鉛温泉 藤三旅館
ホテル・旅館 - 岩手県 花巻市
ホテル・旅館 - 岩手県 花巻市
花巻南温泉郷の藤三旅館に宿泊。
歴史は古く、600年前から有るそう。
本館は昭和16年に建てられ、階段や廊下、部屋の窓枠にも歴史を感じます。
4つの源泉からそれぞれ別の湯が出ているだなんて贅沢!
中でも白猿の湯の建物が異世界に来たような不思議な建物で圧倒されます。
二階分くらい掘り込んだ石造り、深さ1.25mの立ち湯、時間によっては混浴。などなど下手に話しても伝わらない空間。
YouTubeなんかで探してもらえると助かります。
川に面した風呂はとことん川に近いし、さすが昭和初期!建築法とか関係なし!
で、サウナは?と言うと10人以上入れそうなピッカピカのサウナが作られてました。
二頭のクマとそれを狙うマタギと猟犬、ストーブの横に宮沢賢治の金属板のレリーフが飾られてます。
このご時世、背中にクマの気配を感じながら入るのはどうも落ち着かない。
外気浴スペースも草が生い茂る川にすごく近く、熊が出てきそうでやっぱり落ち着かず。
水風呂は、深い!白猿の湯と同じ1.25mで水圧を感じてクールダウンできます。
やはりここは温泉を楽しむ場所だな。
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