2025.06.23 登録
男
[ 富山県 ]
お久しぶりにきました。
値下げもして、ラウンジでのドリンクフリーのタオル付きを考えれば、コスパいい方ではないでしょうか?
予約制ではなくなったので、快適に利用できるかは運ゲーではある。
15時以降は、チェックイン勢も加わるので混みやすくなるので注意。
本日は、絶景サウナ92℃、瞑想サウナ82℃でした。
どちらもオートロウリュがある。
好みの話ではあるんですが、90℃オーバーのオートロウリュは熱くて痛いことが多い。
ロウリュあるなら、もう少し温度下げてもいいのかなとも思う。
逆に、ロウリュはないけどカラカラの100℃オーバーの方が気持ちよく入れる。
サ室の広さや、蒸気の対流の仕方、水の量、色んな変数があるので一概には言えませんが。
そう考えると、アルプスのオートロウリュは、本当によくできている。
温度は高いのに、15分毎のロウリュがマイルドで気持ちがいい。
周りの風潮に惑わされることなく、自分に合った好きなサウナでととのえたらと思います。
男
男
[ 富山県 ]
この無駄を愛している ちゃむ
2回目の来店。
初めての時は、まだサ活を始める前でした。
久しぶりで、思い出と照らし合わせながら、楽しむ。
富山県の銭湯組合に名前はなかったが、利用料金は500円。
その値段で、やっていけるのか不思議なくらいだ。
サウナは、ボナサウナ。
県内一広いボナサウナではないだろうか。
マイルドなサウナに、マイルドな水風呂に癒される。
いつもより時間がかかる。
実にタイパが悪い。
普段テレビは、見ない。
不要な情報まで目に入り、倍速で見れないテレビはタイパが悪い。
でも、サ室で見るテレビは好きだ。
高級なレストランに入り、注文をする。
タイパを重視して、全てタブレット注文にすればいいかというとそうではない。
店員を呼び、注文とりながら、オススメの料理やお酒を聞く無駄を楽しんでいる。
店頭まで移動し、洋服を選び重たい荷物を家まで持ち運ぶ。
タイパを、考えるならネットショッピングでいいはずだ。
オーダーミスも減り、人件費も削減できる。
しかし、店員との無駄と言えるコミュニケーションや接客に価値を感じている人もいる。
映画館に行き、イマイチな映画に2時間拘束される。
そんなの、Netflixでいいはずだ。
面白くないなら、スキップすればいい。
しかし、好きな人は映画館でしかできない感動体験を知っている。
なぜ、人生を効率化しタイパを重視するのか。
それは、無駄を楽しむためだ。
人生の豊かさや幸せは、無駄の中にしかないと思っている。
普段の食事は、鍋が多い。
野菜を簡単な調理方法で、摂取できるからだ。
片付けも楽で、実にタイパ重視である。
しかし、お酒を飲みながらダラダラ食事したりもする。
この無駄な時間を愛している。
熱いサウナに冷たい水風呂ならもっとタイパがいいだろう。
しかし、テレビを見ながら、じっくり汗をかける無駄を楽しんでいる。
無自覚に非効率なことをするのではなく、自覚して無駄を楽しむこと。
世の中のAI活用に任せて、ただひたすら効率化しても人生はスカスカになるだけだ。
効率化によって生まれた余白で、思いっきり無駄を楽しむ世界。
何を効率化し、何を効率化しないか取捨選択を迫られている。
男
[ 富山県 ]
南砺市観光、最後の施設。
ゆ〜ゆうランド花椿。
お客さんの七夕の願いを飾ったり、地元の小学生の野外学習の場所となるくらい、フレンドリーな施設。
その微笑ましさにほっこりする。
サウナは、ボナサウナ。
しかし、ロウリュがある。
露天からサ室のストーブにアロマ水を供給できるスポットがあり、スタッフが1日に数回入れてくれる。
座面を剥がして、中がどうなっているのか見てみたいくらい、珍しいつくりである。
南砺市のサウナの総括は、どこも僻地で行くのは大変だがどこも行く価値ありです。
喧騒とした日々に疲れたり、デジタルデトックスしたい人は、南砺市の僻地サウナでととのってみてはどうだろうか。
男
男
[ 富山県 ]
朝は軽く2セット。
5時から利用できるのありがたい。
実質、海王。
サウナイキタイの施設画像なかったので、施設情報更新しときました。
せっかくいい施設なのに、画像がないとなんかショボく感じてしまう。
白い物体が映り込んでいるが気にしないでほしい。
男
男
[ 富山県 ]
思いきって、木金と有給取得。
普段行けない南砺市の方へ。
世界遺産検定2級ホルダーのサぽちゃむとしては、相倉、菅沼も見ておきたい。
菅沼集落からすぐのところにある。
自然豊かな、温泉とサウナ。
観光の中継点として、のんびり利用できる。
男
[ 富山県 ]
傷つかない自尊心 ちゃむ
お久しぶりの開発鉱泉。約1年ぶり。
銭湯だけど、外気浴があるステキな銭湯。
