2021.11.29 登録
[ 三重県 ]
玉の湯の超高温サウナでおなかいっぱいですが、しかしドーミーインに宿を取ったからには、こちらのサウナにもイキタイ。
深夜と朝に軽く1セットずつ。
できてまだ3カ月の、最新鋭ドーミーインです。
つまり、いまドーミーインが考える「最高のビジホサウナ」がここにはあるはずです。
その確信は間違いなかった。
#サウナ
ぴっかぴかのサ室は3段ミニタワー。壁はいかにも保湿しそうなざらざらタイル。明るめの間接照明。どんと聳えるのはタワー型のikiストーブ。
まずもって過ごしやすい。ほどよい湿度の88℃。これは多くの人に受け入れられそう。そして20分ごとのオートロウリュは、最上段だとかなりの体感上昇。バンカールーバーが蒸気を散らすので長く続くことはなく、「ふだんの心地よさ」と「熱波の暴威」のコントラストがいいサウナです。
#水風呂
広い。いままで訪れたドーミーインのなかでも、ここまで広い水風呂は初めてです。浅めキンキン16℃という、これもまた安定の冷え感ある浴槽。弱めのジェット水流もあり、しっかりクールダウンです。
#休憩スペース
サ室と水風呂と露天エリアがきゅっとまとまっており、動線の快適さは類を見ない。
半屋外の露天、というかもはやととのいエリアそのものですが、ととのい椅子の数もクオリティもばっちり。
仕切り壁で区切られたスペースもあります。ゆったりオットマンに足を乗せ、「ととのい増強レバー」をひねると、頭上からミストシャワーが降りそそぐ。ため息が出ちゃいます。
ここは扇風機の風も効いていますが、背中の壁にはスリットがあり、温度差によって、外気が背中から優しく当たるしくみになっています。これはほんとうに気持ち良い。正面の風だけでなく、背後からの風は格別です。これを設計した人は、本当にサウナのこと分かってる感たっぷり。
今までのドーミーインサウナの知見が詰まりまくった、現時点最強のビジホサウナでした。ビジホサウナと呼ぶのも申し訳ないレベル。
朝ウナですっきりの後、チェックアウト。
今日もお仕事ですが、気分は爽快満点。
男
[ 三重県 ]
またもや出張です。
目的地は志摩半島なのですが、夕刻に浜松付近で所用があり、目的地を一気呵成に目指すと到着は深夜。
名古屋で泊まるのも芸がない。
ということで、四日市泊まりとしました。もちろんそのココロはサウナです。
ガチ熱と噂のこちらへ。1階は銭湯、2階は男性サウナと別システムになっています。銭湯側にもサウナはあるらしいのですが、ここは2階しかないでしょう。
#サウナ
最初は混み合っていましたが、終了時間の22:30に近づくにつれ、客もまばらになってゆきました。
3段プラス追加したベンチ。詰めればけっこう座れそうです。
1段目は、ストーブが近いこともあり輻射熱をしっかり感じます。ちなみに、最下段でも100℃オーバーの高温サウナ最上段クラスです。熱い。ほどなく汗が出てまいります。
2段目。ぐっと体感が上がります。呼吸がヒリつくレベル。かなりの高温をウリにするような施設の最上段というところ。いやこれとんでもない熱さです。
3段目。これは、高密度な熱気が、分厚い壁のように身体を包み込む。手足の指を動かせば、痛い。
さほど時をおかず、全身の肌がピリピリとしてきました。この痛覚で、おのれの腕の輪郭がくっきり知覚できる。頭上はすぐ天井。まったく熱気は逃げることなく、たまさかの人の出入りで流れるフレッシュエアーがたまりません。
ここで室温計を見ました。146℃です。
バグってる。
私の体感も完全にネジが飛びます。
#水風呂
かけ流しとチラー循環の両方。純粋なオーバーフローではないですが、それでも良い水風呂です。
1セット目は「少しぬるいかな」と思ったのですが、2セット目以降は、しっかりと冷えを味わえました。たぶん20℃は切っていますが、あまりの灼熱高温サ室で、わたしの水風呂センサーがバカになってしまったようです。
広々として足を伸ばすにぴったりな奥行きと深さ。どうしても長めに入るので、ちょうどよい加減です。
#休憩スペース
なんと外気浴スペースあり。インフィニティチェアをはじめとして、多種多様な椅子が並ぶ暗い空間。これは抜群のととのい環境です。
気温は19℃。ほどよい風も吹き抜け、昇天。サ室のガチ熱っぷりとは対極の、穏やかなととのいに至りました。
上がってみると、まあきれいな太いあまみが全身に浮き出ています。しっかり熱の入った身体は、1時間経ってもほかほか。
ここは全面喫煙可のリクライニングシートの並ぶ休憩所もあり、ビールやドリンクも買えます。エッジが尖りすぎた施設ですが、雰囲気はぐっと街場のゆるサウナ。
いい施設でした!四日市泊まりにしてよかった。
幸先よい出張のスタート。
男
[ 埼玉県 ]
最近、出張続きで土日も半ば仕事だったので、予定がたまたま入っていない今日を休暇にしました。
