サウナ&カプセル フジ
カプセルホテル - 愛知県 名古屋市
カプセルホテル - 愛知県 名古屋市
名古屋2施設目はこちら、サウナ&カプセル フジさん。
老舗感漂う佇まい、中身も本物中のホンモノ。
フロントに下足のカギを預けるスタイル、ロッカーキーを手にすぐ横のロッカーを経てエレベーターでB4へ。その際に館内着着用を忘れずに。
着くとB4フロアは浴室に特化している。もちろんタオルは使い放題スタイル。
なんだろうか、シックにまとめられたトーンが好みすぎる。
シャワー横にある唯一の40度越えの湯船、かなり狭目だがかなり熱い。サッと湯通しして室内を散策する。
広いフロアにどーんと構えている浴槽、体感は不感湯程度。プール?を思わせる広さ、油断していると段差で溺れる。うん、深いですね。
ゴーっといい音を奏でている横にある謎スポットも粋です。つい入ってみたくなる。
そしてサウナへ。スタイルの異なる3つのサウナ、しかーし、そのクオリティは凄まじい。
どのサ室もオートローリュを保持し、湿度が高く室温表示は低め。だがかなり体感はアツい。
特に漢のサウナとされているサ室はすごい。
遠赤外線を左右に構え、正面にはストーンプラスオートローリュの吹き出し口3つ、これが湿度をもたらす源。
さらにさらに水風呂は12℃ちょっと表示、うんたしかに、かなりキンキンでしまる。まるで冷水でしめられこの後ザルの上に盛られるつけ麺の様。
しっかりしまった後はザル、ならぬ整い椅子に誘い込まれる。もちろん水気は切りたいがそれどころではなくヨコニナリタイ。
正露の様に湿度高めに仕上げられ、茹でたての麺をしめるように冷水に浸され、そしてうちあげられたように寝そべる。これぞまさに整いの境地。
ゴーゴー鳴る滝をbgmに、B4からは通じているはずのない天へ召されている感覚。いや、整いとは、物理的に空へ行くのではなく、脳内でシュミレートされる我が感覚の天なのである。←謎。
退館時の若者達から察するに、平日のかついい時間だったこともあるのかもしれない。しかしながらかなーりドンピシャりの施設はこれ稀。
まだ夜はこれからと言わんばかりのキラキラにのまれないよう、インキャ臭漂う忍足を忍ばせながら無事に宿泊場へと辿り着きました、ありがとうございます。
いやしかし、旅にサウナセットは最高ですね。
閉店間際のラーメンに滑り込める荒技をキメ、今日を締めようと思います。
コメントありがとうございます♪次回は是非!
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