レックスイン川崎
カプセルホテル - 神奈川県 川崎市
カプセルホテル - 神奈川県 川崎市
平日 晴天 宿泊利用
館内滞在時間 20:45 〜 翌 09:55
入泉時間 夜の部 20:55 〜 22:45
入泉時間 朝の部 08:05 〜 09:45
入泉プログラム
夜の部 S (12 × 3) M (2 × 3) G (10 × 3)
朝の部 S (10 × 3) M (2 × 3) G (10 × 3)
本日の生ビール 大ジョッキ3杯 他
本日のツマミ ザックときゅうり
本日のサ近所メシ 上天婦羅定食
本日のメインディッシュ 〝童話〟
路上ライブの小洒落た〝ネオスカ〟が響き渡る川崎駅前を、管楽器のリズムに合わせて交差点を越える。若い頃に通った〝川崎クラブチッタ〟も〝CLUB CITTA'〟と名前を変え、イタリアのヒルハウスを思わせる街並みに溶け込んでいる。昔は荒れた街のイメージが強かった川崎だが再開発によりオシャレな街に変わりつつある。
事前にネット予約しておいたキャビンタイプのカプセルルームで館内着に着替え、タオルを手にして最上階の大浴場へ。マナーを守り身体を洗い、予熱がてらに露天風呂に入る。浅めの湯船は必然的に半身浴となり、負担をかけずに予熱準備を完了すると、しっかりと水気を拭いてから初対面となるサウナの扉を開けた。
横へと細長く伸びたサ室の奥には、檻に閉ざされた大容量のサウナストーブが堂々と鎮座する。さほど広くないサ室には不釣り合いだが、それ故に強気でドライな空間を作り出している。ストーブ近くの最上段に腰を下ろすと室温計以上の熱さが全身を襲うが、不思議なほどに居心地良い。この中では、12分計が壊れているかのように時が早く刻まれていく。
これまたサウナの大きさとは見合わない広い水風呂に浸かり、火照った身体をクールダウン。再び露天スペースに出て、ラタンをモチーフにしたデッキチェアで夜風に吹かれる。何一つ特別ではないが、非の打ち所のない3セットを堪能した後はレストランへと急いだ。
メニューの中に見つけたのは誤植と思われる〝ザックときゅうり〟と書かれたツマミだった。深夜にクスッとすると、イギリス童話の「ジャックと豆の木」を思い出したが、童話の内容は思い出せないままにラストオーダーの時間を迎えた。名残惜しく最後の生ビールを飲み干すと、広々としたキャビンルームのベッドで眠りに就いた。
翌日は、川崎の老舗天ぷら屋「三惚(さんぼれ)」で天婦羅定食を味わった。ジャックと豆の木にちなんで少し足を伸ばして、老舗和菓子店「川崎屋 東照」の豆大福を土産に買った、旧東海道宿場町の昼過ぎだった。
男
調査してみたところ、半蔵門「旬鮮屋 漁」、小平「Dinig Barタムタム」、「はなの舞」数店舗などでも「ザックときゅうり」が確認できました(※ただし「はなの舞」のグランドメニュー上の表記は「ザクッときゅうり」)。
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