パートナーとも予定を合わせ、本日は夫婦のんびりの一日。
ゆっくりパスタを食べてから、こちらでごろごろです。
このあたりは良さげなサウナがあるラブホテルが数軒。
ところが2軒電話したら、サウナ付きの部屋は埋まっている。台風直撃の昼間から誰がラブホなどに行くのだ!と、自分のことを棚に上げて焦ります。こちらは「ひと部屋だけなら空いています」とのことで急行。無事入れました。
メゾネットタイプで、畳風の床になっており、お篭もりリフレッシュには最適です。もう、ラブホテルに求めるものや目的が変わってしまったお年ごろです。
#サウナ
浴室奥にあるので、移動などが大変ラク。サ室は胡坐か体操座りで入るかたち。ふたり入ることもできるし、ひとりならゆったり足を伸ばせます。
室温は96℃。ストーブは小型なので、ロウリュ禁止も頷けます。
最近のビジホサウナ経験を踏まえ、100均で買ったコスメ用のミストスプレーを使います。「使ってダメ」とは書いてありませんが、使ってもいいのかはグレーゾーン。で、使ってしまいました。
ただ、コスメ用は小さすぎ。できればアイロン用が欲しいところですが、そんなものを持ち歩くのも……。
それでもプシュプシュやっていると、体感は上がります。しっかり発汗。個室サウナとはまた違う自由さを感じます。部屋や浴室が広いのは、プライベートサウナとしての大きなメリット。
#水風呂
さすがに水道水なので、体感は22、3℃。でも、サ室出て10秒で掛け水カットでドボン。背徳感……!
おまけにジェットバスがついていて、羽衣はがしが気持ちいい。
#休憩スペース
ここはメゾネットタイプなので、ベッドに向かうのは少し面倒。
ただ、何に使うのかよく分かりませんがビニールのマットが置いてありまして、それを浴槽の横に敷いてごろんと横になることができました。
ここは浴室に窓があり、開けると台風直撃の強い風も入り、半分外気浴みたいな感覚です。
さらにシャワーヘッドをミストモードに切り替えられるので、それを天井に向け、寝ころんだまま霧雨を浴びると、これはスカイスパのアレです。水風呂でのクールダウンが足りない分、これでじゅうぶんに補えました。
そのあとはマッサージチェア使ったり、ゆったりと読書をしたり、ラブホテルというよりは満喫かスパ銭に来た感じ。
平日は12:00から20:00まで、最大8時間で9,900円。これはコスパいい、と思います。
休暇にひとりでサウナだと「リセット」ですが、夫婦だと「リフレッシュ」。たまにはこういう時間もいいものです。
[ 東京都 ]
雨ロスコ。
好きなサ活シチュエーションのひとつです。
今日も108℃と、ただただ地道に熱くするサ室。空いているので久しぶりに寝転んでみました。思わずため息が出ます。
そして22℃ながら水質の柔らかさとかけ流しで、冷えの心地良さは天下一品の水風呂。ジャグジーで一気にあら熱を取ってしまうのも良い。
微々たる小雨のなか、ベンチに座って外気浴。
これが雨ロスコの愉しみであります。今日は静か。バイブラの音だけが響く。
時には喫煙しながらのととのいタイム。ときには内気浴でニュース番組を見ながらの一憩。
すべての疲れを流すような90分です。最近は人と来ることが多いロスコですが、エアポケットのような独り時間を過ごすほうも悪くない。
今日は4セット終えて着替えているときに、不意に「ととのい」がやってきました。妙なタイミングでディープリラックスへ落ちそうになりましたが、もう退館の時間です。
疲れていたのだと思いますが、そんな時に偶然偶然の雨ロスコ。心の垢を、少しは落とせた気分です。
男
[ 東京都 ]
本日はサ友ふたりと。
懇親メインなのでサウナは2セットだけでしたが、うち1回はアウフグース。4セットいきますと宣言ののち、キューゲルからのスタート。
最後は参加者の半数以上をたたきおとす、容赦ない熱波です。
でも、サウセンの武骨なアウフグースは、これが良いのだ。と思います。イベント後のガチ熱蒸気が残る最上段に移動して味わう余韻も、またありがたい。
通常時になれば、ここは本当に「分かる人向け」のセッティングだなとあらためて感じます。
室温86℃は決してガチ熱体感ではありませんが、ほどよい湿度で、いつの間にか汗はしたたり落ちる。けれども苦しさはなく、ニュートラルに深部まで熱が入る。
そう、サウセンのサ室は、この絶妙さが良い。
決して分かりやすいエッジがあるわけではないですが、だからこそ分かるこの「過不足の無い感」。これに身をまかせるのが、良くできたサウナーというものかもしれません。
キンキンの水風呂も風とおる外気浴も良くて、結局2セットでも満足、満足。
ととのいラリーのキーホルダーもゲットして、月曜からいいサウナです。今週はきっといいことある予感。
男
[ 千葉県 ]
ひたすらゆっくり。
12:00すぎに入館し、退館は22:30.
