地元の子どもたちと取材目的で来訪。
取材後、開館と同時に入浴しました。
女風呂のサウナは90度のドライサウナと、スチームサウナ。
ここは水風呂も冷泉かけ流しだけでなく、シャワー&水栓も温泉使用だそうで、驚き。
少しぬるっとした質感の温泉。
ドライサウナは個室サウナ?と言うくらい狭いけど一人になれるのがいい。
スチームサウナ内は、6脚の椅子がおいてありました。数分ごとにスチームが音を立てて噴出されるので、ちょっとビビる笑
思ってたより熱かった。ドライサウナからそのまま続けて入室して、外の景色を見ながらゆっくり入浴しました。
水風呂は冷たすぎないので いつまでも入っちゃいそうですが、こちらも小さいので、占領してはいけないと思い早めに出ました。
冷泉の源泉温度25℃って書いてあったけど、もう少し冷たい気がしました。
ととのい椅子がないので露天風呂の岩に腰掛けて休憩。
川のせせらぎと木々の緑が癒やしてくれます。
休憩室にいた男性は旅行帰りと思われる方が多かったですが、女湯はほぼ地元のおばあちゃん。サウナはあまり利用されてない感じでしたが、夜はどうなんでしょう。
画像は開館前に撮りました

女
-
90℃
-
25℃
男
-
98℃
-
25℃
伊豆に行きたい…そう思って旅立ったのはいいが大雨☔本当はキレイなキラキラした海をみながらドライブして日頃のストレスを発散する予定だったのだが予定変更❗ストレス解消と行ったらサウナ❗急遽探し出したのがここ☝️
サウナは2種類。
ドライサウナとスチームサウナ。
ドライサウナは頑張って2人使用出来るかなぁ〜というぐらいのコンパクトサウナ。
こういう状況下なので1人ずつ空いたら次の人…とマナーは○
こんなに小さなサウナ入ったことなかったけど、はっきり言って『最&高』完璧プライベートサウナだし、しっかり100度まで上がる。
砂時計をセットし無になる。最高!
水風呂もコンパクト。
2人が限界だけど2人で入りたくない狭さ😅
でも水がこれまた最高でどうやら加水加温していない温泉水を使用してるとのこと。まろやかで、冷たすぎず、バイブラもないのでずーっと入っていたい水風呂だった。温度計がないから温度わからず…でも次の人が来るからしぶしぶ切り上げる…
まだまだサウナ勉強中の身、ミストサウナとスチームサウナの違いがわからず、とりあえずドライサウナ待ちの間に入ってみる。
暑くない…
ただモヤモヤした霧の中にいる感じ…
しばし窓からの眺めをみてボーッとしてみるもよくわからなくて撤退。
お風呂は3種類。内風呂、外風呂2。
外風呂はバラが浮いていて高貴な気分w
隣は薬湯でぬる湯と書いてある通りかなり『ぬるい』川の流れを聴きながらゆっくり…と説明書がしてあるとおり、いつまでも入っていられるぬるさ、川の流れ…雨の音も混ざって
永遠にいれる…
目を瞑れば寝てしまいそうな気持ちよさ…
結局ドライサウナ4セット。
ととのいイスがないのが残念。
川の音を聴きながら整いたかったな〜

帰省の〆に約1年ぶりの立ち寄り。
まずは駅の売店で相変わらず驚異的な美味しさを維持する駅そばをいただき、そこからバスに揺られること20分程度、バス停から数分も経たないうちに到着。
子どもの頃からある公営浴場。日帰り温泉そのものがまた一段と減ってきているなか貴重な存在。
前も書いたと思うけど年季は入りまくりなんです。ただここの少しとろみのあるお風呂がかなり好き。帰省の度に足を運んでしまうわけであります。
今日は身を清めたあとまず露天の薬湯へ。
これまでとんでもない温さが強く印象に残ってましたが、今日はあちあちとまではいかずともしっかりあたたかい。どうした?常連さんからリクエストでも入ったのだろうか。いきなり気持ち良く狩野川を眺めながらのウォーミングアップという意外なサプライズ。
そして年季が示す通りオープン後数十年経つのにサウナ室が2つというある意味先見の明!笑
自宅サウナのような高温サウナは5分の砂時計のみを頼りにじっくりストーブと向き合える独特な環境。7,8分も経てば玉汗いっぱいに仕上がる。
時の経過をより感じる低温サウナは、まぁ低温とはいっても体感80℃後半なので充分熱いんですがこちらも狩野川の流れを横目にじっくりと蒸されることができる。
本日はどちらも1セットずつ。
そこに挟む源泉水風呂が、何度入ってもやっぱり気持ちよさNo.1でリラックスが深まる。
昨日今日と親に付き合う形で公営プールで泳ぎまくってしまったこともあって、1時間強入って休憩処寄っておおき牧場のコーヒー牛乳飲んだら机に伏す形だ泥のように寝てしまった…
年季はありますが温泉地らしいお湯と素朴なサウナを楽しめる自慢の施設。次来る時もやっててほしい!
歩いた距離 0.2km

