2020.10.04 登録

  • サウナ歴 1年 7ヶ月
  • ホーム 宿河原浴場
  • 好きなサウナ 歴史を感じるサウナ。(特に銭湯サウナ) サ室は木の匂いが感じられたり、薄暗く静かで集中できるものを好む。 水風呂はバイブラがいい。泡がすき。
  • プロフィール 社会人になってサウナにハマってしまう。 幼少期から親に連れられ、温浴施設に行く機会は多々あれど、整う経験はなかった。 仕事による極度のストレス、疲れやすい体質、人間の本能などから解放されたいという願いによって、はじめて整いが成立した。 サウナ室で頭の中で渦巻いていた悪い思想の塊が、水風呂内で細かくなり、外気浴中に消滅した時は、楽に生きてもいいって思えた。 多くの社会人の狂いそうな気にストップをかけてくれてるのがサウナ。 自分は、どんなに熱いサウナでも、なるべく長く入っていたい。
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ノルス

2020.11.19

1回目の訪問

レックスイン川崎

[ 神奈川県 ]

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ノルス

2020.11.08

1回目の訪問

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3

ノルス

2020.11.05

2回目の訪問

狛江湯

[ 東京都 ]

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ノルス

2020.11.02

1回目の訪問

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0

ノルス

2020.11.01

1回目の訪問

狛江 富の湯

[ 東京都 ]

サウナ:12分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
今日は先日サウナ引退宣言をしていた(あまりよく整えない、サ室で熱いのが辛いなどが理由らしい‥)「太筋」と共に「富の湯」へ。
河川敷で運動をした後、久しぶりに銭湯へ行こうということになり、最寄りの神代湯と迷ったが時間の都合で0時までやっているこちらへ。

巨大な煙突や高い天井など、昔ながらの銭湯らしさがあるのに、改修が行われたのか全体的に清潔感がある印象。ミュシャのような絵が飾られていてるので、オシャレな感じがする。

サ室の独特な形も面白い。建物の構造に合わせてか、入って左にある赤外線ストーブから、右に向かって長く伸びている形だ。右の最奥にはギリギリ2人座れるかどうかの上段の席がある。こことストーブ前は取り合いになりそうだ。温度は85度くらいで、12分は居られる暑さ。「太筋」なら15〜くらいだろう。テレビを見られる位置は限られている。幅が狭いからこそ、輻射熱が心地よい。まるでホットサンドメーカーに挟まれた食パンのような状況で蒸される。

水風呂は18度でバイブラが効いているので冷たい。人数は2人がギリギリ。
露天スペースで整うも、気温が冷たくて鳥肌が立ってしまった。日替わりのワイン風呂で、香りとピリピリとした刺激を楽しむ。ぁあ、「太筋」に受けた格闘技のダメージが癒されてるのを実感できる。ちょうど満月が見える、最高の露天だった。

体感だが、ヒゲを生やした芸術家肌の若者が多い気がする。彼らと我慢比べをしながら(個人的に)3セットいい感じに入ることができた。最後は壁に描かれたタイルアートの満月を、露天で見た満月の記憶と比べながら、ジェットバス、電気風呂に入って心身共に回復した。こっちの月は沈まないから、月が沈んだころに月曜日が来るといった皮肉な状況にはならないんだよなー、なんて考える、まさに「ずっと真夜中でいいのに。」状態だった。
まあ、かなり回復したからおかげさまで月曜日も頑張れる。「太筋」に殴られた後遺症が、明日になって出なければの話だけど。

  • 85℃
    18℃
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2

ノルス

2020.10.25

1回目の訪問

狛江湯

[ 東京都 ]