そのあいだ、昼下がり、夕方、夜更けと3セットずつの9セット。昼食と夕食も摂り、仮眠に読書にコミック読破。
こういう時間を過ごすのに、ここはぴったりです。
今日は昼間からメインサ室が120℃まで上がっていました。ストーブはすこぶる調子が良さそうです。2段目でじゅうぶんですが、ここに来たらやはり1度は3段目の王者席に座りたくなります。肌がひりひりするくらいに、今日は熱い。
瞑想サウナのオートロウリュも2回受けました。
あいかわらずの灼熱イズネスストーブでしたが、こちらの最高の楽しみ方は、実はロウリュそのものよりも、直後のタイミングのほうかもしれません。
熱と湿度がしっかり滞留し、ゆるゆると室温の下降を味わう。
まるで余熱のオーブンに焼かれるかのよう。ローストポークになった気分です。
水風呂は18℃と、虹八幡にしてはやさしめですが、かわりに冷涼感たっぷりの地下水を、心ゆくまで味わえる。羽衣ははがしたくなる。
たまにはこういうのもありです。
リフレッシュ!弛緩した時間と空間をむさぼれば、日曜の終わりも落ち着いた気分になりました。
男
[ 東京都 ]
本日は疲れる決断をした日でした。
お仕事で、まことに悩ましい決断を迫られたいちにちでした。
ようやく決めましたが、疲労感は抜けない。
サウナしかないし、行くならホームしかない。
実はサウナに行くのも億劫な気分でしたが、やっぱり入ってみると最高にすっきりです。疲れた日だからこそ、ととのいも深い。
サ室は相変わらず安定していますが、珍しく水風呂は19℃。ここまで水温が上がるCPAも珍しい。
とはいえ、水深は深いし加水も間断なく、深いところのジェット水流もある。多少のゆるさは感じるものの、冷え感はしっかりあるのが、ここのいいところです。
今日は旧→新→新→旧の4セット90分。最終セットの旧高温は、なんと5人大入り。新サ室空いているというのに。
ちょっと窮屈ですが、常連としてはみんなが変わらずこちらを愛好してくれることもまたありがたい。
気がつけば脳疲労もどこかに置いてこれました!
TGIF! サンキューCPA。
男
[ 東京都 ]
久々の東京サウナです。
今日はなんと、初めて「サウナイキタイでつながっていた」方とのサウナセッションでした。
バウム◎さんよりお声がけをいただき、今日の日をセッティングいただきました。嬉しいかぎりです。
待ち合わせは、ロスコの玄関前。お互いに声をかけ、初めましての挨拶もそこそこに入館。
さっそく3セットです。出会ったばかりなのに裸の付き合い!
バウムさんとのサウイキでのやりとりは、もう3、4年くらいになるでしょうか。まったく初対面という気分になりません。
今日はサウナの話は割愛。いつもながらガチ熱106℃設定に、22℃の初夏ロスコ風味の水風呂です。
変わっていたのは、内風呂のバイブラがなくなっていたことと、ついにマットが置かれるようになったことくらい。嬉しい進化のほかは、いつものロスコです。
そのあとは食堂に上がり、サウナの話を肴に一献。一献どころか、ついつい酒が進む進む。
お互いの好きなサウナが合っているからか、ただひたすらサ話で時間が経ちます。話題はサウナなのに、そこからほの見える人生観や思考法。
好きなサウナが合う人は、波長も合います。
これは、テキストコミュニケーションメインのサウイキだからかもしれません。やはり、文章は人柄がにじみ出る。
いつものやりとりどおり、素敵な気の合う『仲間』でした。
本当に楽しい時間でした。またのセッションを約束してのお別れ。
こういう機会は、まだまだ増えるといいなあと思います。
サウナがもたらしてくれた、新しい出会いとつながりの一夜でした。
男
[ 長野県 ]
上田からの帰り道、新幹線に乗れば1時間と少しで東京ですが、8日にわたる出張疲れのまま、夕方東京だと、なにかの感覚が壊れそうです。
上田からしなの鉄道に揺られ、軽井沢に来ました。
ここでサウナに入り、すぱっとととのった気持ちで帰宅したい。サウナは最高のリセットスイッチです。
軽井沢駅前にあり、便利。料金は平日時間制限なしで2,000円、タオルレンタルでも+500円。
ここはほんとうにゆったりとしたスペースです。贅沢な空間。
浴室は天井も高く、開放感もある。
2ヶ月前にできたばかりとのことで、ぴかぴかです。
#サウナ
室内のサウナは「森蒸」と銘打たれています。シンメトリックな室内の真ん中に鎮座するのは、ダブルのHARVIAタワーストーブ。室温は94℃なのでそこまで強いわけではないですが、ほどよく汗をかけ、ほどよく時を過ごせる。明るめの間接照明が真新しい木肌の室内を照らす。ラグジュアリー。
