2023.02.12 登録
男
[ 静岡県 ]
贅沢以外の何物でもない。
とうとう来れた。
薪ストーブが最高。
そして初テントサウナ!
こいつがなかなか曲者。
でもじんわりと汗が出てくる感じ良い。
日に照らされ、
水の流れる音と、薪が焚かれる音を聴きながら
整えるなんて贅沢にも程がある。
もうどこにでもポンチョを持っていきたいなー。
静岡には最高なサウナが沢山ある。
[ 静岡県 ]
ミニマル感最高。もしくは、完璧。
地元静岡に出来た新しいサウナ。
前々から友人がオススメしてくれて、
やっと赴くことができた。
スタッフの方の丁寧な説明を受け、中へ。
体を清めて、湯船に浸かる。
ヒノキの良い香りがする浴槽が2つ。
このミニマル感も良い。温けー。
サウナは「太陽」「月」の2つがあり、
前者は110℃程度で湿度低めのオートロウリュ付き、
後者は90℃程度で湿度高めのセルフサウナ有り。
どっちも良かったが個人的には「月」がもう最高。
温度と湿度のバランスが個人的には完璧に近い。
あと水風呂も滅茶苦茶良くて。
しっかりと体が冷えるのに、
その後ちゃんと暖まってきて、整える。
最近外気浴ばかりしてたけど、室内も良い。
てか室内派に目覚めそう。
久しぶりに3セットしちゃいました。
なんならもう1セットしたかった。
あと、アクセスが良い。
駅前でこんなに良いサウナがあるなんて。
数は少ないが駐車場もある。
そして今回は利用しなかったが、食事処もある。
個人的な好みだけど、
しきじよりこっちの方がふらっと来ちゃいそう。
たまたま人が少なかったのもあるけれど、
ここの「月」サウナは結構衝撃レベル。
次は飯もここで食べるぞー。
男
[ 静岡県 ]
お久しぶりの雨の日サウナ。
前回行った時からすっかりここのサウナに
ハマってしまい、今回もこちらへ。
前回から男女の風呂が入れ替わってて、
屋根付きの休憩スペースが無く。
けれどやっぱりサウナは良くて、
前回よりも熱かった気がする。
あと森林の湯(廊下あるいて手前に入口)の方が、サウナからの景色がよい。今日はしっかりラジオと昭和歌謡が流れていて、なんだか懐かしい気持ちになった。
雨に打たれながらの外気浴も良いですな。
これからもっと暖かくなってくるので楽しみ。
2セット最高だったぁ。
今日は大学生の団体がちらほらいたけど、
もう春休みに入ったのかぁとしみじみ。
あと珍しく炭酸泉に入れて幸!
[ 栃木県 ]
またもや懐かしの場所に行ってきた。
祖母の家がある栃木県。
小学生の時は帰る度に毎回行っていたが、
久しぶりに行ってみることに。
調べてみると、なんとサウナがあるのだと。
ここ最近は自分的ノスタルジーサウナばかりに誘われる。数奇な感じがする。
この温泉はハーヴェストウォークという
商業施設の中にある。
もうそこを車で通るところから懐かしくて、
胸踊らせながら進んでいく。
中へ入ると、自分の記憶の中にある姿と
まんま変わりない姿で、謎の安堵を覚えた。
体を清め、室内の温泉に浸かる。
あの大きな入浴方法の絵がやっぱり懐かしくて、
10分くらい浸かりながら見入ってしまう。
しっかりと温まって、いざサウナへ。
室内はそんなに熱くない。
特に下段はかなりヌルめで、入りやすい。
個人的には上段一択。オートロウリュ付きで唸る。
1セット目は8分、
2セット目は10分ほど入り、水風呂へ。
この樽の水風呂は記憶になかった。
まさかの井戸水で、柔らかく良い水風呂。
寝転べる整い椅子が3つあり、整う。
やっぱり景色がいい。
なかなか壮大な川を眺められる温泉ってない。
久しぶりに来たけれど、
サウナがあるならまた来るよね。
今度は買い物もしたい。
[ 静岡県 ]
久しぶりに2日連続サウナ。
こういう贅沢もたまにゃ良いよね。
伊太和里の湯は小学生の時に
温泉目当てでよく来てたけど、
まさかサウナあったとは…。
あんなに来ていたのに全然知らないものです。
年季が入ってて味わいのあるサウナ。
こじんまりとしていて、
なんだか京都の銭湯サウナを想起した。
表示で62℃と書いてあったけど、何故…。