サウナ:12分 × 1 6分 × 3
水風呂:2分 × 4
休憩:6分 × 3
合計:4セット

一言:
狛江駅の近くにあるので、アクセスが良いこちらの銭湯。レトロな存在は、街に似つかわしい。

サウナ込みで800円と銭湯にしては高めだが、大小タオル付きなのはありがたい。オレンジ色のタオルが入ったビニールの手提げ袋とともに、浴室に足を踏み入れる。

華やかな富士山は無いが、タイルにファンシーなイラストが描かれている。船や鳥など。その壁をよく見れば、下から徐々に、まるでカフェオレにミルクを徐々に足しているかのようなグラデーションになっている。コーヒーではなくカフェオレというところがミソで、初期値から既にもうミルクが入った茶色なのだ。それがさらに薄まってるわけだから、色がついていること自体目立たなくなっている。でもそれは、全体の雰囲気として、どこか懐かしい落ち着いた感じを引き出している。

サ室は広く、7人がゆったり入れるほど。ラジオが停止中らしく、無音の中にストーブの稼働音が心地よい。結構激しめなストーブなんじゃないかな?今回は体調があまり良くなく、2セット目以降は短めで数回入ることにした。

水風呂も広く、隣接のジャグジーの2倍の大きさがある。空いていたので、体全体を伸ばせた。
水温は24度とぬるめだが、蛇口から自由に新しい水が出せたり、弱いバイブラがあるので、心地よく過ごせる。あまみも出る。

整いスペースは浴槽の縁か、数の多い洗い場の椅子か、脱衣所の扇風機の前か。自分は「縁整い」が好きなのでそちらで整わせてもらった。
縁に座り洗い場の方をぼーっと眺めていると、シャワーノズルの色が4通りあることに気づく。
古くなったものを新調した結果だろうが、歴史を感じさせる。

熱めの温度のジャグジー、泡風呂で身体を温めて、充実した心地で風呂を上がった。コーヒー牛乳を飲みたくなったが、その気持ちに気づいたのはすでに暖簾の外だった。

狛江市には他にいくつか銭湯があるらしく、未訪なのでこちら方面に来たら行ってみたい。
いやー、行きたい銭湯が溜まるなぁ。

  • 95℃
    24℃
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5

ノルス

2020.10.21

1回目の訪問

鶴の湯

[ 東京都 ]

サウナ:20分 × 3
水風呂:2分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
銭湯料金でサウナが楽しめる。
築66年の地元民しかいないような、いわば「愛され銭湯」だが、自分はここに最先端を感じた。
昨今のサウナの流行は健康ブームと重なり、ガンガンのドライサウナより湿度の高いフィンランド式のものが好まれてるという。ここはなんと、銭湯料金でスチームサウナが楽しめる。

早速、「つるゆのゆ」(※真ん中のゆは赤文字)の暖簾を潜った。
番台のオバチャンが丁寧で好感が持てる他、常連さんも気さくに優しく話しかけてくれた。最近銭湯で人と話すことがなかったため、純粋に嬉しい。

高い天井がレトロ銭湯らしさを演出している他、浴室の青い内装が印象的だった。絵はないが、ここまで青いのは視覚に訴える何かがある。
風呂はバイブラ電気風呂と円状に噴出してる丸いジャグジー(初めて見るタイプ)。あと、ラドン風呂部屋がある。川崎ビッグにも似たような感じのラドン室があった気がする。

「ラドンサウナ」なる湿式サウナは、温度は低めの45度。いわゆる「オートロウリュ」が行われるのは銭湯サウナでは珍しい。時折シャワーからお湯が放たれ、とぐろを巻いたホース状の配管に蒸されて気体となり湿度と体感温度を上げる。
噴射がないと温度は物足りないので、20分以上じっくり入るのがオススメ。テレビはなく、瞑想にはもってこい。ぼーっとしてると、壁に貼られたタイルのランダム性が気になってくる。トナカイのような生き物、花、トゲトゲ、無地、などなどが本当に不規則に配置されてて、可愛らしい。