オートロウリュ、そこまで熱いわけではないですが、じっくりと自然に蒸気が舞い降りてくる。優しく、それでいて体感が上がるいいロウリュです。
奥には「火坐」と名付けられた別室あり。ここは、なんとHARVIAの薪ストーブと電気ストーブのダブル。これは珍しい。少しだけ「森蒸」よりは落ち着いた照度で、高い天井が、いかにも軽井沢らしいログハウス風です。
ただし、90分ほどの滞在中、一度もスタッフさんが薪を焼べにこなかった……。最後は火が消えておりました。
この施設にお願いをするなら、もうこの1点だけです。高い天井に燃えさかる薪ストーブがあれば、さぞかし激しい対流と輻射熱で、言うことのないサ室になりそうなのに……。
どちらもオートロウリュは20分おき。時間がずらしてあるので、だいたいいつでも蒸気を楽しめるのはよい設定です。
#水風呂
室内は深々とした17℃。屋外には11℃キンキンに、25℃強バイブラの不感浴泉。このバリエーションは、私がいちばん好きなタイプです。
間違いありませんでした。組み合わせ方もいろいろ。
#休憩スペース
内気浴で少しの椅子、そして外気浴用に、アカプルコチェアと揃いのオットマン。この椅子が、まるで繭のように快適。上半身を包むかのような感覚です。
オットマンに足を乗せ、夕暮れのサ活で、何セットかするうちに月は明るく、空は濃い色に変わっていく。
吹き込む風は極上の軽井沢高原の涼風。
ととのわないわけがない。
優雅な空間で、優雅な熱量を、優雅な時間とともに味わう、たまらないサ活でした。
長い出張を、すっぱりと切り離してくれました。
帰京前の最高のリフレッシュに感謝です。
男
[ 長野県 ]
日曜もお仕事してました。そして今日もこの近辺で所用があるので、長い出張の最期の宿は上田にしました。
上田駅の近辺には、サウナ付きのホテルがここしかありません。歩いていける距離には、温浴施設も少ない。個室サウナはいくつかあるみたいです。
仕事の疲れを焼き鳥と馬刺しとアルコールで癒やしたら、やはり昨晩は寝落ちです。おじさん、サウナに毎日入ったところで、一週間を超える出張は限界であります。
ルートインらしく、きれいな大浴場です。月曜の朝は観光客もビジネス客も少なく、サウナは貸切状態です。浴場もほぼソロ利用。仕事疲れもあいまって、アンニュイな気分になります。
#サウナ
オーソドックスな、としか言いようのないビジホサウナです。L字座面でそれなりのスペースがあるのは嬉しい。
室温は96℃ですが、カラカラでさほど体感は高くありません。
ほんとうに、こういうサウナのあるビジネスホテルさんは、今すぐホームセンターで噴霧器買って置いておいてほしい。それだけでぐっと評価が上がる気がします。笑
なんだかんだ言いながら、朝からしっかり発汗です。気持ちいい。
出張の朝ウナは、確かにリフレッシュのご褒美ですが、逆に仕事に行きたくなくなる、悪魔の誘いでもあります……。
#水風呂
水風呂はありませんが、レインシャワーが1基。
水道水なのですが、冷水を頭から浴びられるのは気持ちいいし、なんならいつもより頭部がすっきり。
#休憩スペース
浴室内に椅子がふたつ。ただし、換気もないのでさすがにととのえそうにはありません。
露天風呂エリアには、ととのいに最適な石でできた腰掛けがあります。座面がひんやりしていて、お尻もととのいそうです。
朝風がほんとうに爽やか。信州の初夏は最高です。
脱衣所にも扇風機があり、洗面台の椅子を移動させて、ここでくつろぐのも良き。空いていたせいもありますが、ととのいのレベルは高い。ありがたい。
ということで、長崎を皮切りにした、長の出張もようやく今日でおしまいです。仕事もしましたが、御船山楽園ホテルを筆頭に、日替わりで珠玉のサウナを堪能することもできました。
今年度は出張ばかりで疲れますが、サウナで乗り切ってまいりたい所存です。
さあ、あとひと仕事。
男
[ 長野県 ]
今日は長野泊まりです。一風変わったこちらを見つけました。
コンテナハウスのホテルに、使い放題のサウナ。ロケーションも長野駅と善光寺の真ん中ほど。土曜の宿泊で15,000円。
駅からは歩いてもさほど苦にはなりません。チェックインは完全自動。メールの案内がやや分かりづらいので、慣れていないと戸惑う人もいそうです。雰囲気はシンプルで、まるで東南アジアの地方都市ホテルみたい。
敷地は宿泊棟、シャワー&トイレ棟、そしてサウナ棟です。水風呂も、ひとりならゆったりサイズのトタン製のものがあります。
#サウナ
ゆったりしており、足も伸ばせる。踏み段があり、座面は高め。そのためロウリュの熱をしっかり全身に浴びることができます。
