2018.12.06 登録
男
[ 北海道 ]
9/27(月)
早起きして朝からリフレで整えて寿司食う予定が、とんでもない胃もたれに襲われて動けず。どうにかホテルをチェックアウトして寿司を食うもののなんとまさかの5皿でリタイア。酔っ払って深夜に〆のにぎりめし3個も食べたせいだ…。旨かったけどさすがに反省。
そういうわけで予定が変わり、帰りの飛行機まで変に時間が空いてしまった。寿司のために札幌駅まで戻ってきていたけれど、どうにも諦められん。移動や着替えの時間を考えると本当に1時間しかなかったけど迷う事なく飛び乗ったタクシー。1時間ぶりに舞い戻ったすすきの。
2年ぶりになったリフレだったが、記憶はそのまま、スムーズに浴室へ。なんと2セット目でちょうど組長氏のアウフグースに入れてニコーリフレNo.1の熱波を浴びた!「交感神経に“違和感”を与えるロウリュ」はあまり体験したことのなかったパターンで、少量のアロマ水を耐えずかけ続けていくスタイル。一気に落ちて来ない蒸気は少しずつ、少しずつ温度を上げていって、“違和感”の意味を理解。理解した頃には十分熱くなったサウナ室で「1,2,サウナ〜!」を合唱しながらの熱波。タオルマスクを当てての参加になるので、とにかく上手く息が吸えない。普段は喋らない前提で過ごしてきたせいで、小生、実はタオルマスク童貞でござる。非常に残念でしたがラストスパート前に離脱。「サウナら〜」を耳にして笑いながら朝流して水風呂へ。文化の違いを感じると旅行っぽさ出てくるよね。楽しかったです。絶対表記の16℃じゃすまない備長炭水風呂は気持ちいい〜!!!たまたま空いていたリクライニングに寝転んでフィニッシュ。(なでしこロウリュ気になり過ぎたが!?)
その後に軽く3セット目を噛み締め、急いで札幌駅へ。寿司すらちゃんと食べれなかった胃袋も、リフレあがりには調子を取り戻し、最後のクラシックを飲みながら空港に向かった。イージュー★ライダーなんて聴くほどにはご機嫌になって。北海道、また来ます。次は十勝も行きたいな。ご馳走様でした。
男
[ 北海道 ]
9/26(日)
北海道、岩見沢。札幌から1時間ほど車を走らせれば風景はガラリと変わって広大な土地、ただただ真っ直ぐな一本道がひたすら続く。
そんな道の途中に現れる大きなログホテルは日帰り入浴も可能、レストランの食事をセットにしても最安値なら1400円と驚きの価格。安過ぎる。
ランチのLOギリギリで入ったのでこの日は先にご飯。玉ねぎの焼きカレー、ど真ん中に鎮座する玉ねぎがトロットロで超甘いのにプライドオニオンはカリッカリでまた違った味わい。セットのサラダすらシャッキシャキの野菜がむちゃくちゃ美味しくてこの時点で大満足だった。
さてサウナ。
岩から流れる露天水風呂を楽しみにして入るログサウナは70℃の低め設定。ただセルフロウリュ出来る事まで考えた時、きっとこれがベストな設定。ロウリュでぐわっと上がる体感温度と落ちてくる蒸気、横長い窓から差し込む陽射し。コロナ対策で規制された6人だけが味わえるあの空間は幸せだった。(ただ6人制限に対してサウナ利用客が3倍ぐらいいたので、最後のセットは15分近く並んでしまった。)
露天水風呂から出て椅子に座って眺める景色は東京じゃ絶対に見れない広さの空、高さの夕暮れ。太陽向いて目を瞑って瞼の裏がじわっと明るくなるあの感覚は久々に「整った〜」とか言っちゃいそうなw 思い出すだけでも気持ちが良かったメープルロッジ、絶対にまた行きたいしレストランでディナーも食べたい。サウナ後に食べたい。札幌から飛び出てみて正解だった。ご馳走様でした。
男
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。