温度計は92℃でした。反転しとるがな。
水風呂は何℃だろう、20℃弱くらいかな。
結構ぬるめに感じた。
てかこの時期外気が冷たすぎるのよ。
1セット目8分、2セット目10分と自分としては長めに入れた。サウナ室ではラジオ?なのか音楽がずっと流れてる。90&00年代のJ-POPとかロックとか。
こういうサウナあんまり無い気がしてて、新鮮。
露天とは反対側に整い椅子のある
休憩場所があり、そこで整う。
ここがすげー良かった。景色が良くて、日の入りくらいの景観が最高。風も気持ち良い。
最近行ったサウナではここが特にお気に入り。
人が少ないって良いなー。
あと藤枝島田の温泉はすげー炭酸泉推しなんだな。
今回はずっといっぱいだったのでそそくさと退散してきました。けどサウナが良かったからよいのです。
男
[ 静岡県 ]
もういつぶりだか分からないくらいに来た。
母曰く幼い頃はよく来てたらしいが、そんな時にはサウナの良さなど知る由もなかったので、実質初訪問。
いやー、まさかこんな良いとは…。
サウナ室がかなり広く、高低差と奥行きが凄い。
一番下でも上でも、大変満足に温まれた。
水風呂も17℃と良い感じ。ただ個人的には島田蓬莱の湯の水風呂の方が好み。あっちの方が柔らかい気がする。
休憩椅子もけっこうあり、落ち着いて整えました。
2セットキメて、しっかり温泉にも浸かって、
超絶満足な祝日でございました。
男
[ 愛知県 ]
「名古屋のカオティックサウナ。されど、最高。」
名古屋に来た。
私の知る限り、名古屋は、東京(赤坂)に負けず劣らずのサウナ激戦区という認識だ。滅多に訪れることはないため、サウナ選びには慎重になる。
また今回は車で来たため、折角ならば駅から少し離れた場所のサウナを探す。温泉もあり、サウナも妥協しない。そんな場所が果たして存在するのか。
「湯のや天然温泉 湯吉郎」
見てみると「天然温泉」「3つの水風呂」「テントサウナ」など興味しかそそられないワードが並んでいる。
これは行くしかない。
到着すると、駐車場から既に大音量で音楽が流れている。…来るところを間違えたか…?。中へ入ると「湯吉郎」という名前からは想像もつかないネオン基調のポップなデザインの内装に若干慄く。風呂場もどこもかしこにもネオンが。「こりゃカオスだな…」
体を清め、
浴槽に浸かりながら「とんでもないところに来てしまったのかもしれない」と思う。……風呂が熱い。43℃。こりゃ良い。新しめの温泉施設はぬるい湯が沢山あるだけな場所も多く、熱湯でも42℃くらいのところが殆ど。悪くない。
サウナへと進む。3つのサウナがあり、ひとつは水風呂と同じ空間にあるという。……?
すべて予想を裏切ってくる。
湯吉郎という名前からはまるで想像できないカオスっぷりだ。
まず露天のサウナへ。ここはミストサウナ。
60度ほどの温度で、水は天然温泉を使っている。
中へと入る。…熱い、熱いぞ…!
しっかりとしたミストサウナだ。ガラス張りの壁から、外の景色がみえる。良い。
8分ほど入り、すぐ横15℃の水風船に浸かる。
…冷たい、冷たいぞ!
こんなにも混沌としているのに、
なんて硬派な設備。ギャップが凄い。
しっかりと休み、整う。休憩椅子も良い。
ミストサウナの前に大量の椅子と、少し離れたところには整い椅子がある。素晴らしい。
次にドライサウナへ。
水風呂と同じ空間にあるなんてどんなサウナだ。
…変だ。サウナストーンが2箇所あり、少し離れたところにも同じくサウナストーンがある。そりゃ水風呂と同じ空間に設置できるわけだ。ここはカオスなのかい。
10分ほど入り、水風呂へ。
20℃と12℃の水風呂がある。迷わず後者へ。
…冷たい。さっきよりも格段に。最高だ。
しっかり休憩し、再び整う。
もう1セットキメたかったが、既に情報量と質の高いサウナ&水風呂でおなかいっぱいなので、フィニッシュ。
名古屋の外れにある混沌サウナ。
何より良かったのが若者から年配層まで分け隔てなく整う空間。ネオンでポップなのに、また更にカオス。
けど、そんなカオスさが、心地よい。
え、テントサウナがどうだって?
