガネがすぐ曇る。

浴槽は、くすり風呂・超音波のスーパーミクロン風呂・リラックス寝風呂・
流水風呂と豊富で、450円で入れる銭湯とは思えない。一通り味わってからサウナへ。

サウナ
入口には大きなバスマットがサウナマットとして置かれているが、あまり使われていない。ひな壇は一段目はL字・二段目はI字となっている。温度は90℃。地元の方で大賑わい。ストーブ柵には網が干されていた。皆さんで船の保険の話をしてはることは分かったが、方言の為に全然分からなかった。

水風呂
つかるとスッキリ!こんな感覚は初めてだ。蛇口からジャブジャブと勢いよく水が注がれている。青いコップが置かれていて、みなさん蛇口からの水を汲んでゴクゴク飲んでいる。ふちカット無しでふち全体で掛け流し状態になっている水風呂は大垣サウナのようだ。

休憩スペース
ベンチがある。壁にもたれることも可能。

焼酎4Lペットボトルを持ち込む方も多く、地元に愛されている銭湯だと感じた。

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41

みやびん

2020.10.08

1回目の訪問

久慈サウナ

[ 岩手県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑧

久慈駅から地下道を通って4分、タクシー乗り場や飲み屋などが入る雑居ビルの4階にある施設で、今回の旅の最大の目的地である。開店と同時に入館。

入口の券売機で入浴券を買う。お釣りは出てきたが肝心の券は落ちる音はしたがどこに出たかわからない。出口がないのだ。受付の人に教えてもらうとお釣り出口の真下に出ていた。元々タバコの自販機だった機械らしく券はタバコケースを模したプラケースに入っていると思い中から券を取ろうとするが上手くいかない。受付の人に教えてもらうとプラケースに券が貼り付けられており、そのまま手渡すのだそうな。せっかくなので渡す前に記念撮影。

浴室に入る。奥が主浴槽でバイブラ・手前が水風呂・真ん中は円形模様になっているが何かの残骸になっていた。浴槽の床は奥への傾斜が強い。洗い場の窓枠や照明が洒落ている。床はザラザラで滑りにくい。

サウナ
座る所は三段だが、一段目と二段目の間の段差が極端に低い。黄色いマットが敷かれている。ストーブは小さいが上に大きなサウナストーンが載っている。温度は始め60℃だったが徐々に上昇していく。テレビの近くにある青いデジタル時計が鮮やかに光る。常連さん達が続々入ってこられて挨拶後雑談してはるが方言が強くて内容はわからない。

水風呂
蛇口からジャブジャブ流れている。優しい感覚だ。何故か小石が盛られた小さな編みかごがある。

休憩スペース
ないので洗体イスを使用する。

湯上り場所として黒いソファが6席ある。冷水機の水はガラスコップで飲めます。
全体にコンパクトだが落ち着く。洗面台の窓枠もお洒落。

帰りがけに受付の方にヒアリング。
水風呂は地下水汲み上げ。真ん中の浴槽は昔は噴水がありその名残り。そこで使っていた小石はカゴに入れていて、常連さんは石を取って並べる事でサウナに入った回数を確認しているとの事で、小石は第二の人生の役割を果たしていた。

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みやびん

2020.10.08

1回目の訪問

久慈健康ランド 古墳ノ湯

[ 岩手県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑦

久慈市内が一望できる丘の上にある施設。京都で例えると船岡山の標高に位置する。久慈駅から山道などを歩いて40分で到着。

浴室は広く明るくて、天草のペルラの湯舟のような印象。浴室に入ると椅子と風呂桶がピラミッド積みされている。持って入る。お湯はスベスベだ。
湯槽は4つ、メインと漢方宝寿湯・電気風呂と露天風呂。

露天には更に奥がありコンクリート敷の向こうに1m位の巨石がたくさん置かれている。眺めがよさそうだが履物がないので引き下がる。

サウナ
入口のとても薄いマットを持って入る。座る所は3段になっている。
入ってすぐ右にストーブがある。形からオリンピア製かと思ってプレートをよく見るとtomoeと書かれていた。人数は多く髭剃り人複数。、微妙に昨日の宮古でのサウナと似たにおいがする。

水風呂
こちらもスベスベだ。蛇口からどんどん流れている。

休憩スペース
露天によく見る白い椅子が1つある。座っているとある方がコンクリート部分を堂々と歩いていき巨石にタオルを敷いて腰掛けた。あとに続いて動作コピーする。何となく自然に帰った気分だ。

その他
湯上りの休憩場としてリクライナーが12席ある。また薪ストーブがあり薪が山積みされている。冬場には活躍しそうだ。お湯は地下水を沸かしているのだそうだ。2階は宿泊場所となっている。

