2022.01.07 登録
[ 滋賀県 ]
17:00過ぎにIN。
大盛況で、20人くらい入ってました。
他府県ナンバーも多く、さすが盆休みといったところ。
空チェアが埋まってたので、去年のオープン当初を思い出しながらデッキに寝そべってました。
最近は、喫煙場所への通路のイメージがあるので寝転びにくいですが、寝た時の開放感は一番です。
日も落ち、並木マネージャーの計らいで焚き火をしてもらえたので、ソーセージを焼く。
焚き火で炙ったソーセージ最高。
あっつあつの肉汁で上顎を火傷しながら夜も更けるのでした。

[ 兵庫県 ]
さふぃとは別にあるので、大浴場編はこちらに書きます。
さふぃとは別の入り口、別の更衣室なので、予約も2回必要な訳です。
一度服を着ないと行き来出来ないので面倒。
ホテルの規模からすると少し小さめの大浴場ですが、内湯、外湯、そして、サウナがある!
てっきりサウナが無いからさふぃを作ったのかと思ったのに意外な事実です。
キャパ12人くらいの小ぶりなサ室ですが、セルフロウリュもあって良い蒸され具合です。
水風呂は小さく、2人でいっぱいなサイズ。
外気浴ができるのはとても嬉しい。自然の風に癒される。
ちょっと待てよ、水風呂のサイズアップさえすれば、さふぃよりこっちのサウナのがいいんじゃないか?とふと思う。
ここからは勝手な予想。
1.ホテルの目玉としてサウナの強化がしたい!
2.建物の端に寄りすぎた浴室のレイアウトのためエリア拡大ができない。
3.ゲームセンターとかがあったエリア(これも予想)を改装して新しくサウナを作ろう!
4.更衣室からから整いスペースまで詰め込んだエリアが完成。
こんな感じでいろいろ無理がある構造になったのではなかろうか?
落ち着いた雰囲気、外気と光を感じられる大浴場エリアの方が好きでした。
サウナ3時間、大浴場2時間のセットで予約した。
予約で少しわからなかったのが、時間枠の予約。
3時間で取ってるのに1時間の枠を選ぶように進むので「あれ?」ってなる。
3時間分の枠取らないといけないのかな?とか考えたけど、入り時間の1時間分を取ればいいようです。
大浴場の入り時間も聞かれるので、1時間くらいずらして取りました。
ホテルへは車で向かいましたが、明石海峡大橋のたもとなので、橋のスケールにまずびっくり。
ホテルはゴージャスな結婚式が流行った頃の建物なんだろうなって感じの優雅な造り。
フロント、ロビー、渡り廊下から見える中庭、チャペルなどを見て、結婚式に呼ばれることもなくなったなとしみじみ。
サウナのフロントにて、スタッフさんに声をかけるが、「予約ページのQRコードをリーダーにかざしてください」とのこと。咄嗟に出せず少し焦る。
真新しいロッカーに荷物をいれ、いざサウナへ。
サウナ室は二つ。
2段の寝サウナ処、オートロウリュ用の水車、水風呂が詰まった会話OKルーム。
テレビでは、なぜか健康食品のCMが延々と流れてて、高校野球が見たかったなぁとつくづく思う。
寝ながら会話、テレビ見ながら会話、テレビがいいところでも部屋に水風呂があるから見逃さないといったところでしょうか。
もう一つのサウナは少し暗くてセルフロウリュを楽しむ部屋。
静かに蒸されたいならこちらへどうぞ。
水風呂は、先ほどのサウナ室内の水風呂(少しぬるめ)、18℃くらいの深い水風呂、9.5℃の深い水風呂に上から水が降り注ぐクロスカウンターの3種。
シングルに浸かりながら上から冷えた水を浴びるのは爽快です。
休憩スペース。
各椅子に1扇風機があるので常に風が来ます。
テレビ見ながら足湯出来るエリアはどう使っていいかわからなかった。5台のテレビは音が消してるので字幕放送必須。
サウナルームを出たところのリラクゼーションルームは、インフィニティチェアに寝転び、天井に映されたオーロラ映像を楽しむ。
いろいろ謎なところもあるけど、深さのあるシングル水風呂が1番のおすすめ!
[ 岩手県 ]
七時雨山荘を後にし、盛岡観光をする。
盛岡城址散策、白龍でジャジャ麺食べて、石割桜見て、ポンコツ珈琲で小休止。
七時雨山荘のような天界とは違い、下界は灼熱で汗が噴き出す。
こりゃたまらん!ということで、ゆっこ盛岡にINする。
真ん中に鎮座する風呂がでかく、天井も高いのでなんだかゴージャスな気分。
サウナ室は2枚扉を開けて、「3人掛けベンチでこじんまりしてるなぁ」と思ったのも束の間、左手にズドーンとでかい空間!
