2025.06.23 登録
[ 福井県 ]
プチ福井サ旅2日目 ゆけむり温泉ゆ〜遊 ちゃむ
起きてすぐの、サウナ。贅沢。
01:00〜06:00まで清掃です。
昨日書き忘れたこと。
サ室に絨毯引いてあり、寝転びたくなるようなサ室。
共有休憩スペースで寝れるか心配だったけど、意外と寝れたな。
いびきうるさい人居なくて助かった。
24時消灯で08時に点灯します。
まあ消灯前に寝てたけど。
昨日の宴、最後のカレーうどんは余計やったな。
レインボーテラスと永平寺の写真を載せておく。
男
[ 福井県 ]
プチ福井サ旅1日目 ゆけむり温ゆ〜遊 ちゃむ
今日の宿泊はこちら。
間に三方五湖レインボーラインを挟む。
道中、睡魔に襲われ人生一のヒヤリハット。
相方の呼び声で、間一髪。
急死に一生をえたが、落ち込んでも仕方ない。
これからの長距離運転は1時間に1回は短い休憩でもいいので、休息をいれます。
とてもいい教訓になりました。
そして、到着。
サウナイキタイ福井No.1のゆけむり温泉ゆ〜遊。
2007年から、ロウリュイベントやっている老舗。
越鯖と同様、コンパクトな作りでアットホーム感がある。
金沢ゆめのゆ、テルメもそれぞれがいい。
違いは、ゆったり落ち着きのあるアットホーム感。
サ室は、マイルド温度設定からの、潜水可のマイルド水風呂。
アチアチ、キンキンが正義とされているサウナに物申したい。
しっかり蒸され、しっかり冷却できているのか?
熱すぎて深部体温が上がりきる前にサ室からでていないだろうか?
冷たすぎて早く出てしまい、しっかりクールダウンできているのか?
薄暗いサ室に、自分好みの温度。
この施設のサウナ愛を感じる。
サぽちゃむ認定を差し上げます。ちゃむ
男
[ 福井県 ]
プチ福井サ旅1日目 越のゆ鯖江店
急遽、福井へ。
6月30日をもって閉店する、越の湯福井店に行くのが今回の目的。
6月はなかなか、都合がつかず今週天気も良いことから、思いきって行くことにした。
越の湯グループのサウナタロがホームの自分からすると、やはり1度は行っておきたい。
そちらは、明日の楽しみとしておく。
まずは、鯖江店へ。
今日の男性の浴室は左側。(何か名前つけて欲しい)
こちらのサ室は、左側に遠赤、右側に対流というダブルストーブ。
どういったメリットがあるか分からんが、単純に迫力があり見た目がカッコイイ。
さらにもう1つ、セルフロウリュできるサ室も完備。
サウナもさることながら、こちらはお風呂もいい。
2人入れるくらい大きな五右衛門風呂。
今日の日替わり湯は、10種の生薬をブレンドした薬湯。
露天に出た瞬間、生薬の香りに包まれ、外気浴ではその香りと共にととのえる。
超高濃度の炭酸泉もある。
身体にまとわりつく炭酸で、肌は真っ白に。
太ももあたりで、◯✖️できるくらい、くっきりつく。
炭酸泉では極力身体を動かさず、身体に炭酸を纏わせられるだけ纏わせ、一気に浴槽からはでると、シュワシュワして好きだ。
07:30からやっている店内お食事処の朝定食を食べて、次の目的地に行くこととする。
男
[ 富山県 ]
精神と時のサウナ ちゃむ
新規開拓。マルトミ鉱泉。
水風呂、外気浴はないが湿度高めの心地よいボナには、水シャワーがちょうどいい。
浴室からは、素敵な庭園が見える。
ミニ滝や、灯籠、水車が回る。
その風景を眺めながら、ゆっくりと別世界へ。
水シャワーを浴びながら昔を思い出す。
水風呂に入れない頃よく、水シャワーで身体冷やしてたな。
初めて水風呂に下半身まで浸かった時の記憶は、今だによく覚えている。
絶対しゃがめん。
時を経て、水シャワーでととのい、昔を思い出す。
やっぱ銭湯好きだな。
あの落ち着いた雰囲気に、ゆっくり時間が流れるのが好き。
自分たちの老後には、銭湯って残っているのだろうか?
