2021.11.29 登録
[ 愛知県 ]
本日は愛知県渥美半島の突端、伊良湖岬に来ました。
出張であります。謎めいてますが確かにお仕事です!
今日の宿にはサウナがないのですが、車で数分行ったこちらにはサウナありとのこと。部下に車を出させてサウナに行く上司です。
さすがこのエリアを代表するリゾートホテルだけあって、ゴージャス感あります。シャワーヘッドとドライヤーはReFa。
露天風呂はインフィニティ風で、目の前には伊勢湾の海が広がっています。夜だったので、灯台の回転する灯りが見えました。エモい。
#サウナ
わりと広めの3段。ゆったり座って12人、詰めると20人は入れそうです。
室温計は92℃を指していますが、体感はじゅうぶんに熱い。特段に換気がすぐれた構造でもなさそうですが、数値から想像できるよりは、しっかり汗が出せました。保湿力のありそうな壁のせいかもしれません。
ストーブは、たぶんHARVIAのCLUB。しかも2基。これは、ほんとロウリュがあるといいぐあいになりそうで、少しもったいない。でも、現状でもじゅうぶんです。
#水風呂
17℃でよく冷えているばかりか、常に加水されているのできれい。
#休憩スペース
先述した露天風呂エリアに、ビーチチェアが4台並んでいます。ここに寝ころび、夜の海風を身体いっぱいに受ける。一気にととのいの境地へ。
極楽感、あります。島原の南風楼を思い出します。
さすがに部下を待たせるのは申し訳ないので、2セットで切り上げましたか、もう少しゆっくりできそうです。
ここは屋上に展望台があり、恋路ヶ浜や鳥羽の夜景が一望のもと。最高の夜景と潮風が織りなすサ活。名も知らぬ遠き都心から流れ寄ったわたくしも、無事この町のサウナでととのいました。
男
[ 愛知県 ]
何度か来ているサウナピアです。
本日は出張で来ました。翌朝8時の新幹線に乗れば間に合うのですが、自腹で前泊にしました。豊橋出張なんて、サウナピアに行けというようなものです。
#サウナ
これぞ『昭和ストロング』。105℃カラッとしたサ室もそうですが、背もたれまで丁寧にセットされたサウナマットに、少しゴージャスめな照明。ある時間を超えると、ボタボタっと一気に玉汗が吹き出てくる。この「絞り出し」感こそ、昭和ストロングです。
正統派オールドサウナの極地は、ここではないか。
そう思うだけの熱量が、そして雰囲気におもてなしがあります。
深夜の消灯タイムにはテレビを消しヒーリングミュージックを流す「瞑想サウナ」なる設定が追加されていました。これがまた落ち着くこと落ち着くこと。今まで聴いたどのサ室音楽より心を穏やかにしてくれました。老舗の進化、侮るべからずです。
#水風呂
水温計はありませんが、確実に15℃アンダー。
今どきなかなか出会えない「極キン」水風呂です。ゆとりのあるスペースなのに、身体は冷えて縮こまります。キュッと〆てくれる。
となりの強バイブラ不感浴泉が、またたまらない。
サ室は極熱、水風呂は極キンとくれば、このぬる湯が一気に緊張をほぐす快感も倍増です。溶ける。
起き抜けの1セット目などは、身体の負担を抑えるため水風呂をカット、いきなりこちらからでもよい。
この組み合わせは、首都圏ならレインボー本八幡に近い。けれん味のない、しかし泊まりウナには抜群のマリアージュです。
#休憩スペース
外気浴。
それも芝生の庭の外気浴。インフィニティチェアやアディロンダックをはじめとして、ととのいやすさ抜群の形状で、たくさんの椅子が用意されています。
夜更けのサ活で、満月の月を眺めるも良し。
朝のセットで、セミの鳴き声と朝風を堪能するも良し。
これぞ外気浴。
これぞサウナ。
というわけで、12時間の滞在で7セット。
いつ来ても、心から落ち着く施設です。
ゆったりとした空間、休憩室の風情、そして抜群に美味い食堂。私が赤味噌文化圏の出身ということもありますが、ここほどサ飯の素敵な施設はなかなかありません。
あいかわらず、来ると帰りたくなくなります。それを「シャキッとしなさい」とでもいうかのように、9:00退館で送り出すのがサウナピア。
そう、ここはやはりサウナーの「実家」です。
また帰ってくるよ。そう言いたくなる旅先の朝。
さて、お仕事です!
