古戦場
温浴施設 - 岩手県 一関市
温浴施設 - 岩手県 一関市
【一関の激闘】
二日酔いを打ち破る古戦場!あまみドバドバで完全浄化の巻
一関を去る前に、ここだけは絶対に寄らなければ後悔する……!
そう心に固く誓い、向かったのは岩手サウナの聖地「古戦場」。
前日の酒がまだ残っているかのようなの状態。「こんな体調でサウナに入って大丈夫か?」という一抹の不安を抱えつつも、いざ出陣!館内に足を踏み入れると、さっそく名物である浅野社長のクセが強いポスターや「鍵をかけてないロッカーから物がなくなった。って?馬鹿野郎が!古戦場だぞ!」の痺れる貼り紙、さらには10分1000円の人生相談「ひろみの部屋」の案内が目に入り、一気にテンションが上がります。この唯一無二の空間作りだけで、すでに少し元気が湧いてくるから不思議です。
意を決して浴場へ進み、まずは体を清めてから本丸のサウナへ。
今回の立ち回りは以下の通り。
* 漢方サウナ:100℃ × 3回
* 溶岩サウナ:100℃ × 1回
* 水風呂:20℃ × 4回
* 外気浴:4回
まずは看板の漢方サウナへ。扉を開けた瞬間、心地よい薬草の香りが鼻腔をくすぐります。温度計はしっかり100℃を指し示しており、ガツンとした熱気が身体を包み込みます。蒸気とともに漢方の成分がじわじわと皮膚から染み込んでくる感覚がたまらなく気持ちいい!汗とともに二日酔いの毒素がみるみる抜け出ていくのを感じます。
続いて溶岩サウナへ。セルフロウリュのアロマは「ジンジャーブレッド」こちらも圧巻の100℃!ストロングスタイルでありながら輻射熱が柔らかく、じっくりと体の芯から温まる感覚。ストーブの熱と対峙しながら無心で汗を流す時間はまさに至福でした。
増悪していた体調を包み込む水風呂は、マイルドで優しい20℃。冷たすぎず、じっくり長めに入っていられる絶妙な温度設定が今のコンディションに完璧にハマります。20℃の水風呂でじんわりと深部に熱を閉じ込めた後、広い外気浴スペースで一関の風に吹かれると……一気に世界がぐるぐると回り出しました。
気づけば全身には見たこともないほどの鮮やかな「あまみ」がドバドバと出現!
二日酔いの不快感や重さは完全に吹き飛び、身体の内側からすっきりと浄化されたような感覚に包まれました。まさに大勝利です。
残念ながら今回、名物社長である浅野裕美さんにお会いすることはできませんでしたが、館内に溢れる圧倒的なサウナ愛と熱気から、その情熱をひしひしと感じ取ることができました。浅野社長、いつか直接お会いしてサウナトークをしてみたいな〜!
一関の最高の締めくくりになりました。古戦場、絶対にまた帰ってきます!出陣完了!
男
コメントありがとうございます🔥浅野社長の何でも取り入れて実施していく姿勢が大好きです!8月はTHE SAUNAにお邪魔させていただく予定なので、古戦場ステッカー探してみます🥳
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