男
[ 富山県 ]
割を食う若者たち ちゃむ
お久しぶりに、ひらきの湯。
いろんな銭湯を利用してみて、あらためてこちらのクオリティーの高さに気づく。
綺麗な浴室に、サウナ、水風呂、外気浴への完璧な動線。
サ室は一面タイルで、中央に排水溝がある変わったつくり。
なので、サ室で普通にタオルをしぼれる。
この変わったつくりを、最大限に活かせるのがサウナ前に身体をしめてから、濡れたままサ室に入る。
これが、気持ちよくやみつきになる。
また、定期的に利用しようと思う。
サ室で、たまたま耳にした言葉。
「若いやつで、マナーの悪い奴が多い。」
30代後半となり、若者でも年寄りでもない世代である自分。
どちらの味方するわけでもなく、客観的にみると年寄りの方がよっぽどマナー悪く感じる。
しかし、目の敵にされる若者。
サ活でもドラクエというワードを目にする。
若者を揶揄した言葉だ。
自分自身も少し、嫌悪感を抱く一方で、若者の立場になり一定の理解を示している。
友達とサウナに入り、テンションも上がるだろう。
初めての水風呂なら、なおさらだ。
一定のマナーは、後から学んだらいい。
自分たちが20代のとき、どうだったか考えてほしい。
若さゆえの、不手際もあっただろう。
今後を担う若者を、簡単に排除しないでほしい。
新規や若者を排除した業界には、衰退していく未来しかない。
たくさんのエンタメがあるこの現代で、サウナを選んでくれたことに感謝したい。
サウナでの感動体験を味わえたのならきっと、次は1人で冒険に出かけるはずだ。
男
[ 富山県 ]
あんま王リベンジ ちゃむ
かなり好きな施設なんですが、半年ぶりの利用。
こちらを、快適に利用できるかどうかの鍵は、2つしかない湯船と4つしかない水風呂をタイミングよく利用できるかどうかである。
全て1人用の五右衛門風呂となっているので、利用できるかどうかは運ゲーである。
しかし、こちらには外気浴より心地よい、内気浴がある。
休憩スペースもたくさんあり、休む所に困ることはない。
五右衛門風呂の湯船の底面に、吸水口と吐出口があることに気づき、循環濾過され清潔に保っているのだと気づく。
あれ?
水風呂はどうなっているのだろうと思い見てみるも、特に何もない。
上からの給水では、オーバーフローもせず節水にはなるが、なかなか清潔に保てないのが、少し欠点である。
1人用のセルフロウリュのサウナは、かなりいい。
それだけに、少しBGMのボリュームが大きいのがもったいない。
それでもかなりいい施設だ。
ビジネスホテルでここまでやるかと思う。
最後に、あんま王にリベンジしてみる。
座る位置が悪かったのかもしれない、選んだモードをもっとマイルドなやつにすれば、気持ちいいのかもしれない。
いろいろ試してみたが、やはり痩せ型の自分からすると、肩甲骨や、背骨をグリグリされてとにかく痛い。
あんま王で爆睡とか言う、サ活を目にする。
自分からすると、狂気の沙汰だ。
男
男
[ 富山県 ]
桶をさっと濯ぎ、カラン上にひっくり返す ちゃむ
毎週ではないのだが、定期的に行きたくなる施設。
社会人としてまだ、未熟な20代。
心が折れそうな時に、救ってもらえた施設。
お年寄りの割合が高く、ここでぼーっとするのが好きだった。
つるぎ恋月同様、香り高くいい温泉でした。
ちょうど3セット目にそろそろ出ようと思った時に、マット交換。
