サウナしきじ
温浴施設 - 静岡県 静岡市
温浴施設 - 静岡県 静岡市
サ旅2日目に行ってきましたよ、サウナーの聖地、サウナしきじ。
まず驚いたのはフロント入り口にびっしりあるサイン。改めて聖地であること、それ言わしめるサウナが存在しているということに胸が震えた。
しきじといえば薬草へのこだわりが一つ挙げられますが、浴場入ってからすぐ薬草の匂いがしてこだわりを強く感じました。
フィンランドサウナは120℃なのにそこまで苦しくない。タオルやドアノブを持った時に初めて灼熱を感じる。身体を温めつつ、快適に過ごせる。他では再現できないこのサウナは別格に感じた。
そのサウナと対照的にあるのは薬草サウナ。サウナの性質も対照的でものすごく熱いのに温度は60℃。ときどきスチームを炊いているのか?その時に入ろうとするとあまりの熱に阿鼻叫喚しながらサウナ室に10秒入ってリタイアしてしまった。とにかく熱い。出る時が1番熱い、やけどしそう。そんなサウナでした。
サウナしきじを聖地たらしめる由縁、それは言うまでもなく水風呂。自分は水のおいしさや質には疎い方と感じているので入るまでは聖地の水風呂に懐疑的でありました。しかし極上の天然水を贅沢に使った水風呂に浸かる瞬間感じる、肌触り、感触、柔らかさ、ここまで水質が水風呂の質に関わってくるとは…。心地良い…。水風呂だけでも昇天できると本気で思った瞬間でした。そんな状態で飲む天然水も極上。入ってる時はほとんど飲んでました(笑)。
夜に3セット、宿泊して朝に3セット、もちろん「サ道」で言っていたセット方法で。長く入っているからかいつもとはととのった感触が違うような、ものすごくととのっている!?そんな感じを味わいました。館内でもゆったりしつつ、2リットル程聖水を回収して次の目的地へ向かうのでした。
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