2020.09.28 登録

  • サウナ歴 10年 6ヶ月
  • ホーム サウナ&カプセルホテル レインボー新小岩店
  • 好きなサウナ 細かい事は言わない。 施設のスペックに合わせてセッティング♨ でも、、 あると嬉しい外気浴!
  • プロフィール 東京の城東地区を中心に出没、趣味のジョギングと組み合わせて、下町の温浴施設を巡りめぐるかも。 ストイックは苦手、所詮は風呂、整い方は自分次第。 基本は人にも風呂にも優しく(^^)
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サごじょー

2021.01.16

1回目の訪問

天然温泉 楽天地スパ

[ 東京都 ]

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サごじょー

2021.01.14

2回目の訪問

黄金湯

[ 東京都 ]

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サごじょー

2021.01.13

5回目の訪問

水曜サ活

スパ&カプセル ニューウイング

[ 東京都 ]

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サごじょー

2021.01.04

4回目の訪問

スパ&カプセル ニューウイング

[ 東京都 ]

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サごじょー

2020.12.20

1回目の訪問

湯パーク松島

[ 東京都 ]

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サごじょー

2020.12.14

1回目の訪問

仁岸湯

[ 東京都 ]

ゆすこい!ゆすこ〜い♨️
銭湯へ誘う声が聞こえる。
お湯の富士が呼んでいる。
何のこっちゃと思うだろう、つまりはこうだ。
現在、江戸川区浴場組合が銭湯スタンプらり〜を開催中。集めたスタンプの数によって賞品が貰えるのだか、内容がなかなかに豪華である。
実は11月に始まっていたのだが、庄楽の湯のスタンプしか押していない体たらく。
お湯の富士のファンを公言する者としては、かなりの出遅れ感は否めない。

思いたったが仁岸湯。
日曜の終わり、ゴールデンタイムが過ぎてしまう前に、自転車にまたがりお湯の富士タオルを首に巻く。

明日からまた1週間が始まるというのに、21:00時を過ぎても、人々の往来はひっきりなし、自分もその中の一人である事は間違いないのだが、どこか他人事の様に感じながらペダルを漕ぐ。

こちらの銭湯は2回目の利用。
以前の利用ではサウナに足を踏み入れなかったが、コンパクトながら清潔な店内、幾つかある浴槽の印象も良かった記憶があった。
温浴施設ではすっかり定番となった炭酸泉も、ここでは高濃度とは謳っていないが、30秒も浸かれば勢いのある炭酸ガスが、全身をパチパチにしてくれる。

自転車で冷えた体を温めながら、サウナへと続く階段を眺める。
そう、こちらの銭湯は1階に浴槽と洗い場、2階に水風呂、サウナと分かれており、サウナに行くには階段を登って行くのだ。

ヒタヒタと階段を登ると目の前にはキャパ2人程度の水風呂が現れ、右手のサウナ室にはキーを使って入場する。
秘密基地のような、はたまた屋根裏部屋を連想させる不思議な作り。

サ室内は熱々のカラカラ、入ってすぐに12分計を一周するのは無理と感じ、眼を閉じてストーブの音に耳を傾ける。
木の香りだろうか、室内はとても良い匂いで満ちている。

何分いたか分からないが、汗の量、脈拍数も限界に近づいていたので、サ室を脱出。部屋を出ればすぐ水風呂な訳で、例のごとくの冷却である。

ととのいイスを置ける様なスペースはないが、そのかわりアルミ製のベンチが備え付けてある。
水風呂から上がったらこのベンチで一息入れた方が良さそうだ。
というのも動線が
サウナ室→水風呂→階段(下り)→浴場
の流れになっているので、水風呂でゾンビになった後に濡れている階段を下る必要がある。浴室に向かう前に十分に休憩を挟む。

繰り返す事4セット、ささっと着替えを済まし、自転車で風を受けながら外気浴。
日曜日は閉じていくのだった。

スタンプらり〜完走まで、あと18店舗🗻

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サごじょー

2020.12.13

3回目の訪問

スパ&カプセル ニューウイング

[ 東京都 ]

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サごじょー

2020.12.11

5回目の訪問

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サごじょー

2020.12.06

2回目の訪問

スパリゾートプレジデント

[ 東京都 ]

また日をまたいでの投稿になった。

19:00のレジェンドゆうさんアウフグースに合わせて入店。
開始5分前、既にドS熱波を求める男達でサ室は満員。

熱源はガスストーブなのに、どうやってロウリュ出すのかと待つ事数分。熱せられたストーンの入ったバケツがサ室中央に2つ用意される。

程なくゆうさん登場。
なんというか、いかにも攻撃力が強そう。
サ室の女王の様であり、ラスボス感のオーラが隠しきれない。

既に発汗している状態で最後まで完走できるか、全く自信がない。厳しい戦いになりそうだ。

開始の口上が終わると、バケツにこんもりと盛られた氷を床に撒き始める。
そうか、そうか、これは暑くなりすぎた室内を氷で冷やす事でヒンヤリとした癒しを演出してくれているんだなと、呑気に構えていた。

しかしながら、残念な事に予想は逆だったようで、溶けた氷が蒸気に変わり、室内の湿度がみるみる上昇。
傍らでは、ゆうさんのお弟子さんが見たことがない形のジョウロで、アロマ水を渾々とサウナストーンに注ぎ続けている。