30人くらい座れるのかな?広い空間だけど、足元まで暖かい。
水風呂はいつまでも入れる温度で出たくなくなる。
外気浴スペースは小さいながらも空が見えていい。
スチームサウナが、過去最高に熱かった気がする。
さっぱりリセットして観光を続け、17:00のフライトで無事帰宅しましたとさ。
[ 岩手県 ]
今回の旅のメイン、七時雨山荘。
不安になるくらいの山道を抜けた先にドーンと広がる広大な敷地にポツンと見える山荘。
山に抱かれた環境、気候、静けさ、山荘の佇まいを見て感じただけで、チェックイン前にも関わらず「また来たい!」と言ってしまった。
サウナは別棟、棟に入ると古い酒樽を利用した水風呂が2つ。飲用可の冷たい湧水が掛け流し。
サウナ室の熱源は薪ストーブ、ロウリュするとどっしりとした蒸気がゆっくり回ってくる。
小さな窓からはカエルの鳴き声。ゲコゲコ…
玉汗が吹き出して、お待ちかねの水風呂へ。桶で汗を流して、樽にドボン、ザザーッとオーバーフローする。
冷たくて柔らかい水!気持ちいい!
棟のデカい梁を眺めながらととのい椅子で昇天。
それからは何セットしたかわからない。
夜になるとアブがいなくなり、外で空を眺めて涼む。
あいにく曇り空でほとんど星が見えなかったけど、星が綺麗に見えてたらどんだけ素敵だっただろう。
釜石のストーブ、山からの湧水、薪、ヴィヒタ、水風呂の酒樽、食卓に並ぶ野菜、米、酒…
ぜーんぶ岩手産、岩手すごい!
随所に散りばめられた宮沢賢治エッセンスにもニヤニヤ。
サウナイーハトーヴここにあり!
[ 岩手県 ]
花巻南温泉郷の藤三旅館に宿泊。
歴史は古く、600年前から有るそう。
本館は昭和16年に建てられ、階段や廊下、部屋の窓枠にも歴史を感じます。
4つの源泉からそれぞれ別の湯が出ているだなんて贅沢!
中でも白猿の湯の建物が異世界に来たような不思議な建物で圧倒されます。
二階分くらい掘り込んだ石造り、深さ1.25mの立ち湯、時間によっては混浴。などなど下手に話しても伝わらない空間。
YouTubeなんかで探してもらえると助かります。
川に面した風呂はとことん川に近いし、さすが昭和初期!建築法とか関係なし!
で、サウナは?と言うと10人以上入れそうなピッカピカのサウナが作られてました。
二頭のクマとそれを狙うマタギと猟犬、ストーブの横に宮沢賢治の金属板のレリーフが飾られてます。
このご時世、背中にクマの気配を感じながら入るのはどうも落ち着かない。
外気浴スペースも草が生い茂る川にすごく近く、熊が出てきそうでやっぱり落ち着かず。
水風呂は、深い!白猿の湯と同じ1.25mで水圧を感じてクールダウンできます。
やはりここは温泉を楽しむ場所だな。
[ 岩手県 ]
朝5時に起きて小牧空港から1時間のフライト、あっという間に岩手に到着!
