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107℃
実はこの手前で、あの「御船山楽園ホテル らかんの湯」に行っておりました。思い出すだけで、心にロウリュを浴びたような感動が残っています。
コメント欄42個使ってレビューしました。こればかりはご覧いただきたい!です。
さてそんな感動のあと、福岡に出て、飛行機で長野県は松本に移動しました。もうなんだか分かりませんが、まだ出張なのです。
自分でも訳が分からなくなってきました……。
こちらは駅からほど近い、真新しいホテルです。
旅の疲れで、夕食食べた後寝落ちしてしまいました。ありがたいことに朝も大浴場は営業していて、サウナも電源入っておりました!
#サウナ
室温計はなんと107℃を指しています。
が、体感はさほどでもありません。ビジホらしいカラカラサ室です。
近眼なので、たぶんなのですが、ストーブはMETOSのZIELだと思うのですよね。ストーンも載っている。
ロウリュできるよなあ。できたら最高だよなあ。
でもまあ、不慣れな人やお馬鹿さんが無茶して激熱になったりストーブ壊したりすることを考えると、ロウリュ禁止にせざるを得ないんでしょうね。
こういうとき、大森湯みたいに「噴霧スプレー備え付け」にしたらいいんじゃないかと思います。ロウリュとカラカラのあいだにある、中庸。
いっそ自分で持ち歩こうかと思ったりしちゃいます。「サ室内でスプレー噴霧するべからず」という張り紙は、寡聞にして見たことがありません。
一休さんみたいなことを考えているうちに、それでも汗がしたたり始めました。なんだかんだ言いながら、サウナがあるだけで気持ちよいものです。
#水風呂
水風呂はないのですが、サ室を出たすぐ脇にレインシャワーがあります。この心遣いが嬉しくなります。
季節がらなのか、チラーがかかったような冷水を頭から浴びることができます。お湯も出るので、なんなら少しずつ温度を調節し、無段階で「不感シャワー」へ切り替えていくこともできます。
すっきり。中途半端な水風呂よりクールです。
#休憩スペース
脱衣所にととのい椅子がひとつだけあります。朝風呂のせいかサウナーはおらず、サ室も椅子も独占です。
冷房がきいているので、良くできたととのいエリアのように快適です。しかも少しくぼんだところにあるので落ち着きやすい。
洗面台のほうにサーキュレーターがあったので、近くの電源につなぎ直し、風まで吹かせてゆるりとととのいました。
思ったより悪くないです。むしろじゅうぶんに快適。
「らかんの湯」のあと、初めてのサウナです。
別次元を知ったあとほかのサウナを楽しめるのか。
実は心配でした。でもそんなことはありませんでした。
サウナはいい。どれもいい。
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107℃
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102℃
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17℃
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