サ活はサウナに行った記録や口コミ・感想を残すことができる機能です。自分だけの日々のサウナ記録や、初めて行った施設の感動をぶつけたレポートから常連さんの細かすぎる定点観測まで、日本中からさまざまなサ活が投稿されています。
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[ 北海道 ]
まず、サウナ云々の前に、1つ重要な大前提として是非言いたいことがある。
ホテルがすばらしい。
従業員の方々の接客がすばらしい。
例えば、案内というのは、ここで必要なのはあくまで場所とか説明とかにすぎないのであって、
だから本来それだけでも充分足りているものだが、
そこに敢えて思いやりの一言を、最後にそっと添えてくれる。それが恒常的にある感じ。
それだけでこんなに受け手の心が晴れやかになるし、更には終始笑顔で、こちらまで気分が良くなる✨🍀
一言添えましょう大賞があったとしたなら、エントリーナンバー37番、十勝第一ホテル~食事会場の部~は、音が途切れることなく一気に満点20点まで登り詰めるだろう。
さて、サウナ。
こじんまりとした、薄暗がりの証明がおしゃれな空間。
四角形の角にサウナストーブがあり、その両サイドに椅子が二段ずつ。
両側の椅子は2段目が王座タイプの椅子で、座るとライトアップまでされて、ただ者ではない者になった感が味わえる🫅
露天は大層立派な岩壁?庭?池?が広がる贅沢な景色を楽しみながら整える✨
露天風呂は奥の方へ行くと足元が深くなっていて、まるで庭園の池と一体化したようなインフィニティ池を楽しめる。
更には寝湯と座湯もあるのだが、この座湯が新感覚!
湯船の中で座る浮力と、モール温泉の泉質のぬるすべが相まって、まるでふわふわ浮いているような感覚✨
更には演出のように雪まで舞っているんだから…🫠✨
しかし、水分の多いベチャ雪で、まだまだ外はしばれるので、長居はできず、すぐに中の高温湯で染みる🫠
本当に良いホテルだったなぁ…また泊まらせていただきたいなぁ…🌠
女
[ 北海道 ]
札幌からJRで2時間40分程揺られ、帯広へ🚞
更にそこからバスで20分…はるばる十勝川温泉♨️
お風呂の入口に立った途端、視界に映る茶色のモール温泉に、うひょーっ😱✨とテンションが上がる✨
サウナは入口の窓や電灯に黒い目隠しがされていて、徹底した暗さ調整が見てとれる。
この絶妙な暗さの中に浮かび上がる仄かな明かりと、ウッドの感じがとっても落ち着く空間。
細長いサウナストーブに目一杯ロウリュウをかけてやると、ぐんぐん熱気が回る。
こりゃあ良い🍀😌
広さも充分だから、熱波師ごっこだって出来ちゃう。
さて。サウナ脇にある何の変哲もない水風呂。
いざ入ろうと、壁に目立たない感じでついている温度計をふと見やれば…
6.3℃😨‼️❓
こう見えて、稀に見る位のグルシンやないの‼️油断‼️
もっとアピールしても良いものなのにどこか淑やかな佇まい。
決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル…
素敵。
グルシンなことを振りかざして高慢にならないその姿…
サウイフモノニ ワタシハナリタイ…
そして入水!!🦵
うんうんうん😌さすがのグルシン😌
と余裕をかます間も無く…これは秒が限界🏃💨
分は無理やわ(グルシンやなくてもいつも大抵そう)
いざ、外気浴へ参らん!と露天のドアを開ければ
見事な大地の開け放たれ感!
放たれ過ぎて、きっとこれは十勝大橋やら川沿い散歩勢からこちらが見えている!
でもサに腹は代えられない!
堂々とチェアで寝そべる🛌
周りに遮るものがないというのは、それだけで気持ち的にこんなに心地好さが変わるんだ…と新たな発見!😲
しかし、冬の北海道はしばれるからすぐサブイボMAX!