男
-
85℃,95℃
-
25.3℃
本日3軒目は湯の国会館さんに行ってきました。以前に行ったことがあるのですが特徴がある施設だったので印象が深いです。
最初に受付を済ませ浴場に移動。地上階は食堂売店休憩所等全ての機能が集約してあります。下の階にある浴場は階段でしか移動出来ないため身体が不自由な人用に電動昇降機が手すりのところに備え付けられています。
作りは内湯が湯船と水風呂とサウナ室が3つあるのですが、ひとつは使用していないです。高温と低温の遠赤外線サウナがあります。露天は薬草風呂と岩風呂があります。
最初に薬草風呂に浸かりました。この薬草風呂結構濃くて売店でも売っているものを使用していました。熱すぎないので長時間入っていられます。
サウナ室に入るには入口にあるビート板みたいなマットを使用します。
次に低温の遠赤外線サウナに入りました。2段で8人ほど座れますが人数制限で4人となっていました。低温と思って入ってみたらとんでもなくてバッチリ熱く発汗がすごかったです。
あと気になったのは12分計と温度測定器はメトスのものだったのですが、遠赤外線ヒーターが後ろ側縦置きで壁ぎっしりと前面下の辺りに横置きでぎっしりあり通常の黒いパイプではなくてこたつの中にあるようなものが敷き詰められていました。
次に高温遠赤外線サウナですが、こちらは2人しか入れない大変コンパクトなサウナ室でストーブはコンパクトですが、サウナ室のわりにパワーがあるのかこちらも十分熱さがありすぐに発汗しました。温度計は90℃近辺を示していて5分の砂時計が用意されていました。こちらの方は一般的な構造の対流式ストーブです。
水風呂は水温25.3℃と書かれていて源泉を利用していたので水がまろやかで寒いこの時期には入りやすかったです。実際水道水の方が確実に冷たかったです。
ととのいポイントはないので浴槽の縁に腰掛けて過ごしました。狩野川沿いにあるので景色がよく下に鯉がいる池も望めます。
施設は古くコンパクトですが以外と個性的な施設で一通り揃っているのでいい場所だと思います😀
遠赤外線低温サウナ:12分×2
遠赤外線高温サウナ:12分×2
水風呂:1分×4
休憩:5分×4
合計:4セット
男
-
85℃,93℃
-
25.3℃
男
-
85℃,96℃
-
25℃
お忍び帰省からの地元の行きつけだった温泉施設へ。
ここは人生で初めてサウナに入った施設でもある。
思い返せば中学生くらいまでは汗流しカットマンからの水風呂で大暴れ、ロウリュ禁止のサウナでセルフロウリュなど、やんちゃしたこともあったなあと。
今回は一人でそのサウナを体感。
サ室は低温、高温とふたつあり、基本は低温に人が集まり、高温はほぼ貸切という図。
高温サウナは定員が2名もしくは1名という超コンパクトサイズ。
対流式のため、空気があったまっておりジワジワと汗をかけるタイプ。良い。
水風呂は25℃と高めだが、源泉に加水も加温もしない無修正タイプ。
ありのままの源泉は肌触りが良くクセになる。
外気浴用の椅子等は無いものの、露天スペースからは清流が一望できる。
田舎の特権ではあるが中々のマイナスイオンと絶景が楽しめる。
こんな施設で行った過去の冒涜を反省しつつ、改めて地元の良さを実感。
今回covidの影響もありおよそ2年ぶりの帰省となったが、これからはもうちょっとこまめに帰ろうと思った。