…。忘れてた…。
男
[ 神奈川県 ]
母と箱根に行くと、必ず赴く温泉がある。
温泉、というよりも湯治場と言った方が良いような場所だ。
今回も例に漏れずそこに行こうという話にもなったが、
現在我が家には空前のサウナブームが到来中だ。
母が水風呂の温度について語り出すくらいには。
そこで私が新たに提案した場所があった。
「天山湯治郷 天山」
どうして今まで来なかったんだろう、というくらいには良かった。
内装も綺麗で、一日温泉に浸かりながら美味しいものを食べ、
時にコーヒーを飲みながら読書に耽ることもできる最高の場所だ。
温泉も素晴らしかった。
しっかりと源泉掛け流し、洗い場からふきさらしで景観も自然に囲まれ心地よい。
体を清め風呂に浸かりサウナに入ると、
まるで洞窟で鍛錬をするような空間が広がっている。
今までスチームサウナというとしきじの息がするのがやっとなサウナくらいしか
入ったことがなかったので若干の不安もあったが、杞憂だった。
10分ほどでしっかりと温まることができた。
ただ強いて言うなら、かなりの湿度のコンクリートの密閉で
独特の匂いと清潔感に難があるのでサウナ初心者の人は若干注意だ。
サウナメインで来るよりも、温泉をより楽しんで温まるサブとしてのサウナという
目的の方が良いかもしれない。
女性風呂にはドライサウナがあるらしい。
男性の方にもできたら良いな、と思うがより一層人が集まってしまうだろう。
とにかく良いサウナ、温泉、湯治郷だった。
男
[ 京都府 ]
「注意喚起。」
久しぶりのサ活投稿。
前回の投稿から一年以上ぶり?今回までもちろん色んなサウナに行ってきたけど、投稿はしてこなかった。
理由は怠惰なだけかもしれないが、
ちょっと今日はどうしても書きたくて投稿します。
サウナーとしてのちょっとした注意喚起。
京都近辺に予定があり、宿泊。
夜中にどうしてもサウナに行きたくなって、23時前に駆け込みで。時間もなかったので1セットしっかりやろうと意気込んでいたのだが、結果的に物凄く残念な思いをした。
結論から言うとサウナは本当に良かった。
1セットしか出来なかったが、温度も高く、水風呂もちょうどよい。もっと時間がある時に来たかった。
ただ、どこもかしこもうるさすぎる…。
脱衣場、洗い場、風呂。そしてサウナも整い椅子近辺も。全く落ち着かない…。時間帯が悪かったのか客層がほとんど2人以上の大学生グループで、漏れなく全員話している。特にサウナは黙浴と記載があるのに、永遠大声で話続けていた…。
自分が人混みが苦手なのもあるし、自分のサウナで整いたいという目的と施設の雰囲気が合っていなかったのもあるかもしれない。時間帯的にも夜遅く閉店間際で駆け込んだ自分にも非がある。ただ、黙浴と記載があるならできる限り遵守して欲しいし、施設側も度が過ぎている場合には注意して欲しい、と思ってしまった。
サウナと水風呂が本当に良かったので、
尚更残念に思ってしまう。
こういったことを発信するのは大変心苦しいが、
この投稿は22時~24時にかけて施設に行こうとしている方に向けて、もしかしたらこのような場合があるかもしれないので注意して欲しい、という喚起として記しておきます(平日夜に伺ったので、土日祝は尚更かと…)。
東京でもこういった経験がなかったので、
少々面食らってしまった。
もしまた近辺に来ることがあったら、
昼頃を狙っていこう、かな…。
[ 静岡県 ]
「秘密にしたくなる、小屋の中の小屋サウナ」
自分でも信じられないのだが、2025年は一回もサ活を投稿していなかった。
2026年の目標は
「初めて行ったサウナだけでもしっかり記録する!(できれば毎回記録しよう)」
にいたしました。
そんな訳で、書きます。
我が地元静岡の「ふきさらし湯」。
昔からずっと車で通っていた国道一号線。
そこをヒョイと外れると、山々に囲まれる綺麗な小屋たち。
奥に進むと、こじんまりと佇むこれまたひっそりとした小屋。
それが今回のお目当てでした。
昨年にできてちょうど一周年を迎えるこのふきさらし湯。
言わずもがな内装は綺麗で、小さな待合室には数個のベンチと
これ見よがしなドリンクが入った透明な冷蔵庫があるだけ。
この削ぎ落とされたサウナにもまた、唆られる。
そして浴場へ入ると、その名に恥じぬまさに「ふきさらし」。
目の前には大きな山が聳え立ち、
