第二喜多乃湯
銭湯 - 東京都 東久留米市
銭湯 - 東京都 東久留米市
3日間の授業が終わった。
3月に3万で購入したノートパソコンは授業を視聴するにはあまりにも小さく、小さなファンが唸り続けてそのうち空を飛んでしまうのではと思ったが、まあそんなことはなかった。
ディスカッションをしろと指示があっても、向こうの顔が小さすぎる。画面拡大をすると今度はパースが狂う。結局内容もよく覚えていない、授業の隙間に入れたコーヒーだけはとても美味しく満足する出来だった。
2日目あたりからずっとサウナに行きたかった。よく知らない人の前でニコニコしながら自分の考えを述べるのにも慣れない。下半身が写っていないのであればパンツ一丁で授業を受けようかとも考えたが、超えてはならない一線というのは理解しているつもりだ。その点サウナは良い、冷静に考えて素っ裸の同性と狭い空間で汗を流すなんて異常なのだ。心理的距離とは何なんだろうと考えてしまう。
水風呂もよく考えたら不思議だ、掛湯掛水をしても潜水ができない施設が多いが、明らかに顔面よりも不潔なものが人間であれば股間についている。よく観察をすると、頭髪は丁寧に流すのに尻にはさらっと当てるだけ、という方も多い。せめて顔と同じくらい真剣に洗ってほしいと思ってしまう。顔のほうが不潔だと自認しているのであれば何も言えないのだが・・・・・・
今夜の喜多乃湯も最高だった、現実に耐えられなくなったらまた来ます。
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