110℃のサ室に、ラジオから流れる昭和歌謡曲。
熱さのなかに、なぜかまったりできるサウナ。
浴室内の水風呂に入るか、露天の水風呂に入るか迷う。
露天の水風呂が空いてないと、浴室に戻らなければならない。
しかし、深く大きな露天水風呂に入りたい。
安定の浴室水風呂か、冒険の露天水風呂か選べるのも楽しい。
そんな、居心地のいい銭湯サウナ。
月末なので6月を振り返る。
最近、睡眠の質が良くなく朝目覚めが良くないことがある。
朝活にかけれる時間も減り、満足いっていない。
それでも6時には起き、時事ネタをキャッチアップしたり、読書や資格の勉強にあてている。
コツコツと1時間。
そんなことやってなんになる。
そんなこと言う人もいる。
しかし、コツコツ積み上げてきた物を甘く見ないほうがいい。
20代からやってきた人と、そうじゃない人。
如実に差が出る。
知的で振る舞いにも余裕を感じられる。
話し方にも自信が伺え、妙に説得力がある。
10代の時に、まわりにいる30代が人前で流暢に話している。
自分もそれくらいの年齢になれば、自然とそうなるのだろうと思っていた。
いざその年齢になり、絶対にそんなことはないと断言できる。
そんな自分に、否定的な人もいるだろう。
笑われたり、意識高い系と揶揄されたりもする。
しかしそんなもので、自分の自尊心は傷ついたりはしない。
今まで積み上げてきたものが、確固たる自信を形成している。
なので、傷ついたり変に感情的になったりすることもない。
先日受けた、乙6も無事合格した。
また一つ、揺るがない自尊心となる。
確固たる自尊心を身につけたのであれば、それは人生楽勝モードである。
男
[ 富山県 ]
苦手な人との付き合い方 ちゃむ
久しぶりのアイラブユー。
職場と実家の中間点くらい。
仕事帰りによく行ったな。
やっぱり海側が好きだな。
日の入りがまだ、19時くらいやから夕日は見れないがこの時間も青空が綺麗で癒されました。
日の入り時刻がもう少し早くなったらまた来ますね。
気持ちよくサウナに入っていても、頭の脇を仕事がかすめる。
社内、社外といろんな人と関わりどうしても合わない人はいる。
話し合えば分かり合えるとよく言うが、自分はそんなの幻想だと思っている。
いくら話し合っても分かり合えない人は一定数いて、限られたリソースを分かり合うために使うことは、非生産的だと感じる。
1番苦手なのは、少し否定的な意見を言っただけですぐに感情的になる人。
感情的になった時点で建設的な議論はできない。
話すだけ無駄だ。
重要なことは、その人を忌み嫌うのではなく、一定の距離をとること。
必要最低限のコミュニケーションに留め、当たり障りのないリアクションをしておけばいい。
さらに、もっと嫌いな人に対しては最近よく頭の中でやっていることがある。
それは、その嫌いな人が不慮の事故でお亡くなりになられたと考える。
殺してはいけない。
憎しみを生むだけだ。
あくまで不慮の事故。
そして、心の中でお焼香をあげる。
自分の中の溜飲がすっと下がるのを感じる。
憎しみを生み、自分の正当性を訴え無駄なエネルギーを注ぐより、実に生産的だと思う。
男
[ 富山県 ]
他人に与える影響力 ちゃむ
今の生活になってから、金曜日にサウナに行くことが無くなった。
まっすぐ、家に帰える。
別に不満があるわけではなく、一緒に生活するとはそう言うものだ。
今週、仕事で嫌なことがあった。
落ち込むほど柔なメンタルではないが、少し嫌な思いはした。
そんな今週に、偶然金曜サウナ。
1週間のありとあらゆる物を水に流す。
目的は、オレンジTシャツが似合う奴。
そう、カンタロー氏だ。
少しお話もできて嬉しかった。
目が合い会話が始まると、自然と上がる口角に優しい目。
優秀な方の共通点。
物腰が柔らかく、いつも笑顔。
一緒に会話をしていても、なんだか気持ちがいい。
自分は他人にどんな影響力を与えられているだろうか。
23歳の好青年。
自分がそのくらいの時は、あんな上手く話せないし、人前に出るだけで緊張してたと思う。
負けてられない。
ありがとう、カンタロー氏。
きっと、大丈夫だ。
皆、明日はもっといい仕事をしよう!
男
[ 富山県 ]
視野狭窄雑談 ちゃむ
昼から仕事へ。
思ったより仕事が長引き、今日の夕方サウナは諦めていた。
しかし、家に帰ると
サぽ「遅くなったから、サウナはやめとく?」
サぱ「遅めのタテコーにする?」
サぽ「…よしっ、行くか」
定期的に行きたくなる、タテコー。
話しかけられる率高めのタテコー。
具体的な議題やテーマがあれば、うまく話せる。
自分で言うのもあれだが、上手く話せる方だ。
しかし、いざ雑談になると何を話せばいいか分からなくなる。
そんなこと話して意味あるのか?