男
[ 東京都 ]
サ友とイン。常連客と熱波師の会話にほっこりするアウフグースも受けまして、しっかり熱いメインサ室を堪能しました。
男
[ 神奈川県 ]
子供の用事の付き添いで、横浜に来ました。
用事のあいだ、2時間強の空き時間があります。
そばには基本料金が2時間制の、このサウナがあります。
あっついあっつい日に、サウナの神様の福音です。
できた頃から、少し気になっていたので、イン。
室内はコンパクトで、スタンディングのシャワーブース、サ室、水風呂、ととのいエリアが、こじんまりとまとまっています。
#サウナ
水車風のギミックがあるオートロウリュつきのストーブ。ちょっと楽しみだったのですが、故障につきセルフロウリュとのこと。
室内の照明は控えめですが、窓はとられている。明るいのか暗いのか何とも言いがたい。2段の座面がストーブを挟み左右にしつらえられており、わりに真ん中のスペースが広い。しっかりアウフグースもできそうです。
78℃ですが、体感は上々。セルフロウリュをきちんとお客がすることで、クオリティ保たれる感。好きなタイプのセッティング。
休日の中華街なので、常にサ室には会話する人がおりました。致し方ないところではあります。でも、たったラドル一杯のロウリュで「熱っ!」と言って出ていったり、無言に押し黙ってくれたりしました。笑
#水風呂
18℃なので、夏としてはそれほど冷たいわけではないですが、強バイブラがうれしい。
中華漢方の水風呂ということで、薬草の入った布袋が浸されています。
掬ってみればかすかな香りがありますが、なかなか薬湯ならぬ薬水を堪能するのは、難しい。笑
#休憩スペース
壁は古き横浜の赤レンガ風味ですが、天井は京浜工業地帯的なダクトむき出し。ととのい椅子には、このダクトから直接の送風があり、強制的にととのいへ運んでくれます。ダクトのノイズはかなりのものがありますが、おしゃべりパーティー勢の会話もかき消してくれます。同じ音ならこの無機質なほうが良い。
水風呂もう少し冷たいといいな、くらいで、ハードはよくまとめられているなと思いました。
ただ、なんだろうこのアンバランス感。
BGMは流れていますが排気音で聞こえない。赤レンガと金メッキの蛇口はレトロだが、浴室天井は工場テイスト。薄暗いサ室に採光の窓。中華街らしさを出そうとしているが実効のない漢方水風呂。
すごくもったいない。あと少しで、空間を愉しめる施設になりそうなのに。
120分で休日は3,000円弱でした。趣味なので価格だけに目くじらを立てるつもりはないのですが、もう少し「場の空気」に満足できれば、この料金も納得できるのになあ。
せっかくの差別化できたロケーションだけに、ぜひ次の進化を期待したくなります。
男
男
[ 福島県 ]
3連休は家族旅行です。行程の都合上1泊目はいわき市に宿を取りました。ここにはいくつかサウナのあるビジホがありまして、そこからチョイスしたのはこちら。
駅近でリーズナブル。そして宿泊予約サイトより、実際のほうが雰囲気よかったです。逆ギャップ。
#サウナ
2段でゆったりとした室内。
90℃でしたが、湿度があるのかしっかりと熱さを感じます。ビジホサウナとしてはじゅうぶんな体感です。テレビもないのでサ活に集中できました。
当然ロウリュはNGですが、ストーブはじゅうぶん対応できそうな大きさ。仮にロウリュしたら、さぞ熱気が気持ちよく回るだろうなあ、と思うわけです。
最近ビジホサウナに入るたび思うのですが、噴霧器を置くべきですよね……、と。
#水風呂
そこそこ大きな浴槽です。ただ、チラーがないのか動作させてないのか、ぬるい……。不感浴泉かなという水温です。
シャワーなら冷たいのかなと思いきや、こちらもぬるま湯です。