水風呂は15度を指していて、冷たくて心地よかった。広さは3人くらい入れるかも。

椅子がないので、ラドン室の風呂の淵を整いスポットに。ラドンの香りが心地よい。脳にガツンとはこないが、水風呂の冷たさのおかげで体が良く引き締まった。

こういう唯一無二の魅力を持つ銭湯は、なくなってほしくないな。厳しい世の中だけど、生き残ってほしい。

今度は常連さんに教えていただいた「ジンダイユ」(漢字違いで二つあるらしい)に行ってみようかな。
もちろんここにもまた来たい。

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40

ノルス

2020.10.14

1回目の訪問

千年温泉

[ 神奈川県 ]

サウナ:12分 × 2 10分 × 1
水風呂:2分 × 3
休憩:7分 × 3
合計:3セット

一言:
せんねんおんせん ではなく、ちとせおんせん らしい。
「千年原人」のノリで読んでいた。
長い歴史を持っていそうな名前に反して、新しい銭湯。
この価格でこのクオリティは破格でしょう。

まず、外観、内装について。
近年リノベしてデザイナーズ銭湯として生まれ変わったそうだが、自分好みのデザインだった。
青いタイルの模様がおしゃれだし、多くの照明や高い天井、外のモミジなど煌びやかな要素が随所に見られる。

さて、サウナ室はどうか。白い鍵を引っ掛けて扉を開けると、新しい木の香りが鼻腔を温める。温度はまあまあで湿度が高めだな、と思った矢先、壁に目を向けると説明書きが載せてあった。「コンフォートサウナ」といって、ストーブの前に水を乗せた皿を用意し、湿度を高めている北欧風のタイプとのこと。なるほど、ジワジワと内側から暖まるのは、体の負担も少なそうだ。テレビあり。ストーブの音がしっかり聞こえるくらいの音量なので、観たい人は目の前に座ってる。サ室が空いていたのはラッキー。

水風呂の温度は17.6度。深さもあり、バイブラもきいてる。温度が低めだがまろやかさもあり、2分以上いられる。黒いタイルに溶け込むように自らの体を脱力するも、心地よい冷たさが脳に響いたおかげで完全に意識を失うことは免れた。

外に整い椅子があるが、黒湯もあるので、混んで騒がしい可能性あり。1セット目はそれを回避するため、内風呂の淵に座って整えた。明るい照明が理由か、脳には激しい赤いモチーフが浮かんだ。体から力が湧いてくる。2セット目以降は外気浴も楽しんだ。整った後に入る黒湯は最高だった。室内の炭酸泉もお気に入りだ。サウナ、炭酸泉、シルク湯など、各スポットごとに詳細が書かれているのだが、一番気になる黒湯に関しては何も触れられていない。湯が闇のように黒い理由の答えは、まさに深淵の中ということか。

総括すると、最近の流行を取り入れた新星といえるが、懐かしさのある「ケロリン」を使用していたのは印象的だ。
リノベ前からあるのかはわからないが、歴史あるケロリンのように、これからもずっと続いてほしいと思えるほどに素晴らしい銭湯サウナだったことは確かだ。さらに欲を言えば、千年は続いてほしいものだ!

ps ロディもいた

  • 80℃
    17.6℃
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27

ノルス

2020.10.04

1回目の訪問

溝口温泉 喜楽里

[ 神奈川県 ]

サウナ:よもぎ18分 × 1 タワー10分 × 2
水風呂:2分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
自宅から8キロなので、自転車で行くか電車で行くか迷うところにある「喜楽里」へ。
自転車で向かったおかげで、ローソンでコクバタ
を温冷交代浴の手助けのために購入。先食べ。

さて、その友人、通称「太筋」はサウナにハマってまだ数ヶ月で、良サウナに足を運んではいるものの、経験日数としては浅い。
彼にサウナの良さを伝えるべく、意気込んで大浴場への暖簾をくぐった。

まず目の前に飛び込んできた光景は、人の海であった。日曜の夜ということもあり、ある程度混むのは予想できたが、どのスペースに身を落としていいかわからないという混雑具合ははじめてである。唯一空いていたジェットバスで一週間のコリをほぐす。