熱気と共にグレープフルーツとジンジャーの香りが室内に充満。
タオルが龍のように動き空気を撹拌していく。それを操るゆうさんは闘牛場のマタドールを彷彿とさせる様な勇ましさ。

まだまだ風神の様なパフォーマンスをみていたかったが、脈拍の上限が限界を迎えてしまい、水風呂へ逃げ込んだ。

それにしてもゆうさんはサービス精神の塊のような方で、アウフグース後も水風呂で風を送ったり、ミストサウナでタオルを振っている。一体あの人の心臓はどうなっているんだ、これがプロフェッショナルなのかと、固唾を飲んで見ていた。

プレジのことに触れていなかったが、12月は出血大サービスのコスパだ。
とにかく鼻血が出るほどお得で、Yahoo!から申し込むと、宿泊で何でも食べれる食事券、アルコールOKなドリンク券が2枚ついて2,200円だった。

重厚なサ室、香り高いミストサウナ、良く濾過された水風呂、二股カルシウムの人工温泉に好きなだけ入って、極上のアウフグースも受けられるのだから、年末はプレジデントで決まりである。

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サごじょー

2020.11.30

4回目の訪問

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サごじょー

2020.11.25

1回目の訪問

水曜サ活

カプセルホテルレインボー本八幡店

[ 千葉県 ]

がんばれ市川!対象のお店で10%還元キャンペーン by pay pay

撒き餌をばら撒かれれば、喜んで喰いつこう!ここで行かなきゃ総武線ユーザーの恥だ。

というわけで今日は本八幡である。
新小岩といえばレインボー、レインボーといえば新小岩、サウイキに出会うまでは本八幡レインボーの存在すら知らなかった。

突き動かすのは好奇心。
この歳になって、まだまだこういう気持ちが湧き出てくるのはありがたい。
サウナ様様である。

癖で馴染みがない駅に行くと、わざわざ遠回りをして駅周辺をぐるぐる歩いてしまうのだが、この界隈も予想通り、パチンコ屋、ラーメン屋、居酒屋が幅をきかせている。

駅から直で向かえば1分以内で到着するところを、十数分かけてレインボーに入店。

受付に入った頃にはpay payの事など頭になく、現金で支払いをしてしまった。
スタッフの方に、やっちまった事を伝えるが、『うふふっ(^^)』というレスポンス。

まぁ、うふふだな。
こういう事が良くある。ホントにツメが甘いのだ。

まぁ、いいや、大事の前の小事だ。
すぐに忘れて、ロッカー室から浴場へ向かう。

不思議と入店した時から妙な懐かしさを感じていた。新小岩レインボーと似た空気が漂っている。

多少の違いもあるが、浴場の規模、構成も似ていて、温度が違う二つのサウナ、キンキンの水風呂、バイブラの不感温浴槽。

なんだか、久々に親戚の家に遊びに行った様な、気恥ずかしさと安心感が同時に込み上げてくる。

しっかりアツアツからのキンキンも得ることができ、やっぱりレインボーは裏切らないんだなと、食堂でビールを流し込んだ。

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サごじょー

2020.11.22

1回目の訪問

カプセル&サウナロスコ

[ 東京都 ]

駒込には馴染みがない。
というか、駒込に降り立ったのは人生初じゃないか。

東口を下車すれば1分未満で到着すると聞いたが、せっかくなので逆側の改札から降り、駅周辺を散策する。

なんというか、あちらこちらに漂う場末感。ここが山手線の駅だという事を忘れるくらい、ゆったり、ひっそり時間が流れている。

東口の商店街を歩けば、生活の営みに混じって、古き良きもの達、ただ古く朽ちたもの達が、街の新陳代謝の波を見つめているようだ。

思わずヒョイと飛び込みたくなる様な飯屋もチラホラ。満腹の温浴は苦手なタチゆえに、グッと衝動を抑えてロスコを見つけた。

GO TO の手続きは電話予約の際に、店員さんが代行して進めてくれていた。
こちらの方に限らず、食事処の店員さんも、清掃の方も、皆さん親切。
素朴なおもてなしを体現してくださっていて、気持ちよく一泊することができた。

男風呂は3階、脱衣所を挟んでサウナのある浴場とジャグジーの露天風呂に分かれている。
これはどういう事かというと、サウナ水風呂から全身を拭き、脱衣所を通過して露天エリアで外気浴という流れになる。

加えて、脱衣所はちょっとした休憩所もかねていて、裸で相撲中継を見ることも可能だ。
その一角には、他ではほとんど例がないと思うが、ガラス張りの喫煙所があり、タオル1枚腰に巻いた男が一服きめていた。

浴場はなかなか年季が入っている。
浴槽、洗い場と丸みを帯びた形状が所々に施され、タイル壁、岩壁がアクセントになっていて、かつてのカフェー建築の様で艶かしい。

サ室は湿度をしっかり感じる。
試しに横になってはみたが、なんだかしっくりせず、あぐらで座ってテレビを眺めた。

ルーティンを繰り返し、半裸のまま禁断のビールを飲み、煙草を燻らす。
背徳感を抱きながら、露天のバイブラで洗われて、カプセルの夜はまだまだ続いた。

ここでは他で御法度な事がいくつか許されていたが、無秩序でなく自由だった。
まさに男達の巣といった印象で、あのシャレオツなロゴマークのイメージはぶっ飛んだ。

勝手な想像だが、かつてのカプセルイン駒込時代から、相当数の新陳代謝を繰り返したんだろう。
駒込の夜は昭和の匂いがした。

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