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82℃
この週末は我がホームヘヴンでイベント三昧…のはずが所用でなぜか岐阜県は高山市へ
悔しいなあ今頃みーちゃんで煉獄熱波受けて、明日はヨギ様で盛り上がりまくるのか…と思っていたが、宿泊先から程々の距離の所に空町銭湯鷹の湯パラダイスなる銭湯があるのを見つけて傷心の中閉店1時間半前に訪問です
こ、これは薪ストーブ!
こじんまりしたサ室で、ゴーゴーと良い音を立てて燃える薪の音(なんでも常連さん曰く、今日は良い音鳴ってるとのこと)、ヌシのような常連さんによる薪投入とロウリュによるサ室コントロールがめちゃくちゃ心地よく、包み込むような優しい熱と燃える炎を見ているだけでもう大満足だったが、更にミネラルウォーターの中に入ってるってことだよね?な水風呂は恐らく20度超えだったがいつまでも入っていられて最高!当然のようにヌシさんの真似をして注ぎ込まれる水を飲めばその美味しさに驚愕😳最後に小雨降る中インフィニティに身を横たえてそっと目を閉じれば、そこはヘヴンならぬパラダイス
聞こえてくるのはサ室では薪の燃える音、外では水と雨の音だけ…最高過ぎるよ
閉店間際までヌシさんの華麗なストーブ&サ室コントロールの元楽しませていただきました!イベントには行けなかったけど、そのお陰で素敵なサウナと巡り合うことが出来て感謝です!
世の中ホントに知らない良いサウナがあるもんだと再認識
薪サウナの中の薪サウナを楽しませていただきました!他にお客さんが薪くべるサウナってあるのかな?超新鮮でした!
素敵な施設に心からのスペシャルビッグキートスを!
キートス!
令和7年9月のサウナ旅その⑭最終回
今回はサウナ&乗り鉄旅です。富山から2時間ディーゼルカーに揺られて35年ぶりに高山へ。街なか散策しながら開店直後のこちらの銭湯へやってきました。
フロントでサウナ付料金を払うと、目印のオレンジリングを受け取ります。脱衣場ロッカーは銭湯サイズでリュックがようやく入った。
洗体しようとお湯を出すと、柔らかい衝撃を感じました。何だ?このやさしい感じのお湯は!
浴槽は2つ、日替わり湯とバイブラ湯です。日替わり湯は熱めなので後に回してバイブラに浸かります。奥の壁に手作り新聞が見えたので近づこうとしたら体がズボッと沈んだ。段差があって深くなっていました。
露天があるので通路を通ると、薪が積んであります。そうかこの銭湯は薪でお湯を沸かしているんだ、たから優しいお湯加減なんだとわかった。
露天風呂に入っていると、サウナの屋根の煙突から白い煙がモクモクと流れています。そっかサウナは薪ストーブなんだ。
ワクワクしながらマットを持ってサウナに入ります。
一列二段式、詰めて6人のまさに銭湯サウナサイズ。入口には薪が山積みされていますが、隣に焼く前のハンバーグみたいな物体があります。こいつは何物だ?
壁の説明書きを読むと、薪は自分たちでくべる事ができてそのやり方が書いてありますが、現物を見ると難しそうだ。
しかし同士の1人が「やります」と宣言して薪を入れ始めます。その作法には無駄がなく見ていて惚れ惚れしました。
その薪くべ名人は、マ・クベ大佐と勝手に命名した。この薪ストーブはあと十年は戦える。
水風呂はサウナを出てすぐにあります。キンキンに冷えている感じではないけど、水質が良いのか心地良くていつまでも浸かっていたい気分になります。持ち手が欠けたプラコップがあるので飲めるだろう、飲みました。
休憩場所は、露天にアディロンダック2脚・白プラ椅子2脚・キャンプ用椅子2脚があります。やっぱアディロンは一番人気ですが、サウナの出入りを確認しやすいキャンプ席に座ります。
空を見上げると、煙突からモクモクと上がる煙と青空を横切っていく白い雲・そして時折聞こえるセミの鳴き声などに癒やされます。
お店を出る時、フロントでサウナ室のハンバーグについて聞いてみた。すると「ブリケット」という名の物で、薪が燃えやすくする為の物だそうで燃やしてイイ物との事。「次来た時にやってみます」と挨拶して出ました。
少し遅めのランチは、道中にあった良き佇まいのお蕎麦屋さんにて、山菜そば。
食後は高山の街なかをてくてく歩いて高山駅へ。
そして大阪行きの特急に乗り、京都へと帰るのでありました。

男
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80℃
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28℃
女
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98℃
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16℃
秋の気配を帯びた高山市の町並みを歩くと、ふと視線の先に伸びやかな煙突が立ち上がっているのが目に入る。
高山城跡のほど近く、空町と呼ばれる武家人町の中にひっそり佇む「泊まれる銭湯・鷹の湯」
その姿は、まるで時代の層を重ねながらもなお息づいてきた証のようだった。年季の入った木造の建物は、遠目からでも「ただ者ではない」雰囲気を漂わせている。
靴を脱いで館内に入れば、ふわりと懐かしい空気に包まれる。
番台に立つご主人にサウナ込みの800円を支払い、その瞬間からこの場所との時間が始まる。