その後露天の黒湯(41度)に浸かるが、やはり人が多い。だが、一人一人、明日の仕事に飛び込む直前の特攻隊員のような、覚悟、諦め、恍惚、実に色々な表情を浮かべていて楽しかった。若く鍛えられた男性が多く、マナーが良かったのも隊員らしさを助長させた。

そしていよいよ、こちらも隊員のような筋肉をもつ「太筋」を連れ、よもぎ塩サウナに入室。視界が白で覆われたことで、嗅覚への意識がするどくなり、よもぎの甘く懐かしい香りが強調された。体に塩を塗り、サウナマットに座る。好きなスチームサウナだ。オートロウリュで温湿度が高まり、水風呂欲が高まるも、先に水風呂へ向かった「太筋」が5秒で戻ってきた。早すぎだろ、とツッコミを入れる前に小声で「アイテナカッタ」と伝えてくれた。水風呂は4人のスペースしか入れない。
隙をついて水風呂にはいる。水温は20度くらいで
、落ち着くがやはり待っている人に申し訳なく焦って出ることに。露天の沢山ある整いスポットに座り、首を垂れて整いの姿勢をつくる。じんわり広がる脳汁。十分に整った。
水風呂は浅かった(時間、水深)が、サウナとの相性がよく整えた。「太筋」はイマイチとのことで、水風呂の時間を長くするようアドバイスをした。そして本命のタワーサウナへ。80-90度くらいかな、最下段がぬるく感じたので、途中で最上段へのぼり、10分で出た。下段の「太筋」はまだ残る。お互いマアマアの整い具合だった2セット目の後、黒湯炭酸泉にハマる。何分でも居られる。

3セット目、彼は上段で15分を超えるタフさを見せた。生意気にもアドバイスをしていた自分は、このスーパールーキーに尊敬と畏怖を抱いた。筋肉のある人は、やはりタフだ。最後はシルク湯でまったり。混んでたが、いい湯だ!また来たい。

  • 60℃,85℃
    20℃
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10

ノルス

2020.09.29

1回目の訪問

宿河原浴場

[ 神奈川県 ]

サウナ:12分 × 2 10分 × 1
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
この銭湯が最寄りサウナ。
しかも、かなり整う。

サウナは90度前後で、上下段で熱さが全然違う。勿論、上段が熱いのは当然のことだが、ここは輻射熱を工夫している。上段は砂でできたレンガで熱をよく反射するのに対し、下段は木で出来ているので、優しい熱さを返してくれる。しかも、この木の匂いがすごく良くて、入った時から脳がリラックスしているのがわかる。思いっきり嗅ぐと、鼻が焼けてしまうけど。
コロナの休業中に改修したのか、レンガが新しくなったり補強されてる部分もあるが、扉や壁の一部が腐りかけてる。
タオルシートをどかして座るジイさんの汗やお湯や水を吸い、一生懸命生きてるサウナ室は、はじめて入った時から愛着がある。
テレビの音もなく、ただパチパチとストーブの声が響くサウナ室には、ジイさんと自分の呼吸音だけが介入していた。

名サウナにたくさん足を運んだわけでは無いが、今まで行ったサウナの中でもかなり整える。
理由はここの水が一番僕に適しているから。
水温はそこまで低くないが、(温度計が壊れているので正確な水温は不明)水がまろやかで、バイブラがある。ずっと居られる。寝そうになって危なかったけど。
限界まで浸かったあとは、整い椅子がないので風呂の縁に座って思いっきり息を吸う。調子が良かったので、頭の中に宇宙を召喚できた。ブインブイン唸るタイプのこの宇宙の精神年齢は、2歳程度。

各セットの間に浴槽にも浸かった。ここのお湯は水風呂同様まろやか。二ヶ領用水が近くに流れてるけど、使用してるのかな?
赤外線、バイブラ、ジャグジーを楽しめる。水温は42度で、ラヂウム鉱石だかの成分が溶け込んでるそう。

最後に、自分の中で定義したある法則を紹介する。
「いい銭湯には、いい観葉植物がある。」
脱衣所に巨大なモンステラがあった。
名付けてモンスター・モンステラ

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    20℃
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