日曜午後のお休みサ活。あまりの日差しの強さで、途中日陰を歩いたり、スーパーに立ち寄り涼みながら、ぐだぐだ状態で芦之湯へ。
今日は自身が「熱玉」状態。汗をしっかり流したら、サウナ1回目でつまづかないよう、水風呂で全身を冷やし切る。サウナから出てきた人たちの水風呂へのダイブ=天然バイブラで冷感UP。
サウナも毎回発汗に適したベストポジションに座れたし、もう1分、もう1分頑張ろうという気になるようなテレビの番組内容も良かった。毎回のセットが充実していたので、久しぶりに「このセットで〆」という気分になれた。
テレビ画面に「時刻」が常時表示されており、アナログ派は12分計、デジタル派はテレビ画面、気分でチョイスできる。あったらいいのにと忘れていた部分、ありがたいなぁ。
皆の声
耳を傾け
応えつつ
癒し続ける
芦之湯会館
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本日は、西宮の芦之湯会館でリフレッシュ。
毎回、銭湯での過ごし方をつらつらと書くのも少しマンネリ化してきたので、今回は『こにくらじいさん』的発想でサ活を綴ってみることにする。
「サウナイキタイ」はもちろん、Googleマップの施設口コミを見ていると「良かった」「不満」「二度と行かない」といったコメントが訪問前の参考になる。
結局、自分にとって「イキタイ」に残り続けていく施設とは、どのような場所なのだろうか。
それは
「店側(気持ちよく使ってもらおうと努力) >(だいなり) 客側(利用させてもらっている)」の構図が自然と成り立っている銭湯だ。
ご主人やおかみさん、スタッフさんが常に気を配っているからこそ、よい循環が生まれている。
・【清潔】ごみやタオル回収、水質確認、備品整理などまめに巡回
・【和み】スタッフと客の短い会話のやりとりや、常連さんへのやんわりとした注意
・【快適】スタッフの姿を見て、常連さんも率先して備品を片付けている
あれこれと注意書きを貼りだすのではなく、常連さんの独自のルールやわがままを許さない、規律と温かみが共存した雰囲気づくりができている銭湯。ここにいると、自然と落ち着いた気持ちになれる。
スタッフの皆様、本日もありがとうございました。
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