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46

みやびん

2020.10.07

1回目の訪問

サウナ&カプセル宮古

[ 岩手県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑥

宮古駅前の観光案内所でレンタサイクルを借りて走る事15分、国道沿いのパチンコ屋の向かいにあるサウナ。

実はここで泊まる事も考えたが勇気がなかった。でも気になる所。

中に入るが受付には誰も居ない。「すいませ~ん」と声をかけると奥から女将が出てこられた。お金を払い靴箱と同じ番号のロッカーキーを受け取る。

受付の先すぐロッカーだ。実はレンタサイクルの返却時間まで70分、跨線橋の登坂を必死でべダルをこいで登ったので足の余計な筋肉を使った。湯槽でゆっくりと足をほぐそう。

浴室に入ると、浴槽の奥の大きな岩山が目に飛び込む。その岩山の下に扇状に3つの湯槽がある。真ん中が水風呂・右が熱め湯で左が普通の湯。普通の湯でゆっくり足をほぐしてから熱め湯で更にほぐす。浴室の壁には9つの洗い場が並ぶ。

サウナは熱め湯近くに入口がある。満を持して中に入る。正面にストーブがあり左に二段ある。年季が入っている壁だが落ち着いた雰囲気だ。テレビはあったが付いていなかった。しかしなんと言っても入った時のなんとも言えない独特のにおいがする。この感覚は今までのどのサウナにもなかった感覚だ。自分に合わないと感じたので残念だが5分で退室する。

浴室内には整いイスが2つあるが、浴槽の縁に座って休む体制をとっていると、地元の常連さんが次々と入ってこられた。

残念だが1セットであがる。ロッカー奥には食事が出来る休憩室、さらに奥にはくつろげる赤いソファが十数席並ぶ。しかし灯りは消されておりカーテンの隙間からの光が射し込む静寂の間となっている。二階もあるが宿泊客以外は入っちゃダメとの貼り紙があったので自粛して、赤いソファで体と足を休める。思った以上にくつろげる。

そうこうしているうちに自転車返却の時間がやってきたので支度をする。出る時に女将に宮古駅までのルートを聞くと踏切を渡れば近いことがわかった。

帰りは10分足らずで駅に着いた。
足の筋肉痛が心配だ。

ちなみに来年3月まで「みやこ宿泊割」があり、東北6県民と新潟県民は宿泊料金が半額となります。但し月間受付数制限があります。

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みやびん

2020.10.07

2回目の訪問

水曜サ活

サウナ&カプセル キュア国分町

[ 宮城県 ]

令和2年10月のサウナ旅その⑤

朝3時過ぎからサウナ活動。
誰もいない貸切状態、ゆっくり過ごします。

浴室内は南北にある上の外窓が開かれており通気性抜群、浴室内でも外気浴に近い感覚です。

韓国式サウナはストーブにて20%の湿度が保たれていて、壁には御影石が埋められているそうです。しかし木の枕は硬くて頭が痛い。

ドライサウナのテレビでは天気概況が繰り返されており音声は Lovin you 等の洋楽BGMが流れていた。サウナストーンのストーブをよく見ると石がぎっしり詰められている。ここのロウリュはきっと凄いのだろうと想像する。するとスーツ姿でサウナ室に入ってこられた方がいてマットを整頓されていた。ロウリュ以外で服のままで入室される方を見たのは八代センターサウナの大将以来だ。

浴室内のイスに座ると、横幅が広く感じられて視界が広い。

露天に行き、夜空を眺めて星を探す。
お月様がありました。

月を眺めながら、ぼんやりする。
しかしサウナ室のBGMの影響なのか、頭の中では、Duran Duran の New Moon the Monday の曲が思い浮かんだ。そして「あいらいくマイ父ちゃんウィビットふぉー美乳~ moon the もんでぃ♪」と空耳で自己変換した歌詞を思い浮かべ自分が恥ずかしくなる。

気を取り直して、ぼんやりする。
次に浮かんだのはレベッカのムーンという曲。
この歌詞はどんなんだっただろう?
「娘は中三になって盗みの味を覚えて、大切に生きてと彼女は泣いた♪」とかなり継ぎ接ぎのうる覚えだ。
むーん、あなたは知ってるの
むーん、あなたは何もかも
だったら歌詞を教えて欲しかったが、お月様は流れてきた雲に隠れてしまった。

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みやびん

2020.10.06

1回目の訪問

バイパスサウナ

[ 福島県 ]

令和2年10月のサウナ旅その③

JR東北線の杉田駅から国道パイバス沿いに歩いて20分、文字通りバイパスにあるサウナはドライブインの二階にあります。1時開店と同時にイン。

入口はドライブインの中と建物の外側の2箇所あります。中に入るとアットホームな感じの室内。軽食カウンターがありくつろぎソファがソーシャルディスタンスを維持してコの字状態で並んでいる。中央のガラステープルの上には調味料が乗せられている。ロッカーは別コーナーにあり熊本の田迎サウナを少し綺麗にした感じで並んでいる。

