サウナ弁護士

2018.06.05

4回目の訪問

「雅楽の湯…?」「いきたーい!」ということで雅楽の湯にきました。

早速、脱衣のうえ浴室内に入ると、夏の夜の香りがします。ユーミンぽいこと言っちゃいましたが、要は蚊取り線香の香りです。当職の琴線にガンガン触れてきます。すでに糸が切れそうです。
冬場には閉ざされていたシルク湯と露天スペースの間の区切りも開かれており、開放感を演出しています。

この時点ですでにととのいかけていましたが、内湯、(サウナ、水風呂及び外気浴)×3、高濃度炭酸泉、寝湯、内湯、水風呂及び冷水シャワーといういつものコースを楽しみました。敢えていう必要はないかもしれませんが、極楽です。

都心からは少し距離がありますが、温泉・サウナ好きの方には、ぜひ一度ご訪問していただきたい、素晴らしい施設です。

なお、同行した友人は、受付で最後の支払をするために館内を移動していた時点ですでに「雅楽の湯いきたい…」と呟いていました。
あまりに素晴らしい体験であるため、施設を後にする前に喪失感(雅楽の湯ロス)に襲われたのだと思います。

客観的に捉えれば意味不明な発言ですが、当職には痛いほどその気持ちが分かりましたので、「いやまだ雅楽の湯おるから」という無粋なツッコミはできず、ただ、「わかる〜」と相づちを打っておきました。

今回もととのいました!それにしても…「雅楽の湯いきたい」

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