ストーブは個室にしては大きめのMISA。ロウリュの水をしっかり受け止めてくれます。温度設定も自分でできます。デフォルトの90℃設定が推奨ですが、実際それがベストと感じました。
ラドルが大きめなので、少しずつ小分けの注水が適切な感じ。しっかり熱い。
#水風呂
サウナ前に水を出しておけば、出るころには満杯。
季節のせいか、体感は15℃。この日は風も強く、冷え感は強すぎるくらい強い。掛け水カットでドボンするのは、プライベートサウナの醍醐味であります。
#休憩スペース
アディロンダックチェアで、街の喧騒をよそにくつろげ、解放感は満点。らせん階段をのぼり、屋上でもととのえます。
少しだけ人目が気になりますが……。若者やカップルだと絵になりますが、想定外の顧客であるアラフィフおじさんがポンチョで階段を上る姿は、なかなか目立ちます。笑
街中でととのう。この魅力は大きい。
ただ改善点がかなり目についたのも、事実です。
備え付けがバスタオルとフェイスタオル1枚ずつだと、3棟に分かれ、かつ泊まりだと足りなくなる。サウナ棟にマットがないのも気になる。そばにダイソーがあったので、こちらで買い足しました。
ストーブは自分で設定するのですが、ダイヤル式のつまみが壁面との10cmのすき間にあり、完全に手探りです。
かなり困りました。間違えて温度を下げてしまったこともありました。今からでも設置しなおせないものか。
水風呂は自分で排水できない仕組み。汚れは最悪オーバーフローさせれば済みますが、冬場の泊まりだと、朝方は氷水になりそうです。ついでに分水栓で、シャワーもあると嬉しい。
敷地を囲うスリットの入った外壁も、外からかなり見えてしまう。おじさんでも気になるので、女性にはつらそうです。外壁の下部は何もないので、防犯的にも課題が。
ポテンシャルはあります。だからこそ、ぜひ改善していくことを期待しています。素敵な街サウナになることを。
[ 長野県 ]
実はこの手前で、あの「御船山楽園ホテル らかんの湯」に行っておりました。思い出すだけで、心にロウリュを浴びたような感動が残っています。
コメント欄42個使ってレビューしました。こればかりはご覧いただきたい!です。
さてそんな感動のあと、福岡に出て、飛行機で長野県は松本に移動しました。もうなんだか分かりませんが、まだ出張なのです。
自分でも訳が分からなくなってきました……。
こちらは駅からほど近い、真新しいホテルです。
旅の疲れで、夕食食べた後寝落ちしてしまいました。ありがたいことに朝も大浴場は営業していて、サウナも電源入っておりました!
#サウナ
室温計はなんと107℃を指しています。
が、体感はさほどでもありません。ビジホらしいカラカラサ室です。
近眼なので、たぶんなのですが、ストーブはMETOSのZIELだと思うのですよね。ストーンも載っている。
ロウリュできるよなあ。できたら最高だよなあ。
でもまあ、不慣れな人やお馬鹿さんが無茶して激熱になったりストーブ壊したりすることを考えると、ロウリュ禁止にせざるを得ないんでしょうね。
こういうとき、大森湯みたいに「噴霧スプレー備え付け」にしたらいいんじゃないかと思います。ロウリュとカラカラのあいだにある、中庸。
いっそ自分で持ち歩こうかと思ったりしちゃいます。「サ室内でスプレー噴霧するべからず」という張り紙は、寡聞にして見たことがありません。
一休さんみたいなことを考えているうちに、それでも汗がしたたり始めました。なんだかんだ言いながら、サウナがあるだけで気持ちよいものです。
#水風呂
水風呂はないのですが、サ室を出たすぐ脇にレインシャワーがあります。この心遣いが嬉しくなります。
季節がらなのか、チラーがかかったような冷水を頭から浴びることができます。お湯も出るので、なんなら少しずつ温度を調節し、無段階で「不感シャワー」へ切り替えていくこともできます。
すっきり。中途半端な水風呂よりクールです。
#休憩スペース
脱衣所にととのい椅子がひとつだけあります。朝風呂のせいかサウナーはおらず、サ室も椅子も独占です。
冷房がきいているので、良くできたととのいエリアのように快適です。しかも少しくぼんだところにあるので落ち着きやすい。
洗面台のほうにサーキュレーターがあったので、近くの電源につなぎ直し、風まで吹かせてゆるりとととのいました。
思ったより悪くないです。むしろじゅうぶんに快適。
「らかんの湯」のあと、初めてのサウナです。
別次元を知ったあとほかのサウナを楽しめるのか。
実は心配でした。でもそんなことはありませんでした。
