鉛温泉 藤三旅館
ホテル・旅館 - 岩手県 花巻市
ホテル・旅館 - 岩手県 花巻市
やっと落ち着いたー。
一昨日、岩泉から宮古の田老に立ち寄り、震災伝承館、震災遺構を見学。その後三鉄で釜石へ。
釜石には日帰りのサウナが見当たらないのでお風呂のみ。昨日朝、バスに乗って鉄の歴史記念館へ。
11時まで見学して大船渡へ向かう予定だったのですが、記念館に入った途端、外でけたたましく鳴り響く津波注意報のサイレン。津波注意報はやがて警報に変わり、津波の高さは1mから3mに。バスも鉄道も止まったので全く動けなくなり…
夕方になっても状況は変わらないため、最寄りの避難所へ。そのままそこで一泊しました(参集していた釜石市職員の話もきけて、かなり質の高い防災体験に…)
朝にはJRが動いたのですが、三鉄は動かず、予定していた大船渡→気仙沼ルートは変更を余儀なくされ、やむなく内陸側へ移動。花巻駅から送迎バスで山奥の湯治場に辿り着きました(疲れた…)
ここは白猿の湯という立って入る温泉が有名らしく、浴室に入るとすぐ階段で真ん中に湯船、脱衣所も横にというインパクトのあるお風呂でした。
湯が湧いている場所にそのまま湯船を作ったので1ヶ所だから混浴なのか。とはいえ女性専用時間帯があり、実質男女別で入れます。
壁にはなにやら入る時間の目安だとか、満腹で入るなとか湯治のノウハウが細かく記載してあって面白い。熱い湯船は興奮作用があり、ぬるい湯船は鎮静作用があるとか書いてあって、サウナ→水風呂みたいだなと。
白猿以外にも4つのお風呂があり、うち一つは最近作ったのか、なんとSLできるフィンランドサウナと深い水風呂が!歴史ある湯治場と令和のサウナブームのハイブリッド温泉です。水風呂は多分20度くらいなんだけど水質が良い感じがして好みでした。
ちなみに泊まったのは湯治部。ポイント使って息子と2人で朝食付8,800円。クーラーがないので扇風機のみで旅館部から湯治部に入った途端ムワッと暑いけど、扇風機にあたりながら寝るの、夏が感じられて悪くない。外からは虫の声。ただ冬は無理だなこれ。宮沢賢治もここに泊まったのだろうか、と思いを馳せてみる。
疲れを癒して、明日はわんこそばを食べ、一ノ関へ!当初のルートから変更し、つなかん泣く泣くキャンセルしたのですが、替わりに検討段階であがっていた古戦場へ行けそうです!息子も成長してるし、良い旅!!
引き続き楽しみます!後半はサウナ施設が多くなりそう!
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