SPA&SAUNA オスパー
ホテル・旅館 - 北海道 旭川市
ホテル・旅館 - 北海道 旭川市
九州から旭川に飛んできました。
旭川市では1番のサ活投稿を誇るこちらへ。
北海道全体が猛吹雪だったせいか、お客さんは少なめ。
驚いたのが遠赤外線サウナの装置の前にサウナストーンが置いてあること。
その名も魔改造サウナストーンフリー。人数は12名ほど入れて2段のテレビ付きサ室。
ただし2段しかないので、そこまで熱くなることもなく、10-15分は平気でゆったり入れます。
ロウリュはスタッフしか認められていないが、その代わりに4人座れる小型のセルフロウリュサウナもありました。
セルフロウリュサウナx1、魔改造サウナx6の内アウフグース1回各回10-15分で整いました。
アウフグースは熱波始めて4ヶ月の新人さんでシグナル・レイさんという方でしたが、サ室も小さいので仕方ない上、まだ難しいパフォーマンスはできないものの、タオル回しはスムーズで、仰ぎは力強いイメージでファンの方もいたみたいでした。
盛り上げ方はうまく、3セット目のロウリュで12回以上ぶっかけたのは面白かった。
またこの施設独特の一人ひとり3振りする間、みんなでオス!ネッパ!オスパー!だったかな?と掛け声を行うのがアウフグース全体の一体感を生み出していた。
風まかせゾーンでは4脚のインフィニティチェアと、施設では珍しくサウナポンチョもオッケー、そこの水風呂は1桁台の冷たさでめっちゃ冷たい。
他の水風呂は恐らく14℃前後とちょうどいい感じ。
あと印象的だったのが、浴室内のかわり湯に日本では3人しかいない銭湯ペンキ絵師の田中みずきさんという方が描かれた大雪国連邦という作品が東京の下町のスパ銭を彷彿とさせ、シックな浴場にバランスよく壮大に描かれた絵がとてもマッチしていて、楽しめました。
ちなみに今回のかわり湯は沈丁花の湯でした、
ただし、レストランがメニューも多くはなく、かつラストオーダーも21:00前までとなかなか最近では珍しくシビアな感じで上がってからお酒と食事を楽しめるかというと、そこまで?でした。
全体的には満足いく施設でしたが、サウナビート板があるもののサウナマットの交換回数自体が少なくみえ、少々衛生面に心配を覚えました。
当方九州の民のため、北海道の旭川はなかなかに行けないですが、また行ける機会があれば行ってみたいと思いました。
次回割引100円券貰ったけど…いけない…
男
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