☆サウナさんぽ_33
ニセコにあるパークハイアットに行ってきました〜!
①ガラガラの大浴場
4月のグリーンシーズンのサウナだったので、約2時間の入浴中に他のお客さんは1名しかいませんでした
②質のいいアメニティ
パークハイアットニセコということもあり、オリジナルで用意されているスキンケアなどアメニティのクオリティがとてもよかったです🥹
・50分の予約制
スキーのハイシーズンがあるゆえのルールだと思いますが、入浴は予約制で1日1回50分と記載されています。
特に予約の確認や、ルームキーとの照合などはなさそうで、あくまで混雑管理のためという感じでしたが、女湯50分は時間的にかなり厳しいのでハイシーズンはおすすめしません。(今回はグリーンシーズンで誰もいなかったため、ゆっくり入らせていただきました)
・カラカラのサウナ
ロウリュウがないドライサウナのため、サウナ室は温度の割に汗をかくことができませんでした。表示は100度近かったですが、背が高いサウナだったので、実際には80-90度くらいかと思います。
・休憩椅子がベンチ
休憩場所が浴槽横の長いベンチになります。無人だったので寝転びましたが、人がたくさんいる時にはなかなか難しいと思います。
グリーンシーズンに行くのであれば、サウナも満喫できると思いますが、スキーの後はサウナを楽しむのは難しいかなと思うサウナです。
女
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100℃
-
16℃
男
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104℃
男
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100℃
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15℃
年に一度の贅沢 ここ”パークハイアットニセコ”。ハード・ソフト面の素晴らしさ、いわゆる”ハイアットクオリティ”がリピート理由ではあるが、やはりこのホテルを選ぶ1番の理由は、サウナがあること に尽きる。
サウナについて
メトスのホームサウナヒーターが2機、香花石が1機につき5つ置かれており少ない気がするが、温度は100度を維持しており、8pm以降は110度あたりまで上昇。セルフ・ロウリュウはないので、湿度はなくいわゆるカラカラ系に分類。
サウナ室の大きさとしては5畳弱。上下2段でMax5人がキャパのこじんまりした大きさだが、ここはパークハイアット。混雑とは無縁。スキーリフトが終わる15:30また夕食後を除いては基本的に”貸切”が味わえる贅沢。
テレビも音楽もなく、壁には10分砂時計があるのみ。静寂とともに8分で十分に仕上がる。サウナは6am-10pmまで。浴場へは事前にQRコードによる予約は必要だが、滞在期間中(2月第1週)混雑はただの一度もなく快適そのもの。ウォーターサーバー備え付け、ハイエンドアメニティ完備、ラグジュアリーに包まれ空間。
水風呂
水温は大きく2パターン。早朝から午前中は15度を切るレベル。お昼過ぎから夜にかけては19度ほどに感じられる。掛け流しのため、どちらのパターンでも不快さは感じない。
スペースは2名Maxだが上述のように混雑知らずなので、基本独占。優雅な水風呂タイムが堪能出来る。
休憩
残念ながら露天風呂、外気浴スペースはないが、浴槽前に約5m程の長椅子があり木の香りに包まれて寝そべることができる。とにかくどこにいても静寂。
宿泊客の8割が外国人。ただしハイエンドホテルが故に不快な客もほとんどおらず、欧米人も水風呂入る前にはちゃんと”汗流し”の儀式を行う人多数。これはもうグローバルスタンダートだと実感。
世界はいい方向へ向かっている。
男
-
100℃
-
15℃