浴室はコンパクト。浴槽と水風呂・6つの洗い場が周囲に並ぶ。開けられた窓の外からおばさん2人の話し声が近くで聞こえる。すぐそこに誰かいるのでは?と窓の外を覗くが誰もいない。
洗体を済ませてサウナ室へ。

サウナ室内は片側二段式、温度計は118℃を指している。時計はなく砂時計が2つ。テレビはあるが久しぶりに見るブラウン管テレビデオ、徹子の部屋が放送中。温度は高いが湿度も高いので息苦しくならないが清潔さはいまいち。

水風呂は正方形、深さは50センチ以上あるが段差が無いので丁寧に中に入る。蛇口からは水が注がれている。

休憩スペースは無いので、綺麗な洗い椅子に腰掛ける。開かれた窓の外からはおばさん2人の話し声が聞こえるが、何となく聞き覚えのある感じ。よく聞くと黒柳徹子さんとゲストの女性の声だった。窓の外をよく見ると、サウナ室から飛び出たテレビデオの背面からテレビの音が漏れていた。

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みやびん

2020.10.06

2回目の訪問

ザ・グランドスパ南大門

[ 栃木県 ]

令和2年10月のサウナ旅その②

お泊まりサウナの醍醐味はbefore the daylight、夜明け前に静寂のひと時を体感できる事。その為に5時に起きて浴室へ。

露天のベンチで外気浴休憩をしながら夜空を見上げると、明るく光る星1つ見つけました。白く光る星から放射状に8つの光が放たれている。まるで太陽のようだ。昨夜に続き富合サウナランドの太陽神を連想する。

「明るく光る星1つ…」あれ?どこかで聞いたような歌の歌詞だな?何だっけ?と少し考えて、一休さんだと思い出す。
どんな歌詞だっけ?
「母上様、お元気ですか」から始まる事は覚えていたが、その後の歌詞が思い浮かばない。でもその後の「星は見つめます、母上のようにとても優しく~」から後の歌詞は覚えていた。
何だっけ?何だっけ?
一休さんの歌詞を頭の中で繰り返す。

そんな事を考えていて、ふと空を見上げると少しずつ明るくなってきた。さっきまで見えなかった4本の電線の間に一休さんの星がありました。

歌詞が思い浮かばない。
何だっけ?何だっけ?
メロディは覚えているんだけどな。
思わず鼻歌を歌いそうになる。

そんな事を考えていて、ふと空を見上げると、星が見えない。あれ?どこへ行ってしまったのだろう?探すと電線の向こうに隠れていた。
そうか!歌詞を考えていた間に星が動いた、いや天球が動いていたんだ!
ベンチに座りながら、宇宙を感じる。

だんだん辺りが明るくなり、星の放射状の光は弱くなり、星自体の光も次第に細くなっていく。

薄い雲の向こう側、だんだん小さくなっていく星の光、眼を見開かないと分からない位に小さくなる。最後まで見届けた。

ふと空全体を見渡すと、綺麗な朝焼けが広がっていた。

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みやびん

2020.10.05

1回目の訪問

ザ・グランドスパ南大門

[ 栃木県 ]

令和2年10月のサウナ旅その①

京都から普通列車を乗り継ぐこと約10時間(※)、今回の旅での最初のサウナは焼肉に釣られてココになりました。

浴室・浴槽・サウナ・水風呂が全て大きい、関東一という言葉に納得。檜風呂は神戸クアハウスの水風呂槽の倍以上の大きさ、湯槽の種類も豊富で豪遊気分を味わう。シャンプーやソープ類は4種類あり、その中の1つ馬油を試すとすごくきめ細かい泡が立つ。湯槽巡りをした後で、サウナに入る。

サウナ室内に入ると、いきなり右手に小さなストーブがある。更に進むと室内中央部に出る。右手は低温・左手は高温サウナと室内は分かれていて、それぞれに大きなストーブがある。また枯山水庭園も小窓先にあり、テレビがなければ悟りが開けるかも。3つのサウナを一部屋で味わう事が出来る贅沢さ。室内照明は京都ルーマプラザと同じタイプだ。

水風呂は16℃と26℃の2種類ある。また33℃のプールもあるため、3つを順番に入っていき体を溶かしていく。

休憩スペースは、プールサイドにイスが4つ。座るとプール正面に大きな太陽の絵が見える。人によってはフェリーさんふらわぁ号を連想するだろうが、自分は熊本の富合サウナランドの太陽神にしか見えない。イスに座っているとしばらくして指先で脈を打つのが分かる、これは初めての感覚だ。水風呂トリオ恐るべし。

風呂上がりは焼肉タイム。何だかたくさん頼んでしまい閉店まで居座る。間違いなく宿泊費よりも高くなった。明日の精算が怖い。

※踏切事故でJRのダイヤが大幅遅延していた為、京都→米原だけ新幹線を利用しました。

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