施設公式

2025.12.27

安全への取り組み

七時雨山荘の安全への取り組み
当施設では、お客様に安心・安全にサウナをお楽しみいただくため、下記の安全対策を徹底しております。

■緊急通報設備
・当施設のサウナ小屋は旅館業法に加え、公衆浴場法に基づいた厳しい許可基準のもとで設計・施工しております。
・万が一に備え、サウナ室内には非常ボタンを設置しています。非常ボタンが正常に作動し、確実に通知されるかを定期的に点検しています。

■ サウナ室の扉・避難対策について
・サウナ室の扉は、点検・メンテナンスによりスムーズな開閉を常に維持しています。
・扉は「押す/引く」だけで開閉できる構造を採用しており、緊急時にも速やかな退室・救助が可能です。
・一酸化炭素中毒対策として、サウナ利用時は基本的に室内の窓を開放し、換気を確保した状態で運営しております。

■ 日々の巡回・点検・清掃について
・利用中はスタッフが定期巡回し、お客様の体調や状況を確認しています。
・サウナのご利用開始時には、皆様に安全に楽しんでいただくため、スタッフより口頭での利用ガイダンスを行っております。
・専門業者によるサウナストーブ点検、ならびに消防法に基づく法定点検を定期的に実施しています。
・清潔な状態を常に維持できるよう、清掃を徹底しております。

■ 火災対策
・薪ストーブ周辺には、消防の指導のもと離隔距離を十分に確保し、耐火基準を満たした防火素材を使用しています。
・薪ストーブ火災の原因として多い「煙道火災(煙突内部に煤が溜まり引火する火災)」を防ぐため、以下の対策を講じています。
 ①煤が付きにくい、高断熱の二重煙突を採用
 ②燃焼効率を高め、煤の付着を最小限にするため、天井まで曲がりのない「直抜き」で煙突を設置

上記の設計に加え、専門業者による定期的なメンテナンスと煙突掃除を行い、火災予防を徹底しています。
定期的に床や壁への散水を行い、乾燥による火災を防いでいます。

スタッフには消火器の使用方法および避難誘導に関する教育・訓練を実施し、安全な動線を確保しています。また、消防訓練も定期的に実施しております。
サウナ小屋内に誘導灯を設置し、有事の際の避難経路を明確にしています。
地域の消防と連携体制を取っており、救急車や消防車の進入経路を確保した設計となっています。

施設からの投稿
(投稿アカウント: たちばな