サウナはいい。どれもいい。
男
[ 佐賀県 ]
ついに来ました。サウナー垂涎の場所。
とても1,137文字で書き尽くせる気がしません。コメント欄を何個使ってでも、この感動を残しておきたいと思います。
島原の南風楼、熊本の湯屋水禅ときて、本日は佐賀県武雄温泉の御船山楽園ホテルへ。
出張にもかかわらず、休暇のサ旅をはるかに超える、珠玉のサウナ巡りになっております……。いつかしっぺ返しがきそう。
15:00チェックインに合わせて乗り込みました。ほんとうは午後半休にして、目いっぱいサウナを堪能する所存だったのです。
が、出張中にもかかわらず18:30までMTGがびっしり。これはサウナの神様の試練です。
エントランスのドアが開いた瞬間、まず心を奪われるのがチームラボの展示。
暗い室内には無数のライトが吊り下がり、それがガラス壁面にも反射して、一瞬空間感覚がおかしくなります。
知ってはいましたが、あえて細かな事前学習はしていなかったので、ここで完全に日常から切り離されました。
チェックイン後は奥のスペースに通され、まずはきりりと冷えた嬉野茶をいただきます。
これがまさに甘露。甘みと苦みがほどよく調和した香りと味わいが、初夏の暑さで火照った身体へ静かに染みわたります。
部屋も広々。家族でも余裕で泊まれそうです。平日だったこともあり、朝食付きで1人1部屋21,000円ほど。
このあとの体験を踏まえると、むしろ安い。
そう思います。
日も長い西日本の5月。まだ明るさの残る19:00前、ようやくに仕事を終え、『らかんの湯』へ。
大浴場までは、屋外も通る長い廊下を歩きます。
むしろこの距離が、はやる気持ちをさらに高めてくれる。
こちらは夜と朝で男女が入れ替わります。
#サウナ
- 屋内サウナ
浴室に入ったすぐ隣にサ室があります。
黒塗りの木扉を開けると、そこには窓ひとつない、これもまた黒壁のほの暗い空間。
タワー型ストーブを、控えめなオレンジ色の照明だけが照らしています。
座面に腰掛けると、そこはまるで禅寺のよう。あるいは茶室のよう。
静かに澄み切った心を、そのまま空間にしたような場所でした。
普段のサ活ではサウナハットで視界を遮断することが多いのですが、ここはむしろ目を開けていたくなる。
自分の内面とサ室が自然につながっていく感覚がある。
そしてこの部屋そのものが、わたしの心のさざ波を取り除き、静寂へと引き込んでいきます。
--- コメント欄へ続く ---
男
[ 熊本県 ]
南風楼で極上のサウナを堪能したあと、フェリーで熊本に移動しました。くどいようですが出張です。
熊本といえば西の聖地湯らっくすであり、もちろんそこへ行くつもりでしたが、なんと改装中。
探したところ、こちらがヒットしました。なかなか良さげです。宿併設なので、そのまま床につけるのもありがたい。
シックにリノベされた和モダンな建物です。部屋もコワーキングスペースも快適で、出張宿としてはこれ以上必要なものはありません。
さて、サウナは。
脱衣所から浴場まで、細く長い廊下になっています。扉に着くまで中の様子が分からない。ここから気分を高揚させてくれる導線です。
洗い場のアメニティもオーガニック由来。この高級感がたまりません。浴室内は白木と黒壁のしつらい。モダンジャパネスク。
#サウナ
紛うかたなき数寄屋造り。扉も座面も壁も床も、細木を模した室内です。木肌も真新しい。
ストーブを中心としてシンメトリックな扇形。室内は明るいのですが、間接照明のため、不思議と落ち着きます。座面は4段。3段目でも天井が頭に迫るくらいなので、4段目はあたかも茶室のにじり口のように、かがんで座る必要があります。
そしてサ室は全面のパノラミックウィンドウ。目の前にはこれ見よがしに水をたたえた水風呂、その奥には屋内の石庭が見えます。これは「借景」です。日本庭園の構造を持つサ室。
ただ、見えるのは気持ちをはやらせる水風呂と庭のみ。洗い場もスタンディングシャワーも視界の外。見たいものしか見せない設計は、憎らしいほど良くできています。
シトラス系のアロマが効いたロウリュ水も常備。ラドルならぬ柄杓でストーンを鳴かせると、自然に1段目まで熱波がまわります。最上段でアツアツ蒸気を浴びるもよし、自然な熱量を下段で待つもよし。室温は98℃なので、ロウリュの湿度で体感は急上昇。
#水風呂
冷え冷えのスタンディングシャワーを浴び、身体を癒やす水風呂は阿蘇源流の伏流水。肌ざわりのやわらかさよ。20℃オーバーでゆるり過ごすことができる。
ふと見上げると、窓ガラスの向こうにあかあかとしたサ室も見えます。余韻がわき起こる光景!