なんかちょっと得した気分。
スタッフの方がマット交換したついでに、洗い場を片付ける。
シャンプーを元の位置に戻し、泡が溜まった水を捨て桶を裏返す。
そんなこと、各個人が利用した後やればいい。
今回のタイトルは、生産性の話。
人口減少の日本で、実質GDPを伸ばしていくのはほぼ無理ゲーである。
そこで、重要になるのが一人当たりのGDP。
100人で100円の林檎を100個作っている国がある。
人口が減少し、80人になった国が100個の林檎は作れない。
しかし、甘く皮ごと食べても美味しい高付加価値の200円の林檎を80個作ることは出来る。
韓国やドイツは、人口減少の中でも一人当たりGDPを伸ばしている。
高くても高付加価値のプロダクトを作ってきたのだ。
日本が今から、iPhoneのような世界的に利用されるプロダクトを生み出せるとは思えない。
GoogleやAmazonのような、メガプラットフォームを生み出すことも無理だろう。
メルカリですら、北米事業は今だに苦戦している。
そんなどう考えても、今が踏ん張りどきなこの日本で、働き方改革とかで、労働時間を制限し、ワークライフバランスとか言っている。
個人1人で大きなことはできないが、普段の仕事でも次の人が仕事しやすい様に準備や工夫は出来る。
桶を濯ぎ、ひっくり返しておけば、スタッフは別の何かに時間を使い、新たな高品質なサービスを生み出せるかもしれない。
それは、今の自分の仕事においても同じことが言える。
なので、今日も桶を濯ぎカランの上にひっくり返しておくのである。
男
男
[ 富山県 ]
ネーミングのセンス ちゃむ
今日は朝、美容室を予約していたので朝ウナに行けず。
身体はスッキリせず、1日のスタートボタンが押されていない感じ。
カットが終わり、お昼は入善でカキ⤴︎を食べた。
カキ⤵︎ではなく、カキ⤴︎である。
初めて、美味しい生牡蠣を食べた。
いつか、もっと大きいものを食べてみたい。
そして今回行ってみたのが、らくち〜の。
朝日町とかもはや、県外である。
ヒスイの湯と縄文の湯。
今回は、縄文の湯へ。
綺麗なサ室に、サ室内にある布製のサウナマット。
1回使う毎に、取り替えていいらしい。
なんか申し訳ないなと思いながら、一時置き場はないし贅沢に3セット3枚使わせてもらいました。
露天風呂も綺麗で、外気浴が気持ちよかった。
自分も老人になったら、こんなところに通い、昼からビールでも飲みたいものだ。
余生の楽しみとしてとっておこう。
縄文の湯よかったなー縄文の湯。
…縄文の湯?
朝日町には、ヒスイ海岸がありヒスイが有名だ。
ヒスイの湯に対して、縄文の湯。
対比としては、違和感がある。
自分の何か知らない、経緯があるなら申し訳ないが、自分なら琥珀の湯とかにする。
太閤の湯の、秀吉の湯とねねの湯。
ネーミングセンス抜群である。
そう考えると、らくち〜のというネーミングセンスも怪しくなってきた。
自分が上司で、部下がそのネーミングを提案したら、即却下しただろう。
男
[ 富山県 ]
世界で1番美味しいオロポ ちゃむ
大型連休は、近場でゆっくりと。
なので普段行けない、県内の施設を奮発して予約。
平日15000円、休日18000円、今回はゴールデンウィークなので20000円。
複数名で行けば、一人当たりの金額も安くなり思ったよりも、利用するハードルが下がるので利用してみてほしい。
