北海道フィンランドウィークSP@ガトキン
【二日目(2)】 (1)から続く
最後のトークイベント「日本サウナ史」を聞き終わると辺りはすっかり暗くなり、水風呂プールは色鮮やかにライトアップされる。
昨日も帰り際に気になり、これだけはじっくり見て帰りたかった。
(これがステイ延長の一番の理由。)
身体を温めにバレルサウナへ行くと、ホームでお世話になっている常連さんがボランティアとして働いているという偶然にも出会う。
熱波師に興味がある初心の方ともご一緒し、私にできるサウナの入り方指南をさせていただく。
そして、そよ風に吹かれ、会場の夜景を見てしばし幻想に浸る。
やがて帰らねばならぬ時が迫る。名残惜しくも屋外会場を出て、3階の塩湯天然温泉で温まってからロングドライブへ。
…え、最後の最後でエレガント渡会さんがゲリラロウリュしただと!?
【まとめ】二日間を通して感じたことは、
サウナは心と健康をつなぐ
何よりも、サウナは人と人をつなぐ
ガトキンで出会った、サウナでつながるすべての皆さんに、
kiitos(ありがとう)!
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北海道フィンランドウィークSP@ガトキン
【二日目(1)】
車を走らせながら、前夜からの悩みをさらに続ける。
到着。プール棟を入ってフロントには今日も長い行列。
私の番が来た。ええと…… ついに決断。
予約していた昼の部に加え、当日受付で夜の部も追加することにした。
せっかくの完オフ日、とことんサウナを楽しみたいではないか!
昨日はサウナとフィンランドの文化を深く知ることに重点を置いた。
今日は一日、マイペースで蒸されることに集中しよう。
前日よりは薄い曇り空、だが風が強め。今日も各サウナには長い行列。入れるまで1時間は待ちそう。わざわざ外気浴をしなくても待つ間に身体はどんどん冷えていく。冷えすぎを防ぎながら気になるサウナへ。
[この日のマイ注目サウナ]
〇HARVIAトレーラーキャビン
マジックミラーの反射に照らされてドアを開ける。
「今日はかなり熱くなってますよ」 …その通り、大窓から外の景色がよく見えるサ室では、強力なストーブの中で薪が赤々と燃えている。上段に座っていた方はすでに苦悶の表情。
ロウリュを点てるとその熱さは想像以上。冷えた身体のウォームアップ不足を自覚はしているが、さすがにこれはレアで焼かれそう。
激熱をできるだけ長く…いや無理はせず、ここを出て水風呂プールへ最短距離で即飛び込んだのは当然の流れ。
〇&saunaルーメット+スキマサウナの激熱アウフグース
こちらもHARVIAの大型ストーブがガンガン燃えている。密閉性が高く熱くなりやすい。それに加え、運営がスキマサウナさんに任されたと来たら… 125℃を振り切る激熱がもう半端じゃない。ロウリュと撹拌をするスキマのスタッフさんも「これはヤバイ」と扇ぐのも命がけ。
1回目はストーブ真ん前、脛をヒリヒリ焼かれそうになりながら。
2回目は入口近くの1段目でおとなしく。それでも…
出がけに、待ち列の方にヤバくなった顔で一言。「これ死ぬって!」
◎今回のベストサウナ:屋外中温採暖室
65℃と温度は高くないが、落ち着いてじっくり長く入れる穴場。
夕方近くのステージブレイク、良くしてくださる「ととのえ親方」に導かれて相サウナさせていただいた。メンバーは、フィンランド大使館から、トークイベントのゲスト、そしてお会いしたことのある某議員さんとも一緒に! 著名人とサウナに入るという、何とも信じられない時間。
加えて、窓から見える景色の何と素晴らしいことか!