#休憩スペース
内気浴ですが、ナチュラルな温度で思わず寝落ちしそうに。エアコンも扇風機もありませんが、それだけに自然なととのいへ誘われます。ここにウォーターサーバーもあり、分かってる感もたっぷり。
そしてここからサ室へ戻るには、いちど半屋外になった、浴室外側の石畳から回ります。そこで気も一新。回遊動線すら、計算されつくしている。
巧みな設計はもはや「侘び」サウナ。機能と美しさが同居する、上質な空間でした。凛とした空間が、出張疲れを癒やしてくれました。
男
[ 長崎県 ]
歴史の街島原に、とんでもないサウナがありました。
これはもっと話題になってもおかしくない。
由緒あるホテルの大浴場ですが、たった1,300円で日帰り入浴可。しかも24:00まで。島原市街からバスで訪問、帰りは歩き。修学旅行生の貸切タイムがあり、到着からさらに1時間半待ちましたが、その甲斐がありました。ロビーは漫画や本がずらりと並んでおり、待ちも苦にはなりません。
#サウナ
「総ひのきサウナ」
たぶんここがメインサウナ。さほど広くないですが、106℃としっかり熱い。
「瞑想ひとりサウナ」
ひとりとありますが、実際には仕切りのある2人用。照明はほんとうに最小限。室温は90℃。表の温度計は110℃でしたが、たぶん室内計が正しいかと。茶室のようなお篭もりサ室。
「うみのサウナ」
照明は明るく前面はガラス張り。夜のため灯台の灯りが見えるくらいですが、晴れた日は絶景に違いない。こちらは80℃とベースは控えめ。
瞑想サウナ以外はオートロウリュがありますが、そもそも全サ室がセルフロウリュ可、送風つきのロウリュボタンまである。オートロウリュの時間などどうでもよく、お気に召すままに蒸気出し放題。
#水風呂
すべて名水百選の島原湧水掛け流し。もちろんチラーは効いています。
コンパクトな浴室内の水風呂は11℃。
うみのサウナの奥にある、バイブラしっかりの壺風呂が3つ。これは12℃と18℃。
そして130cm以上の深さがあり、潜れと言わんばかりの水風呂も。これも11℃。ボタンひとつでスプラッシュウォーターが頭上から降り注ぎます。
#休憩スペース
目の前が海なので、ほどよい潮風が最高にチルい。
たっぷり並ぶビーチチェア。ブルーライトだけで構成された「ととのいテラス」のインフィニティチェア。風を除ける半外気浴エリアに、壺風呂前のアディロンダックチェア。
これだけでも圧巻ですが、さらにゆりかご椅子もふたつ。しばし茫然とするくらいのバリエーションです。
おまけに給水器は脱衣所、浴室内、露天エリアそれぞれに設置。注がれるのはミネラルの味がはっきり分かる湧水。おまけに製氷マシンもあるので、常温・冷水・氷水のチョイスが可能。
珍しくあっさりと書きました。
なぜなら、渾身のラストセットについて書き残したいから。
年に何度あるかレベルの多幸感を味わってしまったのです。
瞑想サウナで何杯かほうじ茶ロウリュ。
そのあとはロウリュボタンで茶の香を充満。
ちょくちょく追いロウリュでガチ熱7分。
水風呂に潜って、温度差のあるスプラッシュを浴びる。
揺り椅子に座り、海風を浴び、遠くの汽笛を聴く。
すべてが溶けました。
さらに何を望むのか。
月並みですが、完璧。
男
[ 長崎県 ]
『サウナーたる者、スペックではなく心意気を愛せ』
出張で九州にやってきました。福岡でも熊本でも鹿児島でもなく、長崎県は諫早です。この人なんの仕事なんだろうと思われそうな出張です。
この地にもサウナはありました!しかも、ビジホ併設にもかかわらず、外来を受け付けています。いきたい数から推察するに、この街の人が普段遣いするのは、こちらなんでしょうね。
#サウナ
コの字型の1段目に、奥だけ2段目があります。
ロウリュはありませんが、ストーブはしっかりストーンを積んでいます。
室温は88℃。年季の入ったサ室で、少し古びたサウナ独特のにおいがありますが、もはやそれすらも愛すべき時間の経過の証左。
そして、しっかり熱い。さほど湿度も感じず、サ室内を見回しても、吸排気で対流をつくっている観もなし。広い室内と強めのストーブだから、室内だけでかすかな対流があり、そこから浴びせられる熱のようです。
こういう普段着のサ室も、好きです。落ち着く。
#水風呂
チラーなどはなく、5月で体感は23、4℃。冷たいわけではないです。
ただしオーバーフローたっぷりの蛇口ドバドバ。さらに水風呂が、温浴槽の倍くらい広い。
まず「サウナ」であることを楽しんでもらうために用意された水風呂なのだと、たちどころに気づきます。
キンキンだけが水風呂ではない。なんならゆるりと心拍落ち着くまで入っていられる。ここはそういう「おもてなしの気持ち」も味わいながら浸かるべき水風呂。
#休憩スペース
特段はありません。浴室に腰かけるか、洗面所の椅子に座るか、館内着に着替えて休憩エリアでととのうか。