プライベートサウナはあまり利用したことがないが、こちらはとても良かったです。
都市部でよく見かける、ビルの一画を改装したプライベートサウナ。
サウナ愛があまり感じられず、ブームに乗っかった様な施設もある。
いずれ淘汰されるのだろうが、いくら個室といえど高いお金を払おうとは思えない。
まずは受付で、お好みのアロマを選べる。
今回は、サクラ、ヒノキ、ラベンダー、アールグレイ。
アールグレイを選択。
立山連峰に見立てた座面のどこに座り、どの体勢で蒸されるか考えるのが、とても楽しい。
大汝山(3015m)や剱岳(2999m)と標高に応じて、座面の高さが変わる。
水風呂は、立山連峰の雪解け水。
もちろん、潜る。
汗も流さず、潜る。
人目を気にすることなく、水と戯れる。
インフィニティに寝そべり、サウナハットから覗く、田園風景。
四季折々の表情を見せ、また別の季節にも行ってみたい。
大自然のパノラマをのんびりと眺める。
そして、ブランコ。
こちらの施設の、1セットは
サウナ→水風呂→外気浴→ブランコ、である。
ブランコに揺られ、心地よい風と共に童心に帰る。
1番感動したのは、最後の5セット目の5分ほど蒸されているときである。
スタッフがサ室に入室し、最後の薪配りかと思いきや、キンキンに冷えたジョッキに入ったオロポを持ってきてくれた。
絶妙なタイミング。
かぶりつく様に、グビグビ。
あれ、オロポこんな美味しかったっけ?
サ室で飲むオロポが、こんなに格別とは。
サウナ2時間、着替え30分なのでゆっくり入れます。
更衣室には、シャワーとお風呂も完備されているので、観音湯に行く必要もない。
大満足の2時間半。
富山県民のサウナーはぜひ1度行ってみてほしい。
The Saunaの新作Tシャツと記念撮影。
共用
[ 富山県 ]
次回 TATEYAMA SAUNA ちゃむ
明日は、特別なところを予約したので今日はゆっくりまったりと明日に備える。
ゴールデンウィークは、どこも混んでいる。
午前中は、ホームの朝風呂が、そこまで混んでなく一安心。
入り口付近の、低めの温度でまったりNHKを観ながら15分蒸される。
いつものルーティン。
夕方は、どこに行こうか。
サウナイキタイ情報では15時までとなっている、つるぎ恋月。
時間的になかなか、行く機会ないなと思いながら、よく調べたら18時(最終入館17時)まで。
アルプスの湯同様、茶褐色のぬめりのある温泉。
鉄くさい温泉とは違い、紅茶の様な植物の香りがする。
泉質の良さに、自分好みのまったり温度。
そして、日帰り入浴のお客さんが少ない。
今日も、心・体ともにととのえてもらう。
ゴールデンウィークということもあり、帰る時には、15時チェックインの県外ナンバーで駐車場はいっぱい。
家の蛇口からも、あの茶褐色の湯出ればいいのに
男
男
[ 長野県 ]
長野サ旅 2日目 HAKUBA ZEKKEI SAUNA -ao- ちゃむ
松本市から富山に帰る道中でもう1軒。
青空の元、青く透き通った青木湖。
サウナ後はその青木湖へダイブ。
そんなロケーション抜群で、名前でハードルがかなり上がっている予約制の施設。
しかし、あいにくの雨。
初日と2日目の午前中晴れただけ、まだ感謝したい。
これも含めて、旅なのだと思う。
野尻湖もそうでしたが、今の季節はまだ水深が浅いです。
夏頃がピークなのでしょうか?
