宮下湯
銭湯 - 東京都 豊島区
銭湯 - 東京都 豊島区
シゴオワで混雑状況を確認しながら向かう先は、ふと無性に恋しくなった久しぶりの巣鴨湯🦆
途中で「8人待ち」と見て、まぁ大丈夫だろうと油断していたら、着いた頃にはなんと15人待ち😩
流石に週末の夜鴨は甘かった..
待ちながらも近場のCIOやニュー大塚に切り替えようか考えつつ、気になっていた巣鴨の銭湯へ
受け付けキャンセルして足早に歩くこと10分ちょい💨
目に飛び込んできたのは、真紅のマットに染められた「いらっしゃいませ」の文字
「ゆ」の字を纏った看板灯が柔らかに灯り、地下へと誘う階段が待っていた
その姿は到底“銭湯”とは思えず、まるで昭和の残り香をまとったスナックのよう🍻
足を踏み入れた瞬間、どこか別の時代へ迷い込んでしまったかのような、ノスタルジックな宮下湯♨️
宮下湯の創業は昭和31年
昭和63年に地下型銭湯として再出発し、半世紀以上にわたり人々を癒やし続けている♨️
すぐそばには徳川慶喜の巣鴨屋敷跡も残り、歴史の余韻を抱く土地に今日も湯気が静かに立ち上る😊
番台で入浴券と格安のサウナ代200円を支払い、大小のタオルセットを受け取る
本来ある場所にない男湯の暖簾
壁にぽつんとポスターみたいに貼られた独自性😂
浴場はコンパクトでペンキ絵もない殺風景
右側にはバイブラ音が響く浴槽とマッサージバス、その奥に水風呂とサ室がある
足を踏み入れる感じるのは湯の柔らかさ😳
宮下湯では地下水をヒートポンプで温め、角のない軟らかな湯を実現
温度は44℃と高めだけど熱さが刺さらず、身体の芯へすっと浸透するような感覚がある
レトロなタイルとシンプルな構造の中で、余計なものに邪魔されず湯と向き合える空間☺️
⬜︎サウナ
段構成5人収容の遠赤サ室は、室温99℃
温度ほどの鋭さはなく、じわじわと芯から温まるマイルドな熱が心地よい
装飾のない殺風景な室内も、逆に“味”として映る不思議さがある😅
本を読みながら過ごす人もいて、どこかフリーダムな雰囲気はニュー大塚のスタイルを思わせる
⬜︎水風呂
宮下湯の魅力は水風呂だった🤤
地下120メートルから汲み上げた井戸水のオーバーフロー🚰
背もたれのある水風呂で身体からフィットする👍
22℃とやや高めながら、柔らかさの中に確かな輪郭があり、長く浸かれば澄んだ冷たさがしっかりと届く!
水質の清らかさがそのまま体感に表れ、都会の地下であることを忘れさせてくれる😇
⬜︎ととのいスペース
もちろんそんな場所は、あるはずがない😂
カランの間の柱に背を委ね、自由を楽しむ老舗銭湯ならではのスタイルを堪能する
銭湯にはそれぞれの物語がある
先代の想いを引き継いだ銭湯や今の店主のそれぞれの想い
これだから銭湯巡りはやめられない🙏
男
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