森のスパリゾート 北海道ホテル
ホテル・旅館 - 北海道 帯広市
ホテル・旅館 - 北海道 帯広市
疲れがドカッと出た朝。なんか昨日からおかしかった。
肉体も精神も疲れてると教えてくれていた。
下茹で5分
8分×3セット
10分×1セット
水風呂いつもより長く、からの外気浴とても清々しい。
このあと旭川に行くのに整いすぎた。
最近自分の中で「整う」という言葉を使うのは、「サウナに行くこと」の動詞になっていることに気づいた。巷で言われている「整う」とは温泉小僧的に言わせると「神との領域に達する」である。
神と繋がる瞬間こそが、ガンキマリなのである。
違う世界に行った不思議な感覚。きっとそれは向こう側。
この世とあの世の境目なのではないかと日々思う。
今日は、北海道教育大の卒業制作展を見に日帰りで旭川に行ってきました。推しが一人いて、作品を見てきました。そいつはヒップホップが好きな青年で、作品の制作する姿勢、考え方まさにヒップホップでした。色んな考え方がありますが、
書の世界では様々な会派があり、展覧会で賞を取るための作品をつくるか、自分の書きたい作品を書くのがよくある話でした。私は17年に全て脱退していますが、その青年はその作品を書き分ける行為が許せないから境界線を作らず。書きたいものを書くというとのことでした。
めちゃくちゃ共感して、応援してると背中を叩きました。その方が絶対良い!と伝えました。
私は会に所属していた時、賞を取るために作品を書いていました。
毎年の審査員の先生方の好みを分析し、それに寄せて書いていました。賞は取れましたが、これが本当にお前の作品か?そんなことをふとした瞬間に言われ、俺じゃない。そんな後悔した経験があったからです。
そこから変わりました。じゃあ本当に自分が書きたい作品とは何だ?自問自答の日々が始まりました。
いったい何の話ししてんだ(笑)
気が向いたら続きいつか書きます。
多分書かないかもしれません。
年度末はいつも自分としてのこの一年の反省会をサウナ入りながらしています。どれだけ作品を書いて、どれだけ書のことを考えて、勉強してきたのかを。そしてこれからどんな作品を書いて、次の一年を考えます。これが実に楽しい。
一人反省会そして、ICE-BOX。
※写真は「自然体」という作品
体→體という字になっています。
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