長野県は、人口約200万人。富山の約2倍。
面積は13500k㎡と、約3倍。
サウナイキタイ掲載の施設、富山が153に対して、長野は552。
長野は湖が多く、1番大きいのが諏訪湖。(すわこ)
「君の名は」の、糸森湖の舞台になったところだ。
時間の都合上、行くことができず、悔まれる。
2番目に大きいのが、The Saunaのある野尻湖。
そして、3番目が今回行った青木湖だ。
豊かな自然に溶け込んだ、素敵なサウナがたくさんある長野県。
林檎、ブドウ、蕎麦、わさびと特産品となる農産物も豊富である。
その土地の特徴も、伺えるサ旅の良さを改めて感じることができた長野旅行でした。
明日からは、富山でゆっくりします。
まあ、この後もう1軒行ったんですけど笑
共用
[ 長野県 ]
長野サ旅 2日目 林檎の湯屋おぶ〜 ちゃむ
ニフティ温泉ランキングでも上位の施設。
行ったことなくても、名前を目にした耳にした人も多いはず。
その理由は、何故なのか体験してきた。
10分毎のオートロウリュがある、男前サウナ。
セルフロウリュできる、ありがとうサウナ。
温度は90℃程だか、湿度が高くとても熱い。
マイルドな温度が好みな自分だか、この熱さを成立させるのは
細部へのこだわりのある、水風呂と外気浴のおかげである。
水風呂は2種類内湯の水風呂は脳天直撃の、ひえたまと言うものがある。
水風呂の奥、壁際から水かチョロチョロ流れ、頭に直撃する。
あれは実質、潜水している様なものだ。
露天の水風呂は、贅沢な1人用の五右衛門風呂。
吐水口からでる、北アルプスの伏流水で水分補給できる。
そして外気浴には、大量のアディロンダックが壮観。
さらに、ととのい座敷にはブレインスリープが3つ。
ホームにも、ぜひブレインスリープ設置して欲しい。
なんなら、自費で買うから置いてくれ。
そしてお風呂の種類も多く、充実度は高い。
膝、腰、肩をピンポイントで当てれる電気風呂に、そしてさらにそこが炭酸泉になっている。
水素風呂に酸素風呂というのも珍しい。
アンチエイジ好きとしては嬉しい限り。
他には、細かいところでは脱衣所と浴室の扉が自動ドア。
手荷物が多い方も、スムーズに出入りできる。
サウナマット置き場には、すぐ横に洗う用のプッシュ式のカランがある。
掛け湯をする手桶の一時置き場が、素晴らしい。
あれが最適解な気がする。
ちなみに、満天さん(ホーム)の手桶置き場は、よく滑って転がっている。
さらにダメ押しで、岩盤浴まであり、サウナ後のジェラートも美味。
サ飯のクオリティーも高そうで、満足度ランキング上位な理由に納得である。
サウナイキタイのランキングだけでなく、これからはニフティのランキングも確認し、サ旅を楽しみたいと感じた。
とはいえ、何か1つくらいはホームの方が優れているところはあるものである。
考え始めて1時間ほどがたち、もう考えるのはやめにした。
男
[ 長野県 ]
長野サ旅 2日目 ホテルアベニュー ちゃむ
格安ビジホ。一応サウナ付きです。
サウナ付きの良い宿泊施設に泊まるより、最近のサ旅はコスパよく宿泊費をおさえている。
どうせ夜に外出してサウナ入りに行くし。
まあ昨日行き先、間違えたんやけど
国宝の松本城と善光寺の写真も載せておく。
男
[ 長野県 ]
長野サ旅 1日目 権堂温泉テルメDOME ちゃむ
宿泊施設の近くにいいところがあるなと思い選択。
川中島温泉テルメDOMEと勘違いして、来店。
行くと、岩盤浴もなくお食事処もない。
おそらく名前的に同系列の別店舗に来てしまった。
気持ちを切り替えて、そんなことで狼狽えてはいけない。
内湯と大湯という、2つのエリアに分かれた不思議な施設。
内湯は、1時間に1回スタッフロウリュがあるサウナ。
掛け湯をする、持ち手のあるオケで豪快に。
大湯のサウナは、オートロウリュとオートブロワー付き。
そしてバイブラ付き水風呂。
こちらの1番の魅力は、しっかり汗を流せば潜水OKなところ。
