あづま浴泉
銭湯 - 東京都 江戸川区
銭湯 - 東京都 江戸川区
先日、東中野にあるギャラリーに行った時のこと。
波佐見焼でお風呂の絵の作品があり、銭湯が好きなこと、これはどのお店ですか、など作家さんとお話をした。「お風呂といえば、あの子のご実家、銭湯ですよ!」と紹介いただいたのは、さっきまで銅版画の作品を解説してくれていた作家さん。
なんだよ、早く教えてよ!と思いつつ、おしゃべり開始。都内の銭湯を巡り尽くしたこと(実際は休業三軒あるが)、一軒ごとの違いを愛していること、特に常連さんとのおしゃべりが好きなことを話しつつ、彼女のご実家の銭湯を教えてもらった。
ちょうど二周目に繰り出そうと思っていた江戸川区じゃないの!ということで、ランニングで向かう。
先ずは、銭湯のブースの出ているという味の素スタジアムへ某目的で。目的は果たせなかったのだが、フロンターレを応援しに来ていたというサ友さん、まきぞう氏にすかさず連絡を取り確保!並びながら暫しおしゃべり。時間を取らせて申し訳なかったが、会えてよかった。
今日のランニングは築地からスタートして、たくさんの川を渡る。そういえば、スカイツリーは最近よく眺めるけれど、そういえば東京タワーはお元気にしてるかな?
12.3kmで到着。距離としては運動不足に感じてしまうが、来週の松本まではここまでで練習終了としよう。この時点で1422km今年は走っているので、転ばなければ完走はできるでしょう。ただ、サブ4を目指していたが、それが心配。ついでにいうと、一番心配なのは寝坊。リスク回避のために家人も同行してもらうのだが、吉と出てほしい。ちなみに去年は2350km走っていて、どうしたらそんなに時間が作れたのだろうか。
入店すると、今日もパートの方。さっと浴場に向かい、汗を洗い流しジェットや日替わりの緑茶湯でゆったり。そしてサウナは無料だと侮っていたけれど、温度計の99度はなさそうなものの、10分ほど入っていると緩やかにぽたぽたと汗が溢れる。常連さんたちは風呂椅子を持ち込んだりかなり本格派の猛者たちばかり。惣菜トークでは落とせなさそうなので大人しくする。
タイルの目地も清潔だし、水風呂は18度くらいかな、キーンと冷やせて気持ちがいいし、いいお風呂。
お風呂上がりに、女将さんに代わっていたので、娘さんの展示、私の美大時代の話、祖父の話、藝大の話などさせていただく。その間もお客さんが10人ほど入れ替わり立ち替わりで人気のお風呂だねえ。
本題の初代の出身は、草加。元は昭和湯で市内に移転後屋号をあづまに変えこちらは昭和43年に二号店として鹿鳴館をモチーフに開業し現在三代目とのこと。
帰りにはポカリとお正月のタオルをいただき、次に向かいます。
歩いた距離 12.3km
女
こちらこそ、2回行列ごめんなさいでした。月末〜12月だとどこがいいですかねえ。板橋の湯の華のある温泉銭湯もいいし、なんなら足立区の○田湯とか?
板橋の湯の華ありの銭湯…現役の銭湯だと思い出せないです。浮間舟渡のゆの花だと北区ですし。堀〇湯は、後で新井大師近辺でのんびりも悪くないですね。いずれにせよ、河口ボスのご意向も確認しないと。
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