モミの木々の向こうには石狩の大河、沈もうとする太陽の木漏れ陽が水面に反射してこちらを照らす。
ある方が一言。「これはフィンランドの景色そのままだよね」
[(2)に続く]
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北海道フィンランドウィークSP@ガトキン
【一日目(2)】サウナのお勉強、トークイベントを写真で振り返る
写真①:フードカルチャー
フィンランド大使館 木村正裕氏、インカ・ハカラ氏
写真②:十勝サウナ協議会から 後藤洋介氏、サウナ医師・加藤容崇氏
写真③:日本サウナ史 著者・草彅洋平氏、ととのえ親方
写真④:フィンランドの魅力
元フィンランド大使館 ノーラ・シロラ氏、
フィンランド大使館 沼田晃一氏、フィンエアー 北川正彦氏
写真⑤:サタレトーク エレガント渡会氏、サウナ師匠、
ととのえ親方、&sauna 豊澤瞳氏
親方はじめゲストの皆さん、トークの前後で気さくに記念写真に応じて下さり、ありが湯(とう)ございました。
明日に向け、だいぶ迷ったが、この後大きな決断をすることになる…
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およそ30年以上も前から
日本で初めてアウフグースを取り入れていた、旧・札幌テルメ
今のシャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ、略してガトキン
その名は知っていたものの、札幌に住んでいたものの、場所柄もあって一度も行くことはなかった。
ここはテルメの頃から、温泉、プール、そして北欧スタイルのサウナをそのまま取り入れていたそうだ。いつしかサウナーになった私、実際に行って見て、ようやくガトキンの「サウナ的凄さ」に気付くことに。
今回のサウナシティーはこの「北の巨大サウナ王国」で開かれた。
また「北海道フィンランドウィーク」とのコラボ開催。
ここでは主に、過去回のイベントで体験しなかったものを振り返る。
【一日目(1)】ステージイベント観覧がメイン、「サウナを学ぶ日」
イベント開始段階から予想以上に水着姿の男女が集まり、どのサウナの前にも長い行列。曇り空の下、身体が冷えすぎないように空いているサウナを探して入った。
① ガトキン一番のポイント:屋外温水プールが冷たい水風呂
サウナの後、フィンランドの湖に飛び込むよう。身体を思い切り伸ばして冷やすことができ、とても気持ちが良かった。プールサイドに多数のととのえ椅子が並ぶのは圧巻。
② この日のマイ注目サウナ
〇(初)軽トラサウナ
〇TTNEサウナカー …今日もストーブ絶好調、大窓からは美景が
〇(初)日本ブランドkoiaiテント …120℃をたたき出す激熱体験
◎屋内プール採暖室(=サウナ)
梁の造りやほの暗さが北欧サウナそのもので落ち着いた室内。3つあった(現在2室稼働)うちの1室に、ととのえ親方の尽力でHARVIA製強力ストーブが新調された。この室内で、ガールズグループambitiousのメンバーやエレガント渡会さんによる熱波体験SP ver.開催。普段ニコーリフレで受けるのに比べ、より活き活きとした動きの熱波を受けられた。
③ サウナとフィンランドの文化を学ぶステージイベント
フィンランド大使館から、十勝から、そして道内・全国的なサウナ界の有名人、サウナタレントをゲストに、笑い・へぇー・なるほどありのトークが繰り広げられた。聞きながらフィンランド食のサ飯も味わう。
…どちらも同じものを指す「採暖室」と「サウナ」の違いをここで学んだ。
曇り空と時々雨の中、冷えて、温めて、休んで、食べて、そして聞いて、ゲストと写真を撮って…を半日繰り返し、最後は屋内の塩湯天然温泉でしっかり温めたらあっという間に一日目終了。今夜の宿(サウナ)へ。
書きたいことはまだまだあるが、(2)に続く。
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男
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- 2021.11.05 14:41 蒸しラッコ
- 2021.11.05 14:45 蒸しラッコ
- 2021.11.05 14:47 蒸しラッコ
- 2021.11.05 15:10 蒸しラッコ
- 2021.11.05 15:16 蒸しラッコ
- 2021.11.05 15:54 蒸しラッコ
- 2021.11.05 15:56 蒸しラッコ
- 2021.11.05 16:01 蒸しラッコ
- 2021.11.05 16:39 蒸しラッコ
- 2021.11.05 19:10 ⓃⒶⒽⓄ
- 2021.11.05 19:20 ⓃⒶⒽⓄ
- 2021.11.06 01:20 快特ういんでぃー
- 2021.11.06 06:50 蒸しラッコ
- 2021.11.23 14:00 蒸しラッコ
- 2021.11.23 15:31 蒸しラッコ
- 2021.11.23 15:35 蒸しラッコ
- 2021.11.24 17:23 サライ
- 2022.03.01 22:56 ⓃⒶⒽⓄ
- 2022.03.01 22:58 ⓃⒶⒽⓄ
- 2022.03.07 21:35 快特ういんでぃー
- 2022.03.07 21:41 快特ういんでぃー
- 2023.03.27 17:01 キューゲル
- 2023.06.27 17:34 清
- 2024.01.31 00:00 しおとら
- 2024.01.31 00:13 しおとら