ここだけは少し頑張っていただきたいところでした。
#休憩スペース
脱衣所で、扇風機の風に当たりながらがベストでした。こちらには自販機もあるので、飲み物忘れたとしても安心です。
家族旅行であっても、サウナのある宿を探すわたくし。今回は水風呂がちょっと残念でしたが、じゅうぶんです。他にもサウナ付きのホテルが何軒かあり、駅そばには24時間営業のカプセルサウナもあるので、地方都市ですがサ活には恵まれた環境です。
翌日はいわき湯本温泉へ。明日はサウナを休み、極上の湯を久しぶりに楽しもうと思います。
男
[ 東京都 ]
本日は、麻婆豆腐食べてからの2セットで90分。
サ友と連れ立ちです。こうなると、ちょいと一杯の代わりです。
1辛入れ麻婆豆腐のあと、110℃高温サ室で唇がヒリヒリするのも、いつものお約束。
水風呂は25℃まで上がっています。水質の良さで長居する【夏ロスコ』風味。ある意味駒込の銘水を味わうなら、この水温も悪くないものです。そして外気浴スペースで、ベンチに座りそよ風でととのうひととき。
帰宅前の何気ない夜のインターバルタイム。
こういうのでいい。
男
[ 東京都 ]
スタメンサウナだったのに、半年ぶりの訪問です。
・今年度は多忙で帰りが遅くなりがち
・ついでに長期出張も増えた
・ホームCPAのリニューアル
理由は明らかです。今日はたまたま三田線帰りだったので、こちらへ。
日常サウナとしてのハイスタンダードは相変わらず。湿度もあり熱さもあり、しかし快適感のあるサ室。
冷房の効いたリクライニングチェアの極楽感。
そしてなによりも、特筆すべきスペックではありませんが、地下水+チラーの上質水風呂。水温は以前より少し上がった18℃ですが、体感はそれより下。これ以上冷たいと、夏の火照った身体が冷え切らないうちに出てしまいたくなりますし、水温高ければ物足りなくなる。絶妙です。サ室とのバランスも取れている。
清潔な空間にホスピタリティあふれる店員さん、そしてこの過不足のなさ。
言うことがありません。エッジが効いているわけではありませんが、退館時の満足感は高い。
帰り道、夏の夜の、少し生ぬるい夜風は、最後に3分浸かった水風呂後のリラックス。サ室での発汗も早くなりましたし、まさに今週あたりから、『夏サウナ』の感覚です。
男
[ 東京都 ]
今年は、ほんとうにホームサ活率が高いです。
リニューアルしてからというもの、CPAは普段遣いサウナとしての完成度が高すぎる。他にもイキタイ施設はいくらでもあるのですが、結局ここへ足が向いてしまう。ホームとは「近い場所」ではなく「自然と足が向いてしまう場所」なのだと、つくづく思います。
今日は真夏日からの熱帯夜。さすがに水風呂も18℃まで上がっていました。こちらにしては珍しく、数字だけ見れば少し穏やか。
それでも物足りなさはありません。深々とした浴槽にジェット水流。水道水とは思えない頻々としたオーバーフロー。体感はしっかり冷たい。数字以上の冷え感があります。
反省房も、熱帯夜なのに不思議と風が心地よい。風鈴の音も抜群の風情。夏の夜らしい湿り気のある空気のなかで、ぼんやり過ごす時間もまた、この季節ならではです。
もちろんサ室は今日も盤石。
安定96℃の旧高温は、ひたすら安定して熱を入れてくれる。
新高温はオートロウリュとボナサウナらしい床下からの熱で、肌温度の高さと蒸し上がる感覚が良き。
16℃の絶対室温差がありながら、まったく異なるセッティングによって、結局どちらもじゅうぶんに熱く、甲乙つけがたい。これほどふたつのサ室にメリハリをつけてくる施設は、そうはありません。
まったく違う個性なのに、どちらも完成度が高い。
たまらない。