こちらが山を見ているのか、
山がこちらを見ているのかわからなくなるほどに、壮観。
これだけでもここに来た価値があると思えます。
体を清め、冬の凍えた体で入ると思わず「あぁー」と声が出てしまうような。
そんな暖かい湯船にしっかりと浸かり、サウナへと向かいます。
サウナもまた「小屋の中の小屋」と言わんばかりにこじんまりとしていて、
定員は多くとも8人程度。
思わず自分だけの秘密にしてしまいたいと考えてしまうような、そんなサウナ。
中に入るとフワッと木と柑橘系のアロマの香りに心奪われる。
そしてサウナストーンが温まる音と、
密かに聞こえてくる自然の音に耳を澄ませながら
じっくりと温まります。
温度は約94度表示でしたが、体感はそこまで熱くない。
しかしだからこそ、アロマ香るセルフロウリュが楽しみで仕方ない。
蒸気を浴び、爽やかな匂いを嗅ぎ、森の音に耳を澄ます。
まさに「感じる」サウナだ。
一度目は8分、二度目は11分ほど温まって、水風呂へ。
15度ほどの水温でも冬の風は体に染みる。
しっかりと1分ほど使って、整い椅子へ。
このサウナの最も誇るべきは、その景色だと思う。
普段なら目を閉じて深呼吸するところを、
ここでは思わず目をしっかりと開けて、整いたくなる。
まるで山と自分が一体となったかのような。
本年一発目、恐るべきサウナ体験でした。
このサウナは工房などがある集落の中にあり、
サウナだけでなくカフェや地元食材を使った料理なども楽しめる。
また宿泊施設もあり、場所としてしっかり楽しめる要素ばかり。
地元民ながら誇らしいと惚れ惚れしてしまいます。
男
[ 静岡県 ]
”過ぎゆく台風、現れるオアシス”
台風10号が近づくなか、止まりゆく交通機関の問題を乗り越え実家に帰省。
しかし問題は帰省からの、帰省。台風10号の勢いは止まることを知らず、新幹線は止まりバスも運休。東京での予定は相次いでキャンセル。
8月最後の日。次の日にはなんとしても帰らなければならない予定があり血眼で帰る手段を探す。すると、御殿場から朝5時過ぎに出発する新宿行きのバスを見つける。
しかし御殿場へも決してすぐには行けないため、朝5時にバスに乗れる手段を考える。
真っ先に浮かんだのはサウナで朝まで過ごすことだった。しきじ、マルシンスパ、神戸サウナ&スパ。今まで朝まで滞在することができる良質なサウナには多々訪れたことがあったからだ。
検索すると、今まで知らなかったとあるサウナが見つかった。朝まで営業しているし、バスの出発地からもさほど離れていない。
午前0時。先ほどまで天が泣いているかのように降り続けていた雨は、まるで泣き疲れて寝ているようだった。深夜、雨上がりの高速は、忙しない車の流れを全く感じさせることなく、向かう先へと開かれていた。車を降り、送ってくれた母に感謝を伝え、自動扉へ足を急ぐ。
スパリゾート オアシス御殿場
中へ入ると、昔懐かしい木の匂いがする。足早に3階まで上がり、サウナへと急ぐ。
まず目に入ったのは、シンボリックな広々とした深い浴槽。よく見てみると、なんとプールだった。今回は入ることはなかったが、次来たときはぜひ泳いでみたい。
1回目:体を洗い湯船に使った後、サウナへ。凄く熱く感じ、2段目で6分ほど入ったのち、水風呂。1分ほど入り、休憩。
2回目:露天風呂に浸かり、3段目で7分ほど入った後、水風呂。1分ほど入り、休憩。露天風呂に浸かり、終了。
温度は90度ちょいとそこまで高くなく湿度もそこまで高くないが、一回目が物凄く熱く感じた。水風呂もまたすごく冷たく感じ、これは14度くらいだろうと思っていたのだがイキタイ表記では15度。たまたまその時冷たかったのか、自分がより冷たく感じたのかはわからない。そして何より良かったのは、人の少なさと外気浴。深夜1時過ぎということもあり、サウナを利用する人は数える程度。サウナ室もほぼ貸切状態で、人の少なく落ち着けるサウナの良さを久しぶりに感じた。そして台風が消えかけているということもあり、外気浴には心地良い風が吹く。日中は天気が良ければ富士山が見えるらしい。
休憩室で少しだけ仮眠を取り、サウナを後にし、バスの出発地へと向かう。
恨みに恨んだ台風だが、オアシスを見つけさせてくれたことだけは感謝したい。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。