タイル張りの浴室は、昭和の銭湯文化をそのまま切り取ったような空間。内湯には43℃の熱めな替湯と41℃の炭酸泉が並び、熱とぬるみの間を行き来しながら身体を温める。湯に浸かりつつ見上げれば、壁のタイルに刻まれた時間の積み重ねが、かえって安心感をもたらす。露天にはエプソムソルトが溶け込んだ浴槽があり、柔らかな湯あたりが筋肉をほどいていく。
そして何より心を惹きつけるのは、山小屋のような雰囲気を持つサウナだ。扉を開けると、まず鼻先をかすめるのは薪が燃える香ばしい匂い。モキ製作所製の薪ストーブの中で炎がぱちぱちと音を立てるたび、空間全体が生き物のように呼吸を始める。テレビも音楽もない。あるのは火の音と静寂だけ。
時折ロウリュをすれば、蒸気が立ちのぼり、全身が包まれる熱に自然と身を委ねていく。
サウナを出れば、水風呂が待っている。
水道水の掛け流しと聞けば一見ありふれた印象を受けるかもしれないが、この地域の水は特別だ。山から流れ出る豊かな水脈に恵まれ、蛇口からそのまま注がれる水道水は、ほとんどミネラルウォーターといって差し支えない。吐水口から注がれる水を手にすくって飲むと、確かに美味い。
水温は今の季節でおよそ20℃。やわらかく、それでいて芯から涼しさを届けてくれる。
外に出て椅子に腰かければ、近くを流れる小川のせせらぎが耳に届く。視線の先には古い町並み。時間は止まったようでありながら、川の音と薪の残り香が確かに「今」を教えてくれる。
高山という土地の歴史と自然、その両方に抱かれながら、体も心も穏やかに解きほぐされていく。
鷹の湯は、単なる銭湯以上の存在だった。
江戸の頃から受け継がれてきた湯屋の文化と、現代人が求める「ととのい」とが、ここではひとつに重なり合っている。
湯上がりにふと耳を澄ませば、城下町を吹き抜ける風が、まるで昔と今を結ぶ語り部のように感じられる。
そして高山を訪れる人々にとって、この小さな煙突は、歴史の町に新しい記憶を刻む灯台のように思える。
そしてそれは、旅の終わりではなく、またここに戻りたいと願わせる、始まりの合図でもあるのだ。
以上

男
-
80℃
-
20℃
家族旅行で高山に
あいにく旅館には
サウナは、なし〜
部屋からの露天は、いいものの
やはり、サウナに入りたい
そこで、サウイキで検索
お!
鷹の湯が、近いやん!
高山行きたいナンバーワンです
歩けば7分
車で2分
天気もあやしいし
坂道もあるんで
車で移動
道狭いなぁ
駐車場はと
え!満車!
じゃあ第二駐車場へ
え!また満車!
ちょうど出る車がいたんで
セーフでした
人気ありますねー
周りは、民家
暗いが、薪の香ばしい香りを
頼りに進むとありました!
イメージと全然違ってた!
こんなとこにあるんだ!
と、驚きと、こじんまりとした
たたずまいに意外性を感じました
下調べあまりしなかったんで
銭湯というともっと街にある
イメージがあったんですよね
銭湯自体何十年ぶり
ドキドキしながら
のれんをくぐってイン
時間は、2020
サウナは800円
目印の赤バンドを装着
ロッカーはと
カギの,壊れたのが
空いてたが、心配だな〜
しょうがないんでそこに荷物を
さてさて浴室はと
お〜!歴史を感じるたたずまい
でも、キレイにしてあります
洗体してからの
サ室は、外にあるようだ
出てすぐにありました
上段入口側に着座
ストーブから1番遠いです
薪ストーブは、初体験です
まず、薪の香ばしい香り
熱さもまずまず
慣れてる方が、薪投入
そしてマットあおぐ!
するとゴウゴウと,燃えて
熱気が、上がってきます!
これは、イイ!
一見さんでは、薪ストーブは
難しいですね〜
そんな、話しを皮切りに
高山在住経験の、ある
大阪の方とお話しを
しながらサ活しました
彼のお世話のおかげで
サ室も105℃まで上昇!
こりゃ気持ちいい🎵
でも、全然息苦しさはありません
汗ダクですが
気持ちのいい軽い熱さ
水風呂は、ゆるいながらも
問題なし
冬だと凍るらしい!
それにも入りたいわぁ
トトノイチェアは、満席だったんで
サ→水のループ
でも、あんまり体には
しんどくない不思議
そして、偶然した方々も
皆イイ方ばかり
タトゥー外人3人もマナー良し
大阪の方とサ話しに
盛り上がり
とても楽しいサウナ時間が
過ごせました!
閉店までループしました♪
鷹の湯とその時の、人々
最高でした!
大阪の方に感謝です!
また、来たい!
次は、薪の世話やってみたい
2200アウト
心身ともにサッパリ🎵
ありがとうございましたー♪
皆様も高山に来たら
鷹の湯にぜひ行ってみて下さい!
女
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100℃
女
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98℃
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16℃
- 2022.08.11 14:35 彼の者@サウナースマン
- 2022.08.11 15:10 彼の者@サウナースマン
- 2022.08.12 17:25 彼の者@サウナースマン
- 2022.08.14 01:10 粗塩
- 2022.08.14 22:23 ベアクロー
- 2022.09.12 12:11 杉並バイブラー
- 2022.12.04 02:34 粗塩
- 2023.04.10 00:36 粗塩
- 2023.04.10 00:38 粗塩
- 2023.07.03 22:16 粗塩
- 2024.03.03 06:24 saunazombie
- 2025.07.20 16:41 Ryuto