「今日はどこへ行こうか」と考えながら、気づけばここにいる。
そんなホームサウナを持つ喜びたるや。
サウナーにとって、これほどの幸せはない。
男
[ 千葉県 ]
家族で潮干狩りに来ました。アサリもハマグリもそこそこ取れまして、ランチもとりまして、2時間のインターバルをもらいました。
ここまで来たら、ぜひ行きたい「つぼや」。イオンモールがすぐそばにある僥倖で、家族はそちら、わたくしはこちら。
いい雰囲気です。大垣サウナ、豊橋のサウナピアと同じ文脈があります。房総の港町らしく、カラフルな背中の人がたくさんです。そこらへんは川口のサウナひろいと同じ空気。いずれにしても、好きな空気感。
#サウナ
ヒリヒリとするくらいに、肌で熱気が分かります。室温計を見たら132℃でした。とんでもないな。
サ室は通路をはさみ、1段と2段の座面が並んでいます。さほど広い印象はありませんが、奥行きがあるため詰めれば20人近く入れそうです。
上段のピリつき高温も良いですが、ここまで熱いと下段でも汗たっぷり。とにかく強い。
#水風呂
22℃ですが、かけ流しのやわらかさは言うことのない水風呂です。広々かつ深々としており、肌ざわりのよい水を存分に堪能できます。たまらない。極楽のような水。
#休憩スペース
エアコンを効かせたアイスサウナがあります。これは内気浴しかないこの施設の白眉。ぎゅっと冷えてから、浴室のアディロンダックチェアでまったりすると、半端なく弛緩の境地へ。
家族を待たせているので、5セットで切り上げましたが、そうでなければゆっくりとこの空間で時間を過ごしたい。そういうオールドスタイルな、古き良き施設でした。
男
[ 埼玉県 ]
ようやく行けました。都内からは少し距離がありますが、それでもアベノタイガーさんプロデュース、毎サの流れをくむ薪サウナとあれば、これは行かないわけにはまいりません。
北本駅からコミュニティバスで20分。歩くとそこそこあります。
建物はピザ屋さんの跡地。昔はモッツァレラチーズがトロトロになっていたのでしょうが、いまはサウナーがクタクタに蒸される場所に生まれ変わりました。
#サウナ
扉を開けて、左に3段右に2段、ストーブ横に足を伸ばせるスペースひとり分。アンシンメトリーなレイアウトです。それぞれストーブからの距離と高さで体感が変わる、愉しいサ室です。
薪サウナらしい、肌を灼くような輻射熱。そして適度なおしめりによる対流熱。あっという間に汗がしたたり落ちます。
ただし、毎サよりやわらかな熱のように感じました。過ごしやすい。これはコンパクトだからかもしれません。
ニッポンの前田さんのアウフグースもいただきました。檜とヴィヒタの香りです。こちらも熱いは熱いのですが、苦しくはない。
なんというか、絶妙です。無理なく熱くなれるので、ついついセットを繰り返したくなっちゃいます。
#水風呂
1人用のキンキン桶風呂と、どどんと鎮座するプールのような大浴槽。桶風呂は16℃。ほどよい水温です。
このあとは大きいほうで交代浴気分を楽しめます。こちらは夏ということもあり、22℃でした。
少しぬるい。かけ流しの水を触ってみましたが、こちらは地下水らしく、推定20℃前後といったところ。たぶん、浴槽サイズに対し注水量が足りないのかな、という気もします。そのため水流が生まれないことも原因でしょうか。
いっそ金魚のブクブクでも入れると、羽衣はがれて快適かもしれません。笑
とはいえゆったり感は最高です。時間を愉しむ冷水浴です。
#休憩スペース
リクライニングチェアとアディロンダックチェアがずらり。空調の効いた、ほの暗い内気浴場は快適そのものです。奥にはすのこ敷きの寝ころびスペースもありました。ここにはぜひ籐枕。おいてほしい!