ラム肉の生産が北海道に次いでニ位の岩手で全く臭みのないジンギスカン定食(感動した)を食べつつ向かった先は古戦場。
入り口から情報量多すぎの案内表示に圧倒される。
その後も至る所に手書きのメッセージがあり楽しく読ませていただいた。
ぎゅっと凝縮したレイアウトの浴室ですが、サウナ室2つ、ふろ4つ、水風呂1つの充実ぶり。
鳥海山の火山岩を使ったサウナは108℃と温度高め。
でもじんわりと体の芯に熱が入る感じが気持ちよかった。
水風呂は18℃くらい、いつまでも入れそう。
外気浴スペースは風が抜けて気持ちいい。桜の木や、椿があり、花が咲いたら綺麗だろうな。
もう一つのサウナは90℃くらい。
どちらのサウナもロウリュできるけど、こっちのが鳴きがよかった。
数セット入ったら、深〜いリラックスに突入。最高。
数々の大規模修繕を、その都度クラファンで乗り切ってるようで、常連さんの愛を感じた。
愛に満ちた古戦場でした。
[ 大阪府 ]
一夜明けてアムザでの朝ウナ。
初めてアムザに来たのにバタバタしてたので、ちゃんとレビューを書いてみます。
サウナは3つ、大きなIKIストーブが鎮座するけど大部屋のIKIサウナ、セルフロウリュOKのフィンランドサウナ、スチームサウナのラインナップ。
スチームサウナが、常に蒸気が充満して足元まで暖かいし、香りもいいし、混んでないし、最高だった。
水風呂も14℃、18℃、28℃とあり、気分や体調に合わせられる。
狭いながらも外気浴スペースで外に出られる。
キツめのサウナから優しいサウナまで守備範囲が広いなぁと感心した。
立地がいいのでなんばで夜遅くなりそうな時は利用したいです。
[ 大阪府 ]
今日はハードな1日だった。
7:00米原発の新幹線に飛び乗り、向かった先は万博。
梅雨が明けて灼熱の夢洲で万博とはなんぞやを模索しながらフラフラ歩き回った。
万博サウナは抽選漏れで撃沈、北欧館はサウナのサの字もなく、土産物屋でラドルだけ売ってた。
16時入場組と入れちがう形で会場を後にし、難波へ向かう。
万博行く日と重なってしまったグリムスパンキーのライブ参戦です。
その前に一度アムザにチェックインしてひとっ風呂浴びる。
汗と日焼け止めと入り混じった汚れを落としていざライブへ。
6月いっぱいで閉館する味園ユニバースで最高のライブを楽しめた。
気づけば歩数計は27000歩を記録してました。
アムザに戻り軽く風呂に入り、カプセルで眠りにつきます。
[ 滋賀県 ]
ドガサウナ1周年祭「賀賀賀」に行ってきました。
早いような長いような一年でした、ほんとにおめでとうございます。
お祝いを盛り上げるゲストは、テントサウナ「SAUNA NO TUDOI」、パエリア「サウナ組紐の植月さん」、アウフグース「サウナステーションのタツヤさん」
まずテントサウナ。こんなに湿度が高いテントサウナは初めてだ。グツグツの羽釜だけでも湿度ありそうだけど、ミストシャワーが天井から降ってる。ズシーンとくる疲労感がたまらんかった。
世界チャンピオンが作るパエリア、半年ぶり?の植月さんとの再会、パエリアとの再会。
順調に炊き上がるのを横目にアウフグースへ。
「ACJ2025やってるのに横浜に居てないアウフギーサーなんて大したことないだろう」と完全にナメてました。コメ大臣以上の失言でした。ほんとにごめんなさい。
1部の静かなアウフグース。ハーブの香りや鐘の音で心落ち着く。
2部の激しすぎるアウフグース。でかいストーブと客に挟まれた狭すぎる空間で精魂尽きるまでタオルを振りまくる姿に泣けました。
ミスターBBQ並木さんの肉は今日も最高の焼き具合でした。そうこうしてるとパエリアが炊き上がる。イカ墨の海鮮パエリア、最高でした!
2年目もよろしくお願いします。
[ 大阪府 ]
一晩泊まって朝ウナ。
昨晩から大阪は雨模様です。
雨の日の高層露天風呂はどんな状態でしょうか?
サウナからの眺望、2キロ先くらいから霞んで見えない。これはこれで幻想的。
露天スペース。風呂の水面に無数の波紋。
雨が降り込んで来てるのかと思いきや、天井からの雨垂れでした。
雨粒よりデカいので、雨に打たれながらのんびりととはいかず早々に退散しました。
晴れた日の夜に入るのがおすすめだと思いました。
あと、水風呂に浸かってそのまま上がっていく方が何人かいたので水とお湯の表示はあったほうが親切かな。
[ 大阪府 ]
T字路sダブルサイダーツアー千秋楽at千日前味園ユニバースに参加。
タエちゃんの歌声に力をもらう。
T字路sは40代以上は必修科目にしてもいいと思う。
難波から淀屋橋まで戻り、今日のお宿はカンデオホテルズ大阪ザ・タワー。
淀屋橋北詰御堂筋の西に位置します。
YouTubeしげおちゃんねるで予習したけど、実際来てみて驚いたのなんの。
まず日本人客がいない(笑)
ロビーからずっと日本語聞きませんでした。
サウナ室は大きなガラス張りで御堂筋が見渡せます。
ホテルのサウナなのでゆっくり熱が体に入る感じ。
御堂筋にずらっと並んだ信号が順に変わっていく様を眺めながら温まる。
水風呂はぬるめ、浅めの印象。いつまでも浸かれます。
外気浴のため露天風呂に行くと「なんじゃこりゃあー!」の景色が広がる。
31階からの遮蔽物のない眺めは思わず見惚れてしまう。
まるでSF映画のヒーローみたいにビルの屋上から街を眺めてる感じ。
実際、露天エリアには常に8人くらい客がいるんだけど、みんなボーッと景色に夢中。万国共通の感動があるんだな。
浴室万国博覧会の様子でした。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。