泊まれる銭湯 鷹の湯
銭湯 - 岐阜県 高山市
銭湯 - 岐阜県 高山市
令和7年9月のサウナ旅その⑭最終回
今回はサウナ&乗り鉄旅です。富山から2時間ディーゼルカーに揺られて35年ぶりに高山へ。街なか散策しながら開店直後のこちらの銭湯へやってきました。
フロントでサウナ付料金を払うと、目印のオレンジリングを受け取ります。脱衣場ロッカーは銭湯サイズでリュックがようやく入った。
洗体しようとお湯を出すと、柔らかい衝撃を感じました。何だ?このやさしい感じのお湯は!
浴槽は2つ、日替わり湯とバイブラ湯です。日替わり湯は熱めなので後に回してバイブラに浸かります。奥の壁に手作り新聞が見えたので近づこうとしたら体がズボッと沈んだ。段差があって深くなっていました。
露天があるので通路を通ると、薪が積んであります。そうかこの銭湯は薪でお湯を沸かしているんだ、たから優しいお湯加減なんだとわかった。
露天風呂に入っていると、サウナの屋根の煙突から白い煙がモクモクと流れています。そっかサウナは薪ストーブなんだ。
ワクワクしながらマットを持ってサウナに入ります。
一列二段式、詰めて6人のまさに銭湯サウナサイズ。入口には薪が山積みされていますが、隣に焼く前のハンバーグみたいな物体があります。こいつは何物だ?
壁の説明書きを読むと、薪は自分たちでくべる事ができてそのやり方が書いてありますが、現物を見ると難しそうだ。
しかし同士の1人が「やります」と宣言して薪を入れ始めます。その作法には無駄がなく見ていて惚れ惚れしました。
その薪くべ名人は、マ・クベ大佐と勝手に命名した。この薪ストーブはあと十年は戦える。
水風呂はサウナを出てすぐにあります。キンキンに冷えている感じではないけど、水質が良いのか心地良くていつまでも浸かっていたい気分になります。持ち手が欠けたプラコップがあるので飲めるだろう、飲みました。
休憩場所は、露天にアディロンダック2脚・白プラ椅子2脚・キャンプ用椅子2脚があります。やっぱアディロンは一番人気ですが、サウナの出入りを確認しやすいキャンプ席に座ります。
空を見上げると、煙突からモクモクと上がる煙と青空を横切っていく白い雲・そして時折聞こえるセミの鳴き声などに癒やされます。
お店を出る時、フロントでサウナ室のハンバーグについて聞いてみた。すると「ブリケット」という名の物で、薪が燃えやすくする為の物だそうで燃やしてイイ物との事。「次来た時にやってみます」と挨拶して出ました。
少し遅めのランチは、道中にあった良き佇まいのお蕎麦屋さんにて、山菜そば。
食後は高山の街なかをてくてく歩いて高山駅へ。
そして大阪行きの特急に乗り、京都へと帰るのでありました。
男
みやさんお疲れ様でした🤗🍵良い夢見てニヤニヤしてください😁
おおきにです。夢の中でととのってきます✌️
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