富の湯
銭湯 - 東京都 狛江市
銭湯 - 東京都 狛江市
サウナ:12分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
今日は先日サウナ引退宣言をしていた(あまりよく整えない、サ室で熱いのが辛いなどが理由らしい‥)「太筋」と共に「富の湯」へ。
河川敷で運動をした後、久しぶりに銭湯へ行こうということになり、最寄りの神代湯と迷ったが時間の都合で0時までやっているこちらへ。
巨大な煙突や高い天井など、昔ながらの銭湯らしさがあるのに、改修が行われたのか全体的に清潔感がある印象。ミュシャのような絵が飾られていてるので、オシャレな感じがする。
サ室の独特な形も面白い。建物の構造に合わせてか、入って左にある赤外線ストーブから、右に向かって長く伸びている形だ。右の最奥にはギリギリ2人座れるかどうかの上段の席がある。こことストーブ前は取り合いになりそうだ。温度は85度くらいで、12分は居られる暑さ。「太筋」なら15〜くらいだろう。テレビを見られる位置は限られている。幅が狭いからこそ、輻射熱が心地よい。まるでホットサンドメーカーに挟まれた食パンのような状況で蒸される。
水風呂は18度でバイブラが効いているので冷たい。人数は2人がギリギリ。
露天スペースで整うも、気温が冷たくて鳥肌が立ってしまった。日替わりのワイン風呂で、香りとピリピリとした刺激を楽しむ。ぁあ、「太筋」に受けた格闘技のダメージが癒されてるのを実感できる。ちょうど満月が見える、最高の露天だった。
体感だが、ヒゲを生やした芸術家肌の若者が多い気がする。彼らと我慢比べをしながら(個人的に)3セットいい感じに入ることができた。最後は壁に描かれたタイルアートの満月を、露天で見た満月の記憶と比べながら、ジェットバス、電気風呂に入って心身共に回復した。こっちの月は沈まないから、月が沈んだころに月曜日が来るといった皮肉な状況にはならないんだよなー、なんて考える、まさに「ずっと真夜中でいいのに。」状態だった。
まあ、かなり回復したからおかげさまで月曜日も頑張れる。「太筋」に殴られた後遺症が、明日になって出なければの話だけど。
男
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