旭湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
初めて訪問。
のれんがかわいい。
夏の花火がキラキラ夜空に輝いている様子。
浴室も清潔感あふれる。モダンかつ、オーソドックスなタイルで、慣れ親しんだ落ち着く雰囲気。
入って右側は壁沿いに洗い場があり、カランが並ぶ。
その奥に水風呂がある。
左側はカランがふたつ並び、つづいて浴槽がある。
手前から生姜湯、電気ブロ、深湯、ジェットバスと寝転び湯となっている。寝転び湯の上にサウナ室の窓があり、中がチラリと見えている。
右側の壁と浴槽の間に仕切りがあり、いくつかカランが並んでいる。
さて、まずは体を、洗い清める。
深湯で湯通しし、サウナを目指す。
水風呂のすぐ左側にサウナ室の扉がある。浴室に対しては横向きの部屋となる。
扉の対角にストーブがあり、両サイドにベンチがある。思ったより広いサウナ室で、手前はふたり、奥に3人がMAX定員といったところ。カーペットがブルーで、心穏やかになる。
壁面はタイル式で、蓄熱しているのか、熱さが割り増ししているのを感じる。タイルに触れると、熱いもの。
「100℃を超えてるのではないか」と思うほど、私の皮膚はビンビンと灼熱に襲われる。この、刺激的な熱さは大好きだ。汗が玉のように出る。
熱を楽しんだ後は、汗を流して水風呂にダイブする。
つるつるのライオンは、何人に撫でられたのであろうか。
私は撫でなかったけれど。
結局、3セット堪能する。
居心地良いサウナ銭湯を、また見つけてしまった。
のれんに会うため、またお邪魔したい。
男
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