ここは少し工夫がほしいところではありますが、ゆとりある客入りのおかげで、そこかしこ好きな場所でととのうことができます。長めの水風呂をメインに、ととのいタイムを組み立てていくのがよさげです。
こういうサウナに出会えるのは、まさに出張サ活の醍醐味です。その土地で、その土地の人に、サウナを楽しんでもらおうという気構えがしっかり感じとれました。
幸先がいい。しばらくは旅の空なので、またあちこちのサウナを楽しもうと目論んでおります。
男
[ 埼玉県 ]
やって来ましたSKC。土日は混んでいるイメージがあったのですが、サ友いわく最近はそうでもないとのこと。確かに、12:00くらいに入りまして、入館制限はおろかリクライニングシートもサクッと予約できました。サウナも並ぶことなく。
こうなると、ここは最高のまったりサ活の時間を過ごすに言うことなし。21:30までの長逗留です。
#サウナ
熱い。
さすがトリプルストーブ。
室温は96℃ですが、体感はさらに一段上。ロウリュの時間でなくとも、ほどよく熱いのが2段目、3段目はジンジンと熱気が襲いくる感覚です。なんなら1段目だっていい。少し余裕があるときなら、奥の下段スペースで、足を伸ばしながらのサ活でもしっかり熱が入ります。
今日は18:30のアロマロウリュと21:00の名物爆風ロウリュを受けました。両方とも、もちろん下段。じゅうぶんです。
アロマロウリュはバケツぶっかけでしたが、完走。爆風ロウリュは2セットでおなかいっぱいになりました。途中退室です。ここはキャパも大きく出入り自由なので、なんならインターバル入れてからまた来てください、とのスタッフさんコメントです。
#水風呂
15℃。キンキンはいつものことです。
滝を模した注水口に、ほぼ全面の強バイブラで、あらためて羽衣はがしとはまさにこのことと実感。よく冷えます。夜のブルーライトも良き。
サ室の熱量を、きっちりクールダウンさせてくれる、絶妙なバランスセッティング。
#休憩スペース
ずいぶん前に外気浴スペースが拡充されてから、ととのい難民とは無縁の施設になりました。ガチ熱ロウリュのあとでも、余裕で椅子にありつけるのはほんとうにありがたい。
今日は日中の気温が30℃近くまで上がり、強めの陽射しに思わず「亀の甲羅干し」を思い浮かべます。サウナハットかぶって、日光を防ぎました。
夕暮れは少し涼しくなった風を受け、夜はまた冷える外気に身をまかせます。こういうのいいですね。長い時間の滞在は、サウナで時間の流れを感じることもできました。
相変わらず、さすがは聖地。サウナもいいですが、広々とした館内やメニュー豊富な食堂も含め、日曜の開放感をたっぷり満喫です。
そしてととのいラリーも3軒目。特典は入手できましたが、なんとSKCのチャームは品切れ……。残念ですが、これも人気施設の宿命。まだ他の施設を回ろうと思います。
男
[ 東京都 ]
サ友が回数券を持っていまして、誘われてお久しぶりのサウナ東京です。
行ってみたらなんと、鮭山未菜美さんのプレミアムアウフグースが開催とのこと!しかも予約できた!
いちどはやはり受けてみたいアウフギーサーです。
開始まで30分ほど余裕があったので、洗体後『手酌蒸気』に。
ここは細長い空間に、セルフロウリュでじっくりと湿度を味わうサ室です。一度スタッフさんがロウリュしてくれましたが、見ているとラドル3杯。けっこうかけるものです。当然、かなりの体感温度になりますし、タオルがびちょびちょになるくらいの湿度です。オードブルとしては申し分ない。
そしていよいよ鮭山さん。広い『蒸気乱舞』がびっしり満員。
最初はフレッシュハーブと大きな扇子で、柔らかくペパーミントの香りを室内に広げていきます。
次は鮮やかで、あまりにも軽やかに操るものだからなんてことはないように見える、しかし実は高度なタオルさばきのテクニックで、魅せてくれます。一度もタオルを落とすことのない、まさにチャンピオンとしてのアウフグース。
最期はもう一気に、蒸気もサウナーも、鮭山さんが落としにかかります。ダブルブロワーでロウリュの蒸気を落としたあと、残る人たちに直接当てに来ます。どうしても完走しようと下段に降りて粘ったのですが、シャケブロワーが私のところにもまわってきて、敢えなく撃沈でした。
そのあと、10℃→17℃→22℃の三段活用交代浴。
そりゃもう、キマります。奥のととのいスペースで、しばしたゆたうような解放感に身を委ねます。
もう今日はここまでで、大満足です。このあとは美味しいサ飯を食べて、サ友たちと歓談。セットを重ねるのとはまた異なる、時間そのものを味わいつくすようなサ活でありました。
また来たい。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。