外気浴スペース、季節がら暑いかなと思いきや、風のとおりがすこぶるよろしくて、まるで高原気分です。
ということで、さすがさすがの前評判だけのことはありました。毎日サウナの系統にはありながら、しっかりと個性がある、いい意味でのインスパイア系薪サウナ。
またふらりと来たいものです。
男
[ 東京都 ]
リモートワークで来ました。
ここのサウナやコワーキングスペースの良さはもう何度も書いていますが、やはり自分にとってベスト。
今回あえてサ室について追加すると、セルフロウリュの蒸気のまわり、でしょうか。
これがほんとに絶妙です。
ほどほどに湿度があり92℃の空間は、それだけで素敵サ室なのですが、ここにロウリュをすれば、グッとギアの上がった熱気を、まず身体が浴びる。
そのあとも熱さは残り、しばらくすると対流で蒸気がゆっくりと舞い降りてくる。この二番茶的な熱が良いのです。そして長く余韻が残ります。
昼間はずっとお仕事して、そこからの極上サ活を夕方から開始。仕事のあいまに2セット、2セット、1セット。ついつい終電まで、仕事もサウナも励んでしまいました。
今週はもう一回チャンスがありそうなので、できれば再訪したいです。
男
[ 埼玉県 ]
久々の子連れサ活です。
今日は極楽湯に来ました。子連れはスパ銭にかぎります。
#サウナ
なんと3つもサ室があります。すごい。
メインは4段タワーの「炎岩ロウリュサウナ」。ストーンストーブと遠赤ストーブのダブルで、体感はここがいちばん熱かった。上段の席数が少ないのが玉にきずですが、熱さも湿度もありますが、スパ銭らしい、過不足のないほどよさ。
その隣にあるのが「バレル型灼熱サウナ」。どこらへんがバレル型なのかは判然としないものがありますが、暗くて向かい合わせ1段座面なのがバレル感、でしょうか。お篭もり感はありますが、ここは86℃でロウリュもないため、穏やかめ。
屋外におそらくは増設されたのが「燃炎ロウリュサウナ」。広々とした室内は2段座面、オートロウリュのダブルストーブ。ここも室温は86℃で、ロウリュ以外の時間帯は、出入りが多いことも手伝って少し物足りない。ただし、バンカールーバーつきのロウリュタイムは、赤色のライトアップも手伝い、ぐいっとギアが上がります。
どれも悪くないです。スパ銭としてはハイレベル。でもせっかく3室あるなら、もう少しメリハリをつけても良さげです。タワーはもう数℃上げて昭和ストロングスタイルとか、バレル型サウナは逆に室温下げる代わりにセルフロウリュ可にするとか。ほんの少しでまだ化けそうな気がしました。
#水風呂
17℃台。それなりにサ室が強いので、少し物足りなさはあります。代わりに広々としているので、落ち着けます。
#休憩スペース
露天風呂エリアのそこかしこに並ぶととのい椅子に、リクライニングチェアや大きめ椅子が揃うスペースもあります。椅子の数にはまず困りません。
欲をいえば、扇風機がほしい。特にととのい椅子スペースは、どうしても風のとおりが悪くなるので。風が吹き抜けるときとほんとうに心地よいので、なおさらに。
いろいろ書いてはみましたが、とても過ごしやすい施設でした。混んではいますが食堂含めゆとりがあるので、窮屈でもない。日本人の休日の定番です。
男
男
[ 東京都 ]
1週間経たずの再訪です。
出張で貯まったじゃらんの期間限定ポイントがそこそこあり、今月中にどこかで、と思ったところ、やはり泊まりだと新小岩のキャビンルームが良い。休前日6,000円のところ、2,000円ちょっとで泊まれました。
114℃あつあつ、でも3段それぞれで体感がかなり変わる高温サウナメインで、ときにミストサウナ。サ室のバリエーションは、いつ来ても長時間過ごすお泊まりにぴったりな多様性。
14℃の水風呂に20℃の不感浴泉。この6〜7℃の水温差は、交代浴にベストだと思います。
朝起き抜けの1発目は、身体にやさしい不感浴泉から始め、2セット目は交代浴。こういうのも泊まりウナにぴったりだと思うわけです。
快適なリフレッシュ。そしてこれから始まる週末。
家族には夜遊びだと呆れられましたが、本人はあサ活のためと考えている所存です。
男
[ 東京都 ]
できたのは知っていましたが、なかなか微妙な位置にあります。本日は、池袋で会食が21:00終了。帰りの足は心配ですが、行くしかない。どっちにしろサウナにはイキタイので、ビール2杯しか喫しておりません!