しかし、OKと言われても何か罪悪感がある。
いつも以上に掛け湯をし、他のお客さんにしっかり汗流しましたよアピール。
そして、水風呂に潜る。
トテモ、キモチイイ。
トロケチャウヨー。
水風呂では、後頭部をしっかり冷やすことが、大事だと思っている。
普段は潜れないので、掛け湯をする桶で何度も後頭部にかけている。
潜った方が手っ取り早い。
ホームで潜っている、マナー違反の人を冷ややかな目で見ていたが、ルールを犯してでも、潜る人の気が少し分かった。
お食事処がなく、急遽居酒屋探しで長野駅周辺をぶらぶら。
結果的に、美味しい焼き鳥屋さんに出会え、結果オーライです。
男
[ 長野県 ]
長野サ旅 1日目 The Sauna ちゃむ
ついに来た。The Sauna
興奮し過ぎて、写真撮り過ぎた。
2号棟のカクシを予約。
時間は2時間。
お風呂着替えは含まないので、のんびり5セットしてきました。
2階建の珍しい形のサウナ。
柔らかい熱で、じっくり蒸されます。
サウナ、水風呂、外気浴は事前に得ていた情報どおり、とても素晴らしく細部へのこだわり、きめ細かいホスピタリティがありました。
サウナの状態は、スタッフ(ダブルフォルトさん)が見てくれて、定期的にロウリュもしてくれました。
最初の1時間は80℃くらいのマイルド設定、後半1時間は90℃近くまで温度を上げてくれ、それぞれの温度を楽しめます。
1番驚いたのは、後半温度を上げた際に、室内の湿度を上げるために、園芸用のシャワーヘッドで霧状にし、サ室内に水を撒いたことです。
湿度は一気に上がり、濡れた木の匂いが、香ばしいキャラメルの様な香りに包まれ、初めての体験でした。
水風呂は、言うまでもなく写真を見てほしい。
11℃くらいの水質のいい水風呂。
流れるところで、流しそうめんができそう。
そして、今回1番感動したのはスタッフの、きめ細かいホスピタリティ。
丁寧な挨拶はもちろん、爽やかな笑顔での雑談。
最初から最後まで気持ちよく、利用してもらうための心遣いが伝わってくる。
これだけのサウナ施設、いやサウナ村を作るだけでなく、人材も育んできたのだと思うと、オーナーの方は凄い方なんだと感じる。
サウナブームにのっかり、サウナ施設はとても増えた。
しかし、オーナーがサウナへの情熱がないと、細部のサービスやスタッフの接客で見透かされる。
こだわりにこだわりぬいたサウナ。
まだ、行ったことのない人にはぜひ、行ってみてほしい。
共用
[ 富山県 ]
有給休暇とダイナミックプライシング ちゃむ
windyのすぐお隣。
ゆ〜とりあ越中から富の環に名前変更。
ゆ〜とりあ越中だとスパ銭感がでますが、富の環になることで格式の高いホテルのイメージがする。
エントランスに入っての第一印象。
宿泊してみたい。
落ち着きがあり、清潔感のあるロビー。
サ室、水風呂の温度も、自分好み。
露天の壺風呂も5つもあり、落ち着いて入れる。
この後、美味しい食事が用意されてると想像すると、ととのはないわけがない。
まあ、日帰りなんで今は家で、オムライスを食べている。
アパホテルが先駆けて取り入れた、ダイナミックプライシング。
需要と供給に応じて、宿泊価格を変動させる。
平日は安く、土日は高い、さらに大型連休だとさらに高くなる。
逆に東横インは、ダイナミックプライシングを採用せず、いつ来てもほぼ同じ値段のワンプライスを採用している。
個人的には、ダイナミックプライシングは賛成だ。
有給休暇を取るのが、下手な日本人には取得するキッカケになるのではないだろうか。
価格が高く、どこに行っても人混みの大型連休にわざわざ旅行に行く必要はない。
有給休暇を取得して、混雑を回避でき宿泊費が安いときに行けばいいのだ。
ただ、お子さんがいて全員揃ってまとまった休暇がとれないのなら仕方がない。
そんなときは、東横インを利用してみてはいかがだろうか。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。