露天風呂へ駆け込み暖まり、またサウナ→水風呂の定例3セット繰り返す。
水風呂が冷たいので、まるで揉み返しのように、満足感と共に適度な疲労感にも包まれる🥱
女子限定のデトックスウォーター(果実パンパンで、普通のより風味が濃いっ!✨)もいただいて、終始満足サ活でしたっ🎶☺
女
男
共用
[ 北海道 ]
妹背牛温泉ペペルの事が、好きで好きでたまらない諸君!
「1億人のオジキ」コロ助37だ。
2月27日。ニコーリフレの熱波師の藤原くみちょが初めてペペルで熱波を送る日のサ活は、妹背牛温泉ペペルです。
14時30分頃にチェックイン。
おれが交通費や出演料払うわけではないので、声に出したりネットに書き込みこそしなかったものの、七夕の短冊や神社で絵馬に、いつかくみちょがペペルで熱波を送りますようにと願ったのが、報われる日がやって来ました。もちろん、18時30分、20時と両方の熱波を受けました。
洗体してからバレルサウナを1セットこなし、整理券配布時間までごろ寝するのに大広間に行ったら、どっかで見た事ある中年がいるなあと思っていたらくみちょでした。
考えてみれば、ニコーリフレの制服のシャツ着てるところか、ロウリュ後に入浴するところしか見た事ないので、私服姿だとすぐに気づかないのもしょうがありません。
そうこうしているうちに、18時半になり、ペペルでくみちょのロウリュを受けるのは初めて。すなわち初めてのロウリュなので、くみちょが初めてロウリュを受ける人を聞いてきた時に、信念を持って挙手をしたところ、「熱波師さんが初めてロウリュを受ける人を聞いてきた時に信念を持って挙手をする」のが、北海道3大サウナ文化の1つだと理解してくれたのは、間違いありません。
担当がくみちょなので、個別熱波はおフランススタイルで受け、おかわり熱波の時には、北海道3大サウナの1つ「コロ助ファイヤー」で受けて、何だったらくみちょに向けて屁の一発かましても無問題ですが、生尻を向けるのはよくないので正面で受けました。
くみちょは、ニコーリフレのロウリュでの挨拶で、サーモン工藤と名乗った事があり、すなわち自ら2代目サーモン工藤を名乗る決意を固めたと言えますので、サーモン工藤君との邂逅に、感動のあまり身体中から涙が出てきまして、20時の回は初代サーモン工藤、2代目サーモン工藤の夢のコラボが見られる事を期待しましたが、まあ色々難しいものがありますなあ。
それはさておき、ペペルの熱波サービスでBGMがかからなった日は初めて。すなわち20時の回は「ペペルのサービスでBGMがかからなかった日に受ける最後の熱波」なので、初めて熱波を受ける人を聞いてきた時に、信念を持って挙手をしましたが、やはり北海道の熱波師の特徴である「藤」のつく人は、人を信じる心に欠ける人が多い事がわかりました。
おかわり熱波を10回受けて、水風呂に入り、天然温泉の内風呂に浸かり、今回のサ活はフィニッシュ。
サウナ室で無理しない!
サウナ室で倒れない!
明日も仕事!
シャイン!
フォーエバー!
ペペル!
男
[ 北海道 ]
金曜お休みをいただいて釧路旅。
東京を始発で出発し、釧路空港に到着するなり10時にチェックインできるアクセスの良さ。
THE SAUNAべべーさん監修のKIELO SAUNA。
フィンランド語ですずらんを意味していて、阿寒町の町の花もすずらんだそうです。
サウナ物産展でKIELO SAUNAグッズを買いたい気持ちをぐっと堪えて、現地でロンT&フーディと、いつも通りステッカーを。
好きなタイミングでロウリュウできるし、薪もほどよく焚べてくださるのでサ室内は常に、しっとり熱々の好みな空間に。
薪サウナってホントに肌あたりがよく、何セットでもエンドレスできる気がしてなりません。今回も6セットじっくり堪能させていただきました。
水風呂は恐らく4度。初のシングルで冷たすぎて足しか入れなかった〜〜!!
ここに来るためだけに、釧路に来たいまである!そんなサウナです。

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