アルコールの親睦よりサウナですがなにか。
ここは完全キャッシュレス決済。ロッカーもゆとりのある大きさ。このあたりの使い勝手の良さは、後発だけあってさすがです。
90分か120分か悩みましたが、250円しか変わりませんし、ほんのわずかのご祝儀気分で長いほうにしました。
洗体はスタンディングスペースのみ。あと、大きめの壺湯があります。
私はサウナの場合ほとんど湯船に入らないのですが、サウナ専門施設なのに、壺湯とはいえお湯を用意してある心配りはちょっとうれしいところ。
#サウナ
L字型2段。そして土壁。これはさぞかし気持ちいいやつです。
実際に、95℃の室温にもかかわらず、体感はガチ熱。湿度で攻めるサ室はやはりいい。
6分おきのセルフロウリュが可能で、さしてラドルも大きいわけではないのに、思わず身がまえるくらいに熱くなる。これこそ飽和する蒸気のつよさ。そして暴威が落ち着いた後も、保湿力なのか、長く熱さが残ります。
あと、座面がなぜか熱くない。この座りやすさはなかなかありません。
#水風呂
16〜17℃くらいでしょうか。深々としており、水流もあるのでほどよい加減。
サ室があっつあつなので、これくらいの水温で長めに入るのがいちばんです。その意味で、サ室とのバランスがよく取れています。
#休憩スペース
ととのいエリアはしっかりドアで区切られており、その先は黙浴。これがいい。
このエリアは照明もさらに落とされていて、並ぶのはインフィニティチェアとアディロンダック。いちばん安心できるととのい椅子。静かで空調の効いた空間は、あっというまにととのいの境地へ。ついつい時間を溶かしてしまう快適空間でした。
ということで、シンプルではありますが、良くできた施設です。とにかく無駄はないし、ひとつひとつがしっかりと「ととのう」ためにつくられている。
何よりも、わざわざここまで足を運ぶのは、よく訓練されたガチサウナーばかり。大半がソロ活で、つまり民度が高いのです。
帰りはシェアサイクルですいすい、15分で赤羽まで。
夜風が最高のアフターサウナとなりました。
いい月曜です。いい新施設訪問でした。
男
[ 東京都 ]
今日はレインボー新小岩に午後からイン。軽く1セット、そこからお仕事頑張っての2セット、豚丼食べてから締めの2セット。
遮二無二サウナ!というわけではなく、仕事も休息もして、ついでにサウナ。なんとも日曜日の風情です。
高温サウナの室温は108℃から114℃まで、夜更けにつれて上がっていました。人気のあるサウナですが、日曜深夜はまばら。
湿度も適宜に、そして一段上がるごとに熱の強さが変わる、珠玉の扇形タワーサ室です。ひさびさに来ると、このてらいのない熱さがいい。
スチームの風の谷も、ふくろうサウナも、穏やかなのでじっくり時を過ごせますが、気づけば汗がぽたぽたになる名脇役。
14℃キンキンの水風呂に、20℃強バイブラの不感浴泉。このふたつの水風呂は、都内でいちばん好きな交代浴かもしれません。
夏はちょっと風のとおりが弱いのが玉にきずですが、浴場のそこらに椅子があります。落ち着いてととのうには悪くない。
明日から頑張れる気がしました!来週にかける虹です。
男
[ 東京都 ]
ひとりロスコです。
本日、会社のお偉いさん方が集まる打ち上げがありまして、お誘いも受けていたのですが、正直なところその理由で仕事をほっぽりだして酒場の感情労働するより、現場の若い子たちと馬鹿話をして、楽しく華金サウナを決めこむほうがいい。
ということで、仕事も片付け、若い子たちを励まし、ロスコで麻婆豆腐食べておりました。
ロスコはいい。へんにささくれだった気持ちをととのえてくれる。サウナと水風呂も天下一品ですが、このオアシス感も素敵。
珍しく夜更けに混み合っていましたが、それでもなんとか待ちにならずサ室に入れるキャパ。助かりました。
水風呂は22℃ですが、地下水かけ流しと配管バイブラはそれ以上の心地よさ。このあたりだと、巣鴨の宮下湯、王子の飛鳥山温泉も同系統ですが、良い水は、水温と同じくらい、ととのいには欠かせません。肌いっぱいに満喫です。
気がつけば身体も心もすっきり。やっぱり飲み会よりサウナにしてよかった。TGIF。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。