冷静になり、我に帰る前に。
変な顔されたらどうする?
急に話しかけて、動揺する相手の顔を視認する前に。
どうにか視野狭窄でいられるうちに。
サぽ「よく、こちらに来られるんですか?」
客A「まあ、たまに」
サぽ「へぇー」
サぽ、客A「……」
暗闇のサウナのなか、視界がぱっと広がる。
男
男
女
[ 富山県 ]
エネルギーを注いでこなかったもの ちゃむ
週末銭湯。今日は、くさじまへ。
前回の来店からだいぶ時間がたち、今日行くと前回と反対側の浴室だったのでラッキーでした。
心地よい温度のサウナと水風呂が本当に好き。
ずっと入ってられる。
銭湯に心癒され、明日からまた仕事に励む。
銭湯ありがとう。
今回のタイトル、エネルギーを注いでこなかったもの。
エネルギーを注いだもの、エネルギーを注がなかったもの。
人生に跳ね返ってくるのは、どちらだろうか?
10代、20代のときは、まさにエネルギーを注いだこと。
サッカーはうまくなり、テストの点数も良くなった。
社会人になってからも、仕事に励み給料水準も高まった。
しかし30代になり、大きく跳ね返ってくることは、エネルギーを注がなかったことだ。
自分においては、「人間関係、人付き合い」
邪魔くさく、繋がりすぎる人間関係を財産と言う人もいるが、自分からすると負債とさえ思っていた。
愚痴をこぼし生産性のない、飲み会にも行かなくてすむ。
そんな現代で囁かれる、推し活。
自己表現が苦手なものが、自分のアイデンティティを表現するのに一躍買う。
現代社会の厳しさと、コロナ以降の希薄となった人間関係に、同じものを愛する、優しさに溢れるコミュニティーを求めている。
30代になり、自分のアイデンティティをかたどるサウナ。
それを、人と繋がるコミュニティーを求める手段にしようとは、いまだに思えないのである。
男
[ 富山県 ]
写真に収められない景色 ちゃむ
週末銭湯。今週は、辰尾鉱泉へ。
しゃぶしゃぶできるくらい熱いお風呂に、水を足してなんとか入る。
サウナは、一畳ほどのおまけ程度の狭いサウナ。
50℃ほどのボナで、体感温度まあまあ熱い。
利用する人は少なく、快適に利用できます。
狭いサウナで、壁と向き合いながら入る、精神統一サウナだ。
水風呂、水シャワーはなく、桶でバシャバシャ浴びる。
今日の雑念を消すかのように、浴びる。
本日、危険物乙6種の試験があった。
できることは、やったが少し不安なところもある。
毎年何かしらの、資格試験を受けている。
資格と聞くと、何か仕事に生かさなきゃいけないみたいに思いがちだが、自分としてはそんな難しく考えなくていいような気がする。
国家資格も取得したが、趣味の資格もある。
旅行が好きだから、世界遺産検定をとってみた。
取ってみて改めて感じる確かなこと。
「物事は、知識があった方が楽しめる」
ただ、デカいなキレイだなとしか思えないのはもったいない。
なぜ、そうなのか知れたときに景色は変わる。
変に思うかも知れないが、試験会場の雰囲気が好きだ。
自分自身が今どこにいるか分からなくなるあの感じ。
試験が始まり、静けさの中に、ペンをとり紙をめくる音が響く。
自分は、ペンを取らずその景色を暫く眺める。
再び訪れた静けさの中、自分は少し遅れてペンをとる。
その景色を、目に焼きつけながら。
男
[ 福井県 ]
諸行無常 ちゃむ
今回の旅の、メインイベント。
近隣のコミュニティーリゾートリライムの事業継承で、現在大規模リニューアル中。
リニューアル後は、越の湯グループが今年の夏頃に、ONSEN & SAUNA RESORT かいほつの湯として、リブランディング。
リライムとの商圏隣接、築30年の老朽化に伴い閉店することに。
リニューアルオープンしたら、必ず行きます。
限られたスペースを上手く使ったコンパクトな浴室。
愛着が湧くだろう施設に、常連客はどんな思いなのだろうか?
勿体無いな。
もう少し続けたらいいのに。
でもお疲れ様でした。
最後に立ち会えて、光栄です。
形あるものいつかは、廃れる。
そう、諸行無常ということ。
自分の親もいつか死ぬ。
大谷さんですらいつか現役を引退する。
自分のホームもいつか閉店を迎え、終わりを告げる。
何でこんな話をするかと言うと、曹洞宗の大本山、永平寺に行ってきた。
坐禅を受け、自分の人生観を見直すいい機会だった。
閉店を迎える最後の日まで、越の湯福井店は現役である。
そこに、終わりへの恐れはない。
尊く美しい老いと、安